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北海道のまっつのブログ

写真を中心に、自然や環境のお話、健康のお話、独り言などを載せていきます。
よろしくお願いします。

 竹内まりやさんの曲ですね。
 中森明菜さんもアルバムに入れてました。
 この曲は女性が歌うものだと思っていたんですが、何年か前に札幌に仕事に行った時に、打ち上げでピアノバーのようなところに行きました。その時に弾き語りをしていた男性が歌っていたんです。声は甘いのですがすごく切なく、でも歌い過ぎず、語るような歌い方で、思わずジーンと来ました。
 当時は私も歌っていた時期だったので、こんなふうに表現する方法もあるんだなぁと思ったものです。
 それ以来、彼の「駅」を越える歌い方を聞いたことがありません。
 今でも時々思い出します。

 このアルバムは竹内まりやさんのアルバムの中で、私が一番好きな一枚です。

竹内まりや  インプレッションズ


 最初のパソコンを買ったのは、まだWindowsが出る前の事だった。
 従兄弟がパソコンを買って、私には無理だと思って敬遠していた。
 でも数年後に就職してから友人が使っているのを見て、これ仕事に使ったら便利だろうと思った。

 最初に見たワープロは職場にあったものだったけど、漢字を1文字づつ変換するものだった。
 北海道と打つには「きた」と打って「北」と変換し、「うみ」と打って・・・、と言う感じだった。
 しかも一行の字数が決まっていたし、タイプライターの電子版のような感じで、一行づつ印字したものだった。
 それでも私は字を書く事が苦手で面倒だったので、ワープロは面白いと思った。
 ただ一文字でも間違えると、最初からやり直しをしなければいけなかった。

 その後、ワープロの進化は早く、あっという間に1ページ分書けるとか、レイアウトが出来る、データとして保存出来ると言う感じで、どんどん進化して行った。

 そんな時にパソコンを見た。
 パソコンて、ワープロのお化けじゃないんだと思った。ソフトを入れ替えれば、ワープロだけではなく表計算やデータベースの機械と変身する。これを使えば、職場にあるたくさんのデータを、色々な形でグラフ化したり、紙の媒体からデータを探すよりも楽だろうと考えた。
 パソコンを買ったときは、それこそ寝る暇を削ってまでデータ入力に没頭した。
 当時は周りにやっている人が少なかったし、自分と同じ事をしている人なんかいなかったから、誰にも聞けない状況だった。
 買った店に聞いても、解りませんと言われた。
 むしろ何をしているのか教えてくれと言われたほどだった。
 唯一の情報源はパソコン雑誌だった。

 でも夢中になって完成したデータで色々な事が解った。
 今まで先輩の勘で行われた事を裏付けたり、作業が上手くいく事や失敗する事が、データとなってわかった事もあって、同僚たちからもパソコンてすごいねと認められるようになった。
 会社でもパソコンが必要だと言う事で、買ってもらえた。

 そんな時代もあったんだよね。
 今ならうちの職場は一人一台の時代で、さらに事務管理の人なんか二台のノートパソコンを同時に使い熟している。見ていて見事な物だ。
 ただ私は独学だったのでキャリアーは長いんだけど、未だにブラインタッチが苦手なのだ。
 練習ソフトとか何度もやってみたんだけど、長年のクセは抜けないものだ。
 でも職場では数字を打つ事が多く、職場のテンキーであれば、数字だけを追いかけながらテンキーは見なくても打てるようにはなった。

 よく「使い熟せないから・・・」と言う話を聞くが、その人のやりたいことが出来ればそれで良いと思う。
 車で例えると、普通の車ってアクセルを踏み込めば、すごく速く走れたり、急な坂を上れたりするけど、常にアクセルベタ踏みと言うわけではない。後ろに荷物を積めるのに、いつも積んでいるわけでもないし、定員人数びっしりで走るより、一人で運転する方がはるかに多い。それを使い熟していないと言うだろうか。
 私だってパソコンなんか使い熟しているとは思ってない。まだまだ勉強しなければと思うが、それ以上に進化が早すぎる。またそれが楽しみでもある。
 今日は月食だなぁと思いながら、夕方帰宅すると大粒の雨が・・・。
 まぁ、仕方ないかぁと思って、月末、月初めは業務が多めで神経を使うために、少し疲れ気味かなと感じたので、寒かったし、布団に入った。
 結果、爆睡w( ̄o ̄)w オオー!

