ニックのコンサート「Back To Basics Vol.10’Grateful Goodbye
10/4(土)横浜ミントホールで行われたニックのコンサート、「Back To Basics Vol.10」に行ってきました。
これまで、会場のミントホールは、前身の横浜Ositeと言っていた時から、ニックがコンサートをする場所として何度も行ったことがありました。いよいよ閉鎖になるとのことで、ミントホールでの最後のコンサートということでした。
この夏から私は土曜日の午前中から昼過ぎまで、浅草橋で仕事が入っているので、職場から直行。
都営地下鉄に乗り、途中で京急本線特快に乗り換えて行きました。京急本線特快は、初めて乗ったような気がするのですが、車窓からの眺めが本当に都会を走っている感じで新鮮でした。あまり出歩かないからねぇ。
横浜には、14時ちょっと前に着いたので、14:20まであるというグッズ販売に間に合ったかと思ったのですが、会場に着いてみると、ガチャガチャは、売り切れでした。😭
次は、14:30に開場してからというので、その準備がしてあったので、その時入場の列に並べば、買えたかもしれないのに、そんなことを考えもせず、開場まで時間があるからお昼ご飯でも食べようかと1階の松屋へ行って、牛丼を食べてしまいました。
開場してから行ったら、あまり並ばなくてもいいかなと呑気なことを考えて行ったら、またまた、ガチャガチャは売り切れて買えなくなってしまいました。お楽しみがなくなってガッカリ😮💨何やってんだろ私。
今週は、仕事と家庭のことで忙しくて、頭が回らなかったのよね。
ミントホールは、前から4列くらいまではフラットな床にパイプ椅子を置いた席。5列目からは固定のベンチシートのような席です。
私は今までずっと5列目以降のベンチシートにしかなったことがないような気がするのですが、今回は珍しく、4列目の真ん中でパイプ椅子の席でした。真ん中だけど、後ろは段差があるから、安心して立ってみれる(背が高くても後ろの人に気を遣わないですむ)と思ったのですが、今回は、立って聞く場面が少なく、座っている時間が長かったので、結局、ステージがちょっと見えにくかったです。ニックが出てきた時、腰から上しか見えなくて、「あれっ、ミントホールのステージって、こんなに低かったっけ?」と思いました。だから、ニックのズボンや靴などの衣装は、よく見えなかったのよね。フラットな床の真ん中で座ると背の高さはあまり関係なくて、前の人の左右の間から見る感じでした。
カバー曲を歌うとのことだったので、どんな曲を歌うのかなと思っていたのですが、ノリの良い曲よりもじっくり聴かせる曲が多かったですね。
セトリはニックがインスタで上げてくれました。
読書「世界をだました5人の学者」
船瀬俊介著「世界をだました5人の学者」ヒカルランド 2022年 を読みました。
久しぶりの読書でしたが、面白くて一気に読んでしまいました。
特に、印象深かったのは、3人目のアインシュタインの話で、相対性理論は間違っていたという内容です。
これは、窪田登司(たかし)著、1993年発行の『アインシュタインの相対性理論は間違っていた』という本と窪田氏とそれに賛同する学者たちによる1994年発行の『相対論はやはり間違っていた』という本の内容をもとに解説されたものです。
これらは30年以上も前に出版された本ですが、知りませんでした。
ここで指摘されていたアインシュタインの間違いのポイントは、3つ。
①光速度は一定ではない。変化する。
アインシュタインの説では、光速度は一定。
②物体と光(電磁波)の運動は異なる。
アインシュタインは、ニュートン力学の物体の運動法則を光にも当てはめた。(だが)光は物ではない。
③重力(引力)と加速度は違うものだ。
アインシュタインは、この2つを混同している。
ここで間違いの元として解説されているのが、アインシュタインの説の証拠として挙げられている「マイケルソン・モーレの実験」
この実験結果は何度やっても、アインシュタインの説の通りにはならなかったけれども、その矛盾を含んだまま、相対性理論は展開されてきたと言います。間違いの原因は、ここで、アインシュタインもマイケルソン・モーレも「光を物」として考えるミスをしていたからだと。そして、アインシュタインの光速不変という説は間違いであり、光の速度は変わるものだと。
