何かの話題が出ると、みんながみんな同じ感想を持つわけではない。
「さしみの法則」って聞いたことがあって、10人いれば3:4:3の割合で、3人は共感や賛成してくれて、4人は無関心や興味を持ってもらえない。残りの3人は反対や違う意見を言ってくると言う。
それより強烈なのが、「にっぱちの法則」というものもあって、2:8で二人しか共感してくれなくて、残りの8人は無関心か反対意見だと言う。
人前で話する仕事をしたことがあるが、これはあながち間違いではないと実感している。
また指導や教育でも同じことが言える。
話したから伝わったと言うわけではない。
自分のことで考えてもそうである。
聞いたことは何を言っているのかわかるが、共感するまでは時間がかかることがある。またそれは違うと思うことだってある。
と言うことは、こちらから何かを伝えたいと思えば、根気強くわかりやすく伝えないと行けないのだ。
それにしても指導や教育は10個言ったから10個してもらえるわけではない。
悪い意味ではなく、相手は詳しく知らないんだと言う前提で伝えて行った方が意外と近道なのだ。
我が家のコーヒーの木。
現在3本が元気に育ってます。
100円ショップで買って来たんですけど、何度も失敗したんですよね。
でも水のやり方を変えて、液肥あげるようになったら、葉っぱの色が瑞々しくなった。

キンカンのその後。
色がつくのが楽しみです。
今ごろ花もついたんだけど、実になるのかな。
でも初めての栽培で、無事に一年経ちました。
実がなっているものを、ちょうど去年の今ごろ買って来たんですけど、来年実がつけられるかなって思ってたんですよね。
そう言えば、昔レモンの種を植えたら芽が出て来て、50cmぐらいまで育ったんです。
でも柑橘は接ぎ木しないとダメだったみたいで、家族に邪魔にされて、庭に植えたら、亡くなった祖母が切り倒してしまった。あれ?

現在3本が元気に育ってます。
100円ショップで買って来たんですけど、何度も失敗したんですよね。
でも水のやり方を変えて、液肥あげるようになったら、葉っぱの色が瑞々しくなった。

キンカンのその後。
色がつくのが楽しみです。
今ごろ花もついたんだけど、実になるのかな。
でも初めての栽培で、無事に一年経ちました。
実がなっているものを、ちょうど去年の今ごろ買って来たんですけど、来年実がつけられるかなって思ってたんですよね。
そう言えば、昔レモンの種を植えたら芽が出て来て、50cmぐらいまで育ったんです。
でも柑橘は接ぎ木しないとダメだったみたいで、家族に邪魔にされて、庭に植えたら、亡くなった祖母が切り倒してしまった。あれ?

うちは農家の本家で、祖父の時代では多くの兄妹がいた。
その中で一番下の弟と言う人がいた。
今の時代では考えられないが、詳しくは知らないけど、体に障害を持っていたために、うちから車で10分ほどのところにある養豚業の農家に住み込みで長年働いていた。
お袋が親父と結婚する時に、その事情を祖父から聞いたが、祖父はお袋には世話をかけないと言ってくれたそうである。
私は子供の頃から「おっちゃん」と呼び、盆と正月にうちに来てくれるのが楽しみであった。
ただなぜか私以外の身内はおっちゃんに対して冷たかった。それはおっちゃんの性格もあるのかも知れないが、どうして避けられているのかわからなかった。
そんなおっちゃんも歳を取るにつれ、仕事でミスをするようになり、性格も災いして、仕事先に迷惑をかけるようになってきて、うちに帰って来ることになった。
祖父は家の離れにある建物に住まわせ、食事の時だけ家に呼んだ。
でも祖父なりに考えたのだろう。
色々な伝を探して、隣町の深川市納内と言うところにある老人ホームに入居させた。
しかし命の順番なんてわからない。
祖父がガンになって亡くなった。
亡くなる前に「あいつを頼む」と言ってた。
兄妹仲が悪い祖父の兄妹たちは、誰も一度も面会に行かない。
私とお袋は定期的に、様子を見に行っていた。
やがて祖母も亡くなったが、その時に少しトラブルが起きた。
法律や遺言などのことがわからなかった祖母が、それでもひらかなとカタカナで自分が亡くなった時にどうして欲しいかと言うことを、大学ノートを破いた物に一生懸命書いたのだろうと思われた物が封筒に入れられた状態で見つかった。
少しお金を残していて、一番世話になったお袋に渡したいと書いてあった。
しかしである。
親父はもう認知症が進み、判断能力がない。親父の妹と弟は「何書いているのかわからない」とか「そんなもの、法律的に見ても認められない」と言い張り、嫁の立場で争い事の嫌うお袋は何も言わず、民法に書いてある通り、親父の兄妹で均等にわけた。
