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北海道のまっつのブログ

写真を中心に、自然や環境のお話、健康のお話、独り言などを載せていきます。
よろしくお願いします。

 私が大好きなKISSの34枚目のアルバム。
 以前、DVDを紹介しましたが、今回はCDです。
 2013年に出たオリジナルアルバムですね。
 1973年に結成されたんですけど、私は中学生の時からフアンになりました。
 それにしても、パワーあるし、良いアルバムだと思います。
 初期の頃のも聴きますけど、新しいのも気に入ってます。
 ホントずーーーっと聴いてるアーティストさんですね。

 Amazonで調べてみたんですが、値段を見てビックリ。
 お店によっては新品でも1000円切るんですね。
 安くなりましたね。

 画像クリックすると、飛べますよ。

 旭川近郊にはたくさんあるオニグルミの木。
 以前実がなっているところを紹介したことがあります。

 ところで毎年感心するオニグルミの木。
 写真は秋が深くなった頃の写真です。
 思い切り葉っぱが開いて、多くの日の光を受けてます。



 雪が降る前の今ごろの写真です。
 同じ木だと思えないですよね。



 この木は枝から葉っぱを付ける葉軸が伸びるのですが、葉っぱが散ったあとにこの葉軸もポロッと取れてしまうんですね。
 残った枝も意外と柔軟性があって、雪に強いんです。
 実をつけるまではたくさん光を浴びて、実が落ちると、リスやネズミに埋めてもらうことで、少し離れたところで発芽するようになっているし、冬に雪が積もる時は、なるべく余分な部分を落として、結果的には雪害で枝が折れるようなことが少ないのです。

 逆に枝が折れることで、間引かれると言う樹木もありますが、季節の変化があると言うことは、生物も進化しないとダメなんでしょうね。
 この前の週末に出かけたところの一つ。
 ヒヨドリがいました。
 初めて撮影しました。
 他の鳥の泣きまねをすることがあるんです。
 林の中に一羽でもいれば、すぐわかるくらい大きな声です。



 そう言えば、ここを観察している時に、若いカップルが何やらおしゃべりしながら通り過ぎて行きました。私がジーーっと観察しているところを見て「何見てんの、あの人?なんにもいないのに」と言う女性の声が聞こえてきました。
 確かに生物を見つけるのは、意外と簡単そうで、実は難しいのです。野生の世界は目立てば天敵に襲われる危険が増えるわけですから、ある意味慎重で、用心深いものなんです。
 ここは餌付けがされていない自然の中なので、動物たちも警戒心が強いですね。
 だけど、そもそも何かを見つけようと思うのであれば、大きな声は御法度で、耳を澄ませて鳴き声や物音を聞かないとです。
 すぐ側に、こんなふうに見られるエゾリスがいたんです。


 旭川の永山新川にコハクチョウがやって来た。
 ここは旭川を流れる牛朱別川が大量の雨が降ると氾濫することがあるので、いざという時のために石狩川に流れ込ませるための放水路だ。
 普段は流れが穏やかなところである。
 ここには渡りの途中にカモやコハクチョウが羽を休めるところになった。
 周りは整備されてウォーキングをしたり、休憩が出来たり、野鳥の観察が出来る。




 ここには野鳥に餌を与えないでと言う看板がある。
 最近は少しずつ浸透して来たけど、それでもパンなどの餌を持って来る人が後をたたない。






 ところで、なぜ人間が野生動物に餌を与えてはいけないのだろうか?
 動物が餌を求めて寄って来る姿は可愛らしく感じるかも知れない。
 また困っているものを助けると言うことから考えると、美徳ではないのか?

 では色々な角度から考えてみたい。

 まずその餌が動物たちの体に合っているのだろうか?
 喜んで食べるから食べさせるべきものだとは限らない。
 わかりやすく言うと、もしも皆さんがまったく別の生物だとして、日本人の子供を見た時に、何か食べさせたいと思ったとします。
 文献などを調べてみると、お米、野菜、果物、肉、魚、チョコレートなどを食べるらしいと言うことがわかりました。
 でも野菜などは自分で食べるものなのでもったいないし、一番喜ぶのがチョコレートみたいなので、チョコレートばかり与えました。子供は喜んで食べますが、その先ってどうなるでしょう?
 手を出したい気持ちはわかりますが、そのことで病気になったりした時に、誰が困るんだろうか?
 仮に日本の人間社会だともらった子供は苦しむだろうし、親は病院代などがかかり、でも保険で3割負担と言うことは、残りの7割の負担て誰が払ってくれてるんだろうということですよね。単純な問題ではないと言うことです。
 これが野生の世界だと、どんな状態になるでしょう?