 21時半に起きて、そういえば何か予定あったっけとテレビをつけたら、皆既月食の報道が・・・。
 あらまっ(^^)v

 急いで撮影しました。
 報道では綺麗な皆既月食だったようです。
 ピント甘かった。
 トリミングして、アップしました。



 でも考えたら、もっと落ち着いて撮影出来ただろうと言う反省。
 今日の旭川は初霜でした。
 出勤のとき、寒かったぁ。

 少し前に撮影して、お蔵入りかなと思っていた写真を2枚。
 来年になると、違う角度や光を使う気がして、自分でも見比べたいんです。
 だって去年の写真は恥ずかしくて、アップ出来ない。

 特急列車
 札幌ー旭川を走っているスーパーカムイ号



 旭山のテレビ塔たち



 ここは旭山動物園の隣にある旭山公園の山頂にあるテレビ塔たちです。
 一時期減少していたエゾリスが、最近は増えてきたみたいです。
 この時期はドングリなどの木の実を地面に植えて(リスにしては蓄えてるんですが)、やがて次世代の森を作ってくれているのです。
 自然界での生き物の動きに無駄や馬鹿な事はありません。何かの意味があるのです。
 何人かの知り合いがコンビニに勤めている。
 コンビニも最近どんどん増えてきて、家の近くにも出来た。とても便利だと感じる。

 その中でお弁当やパンがある。
 私もよく利用するが、もしも一人暮らしなら、食事を作る手間や後片付けの事を考えると、毎日コンビニの方がと感じてしまう。
 そう言えば、昔の商店のパンは2、3日経ったボソボソのパンでも売っていたものだった。
 でも今はコンビニに勤めている知り合いに聞くと、期限切れは廃棄してしまうそうだ。
 そう言う話を聞くと、安心出来るものなんだと感じる。

 ところで私も大好きなパンであるが、これは主原料が小麦粉で出来ている。日本の小麦の自給率は非常に低く、パン用のものになると国内用の使用比率は数%もないほどだと言う。
 日本の小麦は麺類に使われる事が多いようだが、それでも海外の小麦の方が優秀だと言う。
 他にも日本は多くの食べ物を海外に頼っている。

 私たちは食べ物を選べる環境にいるけど、こんな時代でも地球上では飢餓が原因で毎日4~5万人の人が亡くなっている。
 かと言って、地球全体で見た時に食べ物が足りないわけではない。
 穀物だけでも地球上の人口に必要な量の2倍ほどが生産されている。
 しかし食糧が十分に手に入るのは全体の2割ほどで、先進国では穀物の6割以上は家畜に与えられている。
 我が国でも第二次世界大戦後、肉を消費する量が10倍以上に伸びた。
 でも牛肉1㎏に穀物11㎏、豚肉1㎏に穀物7㎏、鶏肉1㎏に穀物4㎏必要だと言われ、国内で使われている多くの餌は輸入物であるし、海外から肉を輸入すると言う事は、同時に多くの穀物も消費しているものだと言う事だ。
 さらに先進国ではペットフードにも多くの肉や魚が使用されている。その使用されているペットフードの原料は、原産国では高価なもので、とてもその国の一般庶民が口に出来るものではないものもある。

