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義務と権利

お陰様で事業も順調なので、一生懸命働いてくれている社員に対しての福利厚生制度をもっと充実させようと色々悩んでいる今日この頃。

メイションでは、駅そばらくらく出勤や、毎日読書宣言http://www.mation.co.jp/welf.html  といった、一風変わった制度が多い為か、なぜか普通のアイディアがでても自分自身納得できずにいる。


社員にも募集した結果、次のものが新しく福利厚生制度に仲間入りした為、下記にて紹介!

 

奥様旦那様バースディ休暇・・・偶者の誕生日に休暇が与えられます。自分を支えてくれる人のめでたい日に仕事なんてしててはダメ。思い切り喜ばせることに時間を使ってください。

 

子供バースディ休暇・・・子供の誕生に休暇が与えられます。「生まれてきてくれてありがとう」と何度も伝えてあげ、1年で1番愛情を与えることが出来る日にして下さい(子供が小学校を卒業する年まで有効)。


3年間お疲れ様休暇・・・勤続3年間ごとに2週間の連続有給休暇が通常の有給休暇とは別に与えられる。休みの時期は会社が指定します。目一杯リフレッシュしてください。

 

そして、なかなか気に入っているのが

 

コンパ手当て・・・土日も仕事で異性と出会う機会がなかなかない独身者に積極的にパートーナーを見つけてもらう為の手当て。1ヶ月に1回、2000円支給。条件は、相手グループのシャメを見せることと、コンパでの自分の頑張りを皆に伝えること。※独身者のみ。

 

バーゲンへGO・・・仕事の終わり時間が遅い為、なかなかバーゲンにもいけない。そこで、4半期に1回、お昼の1-4時に中休みをとり、バーゲンに行くことができる制度。条件は、買ってきた品を皆に見せ、「安い」と言わせること。


その他、資格系と健康系のものが新しく入りました。 

 

最終的に福利厚生制度は、けがや病気をしたり、家族に何かあったときにも安心して生活していくことが出来るところまで充実させていきたいと思ってます。

 

その為にも、今お客様に行っているサービスを充実させ、事業を拡大させ、安定的な経営基盤を作っていくように頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社長もコンパ手当て使っていい??

 

新サービス

新サービス 1.5次会くん がスタートしました!

http://www.15jikai.com/

 

HPには、今年のイメージキャラクターの藤井悠さんの笑顔が満載です。 


ちなみに、この1.5次会くんとはナンなのか??

 

 

「1.5次会」とは、ウェディングの業界用語で、はっきりとした定義はないのですが、私なりの解釈としては披露宴(1次会)よりカジュアルで、2次会よりフォーマルなパーティーとしています。

海外で挙式をした人を中心に、海外ではお披露目できなかったので、日本で友人・知人を中心にお披露目したいと考えている人にピッタリのサービスです。


そして、1.5次会くんがすごいのは、なんと自己負担0円でパーティーが開催できる!!

ドレスや花など、通常の披露宴で使うものと同じアイテムを使うのですが、徹底したコストカットと、流通改革で申込金0円を実現!

海外挙式の方だけでなく、お金がなくて披露宴が出来ない人や、披露宴に300万も使いたくない人などにもお勧めです。

 

今はまだあまり馴染みがないこの1.5次会!3年後にはお披露目の新スタンダートとなっていると思います。そしてその中心は間違いなく 1.5次会くん !!

 

世の中が求めていたサービスだと思いますので、しっかりと良いものを創り上げていきます。

 

商売魂

会社の近くに、露店的な八百屋がある。

私はよく、昼食後、その八百屋により、バナナやら季節の果物やらを買い込み社内で食べるのが習慣なのだが、ここの八百屋のオヤジの商魂はすごい。

 

つい先日、いつもと同じように昼食後に八百屋に寄り、バナナともうすぐシーズンが終わってしまうイチゴを持ってレジに行く。レジといっても、8畳ほどの小さな店なので、中央にデーンとあるだけなのだが。

おっちゃんに商品を渡すと、私が選んだ500円のイチゴを見ながら「こっちの方がいい」と550円のイチゴを手にとり、すばやくレジに打ち込んだ。ここですごいのは、私への確認は全くないところだ。私としても、まぁ50円くらいだし、美味しい方がいいのでお勧めで問題ないのだが、ある疑問がこのとき残った。

 

次の日、また同じように八百屋に行き、今度は550円のイチゴをもってレジに。すると、「こっちの方がいい」と580円のイチゴのレジを打つ。確認のなさと、無愛想さは昨日と同じだ。このとき、また昨日と同じ疑問が残る。

 

残念ながらGWに入り、八百屋がしばらく休みなので、「ある疑問」に付いて確認できないのだが、次回は確かめてみようと思う。

500円のイチゴをレジに持っていき「こっちの方がいい」と550円のイチゴをすばやくレジに打たれた瞬間、「あ、500円しか持ってないんですけど」と言ったらどうなるか?

