
チョコに柑橘類って最高の相性ですね。
ゆず以外にもライム、すだち、レモン、オレンジ
いろいろ試しても面白いかも・・・
マカロンに挟んだゆずチョコがとっても美味しく出来たのと
多めに作りすぎたので、翌日ゆずのチョコレートクリームを使って
ゆずチョコトリュフ
を作りました。
*ゆずチョコマカロンを作って下さった方
レシピの方のゆずチョコマカロンの分量はすでに半分になっています。
安心してください。
ということはもう一回、前回とおんなじように
中身のクリームだけ作れば良いだけです。
レシピに書くまでもありませんが一応・・・
それに、これだけ作りたい場合もあると思って
レシピを書きます。
チョコレート 出来たらクーデルチュール50g
生クリーム 50g
ゆずの絞り汁 小さじ1
ゆずの皮 中1/2個分
無糖ココア 適量(少しずつ足していく)
1
・ゆずの皮を薄く剥いて、細く切り
さらに、それをみじん切りにする。
・ゆずを絞っておく。
ゆずの大きさによってしぼり汁の量も変わるので
*目安は小さじ1くらい。
・チョコレートをできるだけ細かく包丁で刻み
ボールに入れておく。
2
小鍋で生クリームを弱火で加熱。
小さく泡立って来たら火を止め、①のチョコレートの入った
ボールに合わせて、ヘラで混ぜる。
チョコレートが溶けて良く混ざったらゆずの皮としぼり汁を加えて
室温に冷ます。
*初めはゆるすぎるように感じるが時間が立つと
固まってくる。
■食べごろのアイスクリームくらいの固さが美味しい
3
ボールにココアパウダーを大さじ1程度入れる。
やわらかめに固まってきたチョコレートをスプーンを使って
直径2㎝位の塊にしてココアパウダーの入ったボールの中に入れ
ボールを軽く傾けながらチョコレートを転がして
ココアにまぶす。
ココアは少なくなったら足すようにする。
・トングかスプーンで器に盛り付け出来上がり。
■ココアは少量ずつボールに入れると簡単に適量まぶせます。
手も汚れないし簡単に出来ます。
チョコレートの固まり具合は時間と温度に比例します。
*早く固めたい時は冷蔵庫に少し入れておくと良い。
チョコレートのおもいで。
初めてバレンタインに手作りチョコを作ったのは中学の頃
湯煎なんて知らないし
生クリームを使うなんて全然知らなくって・・・
当然のように鍋にそのまま市販のチョコレートを入れたので
全部溶ける前にチョコは当然鍋に焦げ付き
(まさかの強火?)
あ”~~~~~~っ!!!!(@_@;)
かなりのショックを受けましたが
まっいいか~!
と気を取り直し
何もなかったことにして
丸めて固めて
味見もせずに
翌日、男友達に焦げチョコをプレゼントしました。
なんて言われるかと思っていたら
「チョコに入っている物がなんか香ばしくておいしい」
予想外(・_・;)
まっ
何にも入れてなくても手間かけたみたいになったし
笑ってもらえたし
良かった~。
私って昔っからこんな感じだったみたいです。