それにしても、あまりに有名な「相対性理論」の間違いが指摘されていたとは、すごいです‼️
このような、大きな発見が、なぜマスコミにも学界にも大きく取り上げられず黙殺されてきたのでしょうか。
「相対性理論」はすごいという思い込みで、これを本当に理解している人は実は少なかったからでしょうか。
私も、なんとか理解したいと思って過去に解説書を何冊か読みましたが、やはりよく理解できませんでした。
その頃購入したナツメ社の和田純夫著「図説雑学 時空図で理解する相対性理論」の中でもマイケルソン・モーレの実験が紹介されています。そして、実験結果が、光速不変と矛盾していることも解説されています。奇妙なのは、著者は、それでもどちらの正しさも認めた上で、矛盾しているからといって、相対性理論やこの実験の価値が下がるわけではないと結論づけている点。この著者は、「光速不変性という一見奇妙なことを前提としても、つじつまの合った理論が作れることが、アインシュタインの主張のポイントなのだ」と述べています。そして、他の要因(基準)を入れれば、説明できるといっているのです。なんか全然理論的じゃないよね。言い逃れみたい。整合性がないものを、正しい理論と認めるなんて、常識的に考えておかしいし、とても学問的とは思えない。この説を十分に解説しているとは思えないんだけど・・・。この方はこの当時東大の講師ということだけど、理論と実験結果が合わないなら、何かが間違っているとは考えなかったのかしら?この解説では、全く納得できず、この本を読んでもわからないままでした。
この本は、1998年出版で、窪田さんの本の発行のあとですから、著者は、窪田さんの本を読んでいないことはないと思うので、全く受け入れなかったのかもしれません。
世間で正しいとされてきた学説の裏にある、世の中を支配する闇権力の解説とともに興味深く読みました。現在では、正しい知識であっても、巨大な利権構造を脅かすものは、政治的に握り潰されてしまうことも・・・。STAP細胞のことが頭をよぎりました。
そこからの連想。少し前に、水から燃料を作り出す技術を発表した日本の学者さんがいたけど、大丈夫かしら?本当に実用化までいくのかしら?人類にとっては大きな発明だけど、巨大な石油の利権構造を脅かすものだから、潰されないか不安がありますね。
上記の3つの中で、一番興味を抱いたのが、③。
そういえば、運動方程式の中で使われる重力加速度は、g、加速度は、aと表記されます。アインシュタインがこの2つを混同したとはどういうことだったのでしょうか。窪田さんの解説を読みたいと思いました。
また、フロイトの説も、大学で学んだ時、すべてを性エネルギーに還元する考え方に、おかしな説だなぁと思いつつも、偉大な学者という扱いに、違和感を感じたままでした。ここでの解説を読んで、全く納得。ゾッとしました。
5番目のフォイトのことは全く知りませんでしたが、表紙に書かれている学説を読むだけでもとんでもないことを主張した人だと思います。
「人は食べたものでできている」のであって、何を食べるかが病気の発症と大きく関わっていることが明らかになってきた現在、肉食を強調していた人物が栄養学の重鎮とされて敬われて影響力を及ぼしてきたとは。その時代の人々に与えた害は大きいでしょうね。
テニス再開
8月中休みにしていたテニスを再開しました。
本来なら9月からの再開で、先週もコートが取れていたのですが、午前中雨だったので、コートの状態を考えて中止。
今日も、天気予報は雨でしたが、なんとか晴れていたので、久しぶりのテニスとなりました。
隣のコートや他にも空いてるコートがありました。
いくぶん暑さが和らいだとはいえ、まだ蒸し暑かったからでしょうね。
けれど、やっているうちにだんだん空に雲が広がってきました。そして、開始して1時間半ほどで、いよいよ雨が降り出しそうになったので、残念ながらテニスを中止しました。あと30分、やりたかったのに、残念❗️
そして帰宅の途につくと、雨が激しくなり始め、空が真っ暗になって、雷の轟音。激しい雷雨になりました。
雨にも遭わず、テニスができたので良かったです😄
来週は、もう少し涼しくなっているといいのですが。







