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あめ風呂matu乃湯

2016.8.6「matu2000のブログ」からタイトル変更しました。 so-netブログ「雑記長M」では、Twitterでのつぶやきが日記形式で見られます。

平成最後の冬ドラマ。 
間違いない定番の「警察もの」は今期もいくつも健在だけど、まずは大きく外れることは少ないけど、同じ期でいくつも被ることは無かったと思う「司法もの」。 

 

正統派の法廷対決をベースに、初っ端から逮捕された夫の関わる事件の謎も含んだ 
「グッドワイフ」主演:常盤貴子 
https://www.tbs.co.jp/the_good_wife2019/ 

『グッドワイフ』3/3(日) #8 



を始めに、日曜劇場に上記が有るのに、同期に被せて愚かだという記事も出ていた 
「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」主演:竹内結子 
https://www.fujitv.co.jp/QUEEN/ 

【公式】スキャンダル専門弁護士QUEEN 第8話PRスポット 


確かに、同じ弁護士ものでは有り視聴率は低いものの今時だとそこそこの数字だし、こちらは法廷に行く前に、裏の手を含めたあの手この手を使って決着させる内容で、同列で比べるものでは無いですね。ちょっと複雑な事と見せ方がいまいちなところは有りますが。


そして、「ガリレオ」的な実証実験によって冤罪事件を解き明かして行く 
「イノセンス 冤罪弁護士」主演:坂口健太郎 
https://www.ntv.co.jp/innocence/ 

【イノセンス冤罪弁護士公式】#7 


と、知っているだけで、弁護士もので3作も。 
番外的に、スタートが遅く資格は無いものの、司法ものに負けないくらいの法律が登場し、見ているとイライラするので、3話で外した 
「絶対正義」主演:山口紗弥加 
http://ddr.tokai-tv.com/zettaiseigi/ 
も有りますね。 

弁護士もの最後の「イノセンス 冤罪弁護士」なんかは、主役が救急戦隊ものや企業戦隊サラリーダーファンで、残業レッドグッズを持っていたり、 
https://twitter.com/innocence_ntv/status/1090222751971831809 

 

https://twitter.com/innocence_ntv/status/1097449964668481536

NHKでは、そのものずばりの、 
「トクサツガガガ」主演:小芝風花 
https://www.nhk.or.jp/nagoya/gagaga/ 

【小芝風花】ドラマ10「トクサツガガガ」試写会&記者会見 



『トクサツガガガ』満足度が右肩上がりで上昇中、“ 特撮 で育った”30~40代男性から熱い支持 | ORICON NEWS 
https://twitter.com/matu2000/status/1096249761923948547 
が、主役がはまっている劇中ヒーローものの設定がしっかりしているだけでなく、過去のヒーローものや、仲間のドルオタ用のアイドルや、アニメオタ用のアニメまでちゃんと設定されていて、 

こっちは主役がファンでもオタでもなく、実は中の人で、特撮に関する技術が多数展開に関係していて、初っ端から爆発有の警察ものやミステリー的なものかと思いきや、生徒が係るエピソードでは、学園ものや最強の熱血教師もの?って感じの色々な要素の集大成っぽく、いよいよ佳境に入った前回では、よくある意外な関係者が現れたのとは全く違って、本当にありえないものが目の前にいた事で郡司刑事が発した「嘘だろ!」と共に、なんと劇中リアルにガルムフェニックスが登場した 
「3年A組-今から皆さんは、人質です-」主演:菅田将暉 
https://www.ntv.co.jp/3A10/ 

第9話3月3日(日)夜10時30分~ 



「 3年A組 」 仮面ライダー ファンも注目!“ 特撮 ネタ”続出が話題 | 2019/2/17 - シネマトゥデイ 
https://twitter.com/matu2000/status/1096907368636403712 
モデルプレス - 「3年A組」衝撃ラストシーン “ガルムフェニックス”登場で再び「仮面ライダービルド」エボルト(前川泰之)トレンド入り 
https://mdpr.jp/news/detail/1823811 

 


