北海道のまっつのブログ -44ページ目

北海道のまっつのブログ

写真を中心に、自然や環境のお話、健康のお話、独り言などを載せていきます。
よろしくお願いします。

 詳しい間柄は書かないけど、知り合いに休日の職場からの電話は絶対取らないと言う人がいる。
 休みの日は完全に仕事モードの電源を切って、自分の時間にすると言う。
 休日は労働者に与えられた権利なので、仕事や職場に影響を与えなければ、休日をどう使おうと他人が意見出来るものではない。
 また人それぞれの価値観があるので、それに対していきなり「違う」と言っても、こちらがよほど信用されていなければ、話を聞いてはもらえない。残念ながら、その人にはそれほど信用されていないのだ。

 ただ私の意見は違う。
 私は多くの人に自分の職場を名乗ったり、多くの人から報酬をもらっている以上、職場や仕事と言う看板を背負っている物だと考えている。個人で考えるのなら自由なのだが、社会で考えると看板を背負っている以上、オンオフを切り替えられない事だってある。ましてや緊急を要する事だってあるのだ。
 そんな時に「あいつに連絡しても・・・」と思われるのと、「あいつに頼めば・・・」と思われるのでは、先々を考えて、どちらが良い事なんだろうと考える。

 仕事は能力の違いはあっても誰でもそれなりにこなすものである。
 でもそれは普通の事なのだ。
 エラくもなんでもない。
 ただ困った時に手を貸さないと言う事は、自分が逆の立場になった時も貸してもらえないと言う事に繋がる。
 さらに言えば、上司の顔や職場の看板にも影響が出るのではないか?
 それでも自分を優先しなければいけないほどの理由って、私にはない。

 もしも私のチームにそんな人がいたら、何か対策を考える。なぜならそんな人を信用して、仕事を任せられないからだ。私の考え方は伝えるが、伝わらないのならそれなりのポジションしか任せないと思う。もしかしたら切るかも知れない。
 それだけ私たちは色々な人から色々な恩恵を受けていると言う事で、それに対して答えて行かなければいけない。
 それには一人で背負うには重すぎるから、チームで分担するのだ。

 上手く言えないけど、時間をかけてでも伝えて行きたい事である。
 メールを頂いた方々、ありがとうございます。
 嬉しいです。
 年に一度の事なので、素直に喜んでいます。
 感謝!
 
 今回(も)水をテーマにした写真を選びました。

 石にぶつかった水



 この前行った旭岳のわき水です。
 山に積もった雪が溶けたり、雨が浸透したりで、一度地下に潜り、こんなところから出ているんだと言う感じです。
 こんな綺麗な水がここには豊富に出ていました。


 石の上を通る水



 でも水は止まっていませんでした。
 先の写真とほぼ同じ場所で、シャッター速度を変えてみただけです。
 これで水の勢いが伝わるかなと思います。

 川と言うほどの大きなものではありません。
 でも勢いがあります。
 川の始まりはこのようなものなんですが、こういうところがたくさんあって、それがあちこちから集まり、やがては大きな川になります。
 川は水生動物や魚など多くの生物を育みます。
 また川の近くには水が多めに必要な植物が育ち、それに伴って水鳥や昆虫が集まります。
 それを補食する動物がいて、自然界はバランスの取れた形になっているんです。

 水は最終的には海に流れ込み、海にも大きな流れがあって、多くのプランクトンなどを育て、それを食べる生物がいるもので、そう考えると、水は生命の源だと言えると思います。

 生物を食べる物がいなければその種は一時的に増えすぎ、でもやがては食べ物を食べ尽くし、仲間の栄養維持が出来なくなって滅びます。
 適度に食べる食べられると言う食物連鎖が起こっている状態が一番良いのです。
 それのどれか一つでも欠けたらバランスが崩れるんです。

 でも・・・
 この水が海に着く頃でも、手ですくって飲めるほど綺麗なんでしょうか?
 私たちは見た目や匂いで飲まないと言う判断が出来ますが、この水を頼りに生きている植物や水の中で生活している生き物はどうなんでしょうか?
 その生き物がやがては自分より強い物に食べられ、その生き物もさらに強い物に食べられる。
 その強い物を私たちが食べている事だってあるんですよ。

 私は比較的上流の方に住んでいますが、もしも私が川の水を汚したら、下流にいる人たちや生き物に迷惑がかかりますよね。でも迷惑だけですむと思いますか? それ再び自分の身体に入って来る事になるんですよ。さらに自分だけしか食べないと思いますか? 自分の大切な人にも食べさせる事になるんです。

