前にも似たような事書きましたが・・・
何かで見たんですけど「教わった事は教えろ」と言う言葉、すごく共感します。
自分が知っている事はみんな解っているとは限りません。
というか、みんな考え方が違うので、解釈も違うのです。
また知らない事には、何を聞いて良いのかも解らないと言う場合もあります。
話した事と伝わった事は違います。
話したから解っているはずではありません。
昔の人がよく言っていた「同じ事は二度言わない」と言う言葉ですが、今の時代はそんな単純な仕事ではありません。
目的は何かと言う理屈を伝える事が重要です。
理屈が解れば、作業手順はその人に任せればいいのです。
本人に直接言わないで、その人がいなくなったら文句言う人がいますけど、そんなことしたって何も改善されません。
解っているなら教える事が先輩の役目だと思います。
誤解される事も多いですけどね。
でも私も伝え方、もっと勉強しないとダメですね。
今日はつぶやきました。
今日は美瑛町の白金と言うところに行ってきました。
目的は青い池と水の写真です。
青い池に行ったのはこれで二度目です。
とにかく幻想的な不思議な色なんです。
説明は青い池を参考にして下さい。
初めて行った時はまだ体調が良くなくて、気分転換にということで連れて来られました。
不思議な色だなぁと思ったんですけど、そのあとで自分が使っているiMacの壁紙にここの風景が使われていると言う事を知りました。
これってすごい話です。
アップル社がパソコンの壁紙を決めると言うのは、世界各地から色々な画像を候補にしているはずです。その中から数枚の中に選ばれているんです。
私がiMacを購入した頃アップル社のホームページを何度も見てましたが、気にも止めていなかった画像が、実はここの風景だったんです。
今はOSが変わったので、その画像はホームページには出ていませんが、私のiMacの中には入っています。
また2012年に発表されたMacBook Pro with Retina Display 紹介をYouTubeなどで見てみると、ここの画像を表示しているパソコンがアップされてますよ。
ちなみに始まって1分46秒あたりにド~ンと出てきます。
そんなすごい場所だったんですね。
今日の青い池

紅葉もだんだん降りて来たんですけど、一眼レフならではの撮影方法ですが、日の光に当たっていた紅葉が鮮やかで、望遠でロックオンして、後ろはぼかしました。
紅葉

目的は青い池と水の写真です。
青い池に行ったのはこれで二度目です。
とにかく幻想的な不思議な色なんです。
説明は青い池を参考にして下さい。
初めて行った時はまだ体調が良くなくて、気分転換にということで連れて来られました。
不思議な色だなぁと思ったんですけど、そのあとで自分が使っているiMacの壁紙にここの風景が使われていると言う事を知りました。
これってすごい話です。
アップル社がパソコンの壁紙を決めると言うのは、世界各地から色々な画像を候補にしているはずです。その中から数枚の中に選ばれているんです。
私がiMacを購入した頃アップル社のホームページを何度も見てましたが、気にも止めていなかった画像が、実はここの風景だったんです。
今はOSが変わったので、その画像はホームページには出ていませんが、私のiMacの中には入っています。
また2012年に発表されたMacBook Pro with Retina Display 紹介をYouTubeなどで見てみると、ここの画像を表示しているパソコンがアップされてますよ。
ちなみに始まって1分46秒あたりにド~ンと出てきます。
そんなすごい場所だったんですね。
今日の青い池

