ロードショー映画情報局 -2ページ目

ニコール最新作が1位

久しぶりに全米ランキングから。

ニコール・キッドマンとショーン・ペン共演の「ザ・インタープリター」が初登場1位。直訳で通訳者という題名は、ニコール演じる通訳の女性が偶然に暗殺計画を耳にしたことから始まる物語からきている。ニコールとショーン・ペンの迫真の演技による極上のサスペンスが味わえるかも~。

日本公開はそれほど間を開かずに5月21日を予定している模様。しかし、重々しい雰囲気の映画なのでプロモーションは難しそう。映画館で予告を観たが、個人的には好きそうな感じである。何よりニコールの演技が良い感じ。


3位に先週来日していたマシュー&ペネロペの「サハラ」。そして5位になんと「カンフーハッスル」がランクイン。全米でもチャウ・シンチーのブーム到来か?ジャッキーやジェット・リーの後を継ぐアジアのアクションスターになるのだろうか?

「宇宙戦争」ワールドプレミアを日本で!

大規模なジャパンプレミアあると思っていましたが、まさかワールドプレミアになるとは!!

さすがトム&スピルバーグの親日家コンビだけある。

 

それにしても武道館とは日本配給のUIPも頑張っちゃいました。過去には「アルマゲドン」があったかな?7000人規模も凄いが、ワールドプレミとなるためゲストも凄いことになりそうですよ。しかもレッド・カーペットありということで、今からとにかく楽しみです。間違いなくトム様はやってくれるでしょう。

 

もちろんチケット取るのも大変でしょうが、今後の情報には注目です。

6月13日(月)は仕事休みます!宣言^^;

 

「ローレライ」鑑賞

今年は原作者:福井晴敏さんイヤーです。この「ローレライ」の他に「亡国のイージス」そして脚本段階で深く関わった「戦国自衛隊1549」が公開を控えている。そして「ローレライ」は日本で作った本格的潜水艦映画にして、ハリウッド並にエンターテイメントしている邦画である。

確かに突拍子もないストーリーで、歴史好きな人にはとんでもない展開かもしれない。しかし、映画を単純に楽しむハリウッド・スタイルとして鑑賞すれば、今までの日本映画にはない迫力と緊張感があり、おなじみの役者達の演技を楽しむことができるかも。

そして何より役所広司が良いです。役もはまってます。そして脇を固める俳優陣も良い味をだしてますし、妙にキャラがはまってます。でもなんで潜水艦に慣れない人がこんなにたくさん?って思ったりしたり・・・謎のキャラはこの映画の肝なので見逃してやってください。でないとこの映画は成立しませんから~

CGも含め今後の日本映画の成長と成功に期待したいと思います。それにしてもフジ&東宝の映画は出来がいいなぁ。ライブドアも欲しがるわけだ・・・。

「オーシャンズ12」鑑賞

前作「オーシャンズ11」でも、よくぞこんなにスターが集まった!っと思えるほど豪華な役者陣。そして今回はさらに豪華スターが増強されている。さすがジョージさん、兄貴についていく役者は多数。しかもほとんどがピンで主役を張れるほどの役者で人気者ばかり。普通なら莫大なギャラが発生するところ兄貴とソダーバーグ監督の人望なのでしょうか?

映画の内容としては、ん?と思える場面も多数。前作と比べるとかなりストーリーに巧みさというか、華麗さが失われたような気が・・・、その辺は新キャラでもあるヴァンサン・カッセル演じるナイトフォックスが担当してるようですが・・・。それと役者が多すぎて活躍する人としない人がわかれます。とくに若手急成長株のマット・デイモンが今回は活躍少ないのが残念。

それに引き換え、クレジットなしのカメオ出演ながら出すぎな超有名俳優もいます。それでなくても役者多すぎなんだから~・・・まぁでも、そこがこの作品の売りでもあるわけで、ちょっとしたお祭りムービーとして観るのが良いでしょう。

オーシャンズ13?なんて噂もありますが、実現がかなり難しいのでは?でも日本で撮影するなんてことになったら・・・是非お願いします。もちろん日本が誇る渡辺謙さんも宜しく^^b

リング2早くも急降下?

