江ノ島へのバス旅行
1/8 (木)、地元商店の買い物の際にレジ横にあったハガキで応募した本人無料のバス旅行にまた当選したので、行ってきました。前回は、去年の7月だったので半年ぶりという感じです。
今回訪れるところは、①ムートン工場、②横浜中華街、③江ノ島、④寒川神社 です。
この無料のバス旅行は、目的地を訪問する前に必ず、磁気ネックレスの店とかムートン工場とか、提携している場所に寄るのが恒例になっています。
前回は、軽井沢で、長野にあるムートン工場だったのですが、今回、江ノ島へ行く途中にムートン工場とは、ムートン工場って他にもあったんですね。
さいたま市からは、東北道を北上してそのあとどう行ったのかわからなかったのですが、最初の休憩地は、東名高速道路の海老名サービスエリアでした。
ここでは、小田原名物か、さつま揚げを売っていたので、棒つきのイカのさつま揚げを買いました。前回、🅿️で買ったこのようなものを食べていた人がいて、羨ましかったからです。でも、昼食前に食べてしまうと差し支えるかと夕方まで取っておきました。(写真撮りませんでした)
続いてバスはムートン工場へ。
関東に6か所くらいムートン工場があるとのことでしたが、ここは、レアアースを磁石のようにして中に組み込んだムートンのシーツや枕、掛け布団などを体験させてくれました。確かに血流が良くなる感じはして、このところ立ち上がると痛かった腰痛が少し和らいだように思いましたが、なんと言っても枕で19万円ほど。シーツや布団でも、セットの福袋で100万円、単品のシーツなどは100万円以上ととてもお高くて、手が届きませんでした。
他に、イタチの1枚皮で作られたとても軽いコートがあって、りんご約1個分の300gほどしかないというのを、試着させてもらいました。表面が毛と皮のリバーシブルになっていて、確かにとても軽く、サイズもピッタリでしたが、なんとお値段150万円❗️
お金持ちだったら買ってみたいとチラッとは思いましたが、縁がないかな。それにやはり皮製品というのは、動物の死体を着ているという感覚が出てくるので、無理ですね。
昨年7月に行った長野のムートン工場は、数千円のクッションや椅子のシートなどお手頃価格のものが多かったので、購入していた人が結構いましたが、今回のところは、確かに効能もありとても手の込んだ製品とは思うものの、数十万円、数百万円という価格帯はとても手の出るものではなく、誰も購入していないようでした。
再度出発して、バスはお昼ご飯の場所、横浜中華街へ。食事どころはここです。
お昼は中華満喫コースで、以下の内容。
お料理は、ご飯、中華スープ、蒸し鶏の冷菜白葱添え、豚肉シュウマイ、麻婆豆腐、豚バラの黒酢ソース葱のせ。それに杏仁豆腐でした。
回転丸テーブルで、1人参加の7人で大皿料理を分け合って食べました。私は杏仁豆腐は嫌いなので、他の方に譲りました。
にしても、やはりこうしたバス旅行に1人参加される方というのは皆さん元気だけあって、高齢者でも健啖家なのですね。食欲旺盛なのに驚きました。
私たちの円卓に出されたものは全てきれいに完食されました。
食事中、このお店で作ったという揚げたて胡麻団子を売りにきたので、購入しました。
食後、残り時間が30分もなかったので、急いでレストランを出て、中華街へ向かいました。
入り口のお店で、月餅を買い、さらに進むと、台湾のお土産を売っている店があったので、パイナップルケーキとピーナツを水飴で固めたお菓子を買いました。
台湾といえば、アーモンドヌガーが美味しいのですが、さすがに置いてありませんでした。
そして、バスは江ノ島へ。
江ノ島では、自由時間が50分しかなかったので、ちょっと慌ただしかったです。まずは駐車場から参道へ。
途中の江ノ島神社。
それから参道入り口で、海を見て、
まずは神社⛩️にお参りし、おみくじを引きました。
久しぶりに大吉が出ました❣️
お守り関係は初詣ですでに購入してあるので、迷いましたが、なんと福豆を売っていたので、購入しました。
福豆と書いてあったのを、なぜか納豆と勘違いしていました。
帰ってきてから、楽しみに開けてみたら、ふつうの大豆でした。ざんね〜ん![]()
もしかしたら、2月の節分用だったのかもしれません。
帰りの鳥居から見た景色です。
このあと、参道の途中で、江ノ島名物「たこせんべい」を売っているお店があったので、並んで購入。
