ということでしたが、三十路も近くづいてきました。


20代最後が近づいていますので、毎日気を引き締めて頑張っていかないと・・・。


民主党の小沢代表が辞任され、鳩山さんに変わられましたが、お兄さんの方がTVにでるのも恥ずかしいくらい無知な方なので、まだ岡田さんの方が良かったかなと。


政策に関していえば、民主党も自民党も既存の枠組みから大きく抜け出してこれるわけでもないし、道州制等の大きな視点での政策決定もできないので、あまり変わらないんじゃないかなぁというのが正直な感想。


そろそろ現場での対人関係等についても、大分学べてきたので、受身ではなくもっと責任を持って一つ一つ真剣に取り組むようにすることと、現在の延長線上で将来について再考しようと思います。


そうはいっても、まずは足元からだよなぁ・・。
のお名前を今日はじめてTVで知りましたが、彼女の偉業の達成に感動しました。


89歳で、舞台公演2000回、放浪記という劇で王監督や和田あきこ、みのもんた等有名な人も来ていて、
盛大にお祝いされている映像が出ていましたが、そういった著名人が一観客になってしまうほど、舞台のモリミツコさんは輝いておりました。


唖然としますよね、だって89歳で飛んだりはねたり感情に訴える様な劇をしてしまうのですから!


今日は中間査定ということで、なんか上司に抽象的なことでだめだしをくらい、どう行動を変えていけばいいのか悩みどころでありましたが、こういう素晴らしいことをしている人を見るとやる気やまじめに取り組む元気を与えてくれるきがして、感謝です。


査定については、自己責任なので、特別な反論もなかったですが、悪い方にバイアスがかかってしまっている場合、結構つらいものがありますよねぇ。


来週で2○歳、そろそろ身の振り方含めて、考えねばならない時期なのかもしれません。


とりあえず行動については、意識して変えれるところから変えていこうかと思います。


そういえば、ワタミグループ会長の渡辺美樹さんが、ビジネスアソシエで一問一答で悩みの答えをくれるコーナーがありまして、応募してみたら、びっくり、通ってそれに答えてもらっていたのには驚きました。


匿名で出しておりますが、確かビジネスアソシエのHPにバックナンバーでまだのっているかと思います。


明日、明後日でどこまで考えられるか、というか行動に移せるかですよね・・。





つい先ほど、今年の新卒10名の歓迎パーティーの司会が終わりました。


社長が何を血迷ったか、帝国ホテルで歓迎会ということで、4年目にして最大の会場での司会ということで相当緊張しました。


最近の世の中は不景気ですが、ここのところ弊社は、御蔭様で新入社員10名、中途社員で6名と順調に事業拡大をしておりますし、お仕事も色々と頂いております。


これも、ひとえに異様な位に働いている社員のおかげであり、であるならば、何か出し物のお願いを社員の皆様にしようものならばそっぽ向かれるというとても司会する側としては苦しい状況でした。


ので、司会兼ダンサーとして私が踊ることとなり、結果としてはそれなりに盛り上がったので一安心。


一緒に踊ってくれた人、マジでありがとう。


すごい感謝しております。


うちは年二回新入社員を迎える歓迎パーティーをするのですが、その際の司会は指名で選ばれますので、今回は同じ事業部のI坂君と安稗にすることにしました。課長就任ということで、多分今回指名されないとずっとしめいされねーだろーなということで指名しました。ごめんなさい。


影でいろいろいわれることはあっても、直接いわれることはないと思いますが、一応この場で謝っておきます。


さて、今年の新人ですが、独立したい、一年で経営陣に追いつくetcとても熱い思いを持った新入社員の方が入られて、すごいいい人達が入ったなぁと感じ入りました。


不動産業界は歴史も古く、前提がそこまでドラスティックには変わらないので、また、人とのつきあいを選べずいろいろな方と責任を持ってお話することがとても重要視されますので、どーしても新人よりは経験者の方が仕事のパフォーマンスがあがります。


でも、長い目で見た時に、当初の気持ちに近い形、またはそれを自分なりに消化して維持し続けられた場合には大変優秀な人になるのだろうなぁと。なので、実は限界を突破できる程の熱意という意味では、新人の人の方が年長者よりも優秀であることがあるのだろうと思います。


なんか、つらつら書きましたけど、新入社員の自己紹介のコメント聞いたり、出し物で劇見たりしてると、ジーンと感じ入るとともに、どうかお願いだから業務量で潰れないでねと祈るばかりであります。。。


私、今週月曜から今まで家に帰ってないですから(泣)