先週、初登場で1位を記録した「リング2」。早くも3位に後退して半分近くの成績に急降下。1億ドルは厳しいか。ホラーは開幕ダッシュが多いので、このまま急降下していくのか・・・。

1位は日本公開が厳しいと思われるコメディ。「Guess Who」という原題で邦題はもちろん決まってない。2位は「デンジャラス・ビューティー2」。サンドラ・ブロック頑張ってます。もう40歳過ぎてるんです。

4位は「ロボッツ」。「アイス・エイジ」のスタッフが送るCGアニメ。ハリウッドメジャースタジオもCGアニメに力入れ始めてますね。やっぱるピクサーの影響大です。

とにかくCGアニメの美味しいところは、大ヒットして続編を作った場合は前作のデータが使えるので制作費が減らせること。「シュレック」も2作目は少なくて稼ぎは増えてます。実写の俳優の場合、ヒットすると続編はギャラが高騰して・・・そりゃみんなCGアニメに行きますね。でも肝心なのはストーリーですから~!そこがピクサーの凄いところですよ^^b

結局・・・離婚

離婚の話題とともに来日して煙に巻いて日本を後にしたブラピ。
その後、別居と報道されていたが3月25日に正式に離婚届けを提出した模様。

さぁ、日本のファンのみなさん!チャンスです!(ぉぃ)

「ザ・リング2」快調ダッシュ!

中田秀夫監督「ザ・リング2」が全米で公開され、初登場1位を記録した模様。

っと久しぶりの投稿でございます^^;
清水崇監督「The Juon / 呪怨」には数字的に及ばなかったみたいだが、貫禄の1位でジャパニーズ・ホラーは完全に全米で認められた感じだ。

日本では「感染」「予言」の2本立てに始まったJホラーシアターが残り4本も残っているので、そのほとんどが世界公開されるというのだから、これからもJホラーが世界を震撼させてくれることでしょう。

日本のランキングでは「ローレライ」がハリウッドにも負けないくらいの迫力で、なかなかの映像を見せてくれているので、ホラー以外でもどんどん日本映画が盛り上がっていって欲しいと思います。

ただ、本格的ハリウッド映画となると夏公開の「EP3」や「宇宙戦争」のような桁違いな作品になってますので、やっぱり資本力の違いが映像の凄さに出てしまうんでしょうね。

潜水艦が急浮上!今年もフジは絶好調?

国内ランキングは1位に躍り出た「ローレライ」が潜水艦のくせに急浮上!初登場1位を記録した。これは東宝&フジの黄金コンビによるもの。昨年の「海猿」よりも稼ぎそうだ。とにかくフジは映画が強い!ホリエモンも欲しがるわけだ^^;(踊る大捜査線のスピンオフ映画「交渉人 真下正義」も控えてる)

2位にドリームワークスのCGアニメ「シャーク・テイル」。かなり濃いキャラで、ニモなんかと比べると大人をターゲットにしているところが「シュレック」と同じような路線なのか?ドリームワークスらしい路線ということか。3位の「ワンピース~」よりも稼いだのには驚き!というより「ワンピ~」の成績の方が割る過ぎかも・・・。

4位以降はズレただけな感じ。今週末の公開「あずみ2」は東宝にTBSが絡んでる作品だけに、今週末はフジvsTBSというのも見所か・・・。まぁ「あずみ2」は上戸のみで突き進んだ映画だけに荷が重いかも。3位以内に入れば大成功かも~。

