クリえもんの人間観察~2nd Stage~ -123ページ目

安定しないな

師匠が見ているテレビで、悪いことをすると、頭の後ろに手を組まされてお尻を棒でべしべし叩かれるシーンがありました。昔の学校ってこんなところだったのかな。
師匠も、調子にのって僕を丸めてべしべし。悪いことはしてないよ。それは単なるいじめ。やめてくれ~。僕のキャラは、トムじゃなくて、ハックだよ~。

師匠のおやじの一言

先日の練習試合で投げた師匠、腕の振りがサイド気味だったことと肘が上がりきっていないように見えたことが気になり、ちょっとシャドウの様子を撮影してチェックしてみました。

腕の振りチェック
[少年野球 ]
腕の振りチェック
by クリえもん

初めに、肘を肩の高さまで上げた状態でのスロー。このあたりはまだ良さそうです。腕を振るタイミングにばらつきはあるものの、サイド気味にはなっていません。
次に、体重移動を加えるとテイクバック(ターントップ)のタイミングが合わずにうまく振れていないことが増えてきます。ワインドアップだと、腕の振りはもう安定していません。
最後にクイックモーションで投げてもらうと、あら、不思議。またある程度安定してきています。

どうやら、インフルエンザで休んだ時に、体重移動と腕の振り上げ、振り下ろしのタイミングが身体からなくなってしまったようです。

素振りでも同じようなことがありましたが、こちらは1日練習に復帰することである程度もとの状態に戻ることができるようですが、ピッチングフォームはまだまだ充分に身体に染み付いていないということでしょう。

大会まであと1週間程度。じっくりと修正ポイントを見極めて、安定したフォームになるように精度をあげてもらいたいところです。

amebaと我が身

昨日のアメーバのメンテナンスは結局失敗のようですね。

http://info.ameba.jp/2008/03/post_261.html

から抜粋。

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【背景】
本日AM1:00~11:30で予定しておりましたメンテナンス(※作業延長のため、~11:50まで実施)ですが、
リリース後、弊社テスト環境では発見できないシステムダウンが発生いたしました。
本件について影響範囲の大きさと、調査にかかる時間を検討した結果、
高負荷な時間帯(深夜帯)でのシステムダウンが不可避であることから、
メンテナンス前のシステムへ書き戻す処理を行うべきという結論に至りました。
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同業者としては、心痛、お察し申し上げます。

テスト環境では発見できない?どんなテスト計画と調達計画をしていたんだお前?
影響範囲が特定できるまで、どうやってサポートするつもりだったんだ。上司を呼べ、上司を。
サービス停止中の損害は、どう補填する気だ?
そもそも、充分に計画を事前レビューしていたんだろうな。承認者は誰だ。本当にシステムを理解したやつなんだろうな。

今を去ること十数年前、なにもわからず、マニュアルを持たされて、その通りの作業をしたらシステムが不安定になったことがあります。作業に関してはある程度知っていたものの、計画やそのフィジビリティについてはまったく蚊帳の外。トラブルを見つけても、みんな同じような人たちばかりで、何とか動かそうと右往左往。サービスのことなんか構っていられない・・・。
きっと、こうして経験を積み上げていくSEと、人間関係と人格が壊れていく人に分かれていくのかと思うと・・・。

そもそも、このメンテ、「システムを発注した会社の設計では高負荷に耐えられないので見直す」というものだったような・・・。それが、見直した結果、結局、高負荷に耐えられないことでとりやめとは、なんとも皮肉な。

宝の山?

僕は知っちゃった・・・。このプラスチックのケースの中においしいご飯がしまってあることを。今まではおやじさんの足に顔をすりすりしていたけど、今度はそれに加えて、このケースにもすりすり。これで、僕が何を欲しがっているかしっかり伝わるよ。師匠も、注意してみていて気がついてくれるといいな。

師匠のおやじの一言

今度の大会が行われる我が地区の球場ですが、隣の地区から招待して練習試合をした時に、相手チームの監督さん、「こんな立派な球場で試合をするんだから、恥ずかしくないプレーをしなさい」と言っていました。
しかし、主審を務めるおやじ、2回に相手ピッチャーから呼ばれ、見に行くとマウンドのステップをしてちょうど足をつく位置に穴が掘られています。そしてその下の粘土質のところが完全に固まって、まるで板のような感じ。
穴が掘られると、すべってしまって仕方が無いとのことなので、つるはし状のスコップで削り、とりあえず滑らないような応急措置をとりました。

そんなことをすっかり忘れていた先日の試合。師匠が右足を気にしています。後で聞いたところによると、マウンドを掘ろうとして、右足でざくざくと蹴っていたところ、硬いものに当たって、痛くした、とのこと。
他のピッチャーよりもステップ幅が狭い師匠、前回の応急措置で柔らかくしたところより、もっと手前のところを掘ろうとしたようです。「あそこには、なんか埋まっている」とのコメント。単に、粘土質が硬化しただけなのでしょうが、これから先、大会でこんな感じの子が増えないか心配です。

試合後の反省では、監督さんから「ステップ幅があわなかったのか?」と聞かれて、「はい」と答えていましたが、ちょっと違うような・・・。今度このグラウンドを使う機会があったら、ちょっと師匠のステップ幅に合わせて、掘り返しておいてやろうか、と画策しているおやじです。