 次に餌をもらった動物は人間の餌だけを食べるのだろうか?
 そんなことはない。
 本来自分たちが餌にしているものを食べ、その他にも人から餌をもらえると言うことになる。
 と言うことは、自然界では他の植物質や動物質の命を食べている。それには限りがあるために、必要以上の数は住めないことになっている。しかし、食べ物が増えると言うことは数が増えると言うことになる。当然、増えた分は人間だけに依存しているわけではないから、仲間の分まで食事をすることになり、本来は生き残るはずの生物が食べ尽くされる結果になり、生態系のバランスが乱れるのだ。

 もう一つはそこの近隣住民に迷惑をかけることになる。
 野生動物に餌を与えると、人間を怖がらなくなり、人間の生活圏まで行動範囲が広がる。もらえる餌だけを食べるだけではなく、生活圏の中に食べれるものがあれば、奪って食べてしまうことになる。それって、餌をあげた人の家だけに行くと思いますか?
 そんなことはありません。
 その近くに住んでいる人の生活圏に入って行くのです。餌を与える人は好きで与えているかも知れませんが、それによって生活圏が広がり、他の人に迷惑をかけることになります。
 もしも逆の立場になったとしたら、平気でいられますか?

 最後に重要なのが、病気を媒介すると言う問題がある。
 旭川市では大量のスズメが死亡したと言うことがあります。エキノコックス症も大きな問題になりました。
 鳥の関係では鳥インフルエンザの問題もあります。
 生活圏が広がることで、多くの病気に感染したり、運んだりする可能性が増えるのです。

 日本人の感覚で言うと、人にものを与えると言うことは、場合によっては上から目線になりがちですが、本来、動物は餌をくれる相手は自分より下に見るものです。
 それぞれが命がけで食べ物を探さなければいけない状態で、何もしていないのにただで自分の餌をくれると言うのは、力関係で言うと、もらう方が上になります。
 私が直接見たのが、本州に行った時にニホンザルの生息地に行った時です。観光客がサルに餌を与えてました。もらえているうちは大人しく食べていましたが、与える餌がなくなると攻撃的になり、その人はサルに攻撃され怪我をしました。
 人間としては可愛いとか、感謝しろとなるのかも知れませんが、動物にしてはなぜもっとくれないんだと言うことになり、私は当然の結果だろうと思いました。
 しかしこれは直接餌を与えた人にやって来たトラブルで、いわば自業自得と言わせていただきますが、今回書いて来たことを考えてみると、まったくの他人が迷惑すること、野生動物も困ること、そこに住んでいる小さな生物たちにも影響が出るんだと言うことを理解していただきたいのです。
 そこで皆さんがそれぞれ出来ることを考えていただきたいと思います。

 野生動物は、ペットや家畜とは違う立場なのです。
 どれも命は大切だと言う意見はわかります。
 でもあなたは本当に野生動物に餌を与えても良いと思いますか?
 昨日は何も予定がないと思っていたんだけど、急にドライブのお誘いがあった。
 咄嗟に「何か話があるんだろう」と察しがついた。

 案の定、彼に取っては重要な悩みだった。
 彼の気持ちは私なりによく理解出来るが、代わってあげられるわけでもないし、私が何か出来るわけでもない。
 こうした方が良いと言うことぐらいしかアドバイス出来ない。

 私は先輩たちから、こうしろああしろと言われて来たが、それも守ったこともあれば、自分の判断で動いたことの方が多かった。
 結果的には大きな仕事が出来たのだ。

 多くの人は普通でいたがる。
 人と違うことをすると、変人扱いされ、アイツは変わっていると言われる。
 でも結果が出れば、真似をするものも出て来て、常識となる。

 私の結果は普通の人に話をしても、「なんだそれ?」と鼻で笑われることの方が多い。
 でも私はそれが快感なのだ。
 私がやったことは人に5分10分話したところで、その人の常識が変わる程の簡単な仕事はしていない。何十年も携わって来た知識や成果を、簡単に理解されるほど安いことはやってない。
 ただそこで学んだことは、多くの人に伝える必要があることなのだ。
 なぜなら安全な未来を、後輩たちに引き継がせたいからである。

