あめ風呂matu乃湯 -31ページ目

あめ風呂matu乃湯

2016.8.6「matu2000のブログ」からタイトル変更しました。 so-netブログ「雑記長M」では、Twitterでのつぶやきが日記形式で見られます。

イブニング(講談社)に連載され、累計200万部突破のベストセラーとなった人気コミックを、土屋太鳳&芳根京子のW主演で映画化したミステリアスなドラマ。 

淵累(芳根京子)は伝説の女優・淵透世(檀れい)を母に持ち、母親ゆずりの天才的な演技力を持って生まれながらも、容姿は母に似ず、顔の大きな傷にも強いコンプレックスを抱いていた。そんな彼女に、母は一本の口紅を遺した。その口紅は、キスした相手の顔を奪い取ることができる不思議な力があった。 
一方、美貌に恵まれながら、決して他人には言えない理由により花開かずにいる舞台女優・丹沢ニナ(土屋太鳳)は、女優として大成することに異常な執念を募らせていた。ある日、累は、透世に世話になっていたという男・羽生田(浅野忠信)を通じてニナと出会う。 
互いに自分に足りない部分を埋めるように導かれた二人は、口紅の力を借りて入れ替わることを決断する。ニナの美貌と累の演技力を兼ね備えた完璧な女優“丹沢ニナ”は一躍脚光を浴び始め、二人の欲求は満たされていく。しかし、二人が恋に落ちた演出家・烏合(横山裕)を巡り、秘密の共同作業に亀裂が生じる。 

Movie Walker より https://movie.walkerplus.com/mv63604/ 
公式サイト http://kasane-movie.jp/ 

 

 

+++++++++++++++++++++++++++++++++ 
内容分からずホラーっぽい設定の感じもして最初はスルーしていたのですが、情報が出てくるにつけ、気になって来たので観て来ました。 
公開から半月余りなのに、新宿ピカデリーではもう最小スクリーンでの上映になっていました。 
   
着くのがギリギリになってしまい、2枚の写真撮ったのが上映開始時間またいでいて初めて知りましたが、上映時間過ぎると上部が黒く変わるんですね。 
ちょっと、この作品のキーとなる入れ替わりっぽい(^^ゞ 

累のビジュアルからは、口裂け女の都市伝説的な要素も入って来るのかと思いきや、全くそんな感じは無く、母親が現れるシーンでちょっとだけホラー要素は有りそうですが、それもあちこちで使われている内面的なイメージっぽい感じで、どちらかというとよくある入れ替わりをベースとした、高みを目指し嫉妬と欲望が渦巻くサスペンスに近いかもしれませんね。殺人事件は起きないけどあせあせ(飛び散る汗) 

監督こだわりで人選したと言う母親役は、そのホラー要素も醸し出すちょっと神秘的な感じの檀れいは、正に適任だったと思います。 

芳根京子は高嶺の花でちょっぴり垣間見られたものの、爽やかなイメージの二人のドロドロのバトルは見もので、また、素人並みの演技から最高レベルの演技まで演じ分ける技量は凄く、最近笑顔で無い時の顔は様々な感じに見えると思っていた土屋太鳳は、入れ替わっていないのに芳根京子の顔に見えてくる場面も有りました。 

そして、土屋太鳳圧巻の舞からのクライマックスは、どっちも有りかと思っていた所、やっぱりそっちかよって展開からの更にそう来たかってちょっと予測を超えた流れから、最後の対決にジャッキー映画並みの決着からの終焉に。 

80%位は二人が映っているんじゃないかって、二人の印象が強いこの作品。 
芳根京子・土屋太鳳を堪能したい人にはお勧めあっかんべー 

新宿ピカデリーでは、最初から小さめのスクリーンだったのは、ちょっともったいないですね涙 

 

 

🚀✨彼女も今日観に行っていたようですが、まさか・・・あせあせ 
https://www.instagram.com/p/BoGWq2klh35/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=1p2j0bf240rxg

 

『犯人に告ぐ』の雫井脩介による同名小説を木村拓哉&二宮和也主演で映画化した社会派ミステリー。 
都内で起きた殺人事件の捜査を巡って、かつての未解決殺人事件の重要参考人である男を執拗に追い詰めるエリート検事・最上と、その捜査方針に疑問を抱く若手検事・沖野が激突。2人が葛藤しながら、“正義とは何か?”を問う。 