 

いいものを進めた手前、「いいよ、今日はサービスだ」と50円負けてくれるか、それともいつもの無愛想で「そう、そしたらこっちだね」と500円のイチゴに戻されるか。

 

ヤツの商売魂がもうすぐ試される。

 

 

アメリカ旅行 4

あまりに寝てなさ過ぎて、ラスベガスからサンディエゴまで約6時間、すっかり熟睡させてもらいました。運転してくれたI専務とO、今更ながら有難う。

 

サンディエゴはラスベガスで傷ついた私たちを癒してくれるには十分すぎるほど最高の場所でした。

 

 

ホテルからの風景

 

 

サンディエゴでは4泊する予定。ラスベガスで1日2-3時間睡眠でカジノ三昧の疲れが襲ってきた為、サンディエゴでの初日は1日18時間ほど眠りました。

 

 

I専務は20時間くらい寝てたんじゃないかな?

 

ようやく2日目から元気になってきて、異常にアップルジュースが飲みたくなったので近くのコンビニにでも行こうかと思ったが、リゾート地だからかホテル近辺にはコンビにはないらしい。そこで地元のスーパーならあるだろうということで、相変わらず睡眠中の専務をそっと寝かしたまま、Oとスーパー散策へ。


 

「乾燥して喉が渇くから、水も買おうか」 

 

 

さすがアメリカ!ガロン売り


 

1ガロンは約3.8リットル

 

Q1 このお水、1本いくらでしょう?

 (正解はまとめて後ほど)

 


 

 

I専務の大好きなアイスクリームも、と

 

 

これまたでかいハーゲンダッツ

 


 

ハーゲンダッツの大きさにビックリしていたら、更なる大物が隣の棚に・・・

 

 

 

リアクションもアメリカっぽくなってきたな

 

うーむ、これはいったいどのくらいの期間で食べきるのだろう?

 

Q2 このアイスクリームは一体いくらでしょう?

 

 





 

 

 


 

 

 


 

 

 


 

 

 

 

 

 

 


Q1の正解

0.78ドル (約80円)

 

Q2の正解

10ドル (約1070円)

 

豪快な安さ!


水に関しては、350mlのペットボトルは、コンビニで1.5ドルで売っているから、大きくなればなるほど安くなる??

 


 

 

 

サンディエゴは本当にいいところで、宿泊したホテル周辺は入り江となっているから、波がほとんどなくすごく穏やか。カヌーをしている人や、ヨットを出している人、釣りをしている人が一杯でした。

また、夕日や朝日がすごく綺麗で、朝早く起きて朝日を見ながら散歩したり、ビールを片手に夕日が沈むのを眺めたり、本当にゆっくりとした時間を過ごしてきました。 

 

サンディエゴ湾に沈む夕日

 


その他、サンディエゴでは、カヌーをレンタルしたり、湾内クルーズをしたり、ビーチに行ったり、寝むったり、ねむったり。。。

ここ数年で一番ゆっくりできたのではないでしょうか。

 


サンディエゴ最終日には、国境を越えてメキシコへ(これはまた後日番外編で書きます)

そして、サンディエゴからロスに帰り、飛行機に乗り泣く泣く日本へ。あまりにも日本食が恋しく、空港でそばとカレーを食べました・・・

 




 


アメリカという国の印象は、行く前ははっきりいってあまりよくなかったのですが、行ってみると「食わず嫌いはいかんな」改めて思いました。もちろん格差は日本より激しく、今回の旅行で見えなかった部分は山ほどあるかと思いますが、良かった点は、なんと言っても人々が楽しそうに暮らしている。特に年配の方。日本と雰囲気が違って、本当の遊びは年齢を重ねてからというような雰囲気があり、ドレスを着て食事に行ったり、クラブに行ったり、ビーチに行ったり、なんというか本当に楽しそうでした。


私は人の幸せは、仕事ばかりじゃなく、お金ばかりでもなく、

 

・ 仕事

・ プライベート

・ 社会貢献

・ 家族


が充実していて、始めて本当の幸せを感じることが出来ると思ってます。そういう意味では、アメリカやヨーロッパは幾分日本よりも進んでいる気がします。

 

今後、私は、漠然とですが、年齢を重ねてからも思いっきり笑顔になれるお手伝いというか、文化というか、そういったことを創っていく仕事にも携わっていきたいな、と強く感じました。

その為にも、今会社で働いてくれている人へ、まずはそういう環境を作っていかなければ、と。そして、今の事業の発展と共に、その延長線上で更に新たな夢を実現できればうれしいです。

 

まだ漠然とした考えですが、きっとどんなことでも、今の仲間とならかなう気がします。

ということで、これからも一緒に頑張ろう!!