 人間一人がやることや出来ることなんて、すごくすごく小さなことである。
 いてもいなくても変わらないほどのことだ。
 ましてややらなくても世界が激変するわけでもない。
 でもそう言う小さな小さな行動がピースのように組み合わさって、ひとつのことが出来、それが多くの人に共感され、こうしなければ行けないと言うものまでになって行くが、それには時間がかかるのだ。
 こうしろというだけでは上手くいかない。
 昨日はそんなジレンマと、指導力のなさを痛感した。 



 今日の写真は大好きな水の写真
 石にぶつかっても・・・



 そこで停まっているわけではないのだ。



 なるようになるさ。
 今日のネットの記事の中に、女優・藤田朋子の夫 つき合う前に「うわあ!」と携帯電話を切った理由と言う記事が、週刊朝日から書かれていました。

 昔、仕事とは別に歌手の運転手をしていた事があった。
 彼は友達だと言ってくれるが、私には恐れ多くて、彼を師匠と呼んでいる。
 師匠からは色々な事を学ばせてもらった。
 師匠の事はそのうち書こうと思っているが、彼の師匠と言うのが今は亡き故桑山真弓先生と言う方だった。
 桑山先生と言えば、石北峠と言う楽曲を作った方で、以前のNHKのど自慢で、北海道地区開催の時にアコーディオンを弾いていた方だった。
 打ち合わせや歌のレッスンがあるということで、何度か札幌の事務所にお邪魔した事がある。
 一度事務所で男の子が遊んでいたことがあった。その時は先生から息子さんだと紹介された。
 特に話をしたわけでもなかった。

 それから何年も経った時に、先生の息子さんもアコーディオン奏者になったと聞かされた。さらに女優の藤田朋子さんの旦那さんだと言う。
 調べてみたけど、名前は聞いていなかったし、顔も覚えていなかった。
 でも師匠に聞いてみると、間違いないと言う。

 失礼かも知れないが、彼の演奏を聴くまではアコーディオンは裏方の楽器と言うイメージだった。
 しかし彼の楽曲はどれも素晴らしい。
 一度ブログにお邪魔して、お父さんのことや一度お会いしているんだと言うことをやり取りさせていただいたことがある。

 ぜひ彼の音楽を聴いてあげて欲しいと思います。
 私が一番好きなのがブリーザという曲です。
 YouTube 桑山哲也 ブリーザ

 彼のオフィシャルサイトです。
 桑山哲也オフィシャルサイト
 今日の夕方、いつも見ているお天気キャスターさんが言ってた事なんですけど、PM2.5に注意なんだそうです。

 PM2.5って気象庁などでも予報が出るほどになりました。
 微小粒子状物質と呼ぶものらしく、大気中に浮遊する微粒子のうち、粒子径が2.5μm以下のもののことなんだそうです。
 早い話が粒が小さいので、風に流されやすいために、中国などから飛んで来るようですね。
 これが呼吸器系に良くないみたいです。

 原因としては向こうは石炭の暖房が多いのと、雨が降らないので、黄砂が地面に降りず、こちらの方に来るみたいなんですよね。

 ただ昔の日本だって石炭暖房だった時代もあるし、産業が発達した事で、環境を壊したり、公害が出たりした事があります。でも誰かに怒られるだけでは、学べないと思うんですよね。どうしてこうなったのかを根気強く伝える必要があると思います。
 その際には必ずタイムラグがあるものなんです。
 いきなり怒られると、反抗的になってしまいますが、穏やかに聞かされたとしても、寝耳に水の状況でしょう。知識がなければ、言われている事の意味すらわからないと思います。
 それを理解させるには根気が必要です。

 どちらにしても「やめろ」と言うだけではやめないわけですよね。
 まさか暖房をやめさせるわけにもいかないし。
 でも暴力や権力を使うと、その場では勝ったとしても恨みが残りますよね。正しい事をしているはずなのに、恨まれるのっておかしいでしょう?
 どちらも良かったと思えるようになるように知恵を絞りたいものですね。

 参考までに・・・
 PM2.5分布予測 - 日本気象協会
 我が家にある100円ショップで買ったハイビスカス。
 なかなか成長しないものだなぁと思ってた。
 でも半年ぐらい前から液体肥料を与えるようになったら、伸びる伸びる。
 たった一つだけど、つぼみがつきました。
 室内で育てているので、どうやって撮影しようかと思ったんですけど、後ろのテレビを消して、ブラック背景にしてみました。



