杉並区の整体師のブログ

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人体力学に基づいた、井本整体認定の整体指導室。
杉並区浜田山の、松本整体操法室のブログです。

松本です。

 

7月ももう終わりですが、まだ梅雨が明けません。

九州、四国あたりは気象庁から梅雨明け宣言が出されていますが、関東の天気は相変わらずの曇天です。

 

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「7月の都内の感染者数が新記録だ」とワイドショーが放送していたそうです。怖がらせると視聴率が上がる、という事をテレビ局は熟知していますから、まあ煽りに煽りますね。
そこでネット検索すると、東京都の7月死亡者は昨日の時点で3人。
さらに感染者のうち、ほとんどが無症状。
 
ウィルスは、弱毒でないと広まらないという原則をからして、そろそろウィルス自体が今まで以上に毒性の弱いものに、変化してきているかもしれません。
 
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ほとんどの方がマスクを手放せない現在、コロナ以上に気を付けなければいけないのが、熱中症です。
熱中症の死者数は平成30年では、1581人(厚生労働省・「人口動態統計」より)。コロナの約1.5倍の死者を出しています。
 
外を歩いていると、子どもたちがマスクをして通学していますが、あのまま体育で運動するのは、危ないんじゃないですかね。
今、一番の危険は何なのか、大人たちが冷静に判断する必要がありそうです。
 

東京では自粛要請は、段階的に解除されています。

新宿や渋谷など、都心の大きな駅でも人通りが戻りつつあります。

 

私の操法室のある浜田山では、4月以降の緊急事態宣言が出てからも駅前の人の数はほとんど減らず、いつも通りというか、むしろ少し人が増えてる印象でした。

多くの方は都心に出ずに、近場で買い物を済ませていたのでしょう。

 

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今回、武漢コロナで亡くなった方は、例年のインフルエンザと比べると、10分の1程度でした。(※毎年約1万人がインフルエンザおよび関連の病気で亡くなっている)

餅をのどに詰まらせて亡くなる方は、消費者庁の調べで、毎年1月だけで1300人以上です。その9割は65歳以上。

 

そう考えてみると、武漢コロナを恐れて活動自粛するより、毎年1月の餅を使った料理の飲食を禁止した方が、亡くなる方は少ないという事になります。純粋に亡くなった方の数だけを考えると、そういうことなのです。

 

アメリカやヨーロッパでは、10万人のうちの死亡率が日本の100倍以上なので、これはさすがに、何らかの手を打たないとマズいでしょう。

 

私としては、日本人の死亡者の少なさはBCGワクチンの接種率が大きな要因だと推測していますが(アメリカ、イタリアなど死亡者数の多い国では未接種)、こういった「ファクターX」の部分は、これから究明されていくのでしょう。

 

松本整体操法室

休日に、テレビで朝の情報番組を観ていました。

新型コロナウィルスについての特集が組まれていて、なんとなく眺めていること約一時間・・・。何ともモヤモヤした不安な気持ちになり、テレビの電源をOFFに。

ともかく、徹底したネガティブな内容に驚きました。

 

・日本の対策→何もかも遅い、海外を見習え

・感染者数が減少傾向→まだ減り方が少ない

・死亡者は海外と比較しても少ない→これから第二波が来る

 

数値的に、間違いなく日本の被害が海外と比べて少ないにもかかわらず、「いや、日本はダメなんだ」と、推測と感情論とでねじ伏せるようなコメントばかり。これは見ていると、不安感が高まります。

テレビと新聞が情報収集の全ての人が、必要以上にウィルスを恐れている理由が分かりました。

 

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私は普段、インターネットでコロナ関連の情報を見ていますが、ネット上では、様々な専門家や研究者が、現状の分析と今後の予測をブログや動画でアップしています。ネットでは、良い情報も悪い情報もその両面を目にすることができます。

 

一方、テレビ局は視聴率が会社の収益(CM料金)に繋がるので、視聴者の不安を煽って翌日もまた番組を見させようとします。そういったビジネス形態を理解したうえで、テレビを見ないといけません。

 

 

出演されている自称専門家の方達も、テレビ局の意向に沿ったコメントをすることが多く(でないと出演できない)、実際に臨床に出ている病院のドクターや看護師の方が、自らのSNSでテレビの情報を鵜呑みにしないように反対意見をアップしていたりします。

 

正しい情報は薬となりますが、間違った情報は毒となります。
謝った情報に踊り続ける羽目にならないよう、目にした情報が正しいのかどうかを自分で判断できなるよう、気をつけたいものです。