 そんな貴重な食べ物を期限が過ぎたからと言って、廃棄処分にしている現実がある。
 私としても今の世の中になってしまって、やっぱり期限が切れたものは嫌な気がするし、パンだって焼きたての方が美味しいと感じる。これが本音だ。
 どうせ食べるのなら、美味しいものを食べたいと思う。
 ただ出来ることはやりたいと思っているし、実行している事もある。
 人間も含め、生物が生きて行くためには、他の命を頂く事になる。
 私たちは食べる事が生きるため以外に、好みなどで選べたり出来る環境にいる。
 それは先輩たちが築き上げてくれた環境であるし、このような環境に生まれた事にも感謝しなければ行けない。

 ただこのようなことが原因の一つとなり、野生生物が住みにくくなっている事や、異常気象が発生している事につながっているんだと言う事も、知っておきたい事なのだ。
 これは私たちの生活にも関係して来る事だ。
 暑い、寒い、水や空気が汚れている。こんな事が度が過ぎてしまえば、人間だって生きて行けなくなる。

 みんなそれぞれ出来ることは違うと思う。
 今から時代を戻す事なんか出来ないし、これからの世の中に合わせて行く事だって必要だ。
 事は急を要しているが、そうするには無理が大きすぎる。
 でもそんな時にどちらかを選択しなければいけないことがあったら、こんなこともあるんだというを考慮してもらえれば良いと思う。
 まずはそこからだと思う。
 この辺りも稲刈りが終わりました。
 家の前の田んぼに稲穂がなくなり、これから雪景色になるまでが寒い気がするんです。
 雪が降ってしまうと、服装や気持ちが冬モードになりますからね。

 子供の頃はこの時期は田んぼで遊べる時期になって嬉しかったものです。
 私がよくやってたのは一人ノックが多かった。
 ボートとバットを使って、自分の思ったところにボールを落とすと言うもので、一人で黙々と遊んでいた。
 だいたい自分の思ったところへ、低い打球や高いフライででもコントロールする事が出来た。

 ただ私は学校に行くと走るのが遅く、スポーツが苦手なタイプだった。野球では打つ事は人並みだったが、守備や走るのがダメだった。周りからも下手くそとよく言われていた。自分もそう思っていた。

 ところがである。
 ノックが出来ない人がいるものなのだ。
 自分でトスしたボールを、自分が振るバットに当てられない。
 私には考えられない事だった。

 社会人になって、職場の野球部に入った時も、ノッカーを出来る人が少なくて、やらされた事が多かった。
 なんにでも言える事だと思うが、センスがあっていきなりでも上手に出来る人もいる。
 最近ではバットコントロールと言う言葉が出てきたが、遊びのレベルではあるが、とりあえずバットにボールを当てる事には自信があった。
 でも子供の頃の遊びって、ある意味大きな影響があるものだと実感している。
 来生たかおさんの「美しい人(ひと)」という曲がある。
 男性目線から女性を想う曲なんだけど、自分もこう言う考えするので、すごく共感出来る曲です。
 夢の途中という曲は有名だと思うんですけど、確かそのシングルのB面の曲だったと思う。
 アルバム「夢の途中」にも収録されている。

 来生さんが以前ライブで「本当は全ての楽曲を聴いていただきたいんですが・・・」と言ってました。
 その前に別なアーティストさんが、昔の曲は歌いたくないと言う話を聞いたばかりだったので、そう言うものなのかなと思っていたんですけど、来生さんの言葉で昔の作品でもそれを気に入っている人だっているわけだし、最近のライブでも古い作品も歌ってくれる彼の自信と想いが好きです。


来生たかお 7thアルバム 夢の途中


 以前から撮影したかった瞬間なんですよね。
 なんか難しかったし、この写真で満足はしてません。
 でもこれからも自然の中の一コマを撮影していきたいので、将来上達したなぁと言われる前の作品として、アップしました。

 桜の葉先から
 もうこの近辺も紅葉です。



 桜の小枝から


 今月が誕生日の私。
 なんと自動車免許が更新になる。
 実は警察に捕まってブルーだった免許が、このたびめでたくゴールドになるのだ。

 違反とは信号無視だった。右折しようと黄色に変わる瞬間に交差点に入ったが、直進車が飛ばしてきて、私はブレーキを踏んだ。でも向こうが来なかったので、そのまま右折したら停められた。
 かなり食い下がったが、これ以上になると、違反だけではすまなくなるとか言われた。
 未だに納得出来ない。

