オニグルミ | 北海道のまっつのブログ

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写真を中心に、自然や環境のお話、健康のお話、独り言などを載せていきます。
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 旭川近郊にはたくさんあるオニグルミの木。
 以前実がなっているところを紹介したことがあります。

 ところで毎年感心するオニグルミの木。
 写真は秋が深くなった頃の写真です。
 思い切り葉っぱが開いて、多くの日の光を受けてます。



 雪が降る前の今ごろの写真です。
 同じ木だと思えないですよね。



 この木は枝から葉っぱを付ける葉軸が伸びるのですが、葉っぱが散ったあとにこの葉軸もポロッと取れてしまうんですね。
 残った枝も意外と柔軟性があって、雪に強いんです。
 実をつけるまではたくさん光を浴びて、実が落ちると、リスやネズミに埋めてもらうことで、少し離れたところで発芽するようになっているし、冬に雪が積もる時は、なるべく余分な部分を落として、結果的には雪害で枝が折れるようなことが少ないのです。

 逆に枝が折れることで、間引かれると言う樹木もありますが、季節の変化があると言うことは、生物も進化しないとダメなんでしょうね。