 

 

 

 


 

 

最後に、サンディエゴのお気に入りの散歩コースから見られる朝日と共に、忙しい時期に抜けた期間、一生懸命頑張ってくれた社員の皆へ。

 

 

 

Lots of thanks

 

 



アメリカ旅行 3

I専務のラスベガスへの情熱がそうさせたのか、、寝不足なのに1人で6時間運転を頑張ってくれたおかげでラスベガスに到着!

 

 

ラスベガスなのに自由の女神

いやー、しかしラスベガスってのは何でもありますね。自由の女神やらピラミットやらエッフェル塔やら(全てミニチュアサイズですが)世界中の富と権力の象徴がこの町に凝縮しているのではないかと思うほど何でもあります。私たちはその中でも、ラスベガス最大のホテル MGMグランド に宿泊することに。http://www.mgmgrand.com/?CMP=KNC-Kowabunga&kbid=146588&sub=YAHjapMGM


なんとこのホテル、ホテル内にライオンがいます・・・なんともアメリカらしいというか、なんというか・・・

 

予約無しで飛び込んで、スタンダードに空きがなかったので、アップグレートの一泊240ドルほどの部屋に6日間泊まることに。この時点ではスタンダートに空きがなくもったいない気がしていたのですが、この後の展開で、宿泊代などホテルで全て無料になってしまうのでした。そのことに付いてはまた後で書くとして・・・

 


ホテルにチェックインして、休む間もなくカジノへ!私とI専務ははルーレットをメインに、ブラックジャックとバカラを少々。Oは、スロットをチョコチョコしながら、ルーレットにたまに顔を出していた。

トラベラーズチェックで、I専務に全ての旅の資金と個人の小遣いを預けていたので、今後のことを考えて大量に現金に両替。日本でI専務に預けた円をドルでもらう。私の最初の換金は10万円。皆それぞれそのくらいの金額だっただろう。

 

実は私、海外カジノで今まで負けたことがないんです!ということを実証するかのごとく、初日大勝利♪なんと、I専務もOも皆勝利!!

  

ラスベガスで勝利=美食三昧! ラスベガスには、世界から超有名シェフが創るレストランが大集合。超高級イタリアン、中華、アメリカといえばステーキなどなど日々食べ歩き、最終日の夜には日本でもおなじみのこちらに行ってきました。

 

ジョエル ロブション

日本判ミシュランガイドが出てからというもの、日本のお店は半年先まで予約で一杯だという。そんな人気三ツ星のお店もラスベガスなら前日に予約が取れます。


フランス料理の最高峰ならさぞ美味しいだろうと、お腹を空かせて食べに行ったのですが・・・ 


 

全13品 3時間のフルコース

まさかここで香草にやられるとは・・・・・デザート3品を抜かした全ての料理にきつめの香草が・・・だんだん食べていることが辛くなるくらいのキツサで、I専務はついにメイン2品を残すという大惨事。

 


 

お腹をパンパン叩き

 

 

「ジーザス クライスト」 とソムリエに向かって意味の分からないことを言っていました。

 

 


この日ほど、このレストランのソムリエとシェフが悩んだ日はきっとないでしょう。。。。

 


ということで、ワインも含め総額○○万円の今まで食べた中で一番高かったディナーも終わり、最後の一勝負。

 

この時点で、I専務とOはトータル負けており、私のみの浮きでした。「最低でも○○だけ残して、▲▲だけやろう・・・」

ギャンブルをする人ならこの考えの危険性が分かりますよね?守りに入った瞬間、その時点でギャンブルには負けているということを。

次の朝、ラスベガスを出発する頃には、あれだけあった勝ち分を全て吐き出し、結局最初に換金した10万円負け。まぁ、美食三昧を経験できただけでもよしとするかな。

I専務とOにも奇跡の大逆転ならずで結局皆負け!

