ひさしぶりに聞きましたが、槇原さんの「どんなときも」やっぱり名曲だと思います。


最近はネットでただで音楽配信しているし、著作権はどうなっているんでしょうか。
音楽配信ブログ


携帯とIポッドやっぱり機能くっつきましたしね。AUでも作ってほしい。


好きな音楽がいつでもどこでもおとせるようになったら最高ですね。ネットはどんどん安くなりますから、そのうち月額定額で落としまくれる時代がくるのかもしれません。もしかしたらもう来てるのかな?


どんどん安くなっていくのは一ユーザーとしては歓迎ですけど、著作権や商標権もっている人には怖い話です。


その内専門家が、著作権持っている人たちから権利を集めて、確保して、勝手に使っている人に対してお金払えーと請求し、がっつり儲けていく人が出てきそうですね。




誰もが納得する答えがない場合、自分の考えが他人の考えよりも正しいと言葉を使って証明しなければなりません。


自分の仕事も提案と実行、で目的が利害調整の交渉事がメインですから、どう転ぶかわからない中で、相手への伝わり方を意識して、文章で提案する場合には、相手を動かすために文章を作らなければなりません。


特に最近はコミュニケーションの責任は伝えてにあると考えて行動していった方が結果うまくいきやすくなるというのがだんだんわかってきましたので、自分の立場、相手の立場、伝えたい事柄等をよく意識してプレゼンをしていかなければと少しづつ意識しております。


そんな中で、たまたまコンビニでTHE21を読んでいたら、結構興味深い記事が多かったので、少し抜粋してみます。


文章を外部に提出する際、マッキンゼーでは、・論理的であるか・結論をサポートするのに十分な証拠があるか・読んで相手は合意するかの三点に絞って顧客の情報をまったく知らない第三者が文章を徹底的にチェックしてから出すそうです。


その外、読まれるビジネス文章を書く方法として、論旨の骨格を決めてから書くことが大事であること、(白紙にフローチャートを書くこと、起承転結に再構築すること、骨子を決めて一気に文章化)結論を先にもってくる、たくさん書いて人に読んでもらう等が重要となると、結構当たり前~┐( ̄ヘ ̄)┌といわれてしまうかもしれませんが、自分の場合油断すると冗長になりがちなので、ここで気を引き締めたいなとφ(.. )


また、提案書等はこと細かに情報をのせるよりも、伝えたいことを明確にして、相手に想像をさせる余地がある文章の方が納得させられる文章ができると思います。


文章の内容も提出する相手によって変わってくると思いますし、提案や交渉の場合は対面で話し合いをするときのサポートにすぎませんので、むしろ完璧に細かくきっちり作るよりは、ある程度話の流れに沿って相手に現状の理解を促したうえでこちらの意向に沿った動きをしてもらうためのサブ資料として使うのが好ましいと思います。


グラフや表等は結構豊富な情報をひとまとめで分かりやすくするので、有効になってくるのかなと。


しかし、皆さんもよくご存じかと思いますが、文章を書く上で怖いのが簡潔に要点を絞って書いても、細かい処を突っ込まれなんくせをつけてくる相手の場合、伝えないとリスクとなる重要な情報(悪い知らせ等)はすべて乗せておいたほうがいいという点です。ここを意識しすぎると文章は冗長になってしまうのですが(w_-;


またともに動いているクライアントとのパートナーシップで、初回の取引等で、信頼関係がなく、動きがしづらい場合には特に提案の書面はもちろんのこと、相手に期待したいこと、伝えねばならないことを、できるだけ要点にまとめて、いったいわないの齟齬がでないように気を使ってやっていく必要があります。


めったにないことではありますが、困った人の中には、文章ばかり読み込んで隙をついたり、文章をなくし、かつ、その場で話したことをわざと忘れたように話をし、自分のいいようにその場をコントロールしようとする人もいます。


対策としては、先ほどのコミュニケーションは伝えて側に責任があると考えた方が結果が出しやすいといった考え方につながって、こういう困った人にはよりリスクについての認識を口頭で促すとともに、いったいわないを避けるためにリスクについては開示をしっかり行っていくことが肝要となるかと思います。


それでも、わざと知らないふりをする人も世の中にはいますが、その場合は相手の目的を強く認識したうえで、それが間違っていた場合はそもそもの相手の目的や態度を変えるように促さなければなりません。こうなってくると本来の目的とはかなり違ったところでロスが出るため、できるだけこういう状態は避けたいものだなぁと思いますヽ(;´ω`)ノ