 実は次の日に完全に咲いたんですけど、一晩で萎れるとは思っていなかったので、撮影し損ないました。



 このカメラでやっとシジュウカラが撮影出来ました。
 近くの森なんですけど、これからの時期は撮影しやすくなるはずなんですよね。
 野生の鳥って、羽の色が本当に綺麗です。

 どうも民放のニュースっておかしな部分が多いと思うんですよね。
 それって、個人の自由な部分で、論点が違うんじゃないかって思う事が多いです。

 例えばこの間の某大臣の資金管理団体がSMバーに政務活動費を支出していたということにても、民放の中にはSMバーとはと言う事に放映時間を多く取り上げている物が見られた。
 どうもSMバーが悪いと感じましたが、そこが問題なんでしょうか?
 ちゃんと営業許可を取ってのところだと思うし、営業出来ていると言う事はニーズがあると言う事だと思うです。
 あくまでも趣味や価値観の問題でしょう。
 ただ論点はそこなんでしょうか?

 そもそも政務活動費とは、地方議員が政策の調査研究などの活動のために支給される費用です。

 以下はネットで調べた文章を引用させてもらいますが・・・
 政務活動費の交付については、地方分権一括法の施行等により地方議会やその議員の活動がより重要となったことから、2000年(平成12年)の地方自治法改正により制度化された。この改正に伴い、2001年(平成13年)以降、各自治体の条例により導入が進んでいる(制度が導入されていない自治体もある)。 具体的には地方自治法第100条第13・14項に規定されている(2001年4月より施行)。

 まぁ、自治体が議院給与とは別に支給される物なので、もちろん議員活動とは関係ない使い方は法令違反になるわけです。
 じゃあ、そのお金でSMバーでどんな取材や活動をされていたのか、まずはそこの話だと思うんですよね。それで私的に使ったと言う事が明白になった時点で問題提議をして、しかるべき専門家の判断を仰げば良いのではないかと思うんですね。
 議員さんは建前では地方のため、または国民のためと言う事で、選ばれた人じゃなければ出来ない仕事だと思うので、素人にはわからない調査だってあるんだとは思います。
 それは私には説明されてもわかりません。
 ただ職権を利用した政務活動費を私的に使う事が問題なんですよね。だからそれは素人じゃなく、専門機関を作って、そこで判断してもらえば良いんじゃないかと思うんですよね。

 私はSMバーには行った事がないので、どんなところなのかは見た事はありませんが、普通の大人だったらSMとはどんな物かぐらい、やった事ない人でもおおよその見当はつくはずで、だから怒っている女性議員がいるわけですよね。
 ただそれをビジネスにしている人もいるんです。
 個人の考え方を押し付けるような事はどうなんでしょうか?

 例えばの話ですけど、それが言えるのなら私は強度のアルコールアレルギーなので、アルコールを飲用する事も、料理やお菓子などに使われているものも、口にすると大変な事になります。
 それに悪酔いする人もいたり、アルコールが関係している犯罪や交通事故なども後を経ちませんよね。一緒に食事に行っても、隣で悪酔いされると、本当に不愉快です。
 だから私個人的には全ての飲用や料理用のアルコールはなくなって欲しいとさえ思っているのです。
 でもこんな事を主張出来ると思いますか?
 アルコール産業は巨大な経済を生んでいますし、毎日仕事の後の晩酌が楽しみなんだと言う人だって、たくさんいます。これだけの経済効果があるものを、私はダメだからと言う理由でやめろなんて言えるわけないです。

 感情論じゃなくて、もっと大人の人が、ニュースの何が問題なのかをきちんと議論する必要があると思います。
 そう言えば最近、橋の撮影してないなぁと思い、行ってきました。
 旭川は川が多いのですが、と言う事は橋もたくさんあるわけです。
 今日出かけたのは「永山橋」です。
 位置的には旭川の北東部になるのかな。
 この形になったのは最近なんです。調べたら平成8年に完成したそうです。
 ここの少し上流には私がよく行く春先の野鳥観察のポイントがあるんです。



 今日の空にコハクチョウが飛んでいました。
 今年のうちの田んぼは秋耕しをしたので、降りれないかも知れませんが、今年もコハクチョウが来る季節になったんですね。