マーマレードクリームチーズのさつま芋きんとん
・クリームチーズとマーマレードを混ぜた中に色よく仕上げたさつま芋を加えて和えるだけ。
厳密に言えばきんとんとは言わないかもしれません。
ジャンルはお菓子になるのかも・・・
簡単に出来ます!しかも美味しい!
洋風おせちに入れても良いと思います。これはかなりお勧めの一品になりました。冷やしても美味しいです。
材料(4人分)
さつま芋 中1本(460g)*正味420gくらい
クリームチーズ 100g
マーマレード 大さじ2
すだち絞り汁 1個分(レモン1/4個でも良い)
1
さつま芋の皮全体をピーラーで2回剥いたら、濃いめの黄色い部分を再度ピーラーで剥き、全体が薄いクリーム色になるようにする。*濃いめの黄色いアクの多い部分は茹でると変色するのできれいに取る。
8㎜位の厚さの一口大に切り、15分ほど水にさらし、アク抜きをする。
2
鍋に①のさつま芋を入れ、ひたひたになる位に水を入れて中火で茹でる。
さつま芋は、お好みの茹で加減で火を止める。鍋に茹で汁が残っていたら捨て、少し冷ましておく。
3
クリームチーズをボールに入れて、ヘラを使ってこねる。
少し柔らかくなるか、固まりが小さくなってきたら、マーマレードを入れて混ぜる。ざっと馴染んで来たら、さつま芋とすだち(レモン)汁を入れて全体にまぶしたら出来上がり。
*クリームチーズは少し固まりがあったり、マーマレードが均一でない方が味に変化があって美味しいので混ぜ具合はお好みでどうぞ。さつま芋も崩れていない所と崩れたところがある位がお勧めです。
柿とクリームチーズのカプレーゼ風
柿とクリームチーズの相性はばっちりです。そこで柿とクリームチーズを白ワインビネガーと蜂蜜ベースのマリネ液に少し浸け、カプレーゼ風にバジルを挟んでみました。
仕上げはオリーブオイルと黒コショウです。
材料(2~3人分)
柿 180g(総量)
クリームチーズ 100g
バジル 適量
クレソン 適量
マリネ液
白ワインビネガー 大さじ3
水 大さじ1
はちみつ 大さじ1
塩 適量
白コショウ 適量
仕上げ
オリーブオイル 適量
黒コショウ 少々
1
マリネ液の材料をボールに合わせてはちみつが馴染むように良くかき混ぜる。
2
・柿は皮と種を除き、7㎜程の薄めの一口大に切る。
・クリームチーズも薄めの一口大に切る。*写真の半分の大きさ位が良いかも・・・ちょっと大き過ぎました。反省m(__)m
・①のマリネ液の中にクリームチーズと柿を浸しておく。
*10分~15分くらいで大丈夫。
3
器に、柿と、クリームチーズとバジルを一口で食べられるように並べて、上から一筋オリーブオイルをサッと垂らして、黒コショウをお好みの分量振る。クレソンを付け合せて出来上がり。
柿とクリームチーズの相性はばっちりです。そこで柿とクリームチーズを白ワインビネガーと蜂蜜ベースのマリネ液に少し浸け、カプレーゼ風にバジルを挟んでみました。
仕上げはオリーブオイルと黒コショウです。
材料(2~3人分)
柿 180g(総量)
クリームチーズ 100g
バジル 適量
クレソン 適量
マリネ液
白ワインビネガー 大さじ3
水 大さじ1
はちみつ 大さじ1
塩 適量
白コショウ 適量
仕上げ
オリーブオイル 適量
黒コショウ 少々
1
マリネ液の材料をボールに合わせてはちみつが馴染むように良くかき混ぜる。
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・柿は皮と種を除き、7㎜程の薄めの一口大に切る。
・クリームチーズも薄めの一口大に切る。*写真の半分の大きさ位が良いかも・・・ちょっと大き過ぎました。反省m(__)m
・①のマリネ液の中にクリームチーズと柿を浸しておく。
*10分~15分くらいで大丈夫。
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器に、柿と、クリームチーズとバジルを一口で食べられるように並べて、上から一筋オリーブオイルをサッと垂らして、黒コショウをお好みの分量振る。クレソンを付け合せて出来上がり。
パンプキンと焼きトマト(セミドライトマト)のケークサレ
ケークサレは甘くない具だくさんの焼き菓子です。
おやつはもちろん、朝食にも美味しく頂けます。
ミニトマトを低温(140度)のオーブンで約1時間焼きました。表面をドライにし、中はジューシーに仕上げてカボチャと合わせたら程よい酸味と自然の甘みのバランスが美味しいケークサレになりました。
材料(パウンド型中1個)
■生地
卵 2個
牛乳 50㏄
サラダ油 50g
小麦粉 100g
ベーキングパウダー 小さじ1
粉チーズ 大さじ2
塩 小さじ1/4(お好みで加減)
こしょう 小さじ1/4(お好みで加減)
■具材
カボチャ 100g(正味)
ミニトマト 100g
ブロッコリー 100g(中1/2房)
玉ねぎ 100g(中1/2房)
1
■具の下ごしらえ
・カボチャの種を除き正味100gになるよう位(少し多めに)の分量 にしてラップをかけ、レンジで600w2~3分加熱する。カボチャがやわらかく、切りやすくなったら1、5㎤くらいのさいの目に切る。皮は表面の固いところを薄く削るように切り、所々皮の緑が残る位にする。