都内で発生した殺人事件を担当することになった東京地検刑事部のエリート検事・最上(木村拓哉)と駆け出しの検事・沖野(二宮和也)。 
最上は複数いる容疑者の中から、すでに時効を迎えた未解決殺人事件の最重要容疑者であった松倉という男に狙いを定め、執拗に追い詰める。最上を師と仰ぐ沖野は、自白を引き出そうと取り調べに力を入れるが、松倉は犯行を否認し続けるばかり。 
やがて沖野は、最上は松倉を犯人に仕立て上げようとしているのではと疑問を抱くように。二人の検事は、事件の審理を巡り互いの正義を賭けて対立する。 

Movie Walker より https://movie.walkerplus.com/mv63110/

公式サイト http://kensatsugawa-movie.jp/

 

 

+++++++++++++++++++++++++++++++++ 
もうすぐ公開から一ヶ月となる今日やっと観に行けました。最近、チアダンや高根の花や色々出て来ている作品内容から気になって来ていた「KASUNNY」じゃなくて「累-かさね-」と、どちらかと思っていましたが、新宿ピカデリーで丁度今日はまだ2番目に大きいスクリーンでお昼またいで上映していたので、時間も割と良いこちらにしました。 



オープニングはよくある都会風景からでしたが、かなり凝った映像になっていて、うっかりすると全然別世界の都市かと思ってしまう位です。 
ミステリーと言う紹介のされ方しているようですが、法廷ものでは最初犯人が誰なのか分からないのは当たり前だし、中盤衝撃の事実も含めて犯人分かりまくりで、どちらかというと、サスペンスの分類かと思います。 

全体的にシリアスな造りですが、衝撃的な展開の始まる直前、最上の行動について沖野と橘(吉高由里子)が落ち合ったファミレスの、追いかけようと行き先を確認しながら出て行くシーンで、突っ込みそうと思った期待通りの店員の言葉が唯一の笑い処となっていますあせあせ 

橘(吉高由里子)は今回一応裏方役なので、他の作品のようなキャピキャピした面が抑えられ、実は・・・の部分も有って良かったですね。 

最上(木村拓哉)と沖野(二宮和也)が主役として持ち上がられていますが、最も重要な人物は、裏社会の諏訪部(松重豊)ですね。 
そもそも、彼がいないとこの作品成り立たないし、実は彼の手の中で踊らされているんじゃないかって気もしてしまいます。 
表と裏のよくある関わり方なので、代わりはいくらでもいそうですが、これだけ完璧なのは彼だけで、この作品では代わりはいないんじゃないかと思います。 

松重豊、『検察側の罪人』の骨幹部分を支える役割に 光る名演は長い“演劇人生”が活きている? 
https://realsound.jp/movie/2018/09/post-244984.html 
 

甘えん坊の4歳の男の子、くんちゃんと未来からやってきた妹のミライちゃんが繰り広げる奇想天外な冒険を描く、細田守監督によるSFファンタジー・アニメーション。 
くんちゃん役の上白石萌歌、ミライちゃん役の黒木華ら、実力派俳優たちが声優を務める。福山雅治が主題歌だけでなく、くんちゃんに大きな影響を与える青年役で声優にも挑戦する。 

とある都会の片隅にある、小さな庭に小さな木が生えた小さな家。ある日、4歳の甘えん坊、くんちゃん(声:上白石萌歌)の前に、生まれたばかりの妹がやって来る。両親の愛情を奪われ、初めての経験の連続に戸惑うくんちゃん。 
そんな時、くんちゃんは庭で自分のことを“お兄ちゃん”と呼ぶセーラー服の少女と出会う。それは、未来からやってきた妹のミライちゃん(声:黒木華)だった。ミライちゃんに導かれ、時を越えた家族の物語へと旅立つくんちゃん。それは、小さなお兄ちゃんの大きな冒険の始まりだった。行く手に待ち受けていたのは、見たこともない世界。 
昔、王子だったと名乗る謎の男や幼い頃の母、そして青年時代の曽祖父との不思議な出会い。そこで初めて知る様々な“家族の愛”の形。果たして、くんちゃんが最後に辿り着いた場所とは?ミライちゃんがやってきた本当の理由とは……? 

