クリえもんの人間観察~2nd Stage~ -92ページ目

なげる~んの球速測定版(特許)

びしゅ!びしゅ!今日も師匠は、寝室でピッチャーやっているな・・・。危ないから近寄らないようにしていたけど、おやじさんが、横で寝転がって、下からなにやらチェックしている模様・・・。そうか、あの場所なら、叩かれることもないし、蹴飛ばされることもないんだ・・・。おやじさんに、だっこしてもらおうっと。


師匠のおやじの一言


リリースポイントが早い傾向があるため、どこでリリースをしようとしているかの確認をしてみました。

師匠がなげる~んを使い、シャドーをしている真横に寝転がって、腕と手首の動きを観察。おお!この位置、特等席です。どんな動きをしているのか、ビデオを使わずとも、しっかりと見定めることができます。

ただし、フォローに入ったときに蹴飛ばされるのが欠点・・・。

なんとなく、原因が掴めてきました。トップのときの手の位置が、頭から離れすぎ・・・。

以前は「後ろを小さく、前を大きく」という感じでやっていたのですが、本人が球速を求めるあまり、後ろを大きくとりすぎて、勢いをつけてリリースしようという気持ちが働いていたようです。

そのため、せっかくテイクバックでいい角度で肘が曲がっていたのが、伸び気味になっていました。アーム投げの復活です。

そして、それを修正しようとした結果、肘を曲げたまま後ろにひこう(腕の助走?をとろう)として、肩に力が入りすぎ・・・。これでは、確かに肩が痛くなります。


原点に戻って、肩甲骨面でのテイクバックとトップを作ることを注意したら、「これだと、速い球投げられないんじゃない?」という疑問が師匠からありました。しっかり、腰の回転とリリースの時の腕の伸張があれば大丈夫のはずなのですが、どうにも気になる様子。


以前、trytryさんのところで見た、ゴルフのヘッドスピードを測る機械をつけて、数字的に納得でもできればよいのですが、まあ、今は音を頼りにして「そんなことない!」で練習しています。


音以外になにか手段はないものか・・・、と調べてみたら、なげる~んの本人の今任氏が特許を出している模様。


「投球練習具 」


この中には、なげる~んそのものの考え方も織り交ぜられており、取扱説明書とはまた違った観点で考えることができました。


ふぅん。なげる~んが高いのは、パテント料か(邪推)?


今任氏の著書である「投手革命」

投手革命―新世紀の投手を育てるPITCHING METHOD/今任 靖之
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見た感じでは、おやじの考え方とも少し違うし、参考になる部分もありましたが、そのまま鵜呑みにはできそうにない感じ。

目的は「肩・肘を消耗させない」ということで一致するのですが・・・。やはり、理論はたくさんあり、何が正しいというのは簡単には言える状況ではないようですね。


引き続き経過観察を怠らないよう、しっかり注意をしていきたいと思います。

ついでに、もうひとつ大学時代・・・

以前、「オーライ、オーライ」で書いたタクシーのコマーシャルもYouTubeで発見。
おそるべし・・・。

どうやら、おもしろCMとしてなんかの番組に取り上げられた時のようです。


57秒から始まるCM。これはテレビバージョンですが、路線バスの中で放送されていたのですから、なんか不思議な関係・・・。

この頃から、練習で安定化を図り、いつでも、どこでもできるようになってもらいたいという気持ちがありましたが、さらに今年は、「できない時に修正できる」というのを課題として増やしたいと思います。

まだ、そのレベルまで達していない感もありますが、いつもいつも、思い通りに行くわけではないですから、状態がよくなくても慌てふためかないための準備が必要だと思います。

今月は・・・

おやじさん、なんか慌ただしいなぁ。お仕事いそがしいのかな?でも、おやじさんももうすぐお誕生日でしょ。どんなお祝いをするか、考えなくっちゃね。

師匠のおやじの一言

野球が雨で順延されると、なかなかネタに困るのですが、今月はおやじの誕生日があります(どうでもいいって!)。
記念日に関しては、あまり気にかけない性格なので、いろいろ普通あるであろう記念日を忘れてしまいますが、特に結婚記念日。
我が家は、式を挙げた日でも、入籍をした日でもなく、せっかく仙台に住んでいるんだから、勝手にみんなに祝ってもらおう、ということで「8月5日」にしました。

この日は、仙台七夕の前夜祭・・・。盛大な花火大会があります。それを、自宅そばの広瀬川河川敷で眺めながら、ひっそりと祝う・・・、そんな想定だったのですが、なぜかしら転勤。計画倒れに終わりました。



昔の仙台七夕は、「七夕おどり」や「動くパレード」なんかありましたが、今はどうなのかな?踊りは雀おどりに淘汰されちゃっているかな?七夕おどりは小学校の体育の授業でもやっていたんだけど。

で、この踊りもいまだに染み付いていて、クリえもんの手足を持って躍らせたりして遊ぶのですが、大学の頃は仙台を離れていたため、この踊りを見ることができませんでした。

しかし、現地で見たものは・・・。
仙台のパレードに勝るとも劣らない盆踊り・・・。



やっぱり、8月5日のイベントに参加して、勝手に盛り上がる・・・。長年の習慣です。