・ブロッコリーはカボチャくらいのサイズの小房に切る。茎も固い皮を除き、柔らかい部分を同じくらいの大きさに切る。
・ミニトマトを半分に切る。天板にクッキングシートを敷いて、その上にミニトマトを切り口側を上にして並べる。140度に温めたオーブンで約1時間加熱する。焼きあがったら、クッキングシートに並べたまま冷ます。
*ミニトマトの焼き具合はお好みですが、140度、1時間加熱すると外側はセミドライ、中はジューシーに焼きあがります。
・玉ねぎはみじん切りにする。
■オーブン等のの準備
・焼き型の内側にバターを塗るか、クッキングシートを敷く。
・オーブンを180度予熱にする。
2
■生地を合わせる
・大きめのボールに卵を割り入れ、カラザ(白身と黄身をつなぐ白い帯状の部分)を箸で取り除き、泡だて器で混ぜる。そこに、牛乳、サラダ油を合わせて混ぜる。
・液状の材料を混ぜ終わったら、その中にザルでこしながら、小麦粉、ベーキングパウダー、粉チーズ、塩、コショウを入れて、軽く混ぜ合わせる。
・生地の中に下ごしらえをした玉ねぎ、ブロッコリー、カボチャ、ミニトマト(約50g)を入れる。*ミニトマトは約半分を生地に混ぜ込み、半分は型に生地を入れてから上に置く。
野菜等の具は、生地と合わせたら全体をさっくり混ぜ、焼き型に流し込む。別にしておいたミニトマトを上に配置し、生地の中に空気が入らないように、テーブルにタオルを敷き、軽くトントンと型を叩きつけて、中の気泡を抜く。
180度30 ~40分オーブンで焼く。
*オーブンは個体差があるし、焼き型の形によっても焼き時間に差が出るので、注意して時間を加減する。
竹岸などを刺して生地がついてこなければ焼き上がり。
ドライミニトマトについて
焼き加減でもいろいろ楽しめます。。例えばもっとドライに仕上げてオリーブオイルに漬け込み、などに保存してパスタソースに使うなど・・・甘みが増して美味しいです。
天日で作る方法、レンジで作る方法、どちらにしても簡単です。
ケークサレは甘くない具だくさんの焼き菓子です。
おやつはもちろん、朝食にも美味しく頂けます。
ミニトマトを低温(140度)のオーブンで約1時間焼きました。表面をドライにし、中はジューシーに仕上げてカボチャと合わせたら程よい酸味と自然の甘みのバランスが美味しいケークサレになりました。
材料(パウンド型中1個)
■生地
卵 2個
牛乳 50㏄
サラダ油 50g
小麦粉 100g
ベーキングパウダー 小さじ1
粉チーズ 大さじ2
塩 小さじ1/4(お好みで加減)
こしょう 小さじ1/4(お好みで加減)
■具材
カボチャ 100g(正味)
ミニトマト 100g
ブロッコリー 100g(中1/2房)
玉ねぎ 100g(中1/2房)
1
■具の下ごしらえ
・カボチャの種を除き正味100gになるよう位(少し多めに)の分量 にしてラップをかけ、レンジで600w2~3分加熱する。カボチャがやわらかく、切りやすくなったら1、5㎤くらいのさいの目に切る。皮は表面の固いところを薄く削るように切り、所々皮の緑が残る位にする。
・ブロッコリーはカボチャくらいのサイズの小房に切る。茎も固い皮を除き、柔らかい部分を同じくらいの大きさに切る。
・ミニトマトを半分に切る。天板にクッキングシートを敷いて、その上にミニトマトを切り口側を上にして並べる。140度に温めたオーブンで約1時間加熱する。焼きあがったら、クッキングシートに並べたまま冷ます。
*ミニトマトの焼き具合はお好みですが、140度、1時間加熱すると外側はセミドライ、中はジューシーに焼きあがります。
・玉ねぎはみじん切りにする。
■オーブン等のの準備
・焼き型の内側にバターを塗るか、クッキングシートを敷く。
・オーブンを180度予熱にする。
2
■生地を合わせる
・大きめのボールに卵を割り入れ、カラザ(白身と黄身をつなぐ白い帯状の部分)を箸で取り除き、泡だて器で混ぜる。そこに、牛乳、サラダ油を合わせて混ぜる。
・液状の材料を混ぜ終わったら、その中にザルでこしながら、小麦粉、ベーキングパウダー、粉チーズ、塩、コショウを入れて、軽く混ぜ合わせる。
・生地の中に下ごしらえをした玉ねぎ、ブロッコリー、カボチャ、ミニトマト(約50g)を入れる。*ミニトマトは約半分を生地に混ぜ込み、半分は型に生地を入れてから上に置く。
野菜等の具は、生地と合わせたら全体をさっくり混ぜ、焼き型に流し込む。別にしておいたミニトマトを上に配置し、生地の中に空気が入らないように、テーブルにタオルを敷き、軽くトントンと型を叩きつけて、中の気泡を抜く。
180度30 ~40分オーブンで焼く。
*オーブンは個体差があるし、焼き型の形によっても焼き時間に差が出るので、注意して時間を加減する。
竹岸などを刺して生地がついてこなければ焼き上がり。
ドライミニトマトについて
焼き加減でもいろいろ楽しめます。。例えばもっとドライに仕上げてオリーブオイルに漬け込み、などに保存してパスタソースに使うなど・・・甘みが増して美味しいです。
天日で作る方法、レンジで作る方法、どちらにしても簡単です。