私はその場を見ていて、亡くなった人が残して行った意見が繁栄されないと言う悲しさを感じた。
祖母は大人になっても困った時だけ甘えて来るだけで、時々しか来ない自分の子供たちよりも、自分の世話をしてくれたお袋に・・・と言う思いだったのだ。
祖母のことや介護に関することは、いずれ別の機会に書きたいと思うが、このようなことはとても悲しいことである。
その時のことをふまえていたので、おっちゃんにはもしもの時にどうして欲しいのか、遺言状を書いてもらった。
法律に乗っ取り、第三者にもお願いして、ちゃんとした遺言書を作った。
それから間もなく心臓発作で緊急入院し、一週間ほど毎晩見舞いに深川まで出かけたが、残念な結果になった。
ささやかだけど、通夜と葬式をしようと言うことになり、家から離れているために、お袋は連絡や準備などを家で行い、私は一晩おっちゃんと二人で朝まで色々な話をした。
無事にすべてが終わった。
おっちゃんを嫌っていた兄妹たちの中には、通夜のみと言う人もいた。
誰もお金のことやこの先どうするのと言うことを聞いてこなかったので、問題は起きなかった。
私たちはおっちゃんの希望通り、うちの墓に入れて、わずかではあるが残してくれた貯金はうちで受け取った。葬式代の持ち出しがなくなった程度だけど、ありがたかった。
亡くなった祖父は多分弟は体も弱いし、自分より先に亡くなると考えていたと思う。元気だった頃は、オレが全部面倒を見ると思っていたが、亡くなる順番なんてわからない。迷惑をかけないと言っていたはずのお袋が喪主、おっちゃんにしては兄の孫が施主を勤め、法律的には近いはずの兄妹はお客さん状態である。
遺言書なんて縁起でもないと思うかも知れないが、でも法律と言うのは、時には平等で、時には理不尽な場合がある。
もしもおっちゃんの財産を法律で分けるとなると、兄妹で分けることになるので、今まで相手にもしていなかった人が財産だけは受け取る権利が出て来る。多分、しゃしゃり出てくる人たちだろう。
そうなると唯一亡くなるまで足を運んで、いや亡くなった後のこともすべてやったうちには他の兄妹と同じ額である。
でも一番言いたいことはお金の問題ではない。
財産や家族の今後、仕事のことなど、自分がどうしたいのかということが、残していく人に伝わるのかと言うことが重要なのだ。
これからの時代はどんどん疎遠になって行く時代の気がする。
もしもの時に「血縁だから」と言い出す物も出て来るが、それが亡くなって行く人の希望に添うような形にしておくことが、重要であるし、もめ事も納めることが出来ると思う。
我が家の話ですが、何かの参考になれば・・・
おっちゃんがいた最寄り駅の納内

その中で一番下の弟と言う人がいた。
今の時代では考えられないが、詳しくは知らないけど、体に障害を持っていたために、うちから車で10分ほどのところにある養豚業の農家に住み込みで長年働いていた。
お袋が親父と結婚する時に、その事情を祖父から聞いたが、祖父はお袋には世話をかけないと言ってくれたそうである。
私は子供の頃から「おっちゃん」と呼び、盆と正月にうちに来てくれるのが楽しみであった。
ただなぜか私以外の身内はおっちゃんに対して冷たかった。それはおっちゃんの性格もあるのかも知れないが、どうして避けられているのかわからなかった。
そんなおっちゃんも歳を取るにつれ、仕事でミスをするようになり、性格も災いして、仕事先に迷惑をかけるようになってきて、うちに帰って来ることになった。
祖父は家の離れにある建物に住まわせ、食事の時だけ家に呼んだ。
でも祖父なりに考えたのだろう。
色々な伝を探して、隣町の深川市納内と言うところにある老人ホームに入居させた。
しかし命の順番なんてわからない。
祖父がガンになって亡くなった。
亡くなる前に「あいつを頼む」と言ってた。
兄妹仲が悪い祖父の兄妹たちは、誰も一度も面会に行かない。
私とお袋は定期的に、様子を見に行っていた。
やがて祖母も亡くなったが、その時に少しトラブルが起きた。
法律や遺言などのことがわからなかった祖母が、それでもひらかなとカタカナで自分が亡くなった時にどうして欲しいかと言うことを、大学ノートを破いた物に一生懸命書いたのだろうと思われた物が封筒に入れられた状態で見つかった。
少しお金を残していて、一番世話になったお袋に渡したいと書いてあった。
しかしである。
親父はもう認知症が進み、判断能力がない。親父の妹と弟は「何書いているのかわからない」とか「そんなもの、法律的に見ても認められない」と言い張り、嫁の立場で争い事の嫌うお袋は何も言わず、民法に書いてある通り、親父の兄妹で均等にわけた。
