クリえもんの人間観察~2nd Stage~ -88ページ目

これまでの復習

あ~あ。雨だぁ。師匠とおやじさん、家でだらだらしています。僕も一緒に、おふとんにくるまっていました。でも、午後からは晴れてきたので、なんか蒸し暑い感じ。こんな時は、壁をつたってくるナメクジ退治させられるんだよな・・・。あいつ、ぬめぬめしていて、嫌い!

師匠おやじの一言

やはり、雨模様のため試合は中止に・・・。いよいよ日程の予備日もなくなり、大会そのものの扱いが難しくなってきました・・・。けれども、県大会出場を決める大会なので、打ち切るわけにもいかないはず。さあ、どうなるのでしょう。

雨さえ降っていなければ、バイクでバッセンとも思ったのですが、合羽を着てまでバッセンもつらいので、家で練習。
バッティングは、反応を早くするため、2.5mの斜め前からおやじが投げ込むボールを打ち返す練習です。普通、こんなところからある程度の速さで投げ込んだら打てるはずもないのですが、師匠、結構バットに当てます。ほとんど、反射だけで打っている状態。ボールの見極めも何もあったものじゃありません。それでも、高低、内外のボールに反応はしています。この練習の後、いつもの4mくらいからのトスに変えると、絶好調・・・。打ち損ねは30本中1本。あとはきっと、グラウンドであれば外野オーバーの当たりだったでしょう。

ピッチングでは、最初から今までの練習を見直しです。

まず、「まっすぐ立つ」。以前はレンガの上に片足で1分という練習でしたが、ウサギさん椅子で確認。
2つ目は、まっすぐ降りる。これは、今のフォームでなくなっている動作ですので、まっすぐ立った後、スクワットのように膝を曲げる動作を確認しました。
3つ目は、身体を開かないステップ。これは以前だと、並進の練習として壁と向かい合って、壁に平行に足を出す練習でしたが、今回はウサギさん椅子から足を伸ばす練習。身体を開くと、軸足の力加減で椅子がずれてしまいますので、まっすぐ伸ばす癖がつきます。

そして、これら全部を統合したシャドウピッチ。


やり始めは、この上にまっすぐ立つのも怖がっていましたが、まずまずシャドウができるようになりました。
これのもうひとつのポイントは、後ろの足に重心が残らない、必ずステップした足に乗って投げることになることです。これで、投げ急ぎ感を減らしてもらいたいと思います。

そして、今度は、まっすぐ降りる+ステップする足をやや引き気味で開きを押さえる練習です。この練習は、野茂選手のトルネードで身体を大きく捻る感覚から、次第に自分に合った範囲へ修正していくもの。これも結構軸足に負担がかかります。


練習を終えた師匠、足がつかれたぁ・・・。だそうです。最近、如何に上半身に頼った投げ方をしていたか実感できたかな。足腰の鍛錬を欠かさないように気をつけてもらいたいと思います。


なんか、疎外感・・・

このブログ、「クリえもんの人間観察」なんだよね・・・。

なんで、前の記事といい、僕の登場がないことがあるの?おやじさんの陰謀かな?

師匠のおやじの一言

あまりにかまってあげなかったのに、師匠が一番注目する場所にクリえもんが陣取っています・・・。

やっぱり、注目されたいのは師匠も、クリえもんも一緒です。


置き猫

明日、試合できるかな・・・。

時期尚早

以前、metooさんのエントリー「禁断のアクション 」にコメントしましたが、ついに、やっちゃう審判登場。まだ、解禁ではありません・・・。しっかりと、試合後の反省会にて注意されていました。

でも、初回の表、先頭打者・・・。やってみたかったんだろうなぁ。

練習試合では、隣の都府県とやった時に、相手方の審判さんがやっていたけど。キャッチャー君が「頭にかすった・・・」とびびっていました。



そういえば、ストライクのコールも、「すとらいく、わん!」と1ストライク目からカウントをコールする方が増えている気がします・・・。なんか、指導があったか?
(もちろん、2ストライク目以降は、すとらいく、つー!、すとらいく、すりー!ですが・・・)