師匠の変な仙台弁・・・「よわ!」
師匠、よわ、よわってなに連発しているの?ドクタースランプのアラレちゃんみたいに、聞くことはみんな、「XXXって、つよい?」だし・・・。そんなに「よわっ」って思うことが多いのかな・・・。
師匠のおやじの一言
生まれは、横須賀、湘南ボーイの師匠ですが、0歳にしておやじの故郷仙台に引っ越しました。それから、およそ7年間みちのく暮らし。
おやじの父親(おじいちゃん)は、こてこての訛りをしているので、師匠も、おかあさんも「何語なんだろう?」の顔を会話の途中ですることがありました。当然、おやじが通訳係。
そんな師匠ですが、この頃、変な語尾を使うことがあります。
「宿題、もう終わったよわ!」
「これで、試合で打てなかったら、うそだよわ!」
「今日、ごみ捨てしなくちゃ、大変だよわ!」
うぅむ。おやじ的にはOKなのですが・・・。本人も無意識に使っているようだし、あえて指摘するほどのことでもないのですが・・・。
仙台弁では、「XXだ」→「XXだよわ」(完了形)の意味で使われます。
完了形は、英語の「現在完了」で習ったとおり、以下の4つの場合があります。
| 1 | 継続 | ずっと~だ・ずっと~し続けている |
| 2 | 経験 | ~したことがある |
| 3 | 完了 | ~し終わった・~したところだ |
| 4 | 結果 | (~した結果)・・・ |
ほぼ、ニュアンス的には合致するような気がしますが、そんな意図をこめて使っているとも思えないし・・・。
普通に会話していて、突然このような語尾が飛び出してくると、意外とインパクトがあり、おやじがびっくりしてしまいます。やはり、「三つ子の魂・・・」ということでしょうか。
ちなみに、他に師匠が使う仙台弁は「しゃっこい(ひゃっこい)、しゃっけー」(冷たい)くらいです。