クリえもんの人間観察~2nd Stage~ -91ページ目

こわしちゃった

しょぼ~ん。おやじさん、がっかりした様子で帰宅。師匠、少し遅れて帰宅・・・。おかあさん、体調不良でお休み。なんとなく、嫌な雰囲気の日曜の夜です。

僕は、昨日の晩の活躍(家に現れた害虫退治)のご褒美ももらえず、ただおとなしくすごしたのでした。


師匠のおやじの一言


天下分け目の決戦。本日、第一試合で、この一戦に勝てば上部大会への夢がつながり、負ければその夢は絶たれるという試合がありました(昨日の表で言うとHチームとの試合)。


結果から言うと、3-6で敗戦。これで、どうやっても上部へ行くことはなくなってしまいました(ノ_-。)。

師匠の夢、おやじの夢は今回はここでおしまい。みんなの夢かどうかは・・・・。


初回、先攻の我がチーム、師匠のラッキーなポテンヒット(記録上はレフトのエラー?)で先制。

その裏、先発は師匠。なかなかコントロールが安定しません。ランナーを出してしまい、その後、ライト方向へフライを打たれました。これが、外野手の横を抜けてタイムリー。あっさりと同点にされます。監督さんから、「抜かれるな!死んでも止めろ!」という感じの厳しい言葉が出て、ベンチ内はなんとなくピリピリムード・・・。


ちょっと時間をさかのぼって、朝7時の集合時点に戻ります。


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同級生の「ちびっ子キラー」君と副将君が、体調不良を訴えていました。ちびっ子キラー君の方は、試合前の練習も参加できないほどの腹痛。副将君は、なんとか動けるものの、まったく元気のない状態。しかたがないので、いつもサードかファーストを守るこの子をベンチに下げて、外野は副将君に任せ、5年生を入れてのスターティングオーダーとなりました(とは言え、いつも入れ替えで入っている5年生なので違和感はなかったのですが)。


試合開始前からなんとなく嫌なムードが漂っていましたが、なんとか、大きな声で気合を入れさせたりしながら盛り上げて試合開始となりました。

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2回。我がチーム、相手投手の速球に食らいつくも、あえなく0点。

その裏、師匠が試合を、自分の夢を、みんなの夢?をこわしちゃいました・・・。


この回、もう、師匠はめろめろ。5者連続フォアボール(うち、16球連続ボール)。力いっぱい投げた球は、どこに投げても、ストライクにならない。置きに行った山なりのボール、ストライクが取れない。次第に力んで高めにすっぽ抜け。

ランナーをおいたまま、エース君と交代です。


センターへのフライ・・・。副将君、こけたのか、ダイビングなのかよくわからないような動きで倒れこみ、捕球できずに長打。おそらく、前の回の檄で逆にかたくなってしまったような気がします。


あれよあれよと5失点。1-6と逆転(勝ち越しされてしまいました)。さらに、ベンチに戻った副将君、号泣。ベンチ内が暗いムードに・・・。主に、ベンチでは低学年が応援担当をしているので、上級生が号泣などしようものなら、一気に伝染します。


しかたがないので、今年度に入り転校してきた6年生を代わりに出場させることになりました。思いもかけない、初出場だったでしょう。でも、守備では華麗なダイビングキャッチや、捕球を見せてくれ、その後の試合を締めてくれました。あとは、バッティングで見せてもらいたいです。


終わってみれば、我がチーム、ヒット2本のみ。相手ピッチャーの速球と、緩急をつけた配球に翻弄された試合でした。


結局、この一番の試合、師匠の自滅で大会の上位進出の望みがなくなったわけですが、本当にこの試合に賭けていた6年生は何人いたんだろう?ただ、なんとなく試合をやって、なんとなく負けてしまった・・・。自分の失敗には気が行くけど、チームでなんとかしようとすることまでは気が回らない・・・。そんな、今最も課題となっている状態が浮き彫りになったような気がしました。


まあ、いつまでも引きずっていてもしかたがないので、次の大会(と言っても、その前の週まではこのリーグ戦は続くのですが)で巻き返しを図りたいと思います。来週は、次の大会(トーナメント)の初戦であたるチームとの試合。ここで、しっかりと相手に脅威となるような印象を与えておかなければ・・・。


最後に、我がチームの2本のヒットのうちの1本。師匠のレフトオーバーのシングルヒットです。打った瞬間、本人は「行った」と思ったそうですが、フェンス前1mで落下。ちょっと上がりすぎたかな・・・。オーバーフェンスまであと5mくらいあれば・・・。ここはmetooさんの言葉 に従い、新品のバット?