仕事をしていくうえで、コミュニケーションで相手から合意をとりつつ動いていくためには、しっかりと自分の抱えている情報を整理して、次を考えていかなければなりません。責任も発生しますので、ここらへんは失敗したときは相当シビアになってきます(→o←)ゞ


これからも、仕事で書く文章は、読まれる文章を書くよう意識していきたいなと。


また、ここでの文章は、日記であるので、読みやすい内容にするというよりは、自分の思っていることを書きだす場として使用しておりますのでご容赦のほどお願いいたしますm(..)m


ヨミニクイブンショウデゴメンナサイ


さて、ちょっと前から書店にタイトルの表題の本がやたらと目立っていたので気になっており、とうとう自分の血液型の本が出たので買ってしまいました。
本当にそうなの?迷惑なO型/摩弥
¥1,260
Amazon.co.jp

A型自分の説明書/Jamais Jamais
¥1,050
Amazon.co.jp
B型自分の説明書/Jamais Jamais
¥1,050
Amazon.co.jp

AB型自分の説明書/Jamais Jamais
¥1,050
Amazon.co.jp
どうやら書店の目立つところにあるので、それなりに売れている模様です。


血液型診断話に乗ってくる人も結構いますけど、それよりも嫌っている人やまったく信じていない人も結構いるため、あくまで、話のネタである程度流行っているのかなと。


買った本を読んでみると、自分の血液型は結構読んでいるとあながち間違ってもいないなぁなんて思います。


実際引用されているデーター等は信憑性が著しく怪しまれますので、話半分程度で。


血液型も、A,B,AB,Oですべてが分けられるということではないらしいので、それに人間どんな面も傾向の多寡はあるものの持ち合わせていると思いますから、一概に初対面で人を判断する際にもちいるのと、血液型性格診断の話が嫌いな人に対しては、話題としてチョイスするのは、やめた方がいいかなと。


ちなみに、自分の場合、血液型何型だと思う?という質問に対して、平均的にすべての血液型いわれる可能性があるので、「よくわかんない奴」と思われているのかもしれません(-"-;A


しかし、比較的O型は相手がO型か否かはなんとなくわかりませんか?(笑)









今日はとある交渉事で、相手のお財布事情とこちらのお財布事情のすり合わせ+スケジュール間の調整+計画の策定し直しにかかわる交渉をしてまいりました。


交渉では、相手のふところ事情等を考える際には、必ず推定を効かせてある程度あたりを付けてからことに望みます。特に利害調整のコミュニケーションになりますので、話し合いのストーリを意識しながら、相手に成し遂げてほしいことを意識して、相手との話し合いに望んでいくことがほとんどです。


不動産の開発やMAでも投資とよばれるものは、必ず投資先からのリターンを強く意識して出口(投資回収)もしくは資産戦略上に沿って最後に仕上がりをイメージして投資していきます。


前の記事にも書きましたが、こういった不動産の目利きは実は不動産投資の最重要な部分の一つで、結論へ至る道を仮説を置きながら考えていける力がとても重視されます。また、経験値があればあるほど仮説が実態に近くなりますので、より不動産等の案件の仕込みは面白くなります。


今は全然土地がないみたいですけどね。


今ある手元の情報で、ざっくり結果までのストーリをイメージするものの、それがしっかり結論につながる前提を踏まえているかはとても大事です。今日の話でも土地の仕込みの話で、数字をざっくりイメージしていく作業は楽しかったですし、そういう仮定を置きながらとりあえず行動していくのはことをなすにはとても重要だなと実感しております(σ・∀・)σ



後で冷静に考えれば、自分がすべきことが分かったとしても、その時は分からずイライラがどうしても解消できなくなった時、皆さんはどうやって解消していますか?


自分は、あとに残らないタイプですが、その分イライラしているのが顔に出ているそうです(;´▽`A``


その場限りの理不尽なことを言われたり、自分は間違っていないという心理的な偏りができた時は、その時々でやばいなぁと思っても顔に出てしまうとのこと。


特にそういうときは、何かしなければと思ってもその場は耐えるしかできなかったりします。それで周りの人に迷惑をかけることもしばしば。あとで振り返ると凹みます。


自分の場合、こういったストレスの解消方法はとても単純で、おいしいものを食べるか、思いっきり運動をすることです。走っている間に変に考えが凝り固まっていたとしても、体力的にきつくなると考えが及ばなくなり、すっきりします。もしくは何か応援しにいったり、カラオケいったりととにかく感情を発散することですっきりして、ポジティブな考え方になれます。