紅葉もだんだん降りて来たんですけど、一眼レフならではの撮影方法ですが、日の光に当たっていた紅葉が鮮やかで、望遠でロックオンして、後ろはぼかしました。
紅葉

以前、外来生物と言うお話を書いたんですけど、今回も環境問題です。
少し前に旭川でイベントがありました。
色々な食べ物屋さんが出店して、お客さんがたくさんいて、賑やかでした。
そこで目に留まったのが、捨てられている割り箸が多かったことなのです。
あのようなイベントで物を食べる時には、割り箸かプラスチック製のフォークなどを使うのが当たり前ですし、今や外食などをした時にも、割り箸を使うこと多いですよね。
ただ・・・
割り箸の材料となる木材はほとんどが輸入物だと言うのはご存知ですよね。
そもそも樹木は他の多くの生物を養うことが出来るんです。枯れた葉は土に戻り、新たな栄養分となり、地下にある根は水分を吸い上げる仕組みになってます。
また葉っぱは光合成を行うことで、二酸化炭素を酸素に変え、多くの大気中の汚染物質も吸収してくれています。
自然の森と言うのはとてもとても重要なものなのです。
その森がだんだん砂漠化しているんですよ。砂漠と言う表現は、ある意味生物も生えないほどになってしまうと言うことなんですね。
有名なアマゾンのジャングルも今世紀中に砂漠化するんじゃないかって言われてます。
じゃあ、砂漠化したら、植物がなくなる、野生動物が住めなくなると言うことだけだと考えるかも知れませんが、大気などのバランスも崩れて、気温が上昇することが予想されます。
そうなると海水温にも影響が出るわけで、海流の関係で今まで以上の海水温になり、異常な雲が発生します。それが偏西風に影響を与えることで、今まで以上に異常気象が多発します。すでに現在各地で起こっている大雨や大雪、気温が高いなども、この影響かと思われるんですね。
社会人になってずっと環境関係の仕事に就いていたこともあり、今回はザッとお話してみたんですけど、このような時代になって、もはや私の意見なんかは極論にさえ感じるかも知れないですよね。
大きな流れに逆らうようなものです。
またそうは言っている私だって、たまに割り箸を使用することだってありますしね。
環境問題は意外と身近でたくさんある問題なんですけど、私もそうですが、便利なことに流されてしまいますよね。
ただね、こう言うことを知っているのといないのでは、考え方が変わってくると思うんです。
この話を聞いたからと言っても、生活を変えると言うには、一人では無理な時代になってます。
でも現実はこう言うこともあるんだと言うことを知っておいて欲しいのです。
また何度も環境問題、自然や動物に関するお話をしますね。
この話をふまえてと言う展開もして行きますので、よろしくお願いします。
少し前に旭川でイベントがありました。
色々な食べ物屋さんが出店して、お客さんがたくさんいて、賑やかでした。
そこで目に留まったのが、捨てられている割り箸が多かったことなのです。
あのようなイベントで物を食べる時には、割り箸かプラスチック製のフォークなどを使うのが当たり前ですし、今や外食などをした時にも、割り箸を使うこと多いですよね。
ただ・・・
割り箸の材料となる木材はほとんどが輸入物だと言うのはご存知ですよね。
そもそも樹木は他の多くの生物を養うことが出来るんです。枯れた葉は土に戻り、新たな栄養分となり、地下にある根は水分を吸い上げる仕組みになってます。
また葉っぱは光合成を行うことで、二酸化炭素を酸素に変え、多くの大気中の汚染物質も吸収してくれています。
自然の森と言うのはとてもとても重要なものなのです。
その森がだんだん砂漠化しているんですよ。砂漠と言う表現は、ある意味生物も生えないほどになってしまうと言うことなんですね。
有名なアマゾンのジャングルも今世紀中に砂漠化するんじゃないかって言われてます。
じゃあ、砂漠化したら、植物がなくなる、野生動物が住めなくなると言うことだけだと考えるかも知れませんが、大気などのバランスも崩れて、気温が上昇することが予想されます。
そうなると海水温にも影響が出るわけで、海流の関係で今まで以上の海水温になり、異常な雲が発生します。それが偏西風に影響を与えることで、今まで以上に異常気象が多発します。すでに現在各地で起こっている大雨や大雪、気温が高いなども、この影響かと思われるんですね。
社会人になってずっと環境関係の仕事に就いていたこともあり、今回はザッとお話してみたんですけど、このような時代になって、もはや私の意見なんかは極論にさえ感じるかも知れないですよね。
大きな流れに逆らうようなものです。
またそうは言っている私だって、たまに割り箸を使用することだってありますしね。
環境問題は意外と身近でたくさんある問題なんですけど、私もそうですが、便利なことに流されてしまいますよね。
ただね、こう言うことを知っているのといないのでは、考え方が変わってくると思うんです。
この話を聞いたからと言っても、生活を変えると言うには、一人では無理な時代になってます。
でも現実はこう言うこともあるんだと言うことを知っておいて欲しいのです。
また何度も環境問題、自然や動物に関するお話をしますね。
この話をふまえてと言う展開もして行きますので、よろしくお願いします。
写真を加工することもアリかなと・・・
最近思い始めました。
出来ないことをしているわけではないし、トリミングやコントラストをいじって、加工するのも一つの手法かなと思いました。
ホントはファインダーから見えたイメージと同等か、それ以上の画像だけをアップしようと思っていたんですけど・・・
昔、デジカメが発売された当初はどんどん撮影して、Photoshopで切り貼りしてましたけど、それはカメラマンとしてはどうなのかと思うわけです。
使うカメラはデジタル一眼ですから、撮影の際にある程度作れるわけですよね。それも見て欲しいかなと・・・
でも
と言うほど、まだ上手くもないし。
プロでもないから、プロの真似をしなくても良いかな。
遊びですもんね、私の場合。
まぁ、いっか(^^)
何か細工した時は記載すれば良いんだと思いました。
ちなみに、今回はトリミングしました。
明るさなどはいじってません。
ヒオドシチョウ

アキアカネ

今日はつぶやきました。
お付き合いありがとうございます。
最近思い始めました。
出来ないことをしているわけではないし、トリミングやコントラストをいじって、加工するのも一つの手法かなと思いました。
ホントはファインダーから見えたイメージと同等か、それ以上の画像だけをアップしようと思っていたんですけど・・・
昔、デジカメが発売された当初はどんどん撮影して、Photoshopで切り貼りしてましたけど、それはカメラマンとしてはどうなのかと思うわけです。
使うカメラはデジタル一眼ですから、撮影の際にある程度作れるわけですよね。それも見て欲しいかなと・・・
でも
と言うほど、まだ上手くもないし。
プロでもないから、プロの真似をしなくても良いかな。
遊びですもんね、私の場合。
まぁ、いっか(^^)
何か細工した時は記載すれば良いんだと思いました。
ちなみに、今回はトリミングしました。
明るさなどはいじってません。
ヒオドシチョウ

