クリえもんの人間観察~2nd Stage~ -89ページ目

少しずつ変更・・・

最近、僕のご飯の種類、なんとなく変わってきているかな。カロリーが高いやつはなかなかもらえなかったのに、おやじさんにしつこくねだればもらえるようになったかも。毛玉ケアのやつは、カーペットでもどすと、掃除が大変ということでなかなか出てこなくなったし・・・。でも、やっぱりそれなりのルールはあります。


師匠のおやじの一言


ゴールデンウィーク中に連盟の審判部の方から、「公認野球規則」と「競技者必携」をいただきました。

「今度の、公認審判の資格とるんだよね。しっかり読んどきな。」だそうです。試験では何やるんだろう・・・。


そういえば、去年はきっちり「ダートサークル」を書いていたのに、今年は書かないな・・・。定着しないのかな?


「振り逃げ 」について、Wikipediaを見ると、


ほう。リトルリーグには2アウトからの振り逃げはないのか・・・。あのチームの、一塁ランナーがいれば、振り逃げで走った打者走者に向かって「ない、ない」と叫ぶコーチ、リトル出身かな?

いつか、「セーフ!」ってやってみたい・・・。


試合前の準備も、結構慣れてきました。登録メンバー表と、その日のメンバー表の読みあわせ。あ、この苗字、監督さんと一緒。息子さんかな?試合を見ていると、やっぱり他の子より厳しくされているし・・・。


次の試合のバッテリーが、ブルペンに入っていいのは、5回終了時だったけど、今年からは「1時間が経過した場合」というのも追加されました。そのため、子供たちが「あと何分で入れますか?」と本部席に聞きに来るように・・・。去年にはなかった風景です。


そして、試合前の道具チェック。

グローブの紐、バットの凹み、ヘルメットの割れなどをチェックするのですが、大概、グローブの紐で引っかかります。親指程度以上の長さの紐を余らせてはならない、との約束が去年からできました。

なんでも、タッグに行った時に、余り紐がランナーの目に入ってしまい、事故となったらしい・・・。かといって、その場ではさみで切ってしまえ!ともなかなか言えずに、3回くらい結んで、団子状態にして紐を短くしています。


バットに関しては、グリップテープのはがれが多く見受けられるので、いつもビニールテープ持参。はがれている場合は、指導者に注意を促し、うらでこそっと修理してもらいます。



全日本軟式野球連盟規程細則 を眺めているだけでも、意外と知らないことが多くてためになりました。

(左袖には必ず都道府県名をつけなければならない・・・。うちの地区守っているところあったっけ?)


そして、今年・・・。

先週、連盟から全チームに「ファールカップ」が配布されました。


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ファールカップ・・・。もちろん、男性の急所を保護する防具です。キャッチャーの子は着用が義務化される方向・・・。これまで、スラパンすら着用していない我がチーム、きちんとできるのでしょうか。

そして、おやじ、道具チェックで、着用を確認?股間を握らなければならない?気が引けます・・・。


でも、上部大会では、そのようにチェックをしているらしいし・・・。そう言えば、我がチームのようにピッチャー兼キャッチャー2名、正キャッチャーがあと1名となると、交代の際には、着脱するんだろうか?まさか、使い回しではないよな・・・。そのたびにチェックしなければいけない?


どうでも良いようで、意外と悩ましいと思うおやじです。

間違い探し(回答編)

先ほどの画像ではさすがに見づらいようなので、ブログ向けに再編集。

拡大して、基準を着地ではなく、軸足に立ったところにそろえてみました。左が不調、右が好調です。どちらも、初回、先頭バッターの第2球目。



スピードは、1/5にしてありますが、投げ終わりがほぼ一緒と言うのは、それだけ左の方が投げ急いだ割には、腕の振りが遅いということでしょう・・・。

間違い探し

こっちと、こっち。どっちが師匠?箱の中に師匠が2人も・・・。なんか変だな。でも、ソファにも師匠がいるし・・・。この、魔法の箱は本当に不思議で、ときどき見入ってしまいます。

師匠のおやじの一言

師匠の、ピッチングの好、不調を本人にも目で確認してもらおうと、またもやビデオ編集。

ふぅん。今時の編集ソフト、こんなことができるんだ・・・。あっけなくイメージした作業ができてちょっとびっくり。
家庭用テレビで見る分には、きちんとポイントが確認できます。AmebaVisionだと、ちょっと画質が追いつかずに見えませんね。

左が、「こわしちゃった・・・」の時の不調のピッチング。右が三者連続三振で立ち上がった時の新人戦優勝チームとの試合のとき・・・。

ステップした足が着地する瞬間をあわせると、おや?右の方が早めに足を上げて、じっくりタメを作りながら、低重心で投げていることが判ります。この画像では、タイミングくらいしか判らないか・・・。



師匠本人も、どうすれば良いかというよりは、どこがまずいのかは認識できた模様。「こんなに変えたつもりないんだけどな・・・。」と不思議がっていました。

さて、方向性が解ればあとは練習あるのみ!がんばれ!師匠。