
2月3日節分の日、鎌倉散歩の途中で、
大仏の近くの樹(じゅ)という
喫茶店を見つけて入ってみました。
2階にあるその店は
寒い日なのにドアは全開
ドアの代わりに厚手の透明ビニールのカーテンが
かけられていました。
何故?
こんなに寒いのに~!
今日はこのあたりの定休日・・・?
と思うほど喫茶店は閉まっていて
選択肢なし・・・!
店内は木のテーブルに切り株に座布団を敷いたイスがあって
山小屋風の雰囲気
意外と暖房もきいていました。
すっかり落ち着いて
美味しいコーヒーを飲みながらほっと一息
おしゃべりしていると、突然
店内に大きなリスがやってきました。
え”~~~!!!
リスが来るの~?
入口が開いていたのはこの為だったんだ~
リスは人に慣れていて近づいても怖がりもせずに
頬を膨らませて餌を食べていました。
気が付くと
外にもスズメが何羽か餌を食べていました。
なんだか嬉し~♪
だってリスと一緒にお茶が出来て
旅に来たみたい~♪
私の頼んだ珈琲は年期の入ったサイフォンで入れた
どこか懐かしい感じの味で
美味しかったです♡
後から、合流した息子が頼んだココアは
とってもクリーミーで美味しかったので
店主に作り方を聞いてきました。
店主は感じの良い、笑顔が素敵な心優しい方で
親切にココアの淹れ方
リスが寒い日にはお泊りをすることなどお話ししてくれました。
この喫茶店に来て良かった…♡
身体も心も温まるひと時でした。
ココアのいれかた
良く練ることがポイントで
練っているうちに艶が出てきたら
少しずつ温めたミルクを足していくだけです。
さっそくやってみました。
と言ってもココアの
甘さはお好みで
さらには器の大きさによって分量は変わります。
今回は大きめのカップに入れるので
350ccの牛乳
大さじ2のココア
20gのきび砂糖
を使いました。
お好みで生クリームやシナモンを入れても美味しく頂けます。
さとうとココアをボールに入れる。
温めた牛乳をお10~15㏄加えてひたすら混ぜる。
きれいな艶が出てきたら

温めた牛乳をちょっと泡立ててから
(これは100円ショップで買ったクリーマー)
*牛乳は泡立てなくても良い。
ココアにすこしずつ加えていく。
*店主に教えられたように、ボールと泡だて器を使いましたが
カップで良く小さな泡だて器で作っても良いかと思います。
小さな泡だて器型マドラーです。
これを使うと簡単に美味しいココアが作れます。
写真のカップについて
アメリカに住む友人に頂いたものです。
大好きなお友達の大切なカップ
なのに
去年1個うっかり壊してしまいました。
めちゃ、ショックでした・・・
ごめんなさいm(__)mぺこり