Movie Walker より https://movie.walkerplus.com/mv64465/ 
公式サイト http://mirai-no-mirai.jp/ 

「未来のミライ」予告2 

 

 

 

GREEN DA・KA・RA『未来のみんな』篇 15秒 サントリー CM 

 

 


+++++++++++++++++++++++++++++++++ 
昨日初日で夜には初作品の時かけが金ローで放送された、細田監督のこの映画観て来ました。 
 

始まる前にはこんなサプライズが!前日公開日が決まったって情報だけ拾っていたのですが、予告編が次々流れる中、ちょっとどこかで見たようなロボットが宙を舞っているなと思ったら、こいつの特報映像でしたわーい(嬉しい顔) 
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』特報公開 http://www.evangelion.co.jp/news_det_0002.html 

そして、山下達郎のMVかと思わせるに始まり、さり気なく舞台となるくんちゃん家の変化も入ったオープニングから、いよいよ未来ちゃんがやって来るシーンへ。 

両親の愛情を奪われ、駄々をこね続けたのもひと段落した頃現れたミライちゃん。 
解説に良くある「ミライちゃんに導かれ冒険へ」ってのとはちょっと違って、ここでは女の子特有の理由から現れただけ。 

個性派バイプレーヤーのようなキャラも入り混じってのコントのような展開で、くんちゃんに協力してもらおうとするやり取りには、下記のようなのも描かれているこっちのしんちゃんのようなシーンも有ったりして、問題解決へ。 
https://twitter.com/chiban3rd/status/1020277189961322496/photo/1 

それからは、この家の独創的な空間構成からなのか、家族に纏わる不思議な世界が展開。
クライマックスでは、アクシデントからくんちゃんの指向に沿ったような、より不思議な世界へ迷い込み、それからが解説にあるような「ミライちゃんに導かれ」の展開になっています。 
そして、少し成長したくんちゃんが無事家に戻って来るって感じですが、終盤にはサマーウォーズ的な描写が有ったり、時をかけるしーんだったり、母子関係だったり、細田作品の集大成のような作品になっていますねわーい(嬉しい顔) 

それにしても、悪天候時の事を考えると、あの家の構造はいただけないかもあせあせ 

「半沢直樹」や「下町ロケット」など数々のテレビドラマ化作品で知られる人気作家・池井戸潤の同名小説を初めて映画化した、長瀬智也主演の人間ドラマ。 
トレーラーの脱輪事故で整備不良を疑われた運送会社社長が、独自の調査を開始し、衝撃の事実を突き止める。ディーン・フジオカや高橋一生ら注目の俳優たちが脇を固める。 

よく晴れた日の午後。1台のトラックが起こした事故によって主婦が死亡。事故を起こした運送会社社長の赤松徳郎(長瀬智也)は、走行中のトラックから突然タイヤが外れたことによる事故だと警察から聞かされる。 
整備不良を疑われ、世間やマスコミからバッシングを受ける日々のなか、赤松はトラックの構造そのものに欠陥があるのではないかと気づき、製造元のホープ自動車販売部カスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン・フジオカ)へ再調査を要求する。同じ頃、ホープ銀行本店営業本部・井崎一亮(高橋一生)は、グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱き、独自の調査を開始していた。 
遅々として進まない状況に苛立ち、赤松は自らの足で調査を始めるが、やがて、大企業のリコール隠しがあったことを突き止める。赤松は親から引き継いだ会社や社員、そして家族を守るため、何よりも自らの正義のために巨大企業に戦いを挑むのだが……。 
Movie Walker より https://movie.walkerplus.com/mv62650/ 
公式サイト http://soratobu-movie.jp/ 

映画『空飛ぶタイヤ』予告編 


映画『空飛ぶタイヤ』スペシャルムービートレーラー 
(主題歌 サザンオールスターズ「闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて」ver.) 

 


+++++++++++++++++++++++++++++++++ 
一月前公開されていたものの、上映回のタイミング等で後回しになっていた「空飛ぶタイヤ」、まだ比較的大きなスクリーンでやっていた新宿ピカデリーでやっと観て来ました。
 

上映開始数分後のタイトル通りの映像シーンから、苦しいながらも平穏だった日々から窮地に立たされ、過酷な戦いが始まるこの映画。 
予告等からは、立場の違うそれぞれが最終的に一丸となって逆転を引き起こすイメージでしたが、そうでは無かったですね。 

