クリえもんの人間観察~2nd Stage~ -93ページ目

はちきれた! パート3

ばっち~ん!あ~、びっくりした。柱から吊るしてあったゴムが飛んできたよ。師匠、最近、いろいろ壊していない?そんな時期なのかな・・・。


師匠のおやじの一言


雨の影響もあり、3試合が順延されました。師匠も、肩の不調を訴えたものの、二週間も投球制限(違和感のない程度で投げていましたが)をした結果、だいぶ調子を取り戻したようです。


どうやら、キャッチャーと正対し、腕が背中側に入りすぎたときに負荷があると痛みを感じたようですが、それも今はなくなった模様。実際に、痛みがなくなったのかどうか、いつも使っているセラバンドで確認してみました。


普段の使い方はインナーを鍛えるために、腕を曲げたまま、左右に動かし開いたり、閉じたりする使い方なのですが、この時は、背負い投げのような形でゆっくり引っ張ってみました。


やや伸びるくらい・・・。平気。痛くない。

ちょっと距離を伸ばして引っ張って・・・・。お、全然問題なし。

じゃあ、最初からちょっと伸びた状態を引っ張って・・・。


「いって~!!」


ばしん!という音とともに、セラバンドがはちきれ、後頭部を直撃。まるで、コントのゆ~とぴあの後頭部バージョン。やっぱり、使用目的とは違った形で使うものではありませんね。


たまたま、切れたところが、端っこに近い方でしたのでまだ使用できます。

肩に関しては、もうしばらく様子をみたいと思いますが、痛みがでない(というか、あれ以来出ていませんが)範囲で、インナーの自主練を再開してみたいと思います。

師匠の変な仙台弁・・・「よわ!」

師匠、よわ、よわってなに連発しているの?ドクタースランプのアラレちゃんみたいに、聞くことはみんな、「XXXって、つよい?」だし・・・。そんなに「よわっ」って思うことが多いのかな・・・。


師匠のおやじの一言


生まれは、横須賀、湘南ボーイの師匠ですが、0歳にしておやじの故郷仙台に引っ越しました。それから、およそ7年間みちのく暮らし。

おやじの父親(おじいちゃん)は、こてこての訛りをしているので、師匠も、おかあさんも「何語なんだろう?」の顔を会話の途中ですることがありました。当然、おやじが通訳係。


そんな師匠ですが、この頃、変な語尾を使うことがあります。


「宿題、もう終わったよわ!」

「これで、試合で打てなかったら、うそだよわ!」

「今日、ごみ捨てしなくちゃ、大変だよわ!」


うぅむ。おやじ的にはOKなのですが・・・。本人も無意識に使っているようだし、あえて指摘するほどのことでもないのですが・・・。


仙台弁では、「XXだ」→「XXだよわ」(完了形)の意味で使われます。


完了形は、英語の「現在完了」で習ったとおり、以下の4つの場合があります。

1 継続 ずっと~だ・ずっと~し続けている
2 経験 ~したことがある
3 完了 ~し終わった・~したところだ
4 結果 (~した結果)・・・

ほぼ、ニュアンス的には合致するような気がしますが、そんな意図をこめて使っているとも思えないし・・・。


普通に会話していて、突然このような語尾が飛び出してくると、意外とインパクトがあり、おやじがびっくりしてしまいます。やはり、「三つ子の魂・・・」ということでしょうか。


ちなみに、他に師匠が使う仙台弁は「しゃっこい(ひゃっこい)、しゃっけー」(冷たい)くらいです。

あたらしき伝統

5月10日 Kスタで定期戦が行われました。


世の中便利になったもの。さっそく動画をアップしていただける御仁がいらっしゃる・・・。

9分にわたる画像、しっかり楽しませていただきました。



今後も、良い方向に向かうよう、後輩たちのがんばりを期待します。