 

3人沈んでチェックアウトをしていたら、なぜか前払いした部屋代が返ってきて、それにプラスして、ホテルで見たショウのチケット代(ちなみにシルクドソレイユの KA をみました http://www.lasvegasboom.com/ka.html )、クリーニング代やルームサービス代など全て総額30万円ほどが無料に!なにやら詳しく話を聞くと、カジノには沢山お金を使ってくれるお客様を無料招待するシステムがあり、今回は、初日に私達の分や、今後の旅行代をまとめて換金したI専務が対象に。なにやら次回からは飛行機代金からホテルまで全ての無料招待があるらしい!まぁ、カジノで負ければ一緒なんだけどね。

 

こうして、ジェットコースターのようなラスベガス滞在は終わり、戦いつかれた私たち3人は、癒しを求めてサンディエゴに向かうのでした。

 

 

 

ホントに疲れた・・・・



 

 


ラスベガス番外編


 

ラスベガスといえばグランドキャニオンに行かない手はない!!

夜通しカジノをしていたので、ほとんど寝ずにツアーに参加!集合時間はなんと5時。

 

 

シャトルバスに乗り、空港に到着!ランチボックスをもらい、いざ飛行機へ。

 

 

横写真ですみません

 

店員30人ほどの小型器に乗り込み

 

 

 

ランチボックスにリンゴが入っていてご機嫌なI専務

 

いざグランドキャニオンへ。

約50分のフライトで目的地に着き、バスに乗り換え、一番有名なポイントですというところで降ろされ、看板どおりの方向に歩いていくと

 

グランドキャニオンの文字が見えますか?

 

 

目の前に突然こんな景色が

 

 

先の山まで8キロくらいあるそうです

 

うーん、これはすごかった!とにかくでかい!あまりにでかすぎて距離感も何もないほどです。

「あの山まで3キロあって、遠くの山まで8キロです」などといわれても、今まで見たことのない景色すぎてよく分かりませんでした。

そしてとにかく寒い!本を見るとグランドキャニオンの昼は40度や50度になるなどと書いてあったが、それはもっともっと内陸との事。この日は推定8度。長袖を3枚着ていても寒いくらいの寒さでした。皆さん、グランドキャニオンに行く時は注意しましょう。後は、寝不足にも注意しましょう。

 

 

飛行機の怖さと寒さを除いては、すばらしい体験ができました。どうしてもここに行きたいごねてくれたOに感謝です。

 

 


 


アメリカ旅行 2 

アメリカ滞在2日目

 

取りあえずロスでの名所、ハリウッドとサンタモニカhttp://www001.upp.so-net.ne.jp/punchpage/santamonica.htm  を回り、カフェでうだうだ。

 

「明日からどうする?」 の質問に 「勝負でしょ」(ラスベガスで)  の回答が多くなってきたので、明日の朝6時に起きてラスベガスに行くことに決定。

 

前日の香草の悪夢が忘れられない今晩の夕飯は、絶対にはずしたくない!ということで、イタリアンを食べに行くことに。

 

さすがは世界のイタリアン!どこに行ってもはずさない!とこのときは思っていたのですが、アメリカは広い・・・ただ、今回のイタリアンは香草にも攻められず、ワインも進む進む。

シャンパン→地元ナパバレーの白ワイン→メインに合わせて赤ワイン  と料理に合わせて美食を楽しみ、更にホテルに帰って、ウィスキーをシングルで頼んでも、ダブル以上の注ぎを魅せる気の利いた中庭にあるバーで一杯。

 

まだ時差ぼけも残っているので、1杯飲んで私と専務は明日の戦いに向け早めに部屋へ。Oは2杯目に突入。この時、現地時間で11:00。

 

ベットに入るが、眠りが浅い。いい加減寝れなくなって、2:30ごろ起きてホテル内を散策。15分後戻ってくると、I専務が起きていて、やはり寝れないよう。時差ぼけと、これから迎えるラスベガスでの戦いがそうさせるのか。

 

I専務としゃべっているうちに、「今から行こうか?」ということに。このとき3:30。私たちがホテルに帰ってから、現地の人と盛り上がって数杯飲んだOを無理やり起こし、「もう6時だよ」と言い聞かせる。


Oは相当飲んでいたらしく、「頭が痛い・頭が痛い」と連発。しかし、既に戦闘モードに入ったI専務には ソンナノカンケーネー ・・・

 

無理やりOにシャワーを浴びさせ、その間I専務は外にタバコを吸いに出る。と、その時事件は起こった!

 

タバコを吸いに外に出たI専務が帰ってこない・・・と心配していると、かなり時間が経って帰ってきた。なんと、タバコを外で吸っていると、エントランスが閉まってしまい、中に入れなくなったそうだ。そういえば、このホテル12:00以降はエントランスがしまるんだ・・・

 

そこで、この旅で何度か驚かされるI専務の英語力が炸裂!