その外、最近読んだ雑誌に書いてあった考え方で、こういった心理的な偏りは、人間であるならば誰でも起こりうる精神状態であり、考えるためにはやっかいなものであって、こうした偏りをなるべく排除していくためにデタッチドビューを高めるという方法があり、これは自分の物の見方の癖を知り、その癖を徹底的に取り除いたうえで、物事を眺め、考えることができる心の在り方をいいます。
参照:Detached View


この自分の物の見方の癖を知るには、自分の偏りを静かな時間に振り返り、どういう場面で、どういうタイプの心理的な偏りになりやすいか、自分が判断したことと、他人が判断したことの違いをメモしたり、それについてなぜ自分がそういった考え方をしたのかふりかえることが有効みたいです。


普段の自分の行動を振り返りつつ、多様な価値観やメンターを持つことが、その時々で適切な対応をとれるようになるための一歩なのかなと。


仕事が交渉や折衝がメインの仕事なので、心理的な負荷や期間的なプレッシャーはかかり易く、どのような場面でもうまく切り抜けられるよう、心理的な耐性は高めていきたいと思います(・ω・)b


また、こういった心理的な耐性を強める方法として、臆病になる位成功にこだわる、腹をくくれるポリシーを持つなど、やはり大切なのは、個々人がこの仕事への強い意欲/コミットメントを持ち、それをクライアントにもチームにも力強く発揮し、跳ね返ってきたものを糧として、常に成長しようとする姿勢なのだなと思いました(・ω・)b


日々精進です走る人





を創る本ということで、以下の本を紹介したいと思います。
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践/勝間 和代
¥1,680
Amazon.co.jp
内容としては、ほかの人より高い生産性を求めるために、比較的知識中心としたインプットよりも、得た知識をどうやって解釈し、判断し、自分の中で新しい情報として置き換えていくかという部分=思考力に焦点を当てています。


今回自分が、一番使えるなと思ったフレームワークは、思考力について、知識→理解→応用→分析→統合→評価と思考を6段階に分けて全ての内容を分析以降のシーンで分けて説明しており、思考を止めずに考えることってなんなのかがつかみやすくなっております。


内容が何よりも濃いので、頭使って疲れますけど、提示されている考え方や感じ方は参考になるものも多いです。膨大な書籍から抽出した情報を、勝間さんの中でフレームワークを使ってまとめており、理解を助けてくれます。


自分が読んでいて、なるほどなと思ったものに、数字力というのは理性と完成をつなぐもので、相手の感性にシンプルに訴えるためには数字という手段がいちばんよく、客観性をともない、信用性にもつながるといった点です。


自分の仕事だったら数字をみて、予算と比べたり、その提示をしてきた相手の腹積もりを読んだり、相対的に多いのか少ないのか感じ取るのに使っています。


そのほか、仏教の三毒「妬み、怒る、愚痴る」を排除し、体のなかのネガティブな感覚を抜いて、正しいことに向こうのを妨げるものをもたないようにするというのも、ぜひ参考にしたいと思います。


内容はさくさく読めますが、どれも結構深いので、提示されているフレームワークだけでも意識してとりいれていると次に考えがつながっていっていいと思います。





せっぱつまって、結果求めて、何がベストか考えて、でも、失敗の不安もあって、何を用意してどう組み立てて話せば相手をうごかせるか・・・。


最近は特にぐるぐるそれを考えて繰り返しております(-""-;)


できるだけやり方=知識を蓄えて、引出しを多くすること、それを使いながらどれが一番適切か考えること。


少しでも問題を引き伸ばしたり、見方変えてみたり、表現方法考えてみたり、相手にどう伝わるか考えたり。どうまとめたらいいのか、どんな言い方が有効か。


いろいろな本を見て少しでも引出が多くなれればいいなーと最近は特に感じております。


そういったヒントをくれる本で、有名なのが、勝間さんの本でこのブログでも何冊か取り上げておりますが、この人本当に頭がいいヽ((◎д◎ ))ゝ


でも、話している感じをみるとてんぱっているようにも、生き急いでいるようにもみえます。
(参考:http://jp.youtube.com/watch?v=07vqdBBX5tE)


もうちょっとまったりやりたいなーと思いながらも、限られた時間の中でできる範囲でやれることやっているときが成長のチャンスなのかなーと感じております。


それを体感するために大事なのは適切な睡眠と健康な体です。


ということで、今日は寝ます。


皆さんもよい夢を。オヤスミナサイ・・・






寝られず睡眠不足です・・・(-。-;)


寝つきのいい自分としては珍しいことですがー。


普段の睡眠がいかに大事か実感させられますo(TωT )


おれを起こした蚊が憎い・・・


4時半位に退治しましたが・・・


栄養ドリンク飲んで気合いいれるのと、電車の中で睡眠をとるしかありません!!!


