八木毅のブログ/Takeshi Yagi's Blog/Electric Garden -6ページ目

 

産経新聞さんの「八木毅のウルトラシリーズ証言録③」です!
今回は ウルトラマンマックス の金子修介組や三池崇史組で登場した秩父ミューズパークから始まって実相寺昭雄監督のことまで広くお話ししています。記者の兼松康さん(かなりのウルトラ好きとお見受けいたしました)は熱心な方で、もちろん取材も詳細でしたが、わざわざ現在のロケ地にまで写真を撮りに行かれています。結構遠いのに。当時の姿と現在の姿が比較できるのもいいですね!新刊『実相寺昭雄の冒険 創造と美学』も紹介されています。

 

産経新聞さんの『八木毅のウルトラシリーズ証言録②』は東武動物園です。
昨日から連載が始まりました。
ここは『ウルトラマンネクサス』でとてもお世話になったロケ地。
素敵なところですよ!
そして、こんな素敵な記事を載せてくださる産経新聞さんに感謝いたします!
写真はネクサス#30『ウォッチャー』で撮影したお気に入りのポジションです。
これは太田愛さんの脚本で素敵なお話しでした。
今日は ウルトラマンガイア 放送開始25周年記念日!
僕はガイアで監督になりましたから、僕も今年は監督25周年!
感無量です。
写真は東銀座のビルの屋上でドビシと戦う田端のカットのリハーサル風景。紫のシャツが僕ですけど、フィルムで撮影した写真だからすごく味わいがありますね、25年前です。
そして、25年。
僕はいろいろと挑戦します!
AKARIもそうですし、すごく素敵なプロジェクトに、これは監督ではないのですが、声をかけていただきましたし。
じつはいろいろと進行中です。
ということで、25周年。
どうぞ、よろしくお願いいたします!
 
新刊「実相寺昭雄の冒険 創造と美学」が昨日発売になりました。この写真は友人が送ってくれたもので紀伊國屋書店 新宿本店で展開してくださっている写真パネル展示です。子供の頃から常連だった紀伊國屋書店 新宿本店さんで、こんなに扱っていただいて感無量です。
本は、面白いものになったと思います。実相寺昭雄監督というかた自体が面白いわけですから、当たり前といえばそうなのですが。とても、本当に魅力的な方でした。実相寺監督は”人垂らし”ですね。皆様、よく言われます。僕もそう思いますし。ご病気になられなければ、もっと一緒に作ったでしょうから、そこは残念です。でも、とても素晴らしい出会いと学びと指針をいただきました。ありがとうございます。
 

ウルトラマンダイナ 怪獣戯曲』のロケハンで撮った記念写真です。天王洲、品川近辺。僕は左から2番目。もちろん真ん中に実相寺昭雄監督です。この作品で実相寺監督と出会いました。最初から最後まで感激な撮影現場体験でした。この時のことは新刊『実相寺昭雄の冒険 創造と美学』に詳しく書きました。

naroで進めていました特撮講座が後半まで完成しました。
自分の本では繰り返し書いてきましたが「特撮」とは新しいイメージを新しい方法で実現することだと私は考えています。今回もnaro講座でもそれを強調しつつ「AKARI」という短編で、それを実践しました。「AKARI」は日本の、円谷直伝の伝統的特撮技術と海外の最先端技術の融合です。日本側のレジェンドについては以前に書きましたが、まだ凄いことがあります。じつは『AKARI』のDP(本来の意味での撮影監督)は映画「ジョン・ウィック:コンセクエンス」(9月22日)の日本パートのDPであるAlexandre Bartholodeさんですし、編集も音楽も海外の方。プロデューサーも共同脚本もです。コンセプトアートはあのマッド・ドッグ・ジョーンズさんです。このメンバーで「特撮」の新しい表現を模索しました。
これは、私の新しい挑戦です。と、言いながら、自分の「特撮」コースを見てくださいとはなかなか友人の皆さんには言いづらいのですが、でも、この「AKARI」の未来はお楽しみにしていてください。

そして、このnaroという講座にも注目してみてください。ちょうどファンタジア国際映画祭が日本の外務省からカナダにおける日本文化普及への貢献の功績によって表彰されるということが発表になりましたが、naroも日本文化を世界に発信する国際的なプロジェクトです。私以外にも、と言いますか、私以外には凄い方々が登場します。これも、ぜひ、皆様、よろしくお願いいたします。チェックしてみてくださいね。

昨日、8月14日は「ウルトタマンガイア 天使降臨」が放送されてから24年目の記念日でした。僕はこの「天使降臨」で監督デビューしましたから、つまり、昨日は僕の監督デビュー24周年記念日でした。もう、24年ですか!
そして、この写真、懐かしいです、この時の撮影はお台場の夢の大橋ですね。実際に強風で雨で、撮影はしづらかったですが、作品の雰囲気にはバッチリ。会心の名シーンが撮影できました(自画自賛 笑)。関係各位の皆様に、特に、中でも我夢、藤宮に感謝です。凄まじい迫力のお芝居でした、この時にの背景に合成したのは佐川和夫監督の素材で作画はNEC。贅沢な時代です。
それから、24年。私は新しい特撮に再び挑戦しています。何度も書いている「AKARI」です。これを今、開発しています。来年で監督デビュー25周年ですが、そのタイミングで特撮に戻ってきました。さあ、どうなるのでしょう?頑張りますよ!!
 
 
 
 
 
【配信開始】
naro特撮講座の配信が開始されました!
現在、下のホームページで講座の第1回目のイントロダクションが無料でご覧になれます。
「AKARI」の映像も見られます。
この講座では「AKARI」を題材にして、私が知る、私が考える特撮の作り方を最初からお話ししています。
その「 AKARI」はこの講座公開前に「FANTASIA国際映画祭」に招待されました。
まずは、第1回目の無料イントロダクションとか「AKARI」をホームページで見てみてください!

 

ちょっとびっくりしますが、UCLA(カリフォルニア州立大学)の3、4年生向けの講義で映画『大決戦!超ウルトラ8兄弟』と『AKARI』についてお話しました。モントリオールからzoomで参加しました。naroのジョーダンさんがUCLAの教授なのでその紹介です。なんと、UCLAですよ。スピルバーグの母校です。
みなさん、ウルトラマンは初めてだったようです。でも鋭い質問がいっぱい、あの映画は並行世界とか特撮とかを扱っていますから興味深かったようです。
AKARIも好評でしたし、嬉しい限り!