 また根本的なところに戻ると、大気が汚染されていれば、山に降る雨や雪だって綺麗なのかどうか疑問ですよね。

 環境問題を話す時って、私がこうしろと言うスタンスではなく、皆さんならどうするかを考えていただきたいと思ってます。私と皆さんでは出来ることが違うと思うんです。今からすぐにと言う事は無理かもしれませんが、こう言う仕組みを改めて思い出していただければ、少しだけ行動が変わると思うんです。

 写真では伝わりにくいかも知れませんが、本当に綺麗で美味しい水でした。
 この水の基準が地球レベルでの水の基準なら・・・と思いませんか?
 昨日の旭岳です。
 東川町から撮影しました。

 なんかボヤーッとした写真ですみません。
 画像処理をすれば良くなるんでしょうけど、あえてそのままアップします。
 今後の成長過程を自分でも確認したいので・・・
 もう少し勉強しますね。
 天気が良かったです。

 旭岳



 家の前から見た大雪連峰



 来年度から田んぼを借りてくれる人が変わりました。
 農家も高齢化して来ているんですが、最近では珍しい若い息子さんが跡継ぎだそうで、挨拶に来てくれました。
 秋おこし(北海道の方言かな?・・・雪が降る前に耕す)をした田んぼ。
 うちでは秋おこしは何回かしかしなかったなぁ。
 春に耕してた事が多かった。
 いずれにしても田んぼに稲がなくなって、大雪山全体が雪に覆われる時期。
 周りが完全に雪景色になるまでが、視覚的にも、感覚的にも、私には一番淋しくて寒い気がしますね。
 旭川の隣町、東川町は全家庭が地下水を使っているらしい。
 それが大雪山からの水だそうで、ここが源水だそうです。
 さらに地下に潜って流れていく物もあるようですね。

 ここは駐車場から300mほど歩いたところにあるけど、駐車場にはわき水が出ていて、一口頂いたんですが、すごく美味しかった。
 たくさんの人が水を汲みに来ていました。



 水の撮影で晴れたのが初めてだった。
 少し開き気味の写真。



 止めてみた。


 久しぶりのライブに行ってきました。
 沢田聖子さんがなんと旭川にやって来ると言う事が一昨日発覚したので、取り急ぎ予約をして、急遽スケジュールを調整し、行ってきました。

 彼女を最初に知ったのが高校時代で、カセットテープに入れてよく聴いてました。
 中でも「卒業」が大好きで、先輩に送った事もあるんです。

 しばらく聴く機会がなくなって、最近になって卒業を聴いたので、ネットで検索してみたら、まだ活動をされているとの事。時々はチェックしていたんですけど、まさかあの沢田さんが旭川に来るとは夢にも思わず・・・。

 ライブはとても心地が良かったです。
 声の張り、トーク、雰囲気など、感動の連続でした。
 知っている曲も何曲かありましたが、自分が知らないうちに、こんなにも良い音楽を出していたんだと思いました。
 ウルウル来るようなメッセージ的な内容の曲もありました。

 購入したグッツに直筆のサインを書いていただき、少しだけお話をさせていただきました。
 なぜずっと追いかけて来なかったのかとさえ感じましたが、これを機会に彼女の音楽を聴こうと思いました。

 明日の朝の旭川は氷点下になるそうです。
 こんな時期にお越し下さったことに感謝ですし、高校時代に大好きだったアーティストにお会い出来るなんて夢にも思っていませんでした。今でも信じられません。
 沢田聖子さんの音楽に再会出来た事は何かの縁だと思うので、これから改めて応援させていただきたいと思いました。
 感動をありがとうございました。

 層雲峡に行った時に撮影したんですけど、上流は障害物が多いし、水の動きが面白いと思います。
 この画像は流れの変化があるところを少しクローズアップして撮影してみました。

 まずは長めに開いて、流れを写してみました。



 その一瞬ですね。



 こう言う楽しみ方って、一眼レフの醍醐味と思ってます。
 この前行った層雲峡の写真で、まだ紹介したいものがあります。
 ここには二本の滝があるんですが、トンネルが出来て、旧国道が駐車場になって、落ち着いて見られるようになりました。
 この滝が注ぎ込む水は、北海道で一番長い石狩川と言うところに流れ込みます。
 旭川などを通って、石狩湾に流れていきます。

