
・このレシピは「豚のソテー、バルサミコとニンニクとろみだれ」のアレンジです。
暑さの為に食欲不振の方、多いのではないでしょうか?
夏バテのお助け食材、豚肉を使い、たんぱく質の分解酵素を多く持っていて豚肉と合うマンゴーを合わせてみました。
マンゴーの酵素は肉を柔らかくする効果があるのと、肉のタンパク質を消化吸収しやすい形に変えてくれます。
マンゴーはメキシカンマンゴー、宮崎産マンゴーが手に入りやすいと思いますが、お勧めは、お店で完熟したものがセールになっているときに買う方法です。冷蔵庫で食べごろを待っているより、すぐに美味しく使える&お手頃価格なので最高です。
材料(1~2人分)
豚肉 しょうが焼き用4枚
マンゴー 半分
塩、こしょう 少々
オリーブオイル 適量
■ソース
バルサミコ酢 大さじ2
みりん 小さじ1
すりおろしにんにく 小さじ1
■付け合せ
ベビーリーフ 適量
1
マンゴーを約1cm角の棒状に切る。*参照HPより。
豚肉を巻き付け、約20分程室内に置いて常温にする。
焼く直前に塩、こしょうをふり、オリーブオイルを少量(分量外)、肉の表面に薄くなじませる。
2
小鍋にソースの材料を入れ、弱火でとろみがつくまで煮詰める。
小鍋を左右に傾けてとろみ具合を確認する。
3
フライパンにオリーブオイルとローズマリー入れ、ローズマリーの香りが立ってくるまで弱火で加熱する。
香りがたってきたら、フライパンからローズマリーを取り出して、肉の巻き終わりが下に来るように豚肉のマンゴー巻を並べる。
弱めの中火で肉全体に熱が通るよう裏表を返し加熱する。
*表7、裏3割の焼き加減で、焼きすぎないように。
焼き終わったら、肉を皿に盛り付け、上からソースを回しかけ、ローズマリーを飾る。
横にベビーリーフを適量添える。
■マンゴー生産農家のHP参照
マンゴーの切り方
切り方のポイント
マンゴーの果肉はとても柔らかいので切り方を間違えるとせっかくの高価なマンゴーをぐちゃぐちゃにしてしまいます。ポイントは種の方向を見極める事。
マンゴーには大きくて平べったい楕円形の種が1個入っています。
マンゴーを切るときには包丁が種にぶつからないよう種の向きに注意し、種の平らな面と平行になるように包丁を入れることが大切です。
まず、マンゴーをぐるっとまわしてみて、実の幅が狭いほうを上にしてまな板の上にのせます。

基本の3枚おろし:真ん中の薄い部分に種が入っています。 | ||
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| 種のあるBの部分(幅は約1cm前後)の見当をつけてゆっくりと包丁を入れ、種の感触をさぐりながらなるべくぎりぎりに切ってマンゴーを3つの部分にわけます。 | ||
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