久しぶりの外野は難しい・・・
またもや一日遅れ・・・。
しかも、内容は先週の試合のことです。
師匠、前日の熱投からあけてこの日の守備は、5年生時代の古巣。レフトでした。
あまり打球は来なかったのですが、最初のあたりは大きめの正面のフライ。何を勘違いしたか、一歩目を前進。慌ててバックするも、頭を越されてしまいました。幸い、その後の処理はきちんとできて、シングルに抑えましたがブランクが影響したのでしょう・・・。あんまり、外野の練習には参加していませんでしたね。
しかし、続く時は続くもので、次の打者も左中間への飛球。今度は落下地点の目測を誤らず、しっかりキャッチ。なんだやればできるじゃないですか。最初から、こうあって欲しいものです。この回は失点0でした。
しかも、内容は先週の試合のことです。
師匠、前日の熱投からあけてこの日の守備は、5年生時代の古巣。レフトでした。
あまり打球は来なかったのですが、最初のあたりは大きめの正面のフライ。何を勘違いしたか、一歩目を前進。慌ててバックするも、頭を越されてしまいました。幸い、その後の処理はきちんとできて、シングルに抑えましたがブランクが影響したのでしょう・・・。あんまり、外野の練習には参加していませんでしたね。
しかし、続く時は続くもので、次の打者も左中間への飛球。今度は落下地点の目測を誤らず、しっかりキャッチ。なんだやればできるじゃないですか。最初から、こうあって欲しいものです。この回は失点0でした。
敗者の特典
仕事が多忙につき、久々に更新を滞らせてしまいました。
時間をもどして、投稿・・・。
大会初戦で敗れた我がチーム。しかし、まだ2回戦~決勝が残っています。おやじは、審判員として大会会場へ向かう必要がある・・・。
そうとばかり思っていましたが、連盟の方から通知が来ました・・・。
「今週の審判当番は勝ち残ったチームの担当で行います。」
お?久しぶりに、ちびっ子練習に出られる!
でも、なんかうれしくない・・・。
いえ、練習はうれしいのですが、理由が・・・。複雑な年頃なのです。
クリえもん(猫)の一言
おやじさん、家のこともちゃんとやろうね。仕事だけでは不十分だよ・・・。
ボールは丸いけど動いている
ぷっしゅ~。あらら、また師匠のプラボールに穴あけちゃった。おへそみたいに真ん中についている硬い部分だったらそう簡単に爪は刺さらないのに、つなぎ目みたいなところはすぐ刺さっちゃう。おやじさんにまた買ってきてもらおうっと。
師匠のおやじの一言
打撃に苦しむ我がチーム。なかなか得点がとれないのですが、中でも重症がキャプテン君。
クリーンアップを任されているだけあって、ランナーを置いての打席が多いです。もちろん、タイムリーを期待され、最悪でも進塁打が望まれます。
ところが、今年に入ってそのような場面で見られる結果は、「内野フライ」。
毎試合のように「最悪だろう!」「自分が何をすべきか考えろ!」「上から叩け!」「ゴロも打てないのか!」と叱責されています。
審判の合間にちょっと話すことができたので、本人の意識を確認してみました。
「全部、上から叩くスイングにしました。」
「フライだけは打たないようにと思っても、なぜかフライになってしまいます。」
「内野を越せば何とかなるかと思って、バットを後ろに引くようにしました。」
キャプテンという立場上、細かい技術的なアドバイスは「上から叩け」のみ・・・。あとは「自分のすべき事を考えて、どうにかしろ」状態と思われます。
さて、本人は自分がすべきことに本当に気がついていないのでしょうか?彼は野球も詳しいし、どうあるべきかは理解できていると思います。でも、技術がついてこない・・・。
センスはあるし、去年まではある程度打つこともできていました。師匠より長打も多く、バッティング技術に迷いが生じていると思っています。
まず、「上から叩け」。しっかり実践できているとおやじは見ています。けれども、ボールは丸いのです。上からボールの下面を叩くことは叩きづらいのでしょうが、実際は感覚のずれでボールの下を叩くことがよくあります。
どんなに大根切りにしても、ボールが動いて、それを前方からバットで迎えに行く限りは、ポイントがずれていれば下を叩いてフライ・・・。さらに「上から叩け」
自分のスイングではない軌道でバットを振るから、精度がさらに落ち、ボールの下を叩く・・・、悪循環です。
打順も下位になってしまったキャプテン君、ここが正念場。がんばって、チームの中心の位置へ戻ってきてくれる事をおやじは期待しています。
動画は、どうしようか迷いましたが、キャプテン君がショートフライを打ち上げているシーンです。この軌道、おやじにはしっかり「ダウンスイング」をしているように見えました。
師匠のおやじの一言
打撃に苦しむ我がチーム。なかなか得点がとれないのですが、中でも重症がキャプテン君。
クリーンアップを任されているだけあって、ランナーを置いての打席が多いです。もちろん、タイムリーを期待され、最悪でも進塁打が望まれます。
ところが、今年に入ってそのような場面で見られる結果は、「内野フライ」。
毎試合のように「最悪だろう!」「自分が何をすべきか考えろ!」「上から叩け!」「ゴロも打てないのか!」と叱責されています。
審判の合間にちょっと話すことができたので、本人の意識を確認してみました。
「全部、上から叩くスイングにしました。」
「フライだけは打たないようにと思っても、なぜかフライになってしまいます。」
「内野を越せば何とかなるかと思って、バットを後ろに引くようにしました。」
キャプテンという立場上、細かい技術的なアドバイスは「上から叩け」のみ・・・。あとは「自分のすべき事を考えて、どうにかしろ」状態と思われます。
さて、本人は自分がすべきことに本当に気がついていないのでしょうか?彼は野球も詳しいし、どうあるべきかは理解できていると思います。でも、技術がついてこない・・・。
センスはあるし、去年まではある程度打つこともできていました。師匠より長打も多く、バッティング技術に迷いが生じていると思っています。
まず、「上から叩け」。しっかり実践できているとおやじは見ています。けれども、ボールは丸いのです。上からボールの下面を叩くことは叩きづらいのでしょうが、実際は感覚のずれでボールの下を叩くことがよくあります。
どんなに大根切りにしても、ボールが動いて、それを前方からバットで迎えに行く限りは、ポイントがずれていれば下を叩いてフライ・・・。さらに「上から叩け」
自分のスイングではない軌道でバットを振るから、精度がさらに落ち、ボールの下を叩く・・・、悪循環です。
打順も下位になってしまったキャプテン君、ここが正念場。がんばって、チームの中心の位置へ戻ってきてくれる事をおやじは期待しています。
動画は、どうしようか迷いましたが、キャプテン君がショートフライを打ち上げているシーンです。この軌道、おやじにはしっかり「ダウンスイング」をしているように見えました。