クリえもんの人間観察~2nd Stage~ -82ページ目

いいのか、悪いのか・・・。

本日の試合は、師匠が先発登板。

初回、先頭打者を三振に取って、上々の滑り出し。続くバッターをショートゴロ。
ところが、ショート君、見事にトンネル。なんとなく、市チャンピオンチームとの試合を髣髴とさせる嫌な雰囲気に。
それでも、クイックモーションを駆使し、なんとかランナーを一塁に釘付けにしながら三番バッターへ投球。
そこで、キャッチャー君、ボールを弾いてしまい、セカンドへランナーを進めてしまいました。いつもの失点パターンに乗りつつありました。
このバッターもショートゴロ。ところが、今度は、セカンドランナーに気をとられ結局一塁もセーフ。1アウト1,2塁と初回からピンチを迎えてしまいました。
4番を力で三振にねじ伏せ2アウト。
5番打者の時、ショートバウンドの球を投げてしまい、ランナー2,3塁。さらに、ベース前で弾むワイルドピッチ。痛恨の1失点です。
なんとかこの回はこの1失点に抑えましたが、2回、突如コントロールを乱し、フォアボールを連発。満塁のピンチを背負いますが、ここも力でねじ伏せるピッチングに変更。なんとか無失点。この時点で球数は50球を超えました。

監督さんからは、アップを済ませたらエース君に交代と告げられますが、エース君、ヒットで出塁。ランナーとして残っていましたのでアップができず。次の回も師匠がマウンドへ。
なぜか、この回、再び制球が戻り、三者凡退。再び一点を争う投手戦へと試合の流れが変わりました。

ランナーは背負うものの粘りのピッチングで得点を許さない師匠、片やなかなか得点に結びつかない打線。5回の得点機も、三塁ランナーの走塁ミスが出て、無得点。いよいよ制限時間がいっぱいとなり、最終となる6回に入りました。

何が何でも逆転したい我がチーム。2番からの好打順です。前回、スタメンからはずされた同級生君、キャプテン君と出塁し、4番師匠の打席です。

ランナーが盗塁を成功させ、ノーアウト2,3塁のビッグチャンス。師匠、センターへ痛烈なライナーを放つも、真正面。セカンドランナーが大きく飛び出していたため、センターそのまま2塁に入ってダブルプレー。しかし、このプレーの間に、タッチアップした3塁ランナーがホームを踏んで、ついに同点に追いつきます。
しかし、反撃もここまで。その裏の相手の攻撃に・・・。

師匠、最後までランナーを背負いながらも、この回も無失点。結局試合は1-1のドローで終わりました。
明日も、同じチーム。今度は、トーナメントのため、きっちり決着がつきます。どうなるか・・・。今度こそ快勝といきたいものです。

画像は、初回先頭バッターへの投球。腕を思い切り振ることと、練習中の下半身の動きをしっかり行う事を課題としてマウンドへあがりました。課題は意識できていましたが、再び身体の開き(ステップの開き)と投球後、一塁へ流れる癖が出始めています。



前哨戦

残り2戦となったリーグ戦。

今日は明日から始まるトーナメントの1回戦であたるチームとの試合です。

セカンド君がお休み(法事)なのは気になるけど、

しっかり、勝って

明日につなげたいと思います。

今さらながら、王者の走り・・・

昨年よりもさらに足の遅さに磨きがかかった師匠・・・。去年はこのグループのトップの子といい勝負を繰り広げましたが、今年はダントツでビリ・・・。でも最後まであきらめずに走りました。



さ、リーグ戦終盤、こんな走りとはならないように、最後の追い上げと行きましょう・・・。