お後がよろしいようで。


それでは、おやすみなさい。






ランニングマシーンにて時速11kmで30分も走ると、ばてぎみの情けなさですが、そういえばマラソン選手はどれくらいで走るのか調べてみました。


世界記録ですと、男子が約20km,女子が約18kmということ。


そして、2時間5分~2時間15分ほどそのスピードを維持していることになります。


これを聞くと、そりゃあ素人と、玄人の違いはあるといえ、女子マラソンの選手の半端なさもよく自覚できました。


せめて1時間走り切ろうと思いますけど、これがなかなかつらくて当面の目標となっております(;´Д`)ノ


実際は平面ではなく坂道もあり、足場も悪いところもありと、天候だってあるわけですから、完走するだけでも十分凄いことなんだなと、いまさらながら実感しました。


でも、こういうこと考えていると意外と走るのがつらくなくなってちょっとだけ走れるようになれることも発見しました(o^-')b
最近妹が、タイトルのテストを受けて、20分位時間あまって寝て990点中920点だったそーだ。


末の妹にいたっては、990点満点とったとかとらないとか、知らんよ、そんなの。


母親もTOEICテストの模擬試験を受けると、時間はかかるが、900点は確実にとれるとのこと。
問題は、ある程度のスピードで問題を解く訓練をしなければならないということみたい。


同じ帰国で、インターナショナルスクールと日本人学校でここまで差がつくのかと思うと、複雑だ。


最近家族で生活しはじめて感じていることは、BSか何かはしらないが、朝のチャンネルがCNNのニュースであったり、たまに早く帰ってきて居間で家族が映画を字幕なしで見ていたりすると、飯くってるときの疎外感が凄い。


父親は仕事で海外に出ることもいまだにあるため、英語、ドイツ語、フランス語など使うのは、まあわからなくもないけど、それにしたって家族で英語ができないのが自分だけという事実が、妙に痛々しい。


こっそり、タイトルの参考書を買ってきたのは、まだ家族には内緒である。


今度受けてみようと思っているが、とりあえず解いたテストの結果は4○○点だったのに涙した。。。家族にいえないよな・・・長男の沽券にカカワリマス。
THE21にいくつか面白い記事が載っていたので、メモ代わりに記載しておきます。


まずは、ライフネット生命保険㈱取締役副社長の岩瀬大輔さん。
若干32歳で、戦後日本で初の生命保険会社からの資本が入らない形で、130億円を調達し生命保険会社を創業した方の言葉。

仕事のできる人の定義は?との問いに。


「スピード」と「突破力」をあげていました。


スピードはすぐに行動に移すこと、突破力は失敗という壁を恐れずに浮かんだアイデアを実行すること。


この二つの感覚を持って仕事に取り組んでいるからこそ、不可能と考えられていた独立系の保険会社を立ち上げられたのかと思います。


もう一人は、日本GE㈱代表取締役会長兼CEO藤森義明さん。
GEの人事評価軸について。


評価軸は二つあって、ひとつは「GEバリュー」と呼ばれるDNA的な価値観を持っているかどうかをみる点。
コミットメントした目標をあきらめずに達成する、つねに革新をおこす、人から学ぶ、オープンな組織を目指す、といった項目について上司、同僚、部下から360度で評価を受けること。


もうひとつは、パフォーマンスをどれだけ達成できたか。
GEの場合、ストレッチという目標設定を行い、現状では達成の仕方がわからない不可能な水準にあえて目標をおくき、これを達成し、人やチームをマネジメントするプロセスにおいてGEバリューを実践したリーダーがトップ20%の幹部候補に選ばれて抜擢されるとのこと。


この二つの評価軸から、常に変革を求めて成長することを促すGEの強さの本質がみえると思います。


閉塞感がとても強い日本経済ですけど、打破するための方法や価値観等は常に学んでいく必要があると思います。
投稿です。


だいぶ日数があいてしまいました(;´▽`A``


最近、目まぐるしく市況が動いておりますが、不動産会社は、どこも必至になってこの冬を乗り越えようと金策に走っております。


不動産は、日本だけでなく、世界中の市場でも下がってきているようで、日本の国債がここ数年で20~30兆円位買われている状況をみると、安定資産として日本の不動産に目を付けて来年春位に外資が一部流入してくるかもしれません。


今は、こっそり大手財閥系が安くなった物件を仕込んでいるようで、一部の財務状況が優良な会社の独り勝ちの状況が続いています。


他にも一部の宗教団体はお金があってこれをきに不動産を買ったりしているそうです。


周辺を取り巻く環境もここ数カ月でめまぐるしく動いてはおりますが、いい方向に動いているかというとそうも思えず、原油高は軟化してきてはいるものの、首相交代で政治は安定しませんし、今回の景気対策案も11兆円も出すので凄いなと思っても、実質は中小企業への貸し出し枠を広げた程度で、抜本的な対策として、市場で評価されたなんて話は一切でておらず根本的な問題提起すらできていないように思えます。


米国のファニーメイとフレディマックが政府の管理下に置かれるとと表明され、これで米国のBSも改善に向かうとの期待から若干日本の不動産株があがっておりますけど、日本の銀行の姿勢は融資に硬い姿勢は変わらず政治が安定しない間に外資が流入してくるとも思えず。年内は硬直状態が続きそうです。


