おいおい、いいのか?
師匠、今日は野球から帰ってきて、ずっとソファでお昼寝(って言っても、6時か・・・)。相当疲れたのかな?おやじさんも、一緒にごろごろ。僕のご飯、まだぁ?顔面をべろべろ舐めても、相手にしてくれません。
師匠のおやじの一言
ダブルの試合は1勝1敗で、どちらも8-6のスコア。どうにも締りがない感じでした。
朝、グラウンドに向かい、水取り。試合は1時間30分遅れての開始となりました。
第1試合は、おやじ、1塁塁審。なんか、ハーフスイングの多い試合。キャッチャー君に指差されることが多かったです。主審からも2度ほど、判定を求められました。
難しかったのは、左ピッチャーの牽制に誘い出されたランナー君、外野方向に逃げましたが、たしか今年は3フィートのルールが変更になったはず。
【以前】
7・08 次の場合、
(a)(1)走者が、
【改正後】
今年度のルール変更 を参照すると、
7.08(a)(1)の後段が、走者のベースライン(走路)とは、タッグプレイが生じた時の走者と塁を結ぶ直線を言う‥‥と改正され、7.08(a)「注ー」通常走者の走路とみなされる場所は、塁間を結ぶ直線を中心として左右へ3フィート、すなわち6フィートの幅の地帯を指すが、走者が大きく膨らんで走っている時など最初からこの走路外にいたときに触球プレイが生じた場合は、本項(1)のとおり、その走者と塁を結ぶ直線を中心として左右各3フィートがその走者の走路となる。
となります。この誘い出されたランナー君、塁間を結ぶラインより、初めから後方に位置していました。守備側のベンチからは、「3フィート!」という声が聞こえますし、戻り損ねてタッグアウトになった攻撃チームのベンチからは、「今年はいいはず、なんでアウトか何故アピールしない」という声が聞こえました。
いや、単純に、タイミングよく戻ったけど、タッグ時にベースについてなかっただけなんですが・・・。また、これをジェスチャーで示す方法がわからず、ついついベース前を指差しちゃいました。結局、アピールがなかったので、そのまま試合は流れましたが、おやじとしてはちょっと反省。
そして、第2試合。我がチームの登場です。おやじ、ベンチに入るため着替えようとしていると、「あれ?おやじさん、第2試合も審判ですよ!」との声が・・・。
へ?自チームの時も審判?この日は審判の人数が足りないため、しかたがないか・・。
ということで、3塁塁審につきました。師匠の後ろかと思っていたら、師匠なんと1塁。この試合、我がチームが常に先行するも、内野のまずい守備で追いつかれる展開。
しかし、時間切れ寸前で3点を入れ、ようやく安心したのもつかの間。この回を抑えれば勝利という場面で、やらかしちゃいました。
なんでもないサードゴロを、ファーストの師匠、ファンブル。ランナーを出して、あわてたピッチャー君、ばたばたしているうちに5点を取られ、そこで時間切れ・・・。
それまでも、ツーアウトながらチャンスで師匠に回ったのがことごとく凡打。勝てるはずの試合(そんなのあるのか?)を落としてしまいました。
そして、球場を移動して、前の試合を見学、ダブルの2試合目に備えようとしていたら、「おやじさ~ん!遅いよ~!おやじさん待ちだよ~!」との声が・・・。
我がチームの前の試合の別の球場の審判担当にもおやじ、入っていました。
この試合は2塁塁審。上位チームどうしの対戦とあって、しっかりした守備、きびきびした動き、先ほどまでとはうってかわって緊張感のただよう試合でした。
師匠をチャンテで打ち崩したチームのピッチャー君、相手から強烈なライナーを利き腕の肩に受け、一時交代・・・。それでも、サヨナラのピンチで再びマウンドに戻ってきて、ストライクが入らず涙ながらの投球。監督さんの、「ムリなら交代するぞ。まだ先もあるんだぞ。」の言葉に涙の抗議。その後、気合の投球を見せ、引き分けの試合となりました。状況を考えると、賛否両論が出そうですが、あの表情、あの涙を見せられて、それでも交代は・・・。きっと監督さんもつらかったでしょう。2塁塁審をしているおやじも、ついつい力が入ってしまいました。これで、ぶっ続けで3試合審判。昼ごはんも食べる間もなく、自チームのコーチとしてベンチに入りました。
ここでサプライズ。最初の試合に元気がないなぁ、と感じていた外野の6年生たち・・・。すべてベンチです。5年生で固めた外野。師匠はファースト。
初回、着替えていた時に試合が始まってしまいました。スクイズであっという間に先制を許します。
その裏、こちらも1点を返し追いつきました。
2回。あれよあれよという間に4失点。ここで、おやじ、声も枯れんばかりの声援を送り、ベンチ内のみんなに、「オレひとり、声出しして、バカみたいじゃん・・・。」と言ったところ、ようやくみんな、チーム一丸の試合運びを思い出してくれたようです。
あとは、おやじ「はらへったぁ」と言っているだけで、みんな気合の入ったプレーを見せてくれました。
終わってみれば8-6。厳しい場面もありましたが、何とか逃げ切り。みんなも盛り上がって、喜んでいました。こうでなくては。
でも、よくよく考えると・・・。6年生、本当にこれでいいのか?
いかん、3時30分だった・・・
と思って気合を入れて寝て起きたら、まだ3時30分でした・・・。もうひと寝入りしようっと。
本日の予定は2試合。
1試合目は新人戦1回戦でコールド負けを喫したLチーム。次第に調子を上げてきているし、我がチームと引き分けたCチームにも勝っている・・・。しっかり締めてかからないと。
2試合目は、練習試合で師匠が投げ、引き分けた猟師さんKチーム。現在、勝ち星は多く上げることができていませんが、ピッチャー次第では、かなりの力を持っています。うまくリズムを崩して、大量点に結びつけることが必要です。
みんな準備はできたかな?しっかり
勝ちに行ってきます!!
やっぱり雨
師匠のおやじの一言
しばらく野球ができていなかったので、こんな日はバッティングセンターへ。ところが、師匠、バス、電車は大嫌い。雨の中、タンデムで行ってきました。
バッセンに着くと、なんとそこには監督親子が・・・。いずこも考えることは一緒ですね。
師匠、100km/hからならし・・・。100km/hのダルビッシュ君、師匠に「しょぼいピッチャー・・・」と言われてしまいました。次は140km/h。師匠の中ではブームです。今日はチップは多かったですが、ヒット性の当たりもそれなりに出て、まずまず。最後は明日の試合に向けて、再びダルビッシュ君100km/hと対決。センター方向へのライナー性を連発して終了。
続いて、パーフェクトピッチへ・・・。シャドウの成果はいかに・・・。
ということで、MAXは3km/hアップの96km/h。100km/hまであとちょいか・・・。夏休み目標ですので、だいぶいい感じで成長しているようです。コントロールも枠からはずれるボールはひとつもなし。同じところに当たったり、フレームに嫌われたりしただけでした。後ろで見ていた監督さんも、「試合でこれくらい投げてくれれば・・・」とのコメント。なかなかうまくいかないものです。