私はその場を見ていて、亡くなった人が残して行った意見が繁栄されないと言う悲しさを感じた。
祖母は大人になっても困った時だけ甘えて来るだけで、時々しか来ない自分の子供たちよりも、自分の世話をしてくれたお袋に・・・と言う思いだったのだ。
祖母のことや介護に関することは、いずれ別の機会に書きたいと思うが、このようなことはとても悲しいことである。
その時のことをふまえていたので、おっちゃんにはもしもの時にどうして欲しいのか、遺言状を書いてもらった。
法律に乗っ取り、第三者にもお願いして、ちゃんとした遺言書を作った。
それから間もなく心臓発作で緊急入院し、一週間ほど毎晩見舞いに深川まで出かけたが、残念な結果になった。
ささやかだけど、通夜と葬式をしようと言うことになり、家から離れているために、お袋は連絡や準備などを家で行い、私は一晩おっちゃんと二人で朝まで色々な話をした。
無事にすべてが終わった。
おっちゃんを嫌っていた兄妹たちの中には、通夜のみと言う人もいた。
誰もお金のことやこの先どうするのと言うことを聞いてこなかったので、問題は起きなかった。
私たちはおっちゃんの希望通り、うちの墓に入れて、わずかではあるが残してくれた貯金はうちで受け取った。葬式代の持ち出しがなくなった程度だけど、ありがたかった。
亡くなった祖父は多分弟は体も弱いし、自分より先に亡くなると考えていたと思う。元気だった頃は、オレが全部面倒を見ると思っていたが、亡くなる順番なんてわからない。迷惑をかけないと言っていたはずのお袋が喪主、おっちゃんにしては兄の孫が施主を勤め、法律的には近いはずの兄妹はお客さん状態である。
遺言書なんて縁起でもないと思うかも知れないが、でも法律と言うのは、時には平等で、時には理不尽な場合がある。
もしもおっちゃんの財産を法律で分けるとなると、兄妹で分けることになるので、今まで相手にもしていなかった人が財産だけは受け取る権利が出て来る。多分、しゃしゃり出てくる人たちだろう。
そうなると唯一亡くなるまで足を運んで、いや亡くなった後のこともすべてやったうちには他の兄妹と同じ額である。
でも一番言いたいことはお金の問題ではない。
財産や家族の今後、仕事のことなど、自分がどうしたいのかということが、残していく人に伝わるのかと言うことが重要なのだ。
これからの時代はどんどん疎遠になって行く時代の気がする。
もしもの時に「血縁だから」と言い出す物も出て来るが、それが亡くなって行く人の希望に添うような形にしておくことが、重要であるし、もめ事も納めることが出来ると思う。
我が家の話ですが、何かの参考になれば・・・
おっちゃんがいた最寄り駅の納内

私をここまでにしてくれたという人が先日の北海道新聞に大きく出ていた。
相変わらず良い仕事をされている。
私は訳があってその仕事から離れたが、今でも彼にはとても感謝している。
高校時代に就職活動をして、最後に行った施設で初めてお会いした。
すごい人だと、噂には聞いていた。
ご実家がお袋の実家と近所で、お袋はよく知っているようだ。
当時彼のような仕事をしたいと思ったものだったが、現実は少し路線が違う職場しか手応えがなかった。
生意気だった私は、彼に「そこに就職するなら、しない方が良い」と言い放った。
私には夢があったのだ。そこだとやりたくないことと言うか、やるべきことじゃないことをさせられそうな気がした。
しかし彼は私の意見を聞いてくれてから、理想とする職場なんかそうそう見つかる物ではない。それならどこでも良いからまず入社して、仕事や仕組み、知識を人並み以上に覚えて、それから違うと思うことはお前が変えろと言ってくれた。
この言葉がなければ、今の私はなかった。
就職してから仕事が順調で、ある程度の結果を出しての研究発表の時、偶然にも彼も参加していた。そこで少し成長しただろうと言うことを伝えたかった。しかし、彼の発表を聞いて、レベルの違いが大きすぎると感じた。夜の懇親会で「お前がやっていることは、遊びだ」と言われた。調子に乗って生意気になりかけていた私を諌めてくれたのだ。
多くを語らない先輩ではあるが、私が間違った方向に向かっている頃に、偶然にもお会いする機会に恵まれ、何度も修正してもらった。
彼からは素人と玄人は違うと言うことを教わった。
例えばテレビで野球を見ていると、どうして打てないんだとか、なんで打球の処理が下手なんだと思うことがある。
でも私だって野球ぐらいはしたことあるが、プロ野球から声なんかかかったことがない。部活もやってなければ、草野球程度で、ましてや公式球でキャッチボールも、ノックも受けたことがないのだ。そんな素人がプロより勝っているわけがない。