今日も一日幸先がいいことを祈ります。



タイトルの新聞を毎朝電車に乗ってる時間と出かける前の時間に合わせて読んでおります。


先日シンガポールに行った際に、金融機関に勤める友人二人から、日経は時間をかけてじっくり読み今後の予想に役だてなきゃだめだヽ(`Д´)ノと諭されまして、最近は少し読み込むようにしておりますが、如何せんどーも日経読み込み=将来の予測という考え方に疑問がでます(。・ε・。)


元々の自分の日経の読み方は以下の二点を要点としてます。
①自分があまり知らない情報に目を通して概略をつかむ(次に掘り下げるときのきっかけとする)
②自分がよくしっている情報(不動産業等)について書かれている記事はどう報道されているのかしっかり読む


改めてなんでこういった読み方をしているか考えたところ、以下の理由が思いつきました。
①毎日出る新聞の読み込みは情報が膨大で時間がかかるから
②新聞はその時々の取材した記者の思い込み、その新聞社の基本スタンス、その記事内容の表現についての成約条件等で限定されるから(経済専門誌ならばそれ以外の情報はどうしても紙面が限られる等)
③まんま誰かの考えた軸で整理された情報をそのまま与えられて鵜呑みにしてしまう危険性もあるから


逆に日経を読み込むことで得られるメリットも考えてみました
①毎日読めば世の中の流れをつかみ、かつ、具体的に起こった出来事を把握できる
②知識が蓄えられる(勘所も養える)
③多面的なものの考え方が得られる(書評やコラム等で)


ここで、自分のスタンスとして誤解しないでほしいのは日経を全く読まなくてもいいといっているわけでも、読んでも無駄だと捉えているわけでもないということはご承知おきください。


それを踏まえたうえで、あえて自分が日経を限定して読んでもそこまで問題ないのではないかと考えるのは、単純に時間的な話とそれがどれだけ自分の身の回りに役にたつか懐疑的だからです。


日経に書いてあるから、世の中的にそういわれているから、自分は将来のことなんてわからないから、指針としていこうというのはちょっと危険で、どっか誰かの意見に任せちゃうのは楽だけど、出し抜けないし、おもしろくないと感じるからです。

大体、仕事でせっぱつまった時はクリティカルな回答や方法論は中々みつかりにくく、ある程度自分でアレンジしなければならないはずで、そのための気づきや指針として程度ならば、新聞の細部に至るまでじっくり読む必要はなく、むしろ、本読むなり、行動するなり、人と会っていたほうがいい解答も思いつく気がします。


そうはいっても、他に日経の読み方やメリットを知らない自分が未熟なだけで、まったく別の意見もあるかと思います。


皆さんは新聞などをどのように活用されていらっしゃいますか?よければ是非参考に教えていただければと思います(^人^)


P.S この話に関係ある話として、最新の日経アソシエの山崎元さんのコラムを読むとおもしろいかもしれません。NHKが従軍慰安婦問題を取り上げた番組に取材協力した市民団体が「政治家の圧力で番組内容が改変され、期待と信頼が侵害された」としてNHK等三社に損害賠償を求めていた件についての6/12の最高裁判例について、新聞各社の報道内容の違いがかかれています。新聞社のスタンスの違いがよくわかります。

ここで、ちょっと考えられる反論としては経済だから新聞社のスタンスの違いはそうないのではないか?という疑問です。しかし、取材情報先が違えば情報量や得られる情報は相手の立場に影響受けますし、誤解のない事実のみの報道ならば、新聞社が何社も必要ありません。少なくとも、答えを報じているわけではない点には注意を払っておいたほうがいい気がします。





に行ってまいりました。o(〃^▽^〃)o


帰ってきたのは数日前ですが、仕事がたまっていて処理におわれておりましたためブログに書けませんでした。(-。-;)


感じたことを簡単にメモ書きしておきます。


町並みと歴史について
シンガポールは300~400万人程度の小さい国で、(感覚的には山手線一周分+α位?)ほんの200年位前には、人口150人程度の部族がいただけだそうです。それが現在ではアジアに投資する各国の金融機関が、アジア進出の際の拠点のひとつとして首都に集積しており、金融街は非常に立派でした。その他の街の設備もチャンギ空港はもちろん、駅も空港並みにきれいで整然としていました。特に、都心の夜景はすばらしかったです。友人宅から見えた夜景もきれいでしたが、首都内のレストランの景色も抜群にきれいで、町並みがしっかりと意図を持って形成されており感動しました。