 これは銀河の滝ですね。
 120mの高さから流れ落ちるんだそうです。
 ただ水量は春が明けた雪解けの頃の方が迫力あると思います。
 少し上の方を狙ってみました。



 ズームアップ



 石狩川の上流、滝の対岸にある一コマです。
 苔に包まれた石



 
 日にち明けてしまった。
 記事は用意していたんですけど、嬉しい事があって舞い上がりました。
 個人的な事ですけど・・・

 さて少し前にパソコンを始めた頃の話をしたんですけど、その頃からパソコンを使い始めた友達がいて、切磋琢磨と言うか、情報を交換し合いながらやっていたものです。
 始めた頃はMS-DOSというもので動かしていたんですけど、これは起動の時点でアプリケーションを決めなければいけなく、途中で変えようと思うと、電源を切らなければいけなかった。

 だからWindowsになった時は、画期的だった。
 なんせワープロと別なアプリケーションを同時に出来る。
 メチャクチャ便利だった。

 そんな中、その友人はアップル社のMacにしたと言う。
 何度も変えた方が良いと言われてきたが、私は耳を貸さなかった。
 それでもしつこく誘って来る。
 いつの間にかパソコンの話が合わなくなった。

 私の周りは圧倒的にWindowsユーザーのため、仕事上でも困ると言う言い訳をしていたが、パソコンは容量や速度の問題で、買い替えが必要になって来る。
 仕事上、外出先でもパソコンを触ると言う事があるので、ノートを使っていたが、タブレットの時代となってきた頃、パソコンを買い替えなければいけなくなった。
 そこでまたアイツがしゃしゃり出てきた。
 遠くにいるので、マシンを直接見ながらの説明は出来ないが、彼の言う事はなんとなく見えてきた。
 ちょうど、外回りの仕事がなくなったので、あえてノートにこだわらなくても良いと言う環境になったし、もしそうなればタブレットを用意すれば良いかと言う気持ちが芽生えると、価格を考えてデスクトップにしようと思った。
 Windowsパソコンを見に行った時に、Appleのコーナーがあり、これがMacなんだと思った。
 それからiMacの本を買って調べてみたが、私が考えていた事は全て解決出来そうな気がしたし、なによりもソフトが安い。

 最終的に使ってみようと決心したのがこのアクセサリーの存在だった。
 Magic Trackpadという。


 これは説明が難しいのでAppleの説明を見た方が早いと思う。
 もうマウスは面倒くさいと思う。
 職場ではWindowsを使っているが、別の機械を使っていると言う感覚になっている。
 単三電池が二本必要で、百円ショップで充電式の電池4本と充電器を買ってきたけど、これで今のところ不便を感じた事がない。
 iMacにしてから、Windowsで嫌だなぁと思っていた事は、ほとんど解決された。
 友人が言いたかった事が、やっとわかってきた。
 私はファイルの掃除などが出来たので、どのパソコンも他の人よりは長く使っていたが、機械的にと経済的に一番ネックになるのが、Windows自体のバージョンアップの時だった。
 Appleにしてからは二回ほどバージョンアップしているが、逆に早くなったようにさえ感じる。

 しばらくWindowsで遊んでいないので、どこまで進化しているのかわからないけど、過去の私のようにMacを敬遠している方は、騙されたと思って調べてみた方が良いかも知れませんよ。

 あ、それとアップル社のMagic Trackpadの説明ページに行けるようリンクを貼りました。
 これ使ってみないと良さはわからないかもなぁ。
 ちなみにAppleのノートにあるタッチパッドも同じように使うようです。
 水の流れはずっと撮って行きたいと思っているんです。
 層雲峡に行った時に撮影した滝の下の部分ですね。
 これから石狩川の上流に流れ込みます。

 手持ちじゃ限界なのかなぁ。
 今度は三脚持って行こうかと思いました。



 動きを止めてみても、綺麗なものです。


 層雲峡に出かけてきた。
 紅葉もだいぶん色がついてきている。
 久々に青空が見られた。

地名不明です。



カエデ




 実は撮影の帰り道でトラブルが起きた。
 下手すると大事故になるところだったけど、何もなくて良かった。
 そんな中で一人の通りすがりの人が「気落ちしないように・・・」と声をかけてくれた事がすごく嬉しかった。
 私もそう言う人になりたいものだ。
 同じ失敗は二度しない。
 肝に銘じよう。