この世界も同じことで、素人が真似していることや意見されることだって多いけど、目的はまったく違う方向なんだと言うことを教えてもらった。志を高く持ってやって行かなければいけないと言われた。
今でも覚えているが、高校時代に家に泊めてもらって、ご飯をごちそうになった時、家中に仕事に関する本が置いてあり、寝室に行くと壁中が本棚でそこにも専門書だらけだった。
どんな人と知り合うかは、人生を大きく変える。
でも出会っていても、誠意を持って相手の話を聞こうと思わなかったり、自分を主張してばかりだともったいないと思うのだ。
そんな若かった時代に、根気強く色々なことを気付かせてくれた。
本当に感謝している人の一人だ。
もう定年になったはずだと思っていたが、再任用で勤務していると言う。まだまだ世の中は彼を必要としているんだと思う。
相変わらず良い仕事をされている。
私は訳があってその仕事から離れたが、今でも彼にはとても感謝している。
高校時代に就職活動をして、最後に行った施設で初めてお会いした。
すごい人だと、噂には聞いていた。
ご実家がお袋の実家と近所で、お袋はよく知っているようだ。
当時彼のような仕事をしたいと思ったものだったが、現実は少し路線が違う職場しか手応えがなかった。
生意気だった私は、彼に「そこに就職するなら、しない方が良い」と言い放った。
私には夢があったのだ。そこだとやりたくないことと言うか、やるべきことじゃないことをさせられそうな気がした。
しかし彼は私の意見を聞いてくれてから、理想とする職場なんかそうそう見つかる物ではない。それならどこでも良いからまず入社して、仕事や仕組み、知識を人並み以上に覚えて、それから違うと思うことはお前が変えろと言ってくれた。
この言葉がなければ、今の私はなかった。
就職してから仕事が順調で、ある程度の結果を出しての研究発表の時、偶然にも彼も参加していた。そこで少し成長しただろうと言うことを伝えたかった。しかし、彼の発表を聞いて、レベルの違いが大きすぎると感じた。夜の懇親会で「お前がやっていることは、遊びだ」と言われた。調子に乗って生意気になりかけていた私を諌めてくれたのだ。
多くを語らない先輩ではあるが、私が間違った方向に向かっている頃に、偶然にもお会いする機会に恵まれ、何度も修正してもらった。
彼からは素人と玄人は違うと言うことを教わった。
例えばテレビで野球を見ていると、どうして打てないんだとか、なんで打球の処理が下手なんだと思うことがある。
でも私だって野球ぐらいはしたことあるが、プロ野球から声なんかかかったことがない。部活もやってなければ、草野球程度で、ましてや公式球でキャッチボールも、ノックも受けたことがないのだ。そんな素人がプロより勝っているわけがない。
この世界も同じことで、素人が真似していることや意見されることだって多いけど、目的はまったく違う方向なんだと言うことを教えてもらった。志を高く持ってやって行かなければいけないと言われた。
今でも覚えているが、高校時代に家に泊めてもらって、ご飯をごちそうになった時、家中に仕事に関する本が置いてあり、寝室に行くと壁中が本棚でそこにも専門書だらけだった。
どんな人と知り合うかは、人生を大きく変える。
でも出会っていても、誠意を持って相手の話を聞こうと思わなかったり、自分を主張してばかりだともったいないと思うのだ。
そんな若かった時代に、根気強く色々なことを気付かせてくれた。
本当に感謝している人の一人だ。
もう定年になったはずだと思っていたが、再任用で勤務していると言う。まだまだ世の中は彼を必要としているんだと思う。
カラスは4手先ぐらいまでなら情報処理が出来ると言われている。
だからクルミを道路において、車が通る時に割ってもらい、それを食べると言うことが出来る。
簡単そうに思えるが、タイヤは道路のどこでも通るわけではない。それを当たり前にやってのける。
また情報交換も出来るようで、海外での報告であるが、頭から顔全体を覆う別人のマスクを付け、大学の敷地内で徹底的にカラスに嫌な思いをさせたところ、そこから50㎞離れているカラスも、違うマスクを付けると無関心だったものが、嫌な思いをさせたマスクを付けた人を見つけると、それを見ていたはずではないカラスたちがとても怖がったと言う。もしかすると、正確な情報はもっと広がるであろうと予想されている。
野生の能力は人間が考えられないほどすごい。森に住むカラスは獲物が同じ場所に来ると言うことを覚えたり、食べ物の食べ時を知ることが出来る。それの裏付けが、農業被害で野菜が熟した時に狙われると言うこと だ。