のようなドラマも有って、前にツイートした様に、 なんか今期ドラマ、劇中特撮ものブーム!?のような感じですね。 
https://twitter.com/matu2000/status/1087133713580752896 

さて、二元号またぐ事になる桜春ドラマTVは、どんな傾向なんでしょうねあせあせ(飛び散る汗) 

「半沢直樹」「下町ロケット」など数多くの映像化作品で知られる人気作家・池井戸潤の同名作を、野村萬斎主演で映画化したミステリー。 
万年係長が上司のパワハラを告発したことを機に、会社内で起こる騒動が描かれる。TVドラマ化された池井戸作品の常連である、香川照之や片岡愛之助ら実力派俳優が多数共演している。 

都内にある中堅メーカー・東京建電。営業一課の万年係長・八角民夫(野村萬斎)、通称“居眠りハッカク”はどこの会社にも一人はいる所謂ぐうたら社員。ノルマも最低限しか果さず、定例の営業会議では傍観しているだけの八角は、トップセールスマンである課長・坂戸(片岡愛之助)からその怠惰ぶりを叱責されるが、一人飄々と毎日を送っていた。 
一方、甘えたサラリーマン根性の部下は完膚なきまでに叩き潰してきた社内で絶対的存在の営業部長・北川誠(香川照之)が進める結果第一主義の方針のもと、部員たちは寝る間を惜しんで働くのだった。そんなある日、突然、坂戸がパワハラで訴えられ異動となる。訴えたのは、年上の部下である八角だった。北川の信頼も厚いエース・坂戸に対するパワハラ委員会の不可解な裁定に揺れる社員たち。 
そんな折、万年二番手に甘んじてきた営業二課長の原島(及川光博)が新課長として着任。だが、会社の顔である一課で成績を上げられず、原島は場違いすら感じていた。やがて、パワハラ騒動に隠されたある謎が、社員たちの人生、そして会社の存在をも揺るがし始めていく……。 
Movie Walker より https://movie.walkerplus.com/mv65299/ 
公式サイト http://nanakai-movie.jp/ 

「七つの会議」予告



映画『七つの会議』TVCM主題歌篇  



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昨日公開された「七つの会議」。観て来ました。 

  

 

池井戸潤X福澤組の集大成のような作品で、各作品からのキャストはもちろんですが、関り的には重要な役でも、出番はちょこっとだったりする他の豪華キャストも大勢出演していました。 
これまでの逆転に次ぐ逆転パターンはそう無かったものの、今回は概要にも有る様にミステリーっぽく、パワハラからの不可解な人事の謎を解くべく、課長探偵が動き出すもののある事情から、変わってOL探偵誕生って感じも有ったりしてます。 
ただ、普通の探偵ものと違ってトリックとかは無く、複雑な組織関係や意外な人間関係が絡み合い、八角の怪人ぷりもミステリー要素を高めていますが、その八角とOLの触れ合いやちょっとした笑い要素も前半には有ったりしてます。 

意味ありげなタイトルですがほとんどが特別な感じでは無く、業務の一環として見せられていていて意識していなかったので、そんなに会議有ったかなと思ったのですが、改めて考えてみると反対にこれだけだったか?って気がしますが、同じ会議は一つとして数えられていたのでしょうか。 

ラストの逆転劇は、○○に始まり○○に終わる感じにしたかったから、あれを出してきたのかもしれないけど、散々この件で組織を動かす事は難しい事を強調してたんだから、あのアイテムで急展開するのはちょっと安直すぎる気も。むしろ、あの神聖な場に八角が現れた時、手にしていたのが四次元ポケット的アイテムだったんだから、そっちからのこんな事も有ろうかと展開の方が、納得できる気がしますが。 

そこだけはちょっと残念な感じはあるものの、色々強引な所業が出てくるこの作品。同じように強引に明るく成る直前まで楽しませてくれ、私は度々「明るくなるまでが映画」だと書いてきましたが、そんな心配は無用となっていますあせあせ(飛び散る汗) 

ところで、親会社関連で御前様や御前会議が出て来ていて、SPECかよ!って思ってしまいました。役名ではありませんが、「あさくら」も出てますしあせあせ(飛び散る汗) 

 

2019.02.04追加 
映画のドーナツにちなみコラボされた、セブンイレブンのドーナツ食べました。 
普通にケーキドーナツとして美味しかったです。映画のドーナツもこれくらいの値段なら良いのにと思ったけど、無人販売だから切りの良い金額なのか? 