アキアカネ

今日はつぶやきました。
お付き合いありがとうございます。
それにしても健康関連の話題って多いものですね。
これからは高齢化社会になるので、アンチエイジングなどの需要が高まると思う。
昨日見たのは果物は健康に良いのかという話と、マラソンは体に良いのかという話。
専門家さんが良いと悪いの意見で対決していたけど、食べ物の好みや習慣が違うと言うことは、腸内細菌が違うと言うことだから、吸収性の問題もある。同じものを食べても有効な人もいれば、そうでない人もいる。
解りやすい例が薬だ。効果がある人もいれば、効き目が弱い人もいる。同じ薬でもこんなに違うと言うことは、食べ物だって同じことが言える。その食べ物がいくら立派な抗酸化物質や栄養素があったって、吸収されなければ意味がない。
さらには生活習慣の違いもある。いくら健康に良いものを食べていても、それ以上に病気になるものを食べてたり、生活習慣だったりしたら病気になる。
運動だって同じことが言える。
運動をしない方が良い人もいれば、体を動かす方が良い人もいる。
アレルギーだってみんな同じアレルギーを持っているわけではないし、同じアレルギーでも程度も違う。
先日亡くなった知り合いは、かなり健康に気をつけている人だった。予防医学も行っていた。煙草も吸わないし、深酒もしない人だった。それでもガンと言う病魔には勝てなかった。私とそんなに変わらない年齢だった。
なぜこの健康法が良いとか、食べ物がなんとかの病気を防ぐという話が尽きないのだろう。
それは万人に効果のある健康法なんかないと言うことなのだ。
人間の体質は千差万別で、さらには食生活の習慣が違う。もっと言えば住んでいる環境だって、生活習慣だって違う。
ということは、その人個人の健康法なんかわかるわけがないのだ。
どうしても食べ物や生活習慣は流されるものだと思う。
悪いとわかっているものでも、その人の精神衛生には有効なものだってあるし、嗜好性がかなり出て来る。
ただ最期は老衰で介護など他人に迷惑をかけず、ろうそくの炎が消えるような生涯を終えたとしたのなら、それは立派なことだと思う。
でもそれはその人にとっては正解だったことで、体質も違う他人が、同じことをしても違う結果になる。
私は健康に関しては専門家のように絶えず毎日勉強しているわけでもないが、国家試験合格レベルではないにしても、多くの情報は必要な仕事をしていた。
だからこそ、外から冷静な目で見ているつもりでいる。
今後も私なりの健康に対する想いは書いていきたい。
これからは高齢化社会になるので、アンチエイジングなどの需要が高まると思う。
昨日見たのは果物は健康に良いのかという話と、マラソンは体に良いのかという話。
専門家さんが良いと悪いの意見で対決していたけど、食べ物の好みや習慣が違うと言うことは、腸内細菌が違うと言うことだから、吸収性の問題もある。同じものを食べても有効な人もいれば、そうでない人もいる。
解りやすい例が薬だ。効果がある人もいれば、効き目が弱い人もいる。同じ薬でもこんなに違うと言うことは、食べ物だって同じことが言える。その食べ物がいくら立派な抗酸化物質や栄養素があったって、吸収されなければ意味がない。
さらには生活習慣の違いもある。いくら健康に良いものを食べていても、それ以上に病気になるものを食べてたり、生活習慣だったりしたら病気になる。
運動だって同じことが言える。
運動をしない方が良い人もいれば、体を動かす方が良い人もいる。
アレルギーだってみんな同じアレルギーを持っているわけではないし、同じアレルギーでも程度も違う。
先日亡くなった知り合いは、かなり健康に気をつけている人だった。予防医学も行っていた。煙草も吸わないし、深酒もしない人だった。それでもガンと言う病魔には勝てなかった。私とそんなに変わらない年齢だった。
なぜこの健康法が良いとか、食べ物がなんとかの病気を防ぐという話が尽きないのだろう。
それは万人に効果のある健康法なんかないと言うことなのだ。
人間の体質は千差万別で、さらには食生活の習慣が違う。もっと言えば住んでいる環境だって、生活習慣だって違う。
ということは、その人個人の健康法なんかわかるわけがないのだ。
どうしても食べ物や生活習慣は流されるものだと思う。
悪いとわかっているものでも、その人の精神衛生には有効なものだってあるし、嗜好性がかなり出て来る。
ただ最期は老衰で介護など他人に迷惑をかけず、ろうそくの炎が消えるような生涯を終えたとしたのなら、それは立派なことだと思う。
でもそれはその人にとっては正解だったことで、体質も違う他人が、同じことをしても違う結果になる。
私は健康に関しては専門家のように絶えず毎日勉強しているわけでもないが、国家試験合格レベルではないにしても、多くの情報は必要な仕事をしていた。
だからこそ、外から冷静な目で見ているつもりでいる。
今後も私なりの健康に対する想いは書いていきたい。