そんなカラスが都会では夜でも活動していると言う。
旭川の街中でも暗くなっているのにカラスが飛んでいる。
自然の中でも世界的に繁栄している動物が、都会にも進出し、さらには夜も活動出来ていると言うことは、ものすごい適応能力を秘めていると言うことだ。
カラスだけに限ったことではないが、野生動物が人間の環境に入って来ると言うのは、トラブルも増えて来る。
だから餌となるゴミなどはきちんと処理をして、街を綺麗にすることが重要だと思う。
だからクルミを道路において、車が通る時に割ってもらい、それを食べると言うことが出来る。
簡単そうに思えるが、タイヤは道路のどこでも通るわけではない。それを当たり前にやってのける。
また情報交換も出来るようで、海外での報告であるが、頭から顔全体を覆う別人のマスクを付け、大学の敷地内で徹底的にカラスに嫌な思いをさせたところ、そこから50㎞離れているカラスも、違うマスクを付けると無関心だったものが、嫌な思いをさせたマスクを付けた人を見つけると、それを見ていたはずではないカラスたちがとても怖がったと言う。もしかすると、正確な情報はもっと広がるであろうと予想されている。
野生の能力は人間が考えられないほどすごい。森に住むカラスは獲物が同じ場所に来ると言うことを覚えたり、食べ物の食べ時を知ることが出来る。それの裏付けが、農業被害で野菜が熟した時に狙われると言うこと だ。
そんなカラスが都会では夜でも活動していると言う。
旭川の街中でも暗くなっているのにカラスが飛んでいる。
自然の中でも世界的に繁栄している動物が、都会にも進出し、さらには夜も活動出来ていると言うことは、ものすごい適応能力を秘めていると言うことだ。
カラスだけに限ったことではないが、野生動物が人間の環境に入って来ると言うのは、トラブルも増えて来る。
だから餌となるゴミなどはきちんと処理をして、街を綺麗にすることが重要だと思う。

「家計に役立つ節約セミナー」に参加してきました。
今燃料代や電気代が上がってきた中での節約に関する内容だった。
環境問題に興味がある私としては、とても興味深く聞いていた。
今の時代は電気を使うことが多くなったが、二酸化炭素の排出量で考えると、灯油暖房やガス暖房に比べ、電気暖房の方が3倍近く二酸化炭素を排出することになると言うのは意外な話だった。これは発電時に発生すると言うことだった。
勉強不足でした。
また住宅の熱エネルギーが放出される割合で、窓からと言うのが割合が意外と多く、カーテンの二重化や断熱シートの活用など、さらには室温を下げるとか、冬は太陽が低いので太陽光が家に入りやすいため、なるべく活用することなど、言われて気づくことや少しの工夫で節約になるんだと思いました。
それにしても化石燃料と言うのは限りがあるために、早く代替え燃料の普及が急がれますよね。
今回いらしていた方の中で、北海道文化放送のお天気コーナーに出ていて、いつもわかりやすい解説をされている天気予報士の菅井貴子さんがいらっしゃいました。
挨拶をさせていただいたのですが、ものすごくオーラのある方でした。
持参した本にサインを頂きました。
菅井さん、ありがとうございました。

ところでこの本ですが、大変面白く拝見しています。
ものすごい知識量だなぁと感じます。
天気を予想すると言うことは、たくさんの知識がないとダメなんだと思いながら読んでいます。
もう一冊も、目次だけ拝見して、次に読もうと思ってますが、すごく楽しみです。
本に関しては、画像をクリックするとAmazonに飛びます。
今年応援しているプロ野球チームで、大好きだった選手二人が引退した。
二人とも素晴らしい選手である。
やる気になればまだ出来るだけの技術はあると思う。
二人からは「プロとしての・・・」や「ホームランだったはずなのに・・・」などと言う言葉が聞かれた。
経験を重ねて、色々な考え方も教わって、自分なりにも取り組み方などを成功に向けて積み重ね、成長したからこそ出来る技もある。若さや勢いだけでは出来ないことだってある。
ただそこに妥協を許さない部分や、譲れないものがあったんだと思う。
これこそそれで稼いでいる「プロフェッショナル」と呼ばれる人の引き際だと思った。
また二人とも自分一人で頑張ったと言うことは決して言わない。
多くのスタッフやフアンがあってと言う。
あれだけの成績なんだから、人並み以上の努力をされたはずである。
それなのに、なんと謙虚な話だろう。
二人の涙は忘れないと思う。
大人になって、泣けるほどのこ とをやれるものだろうか?