 

  

 

東野圭吾の人気シリーズを木村拓哉&長澤まさみ主演で映画化したミステリー。 
連続殺人事件を解決するため、ホテルに潜入したエリート刑事・新田と優秀なホテルマン、山岸がタッグを組み、事件の真相に迫っていく。濱田岳、前田敦子、笹野高史、高嶋政宏ら豪華キャストがホテルを訪れる素性の知れない宿泊客を演じる。 

都内で3件の殺人事件が起こり、すべての事件現場に残された不可解な数字の羅列から、事件は予告連続殺人として捜査されることになる。警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介(木村拓哉)はその数字を解読し、次の犯行場所はホテル・コルテシア東京であることを突き止める。しかし犯人への手掛かりは一切不明のため、警察はコルテシア東京での潜入捜査を決断する。 
新田はホテルのフロントクラークとして犯人を追うことになり、コルテシア東京の優秀なフロントクラーク・山岸尚美(長澤まさみ)が彼の教育係に任命される。 
刑事として次々と現れる素性の知れない宿泊客たちの仮面を剥がそうとする新田と、ホテルマンとして利用客の仮面を守ろうとする尚美は幾度となく衝突を繰り返すが、共にプロとして価値観を理解し合うようになっていき、二人の間に不思議な信頼関係が芽生えていく。そんななか、事件は急展開を迎え、警察とホテルは追い込まれていく……。 
Movie Walker より https://movie.walkerplus.com/mv63951/ 
公式サイト http://masquerade-hotel.jp/ 
 



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昨日公開されたこの作品。新宿ピカデリー最大スクリーンでの今週末の上映は今日だけで以降そのスクリーンでは上映しないかと思っていたので、さっそく観て来てしまいました。(見直したら、少なくても月曜から週末まで昼2回は同じスクリーンの様でした。) 

  


お昼過ぎの回で、年齢層は広かったもののやはり若い女性客は多めだった感じで、前後左右はすべてその層でした(^^ゞ 
久々のそのスクリーン鑑賞だったので、横断する通路挟んで後ろの2列目を取ったのですが、他のスクリーンと違ってその位置からだと少し画面が小さい感じだったので、もう少し前でも良かったかもしれません。 

3つの殺人事件が、知人は好きですぐ解明できそうだけど一癖ある暗号で結びつけられ、そこから導き出された次の現場がこのホテルという事で始まるこの物語。 
警備と真相究明の為の潜入捜査として各自ホテルマンに扮し、新田は刑事として活動している当時の映像は無かったけど、初登場時のその性格を表すような容姿からホテルマン姿となったギャップが激しいものの、その姿が定着するにつれ刑事としての素養が意外とホテルマンとして必要なスキルとして発揮され、お客様への対応もそれらしくなってきて、話が進むにつれ向いていそうな感じもしましたね。 
映像的には、ガラッと画面が切り替わるシーン等ホテルの外観が現れる時には、ちょっとホグワーツを彷彿とさせるものが有って、魔法使いが出てきそうな感じもあり、実際そんな感じの容姿のお客様もいたりしました。 

「HERO」から「マスカードホテル」ときて「コンフィデンスマンJP」へとつながりそうなキャスティングを始め様々な個性的なキャストで、伏線がふんだんに散りばめられ、お客様個人のプライベートから事件の真相に迫るものまで多岐多様にわたり、それぞれ想定外の各様の見事な回収がなされています。 

出演の情報が有ったので気にしながら観ていたものの、明石家さんまさんはついに発見できず、作品の細かい部分もしっかり確認したかったりするので、できればもう一度観たい気はしますね。 