職業柄か、やはり一番興味深かったのは、そういった一定の意図や計画に基づく街づくりがしっかりと成功しており景色がとても整然としいてすばらしかったことです。シンガポールでは9割近くの方が持ち家で、その大半はマンションに住んでおります。これは国の政策で一定区域毎に区画を決めて、どんどん開発し、そこのマンションを国民に買わせるといったスキームで不動産市場が発展してきたため、都心は全て一定区域毎に景観が整い町並みがきれいで散歩も楽しかったです。また、地域的に中国系、マレーシア系、アラブ系、インド系の住民がこぞってシンガポールの発展とともに移住してきてすみ分けており、チャイナタウン、アラブストリート、リトルインディア等の名称で親しまれている場所はそれぞれの国の建築様式で町並みが形成されており、歩いていける範囲で実に様々な街の景色が楽しめます。アジアの交易拠点として栄えてきた歴史があり、かつ、シンガポールの政治家の政策がうまく行き、国が発展してきた様子が伺えました。

歴史も少しだけかじりましたが、元の王族は大航海時代のオランダとイギリスのシンガポールの領土争いに巻き込まれ、結局本土のオランダとイギリスの協定の結果、イギリス側の立てた王族の王朝がシンガポールの正式な王朝と認められました。その後、後見となったイギリスに対して時の王族は、自分の年金と一定の周りの関係者の生活の保護を条件にイギリスに全ての領土を明け渡しました。王族が保身のために国を売り渡してしまったのですね。その後イギリス植民地から独立を勝ち取り、発展を遂げてきたのはほんのここ数十年の間のことだそうです。

タバコポイ捨て禁止、税がとても安いなどの簡易なイメージしかありませんでしたが、実際地図を片手に様々な観光スポットを歩き回るとシンガポールの国に対してより具体的なイメージがわいてくるようになりました。

ちなみに、不動産については、友人いわく、シンガポールは地震がおきないため、高層ビルは多いが震度3で壊れるとの事。また、有事の際の2方向避難もできておらず、避難器具も設置されていないため、ここ数年の投機マネーでできた高層建築物は、火事がおきてエレヴェーター不停止になり、煙にまかれたら間違いなくお陀仏とちょっと怖い作りでした。

国民がほとんど持ち家であるため、賃貸マンションがそこまで多くなく、都心では賃貸マンションに住むのは海外からの駐在員がほとんどで、金融や貿易、日本の商社の人なので、ほとんど高級みたいです。友人宅もン十万円してかつプールとジムつきと、エセ勝ち組な住まいとなっておりました。

観光地について
有名なナイトサファリ、マーライオン像等を見て回り、最近外国人の観光客誘致のために開発中のセントーサ島にいってきました。この島はビーチもあり、水族館もあり、その他ホテル、カジノ、ショップが開発中であり、島内のバスが乗り降りフリーであったりと、巨大なテーマパークになっております。2010年完成予定とのことですので、その頃またいってみると面白いかもしれません。そのほか世界一大きい観覧車や都心の海岸沿いにはカジノ等が建設中であり狭い街中でも見るところはかなりあったかなと。3泊4日と短い時間の中でせっせとまわったお陰で一日、一日がとても濃くて面白かったです。若干ドラゴンボー○漬けな日があったりなかったりしましたが・・。

食事について
基本、集合住宅毎にシンガポール特有の200~300円程度でご飯が食べれるところがあり、そこは麺類中心で味もそこそこです。シンガポールの郷土料理というとそういった居酒屋みたいな場所の料理をさすそうです。その他前述のように様々な民族料理がごったにになってありますので、ちょっと面白かったです。一番おいしかったのは、中華でしたので、そこがちょっと残念です。ヨーロッパのようにチーズやバター等の乳製品、パンやジャム、ハム等加工されていなくておいしいものに出会えなかったのが無念でした・・・・。特にカニが予算不足で。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


今回お世話になった友人が滞在中にベトナム出張が決まったため、次回はベトナムに行ってまいります(o^-')b


久しぶりの海外旅行、思った以上にリフレッシュされていってよかったなーと。英語は必須ですね。後中国語もしゃべれるとなにかと便利なことを実感致しました:*:・( ̄∀ ̄)・:*: