クリえもんの人間観察~2nd Stage~ -86ページ目

明日も雨か・・・?

エアコンの下、これまでは寒いときに寝転んでいると温かい風があたって、気持ちよかったのに・・・。今くらいのシーズンになると、冷たい風が当たるからちょっと嫌だな・・・。

でも、じめじめしたところではないので、吾輩は猫ではないのでしょう・・・。


師匠のおやじの一言


現在、かろうじて雨は降っていませんが、夜半から降り出す模様・・・。明日のダブルの予定も流れてしまうのでしょうか。


カウンターにある通り、次の大会まではあと8日。リーグ戦は今度の土日と、次の土曜しか消化できる日がありません。我がチーム、残り4試合。ダブルが流れると、2日で4試合(それでも、一週間あくだけましか・・・)。相手チームの組み合わせもあるでしょうから、本当にできるかどうか・・・。


下手して日曜も流れようものなら、「クアドルプルヘッダ? 」です。というか、それは運営上もムリでしょうからないものと思いますが、上部大会出場チームの選定が難しいところ・・・。


現在の勝ち点で決められてしまうと、消化試合数が少ない我がチームは不利。

勝率で決められても、前半で強豪と当たったチームは不利になるでしょう。それでも、順位を決めなければ、上部大会への参加チームが決まりません。どんな手がとられるか・・・。


そして、試合消化も気にかかるところではありますが、悪天候と大会により、十分な練習ができていないのも気がかりなところ・・・。土日のみの練習しかないチームのつらいところです。


今年は、少子化の影響を受け、近々近隣小学校と合併するための準備が始まります。そのため、土日でさえもグラウンド(小学校)が確保できず、練習は午前のみ、なんてこともあります。


なんとか十分に練習を積んで、自信を持って大会に臨んでほしいところですが、「あとは、各自の自宅での練習にかかっている」というところが出てきてしまっています。


運動会が挟まり、すでに2週間のインターバルがあいてしまっていますが、みんなしっかりと意識を高くやってきてくれるかな?条件は一緒とはいえ、心配になるおやじです・・・。

打席に入る前の素振り

こたつの足の陰から、ねずみがひょい。猫ぱんちでパシッ!次は別の場所からひょい。瞬時に移動してぱしっ!でも、叩く時の角度は変わりません。自分が一番叩きやすい位置をあらかじめ決めて、体勢を作ってから叩くから、ヒット率が上がるのです。変幻自在なフォーム・・・。意外と難しいです。

師匠のおやじの一言

この大会、意外と打撃好調の師匠。以前から変わった点をチェックしていました。将来、スランプになった時に役に立つかもしれません。

一番、目に付くのが打席に入る前の素振り・・・。先頭打者が多いということもありますが、これまでの素振りはどちらかと言うと、ミートポイントまで水平にバットを滑らせ、捕らえる位置を確認するような素振り。

それが、この大会は、よくプロの選手が、マスコットバットあるいはバットリングをつけて上から振り下ろし、その後頭の上に振り上げるような素振りをしています。冬場に指導に来てくれた元高校球児のOB君の素振りを見て、盗んだようです。

バッターボックスでは、そのようなスイングをする子を見ませんので、この素振り、どんな意味があるんだろう?と考えてしまいました。
そして、気がついたこと・・・。

グリップ主導型のスイングができる。
ドアスイングが矯正されている。
フォローが大きく取れる。

どうやら、好調の要因はこの辺にありそうです・・・。ダウンスイングを練習しているわけではなく、フルスイングをイメージして素振りをするとそんな感じになるのかもしれません。

以下の以前お見せした動画が、現在の師匠のバッターボックスに入る前の素振りです。前半は、先に書いたような振り方。後半は力を入れて振ったとき(フルスイングイメージ)。フォローを大きく取ろうとしている感じでしょうか。
実際の打球は差し込まれましたがなんとか振り切っているため内野を越えました。



お腹すいた・・・

とあるブログで、実家のある仙台の牛タンの店「利久」についてコメントしたものの・・・。

あ、あ・・・。またやってしまった。「利久」なのに、「利休」って書いている・・・。関係者の方々、ごめんなさい。

などと、反省をしていたら、無性に牛タンが食べたくなってきました。師匠、試合で活躍すると焼肉、焼き鳥をせがみます。当然、おやじ、焼肉屋ではタン塩をたのむわけですが・・・。


「これじゃなぁ~い!!」


はい。おやじが食べたいのは、仙台の牛タン定食。麦ご飯・・・。欲しいです。とろろがあれば、それだけでもお代わり。


白菜のおしんこ(お漬物)。必須でしょう。2杯目がなくなっちゃいます。そして、唐辛子の味噌漬け。これをちびりと齧ってごはんを掻き込む。やめられません。


透き通ったテールスープ。これがついていなければ、牛タン定食を名乗れないくらい重要なポイント。


そして、主役の牛タン。タン塩のように、薬味をくるんと巻いて・・・、なんて絶対に不可能!昔あこがれたステーキのイメージって、こんな感じの肉。


ああ、食べたい、食べたい・・・。今度帰省したときには、しっかりと食べてこようっと。



牛タン定食@利久