「HERO」から「マスカレード・ホテル」ときて「コンフィデンスマンJP」へとつながるようなキャスティング。 
伏線がふんだんに散りばめられ、お客様個人のプライベートから事件の真相に迫るものまで多岐多様にわたる回収がなされ、 

コンフィデンスマンJP ーロマンス編ー 予告①【5月17日(金)公開】 
https://youtu.be/fdUAm7Kxu3g 

ちょっとTVで見た時に3位でもしかしたらいけるかな思っていて、その後8区で1位だった所まではネットニュースで見たけど、見てない内に優勝わーい(嬉しい顔) 
ネットニュースはその時、青学3位で優勝は難しいってなってたけど、2位も引き離したのか。 
46回目の出場にして初の総合優勝なので、記事等まとめてみました。日テレには動画も有るようです。 

[nikkansports]東海大が悲願の初V 青学大2位/箱根駅伝復路詳細 
https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/201812290000180.html?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=nikkansports_ogp 

第95回箱根駅伝|日本テレビ - 日テレ 
http://www.ntv.co.jp/hakone/index.html 

東海大学陸上競技部 第94回箱根駅伝応援サイト 
https://www.75th.tokai.ac.jp/hakone/ 

【箱根駅伝】初優勝の東海大、10選手喜びのコメント… 
1区・鬼塚「次は完全V」:箱根駅伝:スポーツ報知 
https://www.hochi.co.jp/sports/feature/hakone/20190103-OHT1T50089.html

人気歌手レディー・ガガの映画初主演作となる音楽ドラマ。 
歌手を夢見るヒロインが、国民的人気を誇るミュージシャンと出会い、その才能を認められ、華やかなショービジネスの世界に足を踏み入れていく。 
ブラッドリー・クーパーがヒロインの運命を変えるミュージシャン役で歌声を披露するだけでなく、映画監督に初挑戦した意欲作だ。 

アリー(レディー・ガガ)は歌手になることを夢見ていたが、なかなか芽が出ず、諦めかけていた。そんなある日、世界的シンガーのジャクソン(ブラッドリー・クーパー)と出会う。アリーの歌に魅了されたジャクソンに導かれるように、アリーは華々しいデビューを飾り、瞬く間にスターダムを駆け上がっていく。2人は激しく恋に落ち、固い絆で結ばれるが、全盛期を過ぎたジャクソンの栄光は徐々に陰り始めていく……。 
Movie Walker より https://movie.walkerplus.com/mv64517/ 
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/starisborn/ 
 

  
 



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ここ何年か恒例となっている元日の正にファーストデーで、ほぼ4ヶ月ぶりの映画鑑賞に行ってきました。 
履歴調べたら、前3年の元日はいずれもスターウォーズシリーズで、10年位前からもすべてSF系統の作品でしたが、今年はまるっきりジャンルの違う作品になりました。 
年末前までは、わざわざ劇場に行って見たいと思う作品は無かったのですが、年末の紹介番組でこちらが気になって、友人の希望とも合っていたので観に行ってきました。

    

アリーが初めてジャクソンのライブに招かれた時のシーンにあった、「爆音だから耳栓して」って感じのセリフが、そのまま当てはまりそうなオープニングから始まり、いずれのライブシーンも圧巻な大迫力の映像になっています。 

ストーリーとしては、よく有るシンデレラストーリーとその陰的な感じですが、日本のように有名人の男女関係を騒ぎ立てたりしなかったり、問題が起こってもマスコミが詰めかけたりせず、純粋にアリーとジャクソンの関係に焦点が当てられているのがすっきりしていて良いですね。 

アリーも最初は歌が上手い綺麗なおねいさんだったのが、人気の高まりや考え方の変化によって徐々に抑え気味の(笑)レディー・ガガ風になって行く感じも良かったし、演技も実は昔女優を目指してたってレベルを超えて、知らない人が見たら普通に役者が出ていると思ってしまう位の凄さでした。 

私はレディー・ガガは、海外芸能ニュース位でしか知らないし、海外音楽系もほとんど分からないのですが、どこかで聞いたレベルでレディー・ガガの曲を聞いたことのある人なら誰でも楽しめる作品だと思います。