それだけ真剣に、真面目に取り組んで来たと言うことだ。
でもこれで終わりにしてもらいたくない。
あとを引き継ぐ優秀な後輩を育ててもらいたいと思っている。
せっかく貴重で大きな経験をされたのだから、それを独り占めするのでは業界のレベルアップにならない。
今後の活躍に期待したいと思います。
二人とも素晴らしい選手である。
やる気になればまだ出来るだけの技術はあると思う。
二人からは「プロとしての・・・」や「ホームランだったはずなのに・・・」などと言う言葉が聞かれた。
経験を重ねて、色々な考え方も教わって、自分なりにも取り組み方などを成功に向けて積み重ね、成長したからこそ出来る技もある。若さや勢いだけでは出来ないことだってある。
ただそこに妥協を許さない部分や、譲れないものがあったんだと思う。
これこそそれで稼いでいる「プロフェッショナル」と呼ばれる人の引き際だと思った。
また二人とも自分一人で頑張ったと言うことは決して言わない。
多くのスタッフやフアンがあってと言う。
あれだけの成績なんだから、人並み以上の努力をされたはずである。
それなのに、なんと謙虚な話だろう。
二人の涙は忘れないと思う。
大人になって、泣けるほどのこ とをやれるものだろうか?
それだけ真剣に、真面目に取り組んで来たと言うことだ。
でもこれで終わりにしてもらいたくない。
あとを引き継ぐ優秀な後輩を育ててもらいたいと思っている。
せっかく貴重で大きな経験をされたのだから、それを独り占めするのでは業界のレベルアップにならない。
今後の活躍に期待したいと思います。
いやぁ~、旭川は寒いっす。
仕事終わって帰る時はものすごい風で、体感温度が低くて・・・。
上司から「お前、そんな格好で帰るのか?」と脅かされた。
私は寒がりなので、インナーを重ね着している。
それにしても、日中は外の作業で汗かいたんですよね。
作業が終わってデスクワークに戻る前に着替えたんですけど、帰る時は強風に少し雪が混じってた。今晩から明日の朝にかけて少し積もるらしいです。
根雪になるんですかね?
まだ少しだけ早いような気がしますけどね。
そう言えば、車のタイヤが減って いるので、ネットで注文しました。
これで何セット目になるかな?
最初は知らないメーカーだし、大丈夫かと思ったんだけど、いい加減な物を売っていたら、ここまで大きくはなってないだろうと思い、使ってみたら、そんなに違和感がなかった。
それ以来、タイヤはネットで買ってます。
送料代をプラスしても安いと感じます。
仕事終わって帰る時はものすごい風で、体感温度が低くて・・・。
上司から「お前、そんな格好で帰るのか?」と脅かされた。
私は寒がりなので、インナーを重ね着している。
それにしても、日中は外の作業で汗かいたんですよね。
作業が終わってデスクワークに戻る前に着替えたんですけど、帰る時は強風に少し雪が混じってた。今晩から明日の朝にかけて少し積もるらしいです。
根雪になるんですかね?
まだ少しだけ早いような気がしますけどね。
そう言えば、車のタイヤが減って いるので、ネットで注文しました。
これで何セット目になるかな?
最初は知らないメーカーだし、大丈夫かと思ったんだけど、いい加減な物を売っていたら、ここまで大きくはなってないだろうと思い、使ってみたら、そんなに違和感がなかった。
それ以来、タイヤはネットで買ってます。
送料代をプラスしても安いと感じます。