潜水艦は今週末も潜航せず浮上し続けるでしょう^^b

アビエイター伸びず・・・全米ランキング

昨日のアカデミー賞の結果を期待していた「アビエイター」だが、残念な結果となり10位の崖っぷちから這い上がることが出来ない予感。

そして見事に主要4部門制覇を果たした「ミリオンダラー・ベイビー」が8位から這い上がっていくのだろうか?今週末のボックスオフィス注目である。

そして1位2位は地味目な作品。といっても2位の「最後の恋のはじめ方」は1億2千万ドルを余裕で超えているので、もしかしたら3億ドルいくかも。

3位のキアヌ扮する「コンスタンティン」はこのまま落ちていくのか?まさか4位初登場ホラーの帝王ウェス・クレイブン監督の狼男作品「カースト」に抜かされてしまうのか?悪魔頑張れ!^^;

アカデミー速報!やはり・・・

77回を迎えたアカデミー賞が本日オスカー発表となりました。みなさんの予想通りでしたか?それとも・・・。ちょっとベタなニュースですが^^;

作品賞:「ミリオンダラー・ベイビー
・・・もう独り占めですか?それともこれで引退しますか?(ぉぃ)持ってけ泥棒状態です。「レイ」がくるかと思いましたが、なんともビックリ。この映画は観ないとダメですか?神様^^;それにしても「アビエイター」やはり・・・取れませんでしたか。。。

監督賞:「ミリオンダラー・ベイビー」のクリント・イーストウッド
・・・凄いですね。ハリウッド映画の神様ですか?それにしてもスコセッシ監督は残念。既に次の作品に取り掛かってるようでリベンジに燃えるのか?それとも我道を行くのか?

主演男優賞:「レイ」のジェイミー・フォックス
・・・やはり・・・グラミーを席巻したレイ・チャールズ大フィーバーがアカデミーでも炸裂。レオは残念。まだまだこれからチャンスがあるはず。

脚本賞:「エターナル・サンシャイン
・・・大方の予想通りでチャーリー・カウフマンが取りました。「マルコビッチの穴」はもの凄い脚本でしたからね。奇抜過ぎます^^b

外国語映画賞:「海を飛ぶ夢
・・・アレハンドロ・アメナバール監督ですよ。トム・クルーズが目をつけたスペイン人監督。トム様はやはり先見の目があるのか?

主演女優賞:「ミリオンダラー・ベイビー」のヒラリー・スワング
・・・これからの日本興行にプラスとなることでしょう。おめでとう。それにしてもイーストウッドはオスカー取りの名手ですね。いったい自分の作品でいくつ持っていくのか?

歌曲賞:「モーターサイクル・ダイアリーズ
・・・ふ~ん。

作曲賞:「ネバー・ランド
・・・曲がいいのかぁ。観てないなぁ。

音響編集賞:「Mr.インクレディブル
・・・スカイウォーカーサウンドでの編集が効いてるのか?アニメ系はこの手の賞に向いてるかも。

録音賞:「レイ
・・・音楽を題材にした映画だけにこだわったのでしょう。

撮影賞:「アビエイター
・・・まだ未鑑賞のためわかりませんが、予告で観るかぎり操縦席での映像はなかなか。

美術賞:「アビエイター
・・・やるね~。

衣装賞:「アビエイター
・・・やったじゃん。

編集賞:「アビエイター
・・・すげぇ。

視覚効果賞:「スパイダーマン2
・・・確かに凄かった。NYを飛び回るシーンは前作より磨きがかかった感じ。もうなんでもアリです。

長編アニメーション:「Mr.インクレディブル
・・・やはりピクサーきました。「シュレック2」は前作あるので。やはり時代はCGアニメか。

助演男優賞:「ミリオンダラー・ベイビー」のモーガン・フリーマン
・・・いつも渋い演技で脇を固めてるだけあって、助演賞も納得と言える俳優。オスカー受賞で黒人は9人目とのこと。

助演女優賞:「アビエイター」のケイト・ブランシェット
・・・役は大女優キャサリン・ヘップバーンという知ってる人は知ってる大女優。それだけに難しかったのか?かなりの演技派だけに、やっと取れた感あり。