それから入り口のお店で、はまぐりせんべいとたこせんべいをお土産に買いました。
しらすせんべいもあったのですが、買えばよかったとちょっと後悔。
そして、最後の目的地、寒川神社へ。
寒川神社に着いたのは午後4時を過ぎていて、日が暮れかけていました。風が冷たくなって、寒かったです。
寒川神社でも、おみくじを引きました。
またまた、大吉でした❣️
今日は運が良いようです。今年ずっと良いといいのですが。
入り口の横には噴水があり、噴水の奥に、誰かの像が立っていました。遠目に怖かったのと寒かったので、近くに行かずに帰ってきてしまいました。
それから帰途につきました。
帰りは、圏央道に乗り、途中狭山の🅿️でトイレ休憩。短い時間にパーキングの売店で、狭山茶とりんごを手に入れてきました。
それから関越や外環を経て東北道を下ったルートを通ったらしく到着。
冬なので日が暮れるのが短かかったのですが、長い一日のように感じました。
江ノ島でも寒川神社でも、おみくじは大吉だったのに、なんと、帰ってきたら、集合場所側の駐輪場に停めておいた原付🛵のエンジンがかからなくなって、家に帰れなくなってしまいました。
「国宝」
映画「国宝」を見てきました。
周囲からいろいろ話を聞いていて、見たいと思ったものの、仕事や諸々忙しく、なかなか時間が取れませんでしたが、大晦日になって、やっと時間が取れたので、行ってきました。
たまにしか映画を見ないけど、見る時はいつものこの映画館。自宅から車で行けて、便利。今回は、直前にネット予約で席を取って行きました。
いや〜、良かった❣️
歌舞伎がこんなに美しいものとは思っていませんでした。
歌舞伎を見たのは記憶に残る限り、過去2回。
その1つは、かつての3代目市川猿之助さんの「スーパー歌舞伎」これは中国の京劇のスタイルを取り入れた画期的な試みの歌舞伎で、古典歌舞伎と違って、新しい試みの演目とのことで、昔見に行きました。面白かったです。でも、また見たいと思うほど歌舞伎に対しての感銘は残念ながら受けませんでした。
もう1回は、日本語学校の行事として学生たちと見に行ったもの。この時は、演目はなんだったのかわかりませんが古典的な歌舞伎だったように思います。歌舞伎の基礎知識もなく見たせいか、セリフの言葉も分からず、とにかく退屈でつまらないという印象しかありませんでした。😓20年くらい前です。これで懲りて、歌舞伎は見る気が失せてしまいました。
でも、今回の「国宝」は、素晴らしかった❗️
そして、美しかったです。ストーリーにも感動しました。時折自然に涙しながら見ていました。
初めの喜久雄の父親が殺される宴会の場面はいかにも昭和の時代の酒席で、そういえばこんな風景があったと懐かしい思いでした。
喜久雄と俊介の2人の舞台は、舞台に上がる役者の緊張感、そして舞う姿からは稽古を積んだ結果としての美しさが伝わってきて、感動しました。
画像は、ネットからお借りしました。
主演の吉沢亮さんについては知らなかったのですが、素晴らしい演技で、魅力的でした❣️
横浜流星さんと渡辺謙さんは、今年大河「べらぼう」でも大活躍でしたが、「国宝」でも、素晴らしい演技をしていたのですね。
たまたま31日に時間が空いたので見に行ったのですが、この日は、映画終了後、歌舞伎座からの舞台挨拶があり、全国の上映映画館と中継を繋いで見ることができました。ラッキーでした✌️
1時間くらいの舞台挨拶で、いろいろ話が聞けて、良かったです。☺️
「国宝」は、玉三郎さんがモデルと言われています。境遇に異なるところはあるものの、歌舞伎の家柄の出身ではないのに、養子となって実力で芸を極めた背景からそのように言われているようです。
玉三郎さんは昔から有名で知っていましたが、そういえばその歌舞伎は見たことがありませんでした。
残念!もし、玉三郎さんの舞台を見たら、歌舞伎に対してのイメージが変わっていたかもしれません。
今回の舞台挨拶には、若手の市川染五郎さんが団子さんとともに応援の挨拶に登場していました。染五郎さんは、「鎌倉殿の13人」で美しい姿を見せてくれて印象に残ったのですが、今回は素晴らしい挨拶をしていました。
監督も、「俳優より素晴らしい挨拶!」と驚いていました。
いつか、染五郎さんの舞台を見てみたいと思いました。





