 そう言えば、うちの街にある交番なんだけど、隣に垣根のようなものがあって、警察官が身を隠しながら、信号無視の車を停めようとしている光景を見る。
 そこの場所は小さな町並みを過ぎて、スピードが出やすいところだ。
 その警察官の表情を見ていると、薄ら笑いをしているのだ。
 彼は仕事の本質と言うのが解っているのだろうか?
 悪い事をした人を捕まえるのも仕事かも知れないが、それ以前に違反を未然に防ぐ事の方が重要ではないのか?
 身を隠すのではなく、堂々と立っていれば違反する人はかなり少なくなる。その方が近隣の人のためになると思うのだが・・・。

 誰かに怒られるからダメなのではないのだ。
 世の中には決まりがある。それには意味がある。
 その決まりを強制するのではなく、理解させる事の方が大切ではないのか?
 私はそう言う考えで仕事をしている。

 うちの職場にも最近入った臨時職員で「今日はあいつがいないので、少しゆっくりしたいからこの作業をしない」という人がいるが、本末転倒な話だと思う。
 自分の部下ではないけど、そんな人間は信用出来ない。
 見ていない所だからこそ、きちんとやる。
 その意識を教える事が重要だと思う。

 薄ら笑いをしながら、違反するのを待っているのって、権力の乱用ではないのか?
 捕まりたくなかったら、違反をしなければ良いと言う意見も聞くが、なんとなく次元が違う話のような気がする。
 AFPの記事です。
 世界自然保護基金(WWF)は30日、世界の3000種余りの脊椎動物の個体数を調査した結果、過去40年で地球人口が2倍近くに増加した一方で、野生動物は半数以下に激減していることが分かったとの報告書を発表した。
 WWFが発表した2014年版「生きている地球レポート(Living Planet Report)」によると、1970~2010年の間に、陸上と海洋に生息する代表的な種の個体数は39%減少、また淡水生物の個体数は76%減少していた。
 (後記事略)


 これも環境問題のお話になるんですけど、どういうことなのかですよね。
 動物がいるところには必ず食べ物があります。その動物がいなくなっていると言う事は、食べ物が減っていると言う事ですよね。その食べ物とは何なのかですけど、自然環境の事なんですよ。自然の中には様々な植物があります。柔らかい草、木の実、花や種子、また大きな木もある事で、森を育み、哺乳類だけではなく、昆虫など色々な生物が共存しています。それらの環境が複雑に食べたり食べられたりする事で、生物環境が保たれるわけです。一種類でもいなくなると、バランスが悪くなるものなんです。動物だけが減っているとは思えないですよね。

 さて、そんな中でも地球の人口は2倍近くに増加していると言ってますよね。
 日本では高齢化社会で、そんなに赤ちゃんがいると言うイメージはありません。
 しかし、先日も「割り箸」と言う記事でも触れましたが、商業伐採と言って、お金のために木を大量に伐採して輸出している国があります。そのほとんどが発展途上国で、入って来たお金で少し生活が楽になる事で、子供が増えます。子供が出来たらまたお金がかかると言う事で、先進国との貧富の差はどんどん開いて行きます。
 またどんどん自然を開拓して農地を作り、先進国への輸出向けの耕作をしている国がありますが、その事で土壌は劣化して行きます。そこで人工肥料などを使う事で、環境破壊につながります。記事にある淡水生物が76%減少していると言うのが、生物が住める水がなくなってきている、または汚染されて来ていると言う事です。

 動物が絶滅してきていると言う事が、私たちにどう言う関係があるのか、ぜひ考えていただきたいのです。
 この話には続きがあるので、今後もお付き合いくださいね。