事故の原因を作ったと疑われた者の真摯に仕事に向き合っていた姿勢が、最悪の事態を避けたり、過去の事例に纏わる人々の関係から好機が見えたかと思われるも、巨大企業の闇や、社会的な被害関係によって阻まれつつも、赤松(長瀬智也)の守るべきものが何か迷いながらも諦めない行動や、それぞれの立場で動いていた者たちの成果によって逆転のチャンスが出来て来たまでは良かったですが、決定的なものが、赤松運送専務(笹野高史)の最後の言葉「偶々運が良かっただけ。」のようなのが現れたからだったのは、ちょっとどうなんだか。 

また、刑事のキャラがあれなのも、ちょっと現実味が無くなる要素だと思うけど、反対にあんな感じじゃないと、最後の逆転劇が成り立たなかった面もあるようなあせあせ(飛び散る汗) 

ポスター全面を飾るイケメン3人の内高橋一生は、イメージ通り前へ出ず静かに行動していて、この所キャラの強い役ばかりだったディーン・フジオカは、要所要所でいい男ぶりは有るものの、業務的には普通の堅物的で良かったですね。 

しかし、やはりエンディングでの、主題歌 サザンオールスターズ「闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて」は、解決した晴れやかさと社会の厳しさを現していて最高ですね。 
そんな曲がかかっていても、やっぱり明るくなる前に出てく奴らはいましたががく~(落胆した顔) 

今回、昼前の回にしようかとも思いましたが、小さいスクリーンだったので昼一にしたので、上映前にランチにまたアルタ裏のお店に行ってきましたが、今日は1日20食限定のバンバンジー定食にしました。 
 

鶏肉は表面だけでゴマダレがかかっていて、中はしょうゆベースのドレッシングがかかったキャベツの千切りがぎっしりで、付け合わせの大根サラダは必要ない位でした。 
連日の猛暑の中、さっぱりと野菜多めで食べたい時はピッタリかもあせあせ 

芥川賞作家・町田康の同名小説を、宮藤官九郎が脚色を手がけ、鬼才・石井岳龍監督が映画化した異色時代劇。綾野剛演じる“超人的剣客”の浪人・掛十之進の前に現れる12人のクセモノや、1人の女を巡る恋の行方、サルたちとの戦いが描かれる。 
サルになりきった永瀬正敏をはじめ、奇想天外なキャラクターが次から次へと登場する。

江戸時代。ある日、とある街道に一人の浪人があらわれ、巡礼の物乞いを突如斬りつける。自らを"超人的剣客"と表すその浪人の名は掛十之進(綾野剛)。 
掛は「この者たちは、いずれこの土地に恐るべき災いをもたらす」と語るが…。発令される隠密ミッションを巡って、クセもの12人が、繰り広げる腹の探り合いと、“1人の女”をめぐる恋の行方。そして、謎の猿将軍が語り出す驚愕の真実とは……。 
Movie Walker より https://movie.walkerplus.com/mv64648/ 
公式サイト http://www.punksamurai.jp/ 

 

 



+++++++++++++++++++++++++++++++++ 
ファーストデイを利用して、「妻ふり」に続き、こちらを観て来ました。 
訳分からない内容だという事で観る予定では無かったのですが、番宣でクドカン脚本だった事と豪華キャストで上映館が限定される作品だったので、せっかく割り引になるし、また同じバルト9で観ました。

ただ、番宣でハードル上げすぎ、全キャスト振り切った演技でとんでもないストーリーだって事でしたが、想像を超えた範疇では無いし、ろん(北川景子)の踊りもこんなもんじゃ無いって話でしたが、予告や番宣以上では有りませんでした。 
しかし、前半は番宣でも出ていたように、現代社会を揶揄したような内容ってより、そのものって感じで、現代用語もバンバン出るどころか今でもわからないような用語まで出る始末。 

初代声優さんがつい最近引退したクレヨンしんちゃんばりの茶化しに始まる、ハッタリ合戦から出た偽装がエスカレートしてくると、言われているように振り幅が大きくなり、インド映画のようでもあり、猿の惑星か!って感じになったり、クライマックスでは、SPECか!ってなったと思ったら、鶴の一声ならぬ猿の一声からの決着後は2001年宇宙の旅かよ!って場面も。 
ろんの正体は見え見えでしたが、ハッタリや劇中当人達が言うように嘘だらけで、タイトルと違い晴れなのに笑っていたりする作品がある中、こちらはタイトルだけは嘘じゃありませんでしたあせあせ(飛び散る汗) 

そして、エンディングのパンクな曲の後、ウォークマンCMで有ったんじゃないかって、美しい映像で終了となりました。 

終了後ロビーに出ると、猿将軍が画面から飛び出て生きていましたあせあせ