
これからの人の集まる、年末年始に便利なレシピです。
柔らかいので、年配の方にもお勧めのスペアリブ!
これはもう20年にわたって改良を繰り返してきたレシピです。
手の込んだやり方をしたこともありましたが
今は簡単レシピに直して、いつでもすぐに出来るようにしました。
人が集まるときは必ずと言っていいくらい登場する料理ですが
出すたびに喜ばれます。
私は今年、忘年会で作りましたが好評でした。
残ったタレ(煮汁)はそうめんのタレに使うほかチャーハン
炒めもの、スープの出汁、豆腐や、茹で野菜にタレを少し温めてかけるなど
いろいろ使えて美味しいです。保存用容器に入れて冷蔵庫で
2週間出来ますので便利に使えます。
材料(4~5人分)
スペアリブ 1㎏
焼き肉のタレ 400㏄(市販のタレ、お好みで)
りんご 中半分(約150g)
玉ねぎ 中半分(80g)
にんにく 1片
しょうが 1片
酒 1/4カップ
こしょう (適宜)
付け合せ
青菜 約1束(青梗菜や、アスパラなどでも良い)
1
フライパンに湯を沸かし、沸騰したらスペアリブの肉を中に入れ
30秒くらい肉の表面が少し白くなる程度で引き揚げる。
(肉の臭みを取る)
2
りんごと、にんにく、しょうが、玉ねぎの皮をむき
粗く切ってミキサーに入れ、焼き肉のたれと合わせて
すりおろした状態になるまでミキサーにかける。
一度に材料がミキサーに入らない場合は
何回かに分けて繰り返す。(ミキサーを使わない場合
材料をすべて、すりおろし、焼き肉のたれと合わせて混ぜておく)
3
圧力鍋に肉を入れて②の合わせダレと酒、こしょう
を入れて、肉にタレを軽く揉み込む。
肉がタレに浸かっている状態にする。
タレが足りない時は酒を少し足す。
4
圧力鍋を火にかけて、蒸気が出始めたら
弱火にして(軽く蒸気が出るくらい)15分で火を止めて
十分蒸気が抜けるのを待ってから蓋を開ける。
およそ、目安はビーフシチューが仕上がる程度の時間
圧力鍋で加圧します。
(圧力鍋には種類があります。中気圧、高気圧のタイプ
切り替えできるもの。
鍋の説明書の表記に従って調理してください)
出来上がったらスペアリブを大皿に並べる。
青菜を長めのざく切りにして、鍋に残ったタレに入れ
鍋の蓋を外したまま色が青菜の色が鮮やかになるまで
火にかける。余熱が通りすぎないようにすぐに青菜を引き上げて
肉の周りに盛り付ける。
肉にタレを少しかけまわして出来上がり。
スペアリブのそうめん(4~6人分)
トッピング
玉ねぎ 中1/4個
葉三つ葉 1束
そうめん 適量
1
玉ねぎを小さ目のスライスにする。
三つ葉を1cm位の長さに切る。
2
圧力鍋に残ったタレの上部に溜まった油をすくい取って捨てる。
(少し冷えると油だけが固まるので捨てやすい)
油の部分を除いたタレを温める。
3
そうめんを適量茹でて、ザルに上げ水にさらし、水けをよく切る。
大き目の器にそうめんを入れタレを少な目にかけて
上にトッピングを飾る。
(タレの量はお好みですが、かけすぎると辛くなるので
お好みでかけてください。
写真のように1人前ずつ盛り付けても良い)
*忘年会で作ったときは、フリルレタスの上に
スペアリブを乗せて、付け合せにアスパラの細い茎のものを
タレで色よく茹で、上から散らしました。
その上に細かく切った赤と黄色のパプリカを散らし
色鮮やかに仕上げました。(参考まで)
*2kgの肉を調理したい場合は、タレは600g
酒はカップ1/2で,玉ねぎと、りんご、にんにくは倍の分量にして
しょうがは1片合わせてください。
市販のタレは少し多めに用意しておいて
圧力鍋に合わせた時足りないようなら少し足します。
(肉がタレにひたひた浸かる程度)