インスタが乗っ取られた?
私は、備忘録として、インスタで毎日の食事をアップしてしたのですが、先日、フォロワーさんから、インスタの私の名前で、妙なメッセージが届いたけれど、本当に私かどうか尋ねる連絡がきました。
もちろん、私は全くそんなことはしていないので、無視していただくよう返信しましたが、他の方にもお聞きしてみたら、同様のメッセージが届いていたようです。
よく見ると、私のアカウントが、作った時と、若干違うような気がしました。勝手に変えられていたのかもしれません。
急いで、別のアカウントを作り直したら、当然ですが、前のアカウントにはログインできなくなりました。それで、他のフォロワーさんたちにも、メッセージは、私ではないことをお伝えできなくなりました。もし、これを読んでくださっている私のインスタのフォロワーさんがいたら、そのメッセージは無視してくださるようお願いします。
どうしてこんなことをする人がいるのでしょうか。
実は、この少し前に、私がインスタをフォローしている人から、同じようなメッセージが送られてきて、私は直接お会いしたことはないものの、ブログを通して少しやり取りをしたことがあったので、その人自身からのものと確認もせずに思い込んでしまって、言われるままに、途中まで、応援の手続きをしかけたことがありました。その時一部個人情報を出してしまったので、もしかして、それがきっかけで、今度は私のアカウントが乗っ取られたのかもしれません。
とはいえ、過去のアカウントにもうログインはできないものの、検索すれば、最後に投稿した写真まではそのまま見れることがわかったので、そのまま放置してあります。
ご迷惑をおかけした方、申し訳ありませんでした。🙇♀️
新しいアカウントでまた毎日の食事をアップしていますので、よろしかったらまたフォローお願いいたします☺️
(旧ハンドルネーム)2で、やってます。
ジュリーのコンサート「霜柱と蝋梅の森」in 武道館
11/18(火)、武道館で行われたジュリーの「霜柱と蝋梅の森」のコンサートに行ってきました。
友人と九段下駅の東西線のホームで3時に待ち合わせ。
少し早かったので、マックで一息ついてから向かいました。
読書「アインシュタインの相対性理論は間違っていた」
窪田登司(たかし)著「アインシュタインの相対性理論は間違っていた」徳間書店 1993年
を読みました。
仕事が忙しくて、なかなか読む時間が取れずだいぶかかってしまいました。
まず、アインシュタインが間違っているという理由の根本は、「光の速度は常に一定である」という解釈が筆者とアインシュタインでは異なるということ。
筆者は、光速度一定を「光は光源がどんな運動をしていようと、光源から一旦離れれば、光速度で飛んでいく」と解釈します。つまり、放たれた光は、その後の光源の運動とは無関係だということです。
ところが、アインシュタインは、「観測者がいかなる運動をしようと、光速度は不変のcという値をとる」としています。
この違いを筆者は次のように説明します。
地球から同時刻に月に向かってレーザービームと光速に近いロケットを飛ばすとしたら、アインシュタインの説でいくと、ロケットの中の宇宙飛行士から見た光は、常にcの速さで進んでいることになり、それを地上の人から見たら光は2倍の2cの速さで進んだことになる。これはおかしい。
レーザービームと光速で進むロケットが同じ速さならば、両者は並行して進むはずだ。ただし、宇宙飛行士はレーザービームを見ることはできない。なぜなら、光は見えないからだ。
一番の要点は、「光は電磁波であって、物体のように加速できない」ということをアインシュタインは誤解しているということだそうです。
光は物体ではない電磁波なのだから、光が発生したあとは、光源とは一切関係のない独立した電磁現象として光速cで伝播する。光源が速度vで動いても、物体である光源の運動には影響されない。ところが、アインシュタインは、この辺を誤解しているということでした。
そして、光の運動に、光源や観測者といった物体の運動を合わせて計算して、辻褄が合わなくなったところを長さが縮むとか時間が遅れるとか空間が歪むなどといってこじつけ理論を展開しているのだとか。
相対性理論は、「加速できる物体の法則であるガリレオの相対性原理を、加速できない光にさえも当てはめた理論」であり、加速できる物体と加速できない光をごちゃまぜにしているとのことです。
確かに納得できる考えでした。
光はモノではない。
速さを持つけれど、質量はない。
かつて私はアインシュタインの、E=mc2の式を見て、物体(質量mを持つもの)と物体でないもの(光速度cの光)を1つの式に入れられるなんて、なんと素晴らしい数式だろう❣️と感動したものでした。
しかし筆者によると、エネルギーは、光・音・x線・放射線・熱エネルギーなどありとあらゆる古典力学・量子力学の結晶であるはずなのに、たった1個のmに光速の2乗をかけたものだなんてどうして信じられようか、しかも光の速度というのは、誘電率と透磁率が異なれば場所によって変化するものなのに、どの光の速度を掛ければいいのかと批判しています。
E =mc2は、等速直線運動をする慣性系における座標変換から、求められる式なのに、素粒子の崩壊などの衝突の世界に平気で使っている。間違ったことを平気でやっているとのこと。
とても興味深い内容でした。
かつて相対性理論についての本をいくら読んでもなんかキツネにつままれたようなよくわからない感じがあったのですが、この方の説明は、スッキリしました。