気になるデーターでいえば、三鬼商事がまとめたところによると、指標となる大型ビルの平均募集賃料は3.3平方メートル当たり2万2860円となり、前月比0.03%(8円)下がったといいます。


下落幅は小さいですけど、前月まで最長で2年11カ月続いた上昇が途切れた形になりました。


都心5区のオフィスビル空室率と平均賃料の推移を見てみると、2005年に約1万7千円だった賃料が徐々に上昇してきてます。


そして、現在、1坪当たりの賃料は2万2千円前後になっていますが、2万円を超える価格はまだ「高い」価格であり、賃料はさらに大きく下落する可能性があるという見解もあります。


というのは、2007年秋ごろから3%未満だった空室率が4%を超える勢いで急激に上昇しているからです。
これが5%という数字になるとバブル期の賃料下げても決まらないといった時の数字に近くなり、一気に賃料相場が下落する恐れがあるというのです。



最近の自民党の総裁を決める時の首相候補の方の話を聞いても、構造から変えていく方向で提案できている人はおらず、失われた10年間の失敗とそれに伴う批判でようやっとケインズ経済学の総需要対策は意味がないと気付き始めた程度なので、全然期待が持てません。まだ、小泉首相の指示のある小池さんが首相になってくれたほうが希望が持てます。


民主党にしても、一生懸命自民党批判に夢中になっているように見えます。


最近、なんとなく感じていることをつらつら書いてみました。


で、話は変わって、もうひとつの久し振りのお話ですが、母校に久し振りに顔を出してきました。


数年ぶりにいった学び舎は、スポーツ施設ができていたり、地下鉄ができていたりとかなり様変わりしており、昔自分が通った道や商店街が変わっているのには驚きました。


帰り道に顔を出しましたので、暗かったのですが、なつかしくて校内をぐるっとみてしまいました(笑)


今度休みに久し振りに、ひようらに昼飯でも食いにいってみようかと思います(*^▽^*)









に、新人の人たちと(現一年目の人)話した内容が自分の会社のホームページに記載されているのに気付きました。


自分、何しゃべってるのかいまいちわかりづらく、かなり自分ワールドな発言をしています(((( ;°Д°))))


めっちゃ恥ずかしい。


話す内容も相手の期待に応えられるよう、よく考えてから発言すべきでした(・Θ・;)


話した内容を文章にして振り返ってみると、色々つっこみどころが出てくるものですね。


もうそろそろ話をしてから一年経つので更新してほしいです(w_-;



サブプライムローン問題の余波は、日本には世界ほどあらわれていないといわれておりますが、不動産業界には金融機関の貸し渋り等で、荒波が来ております。


資金が潤沢にあり、倒産の危険がない大手財閥系企業や、一部の外資(GE、ダヴィンチ)等は、逆に資金が潤沢でありスプレッドをとって住宅ローンのうまみを得ようとしております。


GEなどは、本体の営業力が強く銀行からのコミットメントラインが固定2%でひけるそうなので、体力があり、不景気のときに放出されるAクラスの不動産をたんたんと仕込もうと狙っております。


これに対して、不動産はプロジェクト融資とすべてみられて、コミットメントラインを外されているデベロッパーや、証券化専門に景気の波にうまくのってきた企業は貸し渋りと株安のダブルパンチで軒並みに今やばい状態にあります。
参照


そしてついに東証一部上場のゼファーが民事再生手続きに入りました。参照
いくつか記事を読みましたが、印象的なのが、飯岡社長のコメントで、「金融機関の不動産セクターへの融資姿勢は1、2、3月と月を追うごとに非常に厳しくなった」と述べた点です。


一部上場企業ですら、外資の投資が手控え、ここまで流動化=お金が市況に流れなくなると、売買もできず、金融機関からの支援がえれなくなって倒れてしまう時代になったということです。


うちは、完全にフィービジネスであり、資産を持たないものですから、流動性が著しく低下したとしても致命的にはならないのですが、取引先の不況に押しやられじり貧となっておりますo(TωT )


今年の9、10月にファンドのうちいくつかは飛ぶ可能性があります。


アーバンも恐ろしく株下がってますしね。不動産の有効活用は、やはり、金融の仕組みづくりだけでも、開発の取り組みだけでも、成り立たないのかなと。


そーいえば、去年の十月ころ友人の会計士と不動産業界の今後について予想したことがありました。
参照


当時は、日本の景気の上がり方は外資のおかげでしかなく実態はともなっていないといわれており、外資がひっこめばバブルはありえると思っていました。過去のバブルの状況とその当時の不動産証券化など流行りのビジネスの仕組みも、見比べておりましたが、サブプライムローンの影響がこんな形で表れるとは分かりませんでした。


さりとて、悲壮感ばかりさけんでいては、なにも成し遂げれません。


いかにこの状況を乗り切るか、そのためにどのような手をうつべきか、模索しながらでも手を打っていかなければいけませんので。