クリえもんの人間観察~2nd Stage~ -90ページ目

Happy? Birthday to おやじさん

今日はおやじさんのお誕生日。お祝いするかな?ご馳走かな?かつおの叩きがいいな。ほっけでもいいぞ。なんでもいいから、僕にも食べられるご馳走にしてくれぇ~!


師匠のおやじの一言


今日は何の日?


野口英世が黄熱病で死去した日です・・・、じゃなくて、おやじの誕生日!

またひとつ歳を重ねました。しかし、これといって特別なことをする予定もなく(って当たり前か・・・)、普段と変わらない生活を送るのですが、誕生日と言えば・・・。


師匠の3歳の誕生祝で、椅子を作って(組み立てて)プレゼントしたことがあります。通称、「うさぎさん椅子 」。



裏を見ると、おやじが書いた言葉・・・。



ゴーゴーファイブ のように勇気を持ち、仮面ライダー のように強い子供に育ってください・・・。



ふうん。おやじ、絵(上の写真は手書きの絵で書いてあります)、へたくそすぎ・・・。

まあ、この頃の師匠、やたら戦隊ものや、ヒーローものに凝っていた時期とあって、こんなことを書いたのでしょうが・・・。


いまこそ、その椅子の実力?を発揮してもらいましょう。


先日のストライクが入らない投球、ビデオを見るまでもなく、下半身がまったく使えていない状態。軸足にまっすぐ立つところまではいいのですが、そのまま軸足を折ることなく、コンパスのようにステップ。ステップした足も、ほとんど曲げることなく、上半身の力のみで投げようとしていました。

リリースを遅れさせれば、ワンバウンド。早目に離せば、バッターの頭より高い球。手の振りを加減して、ゆるくすれば山なりのボール。だけど、肩口から真ん中に入るボールでストライクを取ってもらえず・・・。


こんなぎこちないフォームになってしまったのは、やはり、肩痛による10日間のノースロー(シャドウを含む)による影響でしょうか。まあ、怪我してしまっては話にならないのでいたし方のないところですが、またしっかりと下半身主導のフォームを取り戻してもらわなければ・・・。

そんな時、このうさぎさん椅子が役に立つのです。この上に乗って、下の床にステップをする練習は、前足にしっかりと重心が移動できるようになります。重心移動に失敗すると、椅子が動いてしまいます。軸足を適宜折って、ダウンの動作を入れないと、ステップが、床を思い切り踏んでしまいバランスが取れなくなります。


これをやっていた時代を思い出しながら、なげる~んの腕の振りとあわせてみたいと思うおやじです。


要は、平らなところでも、マウンドの傾斜をイメージした練習、といったところでしょう。

ピラミッド

初めは昆虫が好きだった師匠、カマキリさんや、カブトムシさんをたくさん飼っていました。次が金魚。おかあさんが、あまり金魚は好きではなかったために、あきらめて、やどかりさんへ・・・。そして、僕。猫です。

どうやら、初めのうちは数の勝負。次第に、数よりも、少なくても自分としっかり遊ぶことができるペットに移り変わってきているようです。最近では、虫さんは敵扱い・・・。僕が退治してあげなくちゃ。でも、家に出たムカデはちょっとびっくりだったな・・・。おやじさんも、僕が咥えていったらびびっていたし・・・。へ?毒があるの?先に言ってよ~!


師匠のおやじの一言


学童やリトル、中学軟式やシニア、高校軟式・硬式、大学、社会人、プロ、(草野球もか?)と年代が上がるにつれ、野球人口ってどうなっているんでしょう。


イメージ的には、表舞台に出てくる野球人口はピラミッド型になっているような気がします。


少しずつ、少しずつ選抜され、もれた子は別の道へ・・・。もちろん、自ら別の道を選ぶこともあるでしょう・・・。


では、そんな中で学童野球の位置づけは?そもそも、そんなレールの一部になっているかも、中学の途中までしかプレーしていないおやじにはうかがい知る由もありませんが、将来のことを引き合いに出して、今の指導をすることに、なんとなく違和感があります。


おやじの小学生時代、HRの数、1本。もちろん、野球はHRがメインではありませんし、HRのみを追い求めるのも、小技を極めるのも、どちらも楽しい面があります・・・。


「身体が大きくなれば、ホームランは打てるようになるよ。だから、今はしっかりとしたミートを・・・」

大きくなった頃には、もっと戦略的な野球が求められ、右方向へのバッティング、バント、走塁をからめたスモールベースボール。練習の大半はそちらに費やされます。HRを打つための練習なんて、小学校時代、中学校時代にそれなりの長距離ヒッターとしてならしてきた人だけ・・・。


そんな状況にも負けず、チーム練習以外に長距離を打てるようになる練習をする(した)人は、次第に頭角を現し、ようやく大きいのを狙うことを暗黙に了解される・・・。昔から打ててた子より、より多くの努力を重ねることによって・・・。


なにも、自分が知らない、中学や高校を引き合いに出すまでもなかったのかもしれません。


ジュニアチームからレギュラーチームにあがった時、体格差などでパワーに差が目立ちます。

当然、試合に勝ちに行っているわけですから、小さな子、非力な子には「バットを短く持て!」「フライをあげるな、ゴロを打て!」「バントが基本。しっかり、お前はバントしろ。」などの指示が出されるでしょう。

特に、学童での徹底したゴロ狙いは、かなり有効な場合が多いです。


では、ゴロ狙いはいつやめればいいのだろう?中学に入って、身体が大きくなれば、ゴロ狙いの技術でHRが打てる?長距離の打ち方は、身体が大きくなってから新しく練習をし始める?どうにも、ロードマップがはっきりしません。


松井秀喜選手の初HRは小学校5年生の時。なぜHRを打てるのかという問いに対しての答えは「HRを打つことをあきらめなかったから。」

小学生時代の原体験が、「あきらめない」という気持ちを生んでいないか?学童で、HRをあきらめさせるようなことは、表面上にしろ、本当にいいことなのか?


くどいようですが、HRがすべてだとは思っていません。ただ、可能性をつみとるような行為が行われていないか?という単なる疑問です。


これまで、小学校、中学校時代にHRを打ったことがなく、その後野球を続けて行って表舞台で活躍をしている人を寡聞にして、存じませんでしたのでちょっと書いてみました。

そんな意味では、以前、雑誌Hit&Runのインタビューで「高校まではHRを打ったことがなかった」という楽天・山崎選手の事例がおやじの関心をひきました。軟式から硬式に変わった時、「こんなに飛ぶんだ」と目覚めたようなことが書いてありました。そんな転機が来るまで、野球を続けてくれるだろうか・・・、みんな。


さて、くどくどと書いておりますが、これは師匠に関してではありません。来月に行われる、3年生以下のTボール大会。HR狙いをさせると、力んでしまってフライになります。ゴロに比べて、格段にアウトになりやすく、勝つ確率が下がってしまいます。ゴロであれば、ボールはやや大きいし、送球もままならない子が多いので得点につながりやすいのです。

低学年指導者としてのおやじ、ここで試合に勝つため「フライはあげるな!ゴロを打て!」と言うべきかどうか・・・。それとも、「フライになんかするからアウトになるんだ!全員オーバーフェンス(ライン)!」と言うべきか・・・。ここで、HRの味を知ってもらわなければ、その後、なかなかHR狙いなどという経験はできない(させてもらえない)環境になるのは、なんとなく想像がつきます。


さて、そろそろ練習を始めなければ・・・。

(昨年、一昨年はもちろん、HR狙いを徹底。好チームを撃破したこともあります。が、負ける時はコロッといっちゃいます)

あれれ?意外な流れ・・・

さて、最低条件である、我がチーム残り全勝が崩れた結果、上位はなくなったのですが、周りのチームも意外な動向。

昨日終了時点を見ると、Bチームが予想外の苦戦です。


A B C D E F G H I J K L M N
A(市Champ)


○
○
○
○
○
○
○


○
○
9-0
B(春準優勝)

○
○
○
○
○

○
●
△
○
●

7-2-1
C
●

△
●
○
○
●


○
●
○
○
5-4-1
D(我チーム) ●
●
△

○
○
○
●

○


●

4-4-1
E(新人戦優勝) ●
●
○
●

○
○
●
○


○
●
○
6-5
F ●
●
●
●
●

○
●

○

●

○
3-7
G ●
●
●
●
●
●

●
●
△
○
△

●
1-9-2
H ●

○
○
○
○
○

○
●
○
○
○
○
10-2
I ●
●


●

○
●

○
○
●
●
○
4-6
J ●
○

●

●
△
○
●

○
●
●
●
3-7-1
K
△
●



●
●
●
●

●
●
○
1-7-1
L
●
○

●
○
△
●
○
○
○

●
○
6-4-1
M ●
○
●
○
○


●
○
○
○
○


7-3
N ●

●

●
●
○
●
●
○
●
●


2-8


数字上のお遊びであれば、9勝あげれば、残りを全部勝っても、最大8勝(1分け)の我がチームより上に行くとこになります。


確定は、A、Hの2チーム。

あと1つがB(直接対決で我がチームに勝っているため、同率でも相手が上になります)。

あと1勝1分がM。(これも直接対決が響きます)。

あと2勝がL。ただし、我がチームとの直接対決を残していますので、その試合に勝った方が優位でしょう。

あと3勝がC。直接対決では引き分けでしたので、得失点差になりますが、上位ではないのでそこまで計算するのかどうか・・・。


チームの状態、これまでの戦い方を見ると、最後の三つ目の席はBとMに絞られたようです。

Bが全部負けて、かつ、Mが2つ負ければまだ目がある・・・、って未練がましいですね・・・、と思ったら(?_?)


連盟のHPに4位の大会が記載されている・・・。あれ?去年まであった「市までの大会」。今年もあるのか?

4位になれば、市の別の区のチームと試合ができるのか?去年、師匠が宝物を埋めてきた、あの球場に行くことができるのか?


あ、でも・・・。4位になるにも、条件は「Bが全部負ける」、または、「Mが2つ負ける」、その上で、「得失点差でCを上回る(またはCが1つ負ける)」なのか・・・。やっぱり未練がましいですね・・・。


でも、そんなことに関わらず、リーグ戦の残り、しっかりと全勝狙いです!