しかし、この当たりでシングルとは・・・。何たる鈍足・・・。

流れは読めません・・・

運動会が終わり、早速連盟のHPを覗いてみると・・・。

あれれ?この流れは読めませんでした。


A B C D E F G H I J K L M N
A(市Champ)


○
○
○
○

○
○



○
7-0
B(春準優勝)

○
○
○
○
○

○

△
○
●

7-1-1
C
●

△
●
○
○
●


○

○
○
5-3-1
D(我チーム) ●
●
△

○
○
○


○


●

4-3-1
E(新人戦優勝) ●
●
○
●

○

●
○


○
●

4-5
F ●
●
●
●
●


●

○
○
●


2-7
G ●
●
●
●




●
△
○
△

●
1-6-2
H

○

○
○
○

○
●
○
○
○
○
9-1
I ●
●


●

○
●

○

●
●
○
3-6
J ●


●

●
△
○
●

○
●
●
●
2-7-1
K
△
●


●
●
●

●

●
●
○
1-7-1
L
●


●
○
△
●
○
○
○

●
○
5-4-1
M
○
●
○
○


●
○
○
○
○


7-2
N ●

●



○
●
●
○
●
●


2-6


>①我がチームは残り試合全勝すること。

>②A,Bチームはお互いの直接対決以外は全勝すること。

>③MチームがF,G,H,Nのいずれかに敗れてしまうこと。


①は、明日からのがんばりに期待するところ。
③はHチームがMチームにサヨナラ勝ちの模様。おお、明日の気合がますます入ってきました。

そして・・・。

②はBチーム、Mチームに敗れてしまいました。あれれ?師匠をコテンパンにしたあの猛打はどうしたの?「うて、うて!」のチャンステーマの応援でかさにかかって攻めてくるあの勢いは?


やはり、学童野球、なかなか読めません。でも、そんなことよりも、自分達の持てるものすべてを出し切る・・・。今はそんな時期でよいのかもしれません。すっかり、予測がつかない展開になりました。

キャッチャーミット

くん、くん。いいにおい。なんて刺激的でおいしそうなにおいなんだろう・・・。
これなにかな?缶詰の中身・・・。おやじさん?え?グローブワックス?食べちゃだめなんだ。残念。

師匠のおやじの一言


これまで使ってきた部のキャッチャーミットが、ついに紐は切れるは、ポケットの部分の革が擦り切れるはで、新しいものになることになりました。


今回、購入されたのはこれ。


ミズノ ビューリーグ ハジメ 捕手用 インレット型 2CY86100 右投用のみ:少年軟式
¥10,395
野球専門店ベースマンYahoo!店


ミズノの「ハジメ」というモデルです。最初に見たとき、「なんじゃ、こりゃ~!」と思いました。一番の特徴は、「インレット構造」。アウトレットという単語はだいぶ日本語に定着してきましたが、「インレット」って・・・。


まあ、アウトレットが持ち帰りなので、インレットは自然にボールが入ってくるような構造をしている、ってところでしょうか。見た目では、人差し指と中指の上の部分が非常に薄く、まるでファーストミット。

カタログを見ると、「ファーストミットの構造を応用」とあるので、似ているのも当然か・・・。


手を入れて、握ったりしてみると、確かにポケットも作りやすいし、握るのも若干楽なような気がします。道具もいろいろ変化しますね。


ちょっと気になったのは、ファールチップをミットの上部に当てたときに大丈夫?というところ。結構柔らかいので、簡単にはじかれてしまうかも。

それでも、ファーストのようにショートバウンドを上手く抑えることができるようであれば、ワイルドピッチも少しは減るのかな?


まだ、慣らしが終わっていないので、本格導入までは、我が家のハタケヤマミットに活躍してもらいましょう。