クリえもんの人間観察~2nd Stage~ -87ページ目

遅い、遅い

師匠、反応にぶぅ。そんな反応だったら、僕の猫じゃらし、きっとキャッチできないな。普段、僕に、届かないような場所で猫じゃらしを揺らして、「にぶいなぁ」なんて言っているけど、それって、自分のことじゃないか。

師匠のおやじの一言

たまには、師匠の守備でもごらんいただきましょう。

体重の増加に伴い、下半身の動きが鈍くなっています。さらに、集中は切らしているとは思えませんが、一歩目が遅い。これでは、ちょっと足の速い子がぼてぼてを打ったら危ないな・・・。

打つほうで、鈍足は・・・、なんて言っていますが、実は守備の方が被害は大きいと思います。



同じ試合での別の守備機会・・・単に、拡大の方法をおやじがおぼえたから、使ってみている、とも言います(^_^;)。



さて、どうやって改善をはかろうかな・・・。

凹んだ・・・

おやじさん、いくら画面を見たって、書いてある内容は変わらないよ・・・。そんなことしている暇があったら、対応策を考えようね・・・。あとは、僕のごはん・・・。


師匠のおやじの一言


雨で順延になったリーグ戦。日程はあと3日。残り試合数は我がチーム4試合ということで、必然的にダブルの日ができてしまいます。

ふぅん。今度の土曜がダブルか・・・。あ、うちと同じ数だけ残している、市チャンピオンチーム、なんとマクドナルド県大会が終わった後、地元へ引き上げてきてリーグ戦?でダブル(下手すりゃトリプル?)厳しいなぁ。


そして、リーグ戦の次の日からは子ども会大会。トーナメントです。

1回戦は、ちょうど1週間前となる日に試合をする予定のチーム。リーグ戦でしっかり叩いておきたいところ。

2週連続での勝利を目指します。


2回戦は、師匠の好投でリーグ戦で勝つことができた新人戦優勝チーム。これに勝つことができれば、おそらく今のチームの事情からすると、市チャンピオン(この頃、県のチャンピオンになっていたりして・・・)となります。ここで勝てれば、決勝戦。上部(市の大会)へは2チーム参加なので、打倒、市チャンピオン!、の心意気ですかね。


そして、この大会の2週間後・・・。子供たちが一番の目標としているプロ球団主催の大会が始まります。昨年は、地区優勝を勝ち取り、東京ドームで始球式(あ、これで球団がバレる・・・)。組み合わせが決まったようです。


1回戦。師匠が中日のチャンテにのって打ち込まれ、コールド負けを喫した春の大会準優勝チーム。リベンジじゃあ!

2回戦。およ?前の大会と同じく、新人戦優勝チーム?勢いに乗って3タテ目指そう!

3回戦。あらら?またもや、市チャンピオンチームかな?この頃は、我がチームどれくらい、成長できているかな?


優勝するためには、いずれは当たらなければならない強豪チーム(現状の状態)と必ずあたる組み合わせ・・・。子供たちはどう思うかな。おやじてきには、ラッキー!なのですが・・・。勝つたびに次から次へと強敵が現れる・・・。こんなくじ運はめったにありません。我がチームの真価(進化)が問われます。


で、表題の、凹んだ・・・。ですが、この一番の目標にしている大会、今年から運営規約が変更・・・。


レギュラーとジュニアの同一選手の重複登録を禁じます。


へ?叫び


あの、うちのチーム、6年生が8人なんですけど・・・。5年生は、ジュニアでは当然、主戦力。ピッチャー、キャッチャーを務めているので、抜いてしまったらジュニアのピッチャーがいなくなるんですけど・・・。

5年生も、せっかく自分たちが中心となる活躍の場は欲しいでしょうし・・・。


チームの人数を考えれば、


レギュラー=6年生+5年生

ジュニア=4年生以下


という構成にするのが妥当・・・。でも、それでは5年生の活躍の場を失ってしまう・・・。かといって、それ以外の組み合わせでは、レギュラーの試合がおぼつかない・・・。

そして、ジュニアのピッチャーは・・・?今から一ヶ月、仕込むにしても大会期間中。全員で動く我がチームは練習日があまり取れない・・・。


過酷な日程と運営ルール。今後波紋を呼びそうな気配です。

細かいことですが・・・

基本的な動作のひとつひとつの確実な積み上げ・・・。それが、完璧な動きを生み出すと思います。細かいことですが、ひとつひとつ見直したいと思います。



①バッター、バントの後のバットの処置
セカンドランナーがホームへ帰ることが充分想定される場面で、ホームベース上にバットを置いていく・・・。気が利いていません。

②バット引きの出るタイミング
自分の役割に燃えるのは良いことなのですが、一歩間違えば、守備妨害。試合の流れを感じながら、仕事をしてもらいたいと思います。低学年だから、そのあたりをコーチ(おやじ)も気をつけねば・・・。

③3塁ランコーの指示の無さ
試合観戦モード。判断はランナーだけに委ねられています。もっと積極的に試合に参加してもらわないと。

④ネクストバッターの不参加
ネクストバッターは、第3のランナーコーチ (またまたmetooさんの記事を参照)だと考えています。このスライディングも、ちょっと回り込めばセーフになった可能性が大。しっかり指示を出してもらいたいところです。

普段の練習ではなかなか行き届かない部分が多く出ています。この一戦が上位と下位を分ける直接対決だっただけに、「ついていない」「あれはセーフ」などと愚痴を言わず、もっと自分達ができることを増やしていかなければならない、と感じるおやじです。