 

普通だったら、「タバコを吸いに外に出てしまったから、あけてください」とか、それが難しいなら「あけてください(Please open」のところ、なんとI専務は

 


インターホンを押して

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Please  in     (入ってください)

 

 

 

 

うーん、さすが理系のI専務! プリーズ イン  とは・・・・

 

 


 

 

帰ってきて、「ここのセキュリティー問題あるな!」と半笑いでした。

 

 

なんだかんだで準備は整い、車に乗り込み慣れないナビを設定していざラスベガスへ!

 

 


砂漠の真ん中を6時間!

 


あまり寝てなくて変なテンション 


 

 

いよいよ欲望が渦巻くラスベガスへ足を踏み入れるのでした。

 


 


アメリカ旅行 1



ニューヨークへ行きたいか~? (アメリカ横断ウルトラクイズ風に)

 

 

いやいや、ニューヨークは行ってないんですが・・・始めてアメリカに行って、あの番組のスケールの大きさを始めて知りました。

 

 

さて、今回、約2週間アメリカ西海岸を中心にバカンスを楽しんできたのですが、当初の予定とは全く変わり、結局度のルートは

 

ロス → ラスベガス → サンディエゴ → メキシコ → ロス  

 

というルートになりました。 

 

本日のブログ、アメリカ旅行 1 では、ロスまでの出来事をお伝えします。 

 


 

飛行機で揺られること9時間、アメリカカリフォルニア州のロスアンゼルスにやってきました!

 

20歳の時にオーストラリアに1年住んでいた経験があるので、レンタカー借りたり、ホテルの予約などの英会話は全く問題ないだろうと思っていた私ですが、当時から13年の歳月は、私から「PARDON」を連発させるには十分の時間でした。

 

最初の都市 ロス


抜けるような青空が広がるロスに到着して最初の食事はサブウェイ・・・・16時間の時差ボケでボヤボヤし、右側通行の右折と戦いながら、ダウンタウンの中流ホテルにチェックイン。


アメリカに着いたらまず買おうと思っていたサングラスを買いに早速町へ!

 

近くのショッピングセンターをぶらつき、結局「10ドルくらいのサングラスをコンビニで買えばいいかな・・・」と思っていたところに、怪しい日本語を操るオバちゃんに客引きにあう。 

 

「安いサングラスはダメよ。サングラスは自分をぐっとセクシーに見せるアイテムなんだから」


 

セクシーか・・・・

 


確かに!セクシーもそうだけど、今後のアメリカ滞在の楽しさが変わりそうなので、自分には珍しくブランドのサングラスを購入。

 



プラダのサングラス

 

セクシーかどうかは置いておいて、日差しが強いから日中は常にサングラスが必要だったから大活躍でした。

 

ホテルに戻り、一休みして、ロスで有名なシーフードの店に3人で出かけることに。プチフォーマルな服装に着替え、アメリカの雰囲気を満喫!

 

 

夜なのにサングラス


 

Water Grill というレストランで食事をしたのだが、なんというか・・・魚料理は日本が一番だなと。

そしてこの日から、壮絶な香草攻めと戦う毎日が始るとは思っても見ませんでした。

 

 

ロスに浸る

 

なんだかんだで無事にアメリカに到着し、夕食を除いては最高のスタートを切れました。

夕食後、ホテルに戻り、中庭でビールを飲みながら、次にどこの都市に行くかを話していた記憶があります。

 

アメリカに行く前は、ロスからサンフランシスコに海沿いをドライブという予定でしたが、ギャンブル大好きの3人は、早くもラスベガスモード一色。

 

このときは、またラスベガスで起こる惨敗を知る由もありませんでした・・・・ 


帰国

アメリカから帰ってきました!!

 

いやー、アメリカはでかい。

 

 

仕事が一段楽したら、旅日記書きますのでまた遊びに来てください。

 

 

さて、仕事仕事・・・

 


いよいよ

先日ブログにも書きましたが、設立当初、「メイションを東京・大阪・名古屋に展開出来たらアメリカの西海岸から東海岸まで横断する」という夢を作りました。それから5年が経ち、気がつけばその状況に・・・ということで、いよいよ今日、アメリカに旅立ちます!

 

従来なら西海岸から東海岸までドライブの予定だったのですが、さすがに日程的にそれは厳しい・・・ということで、西海岸をロスからサンフランシスコ、ラスベガスとドライブすることになりました!

 

会社が忙しいこの時期に、役員が3人抜けることは気がかりですが、それ以上に目標を立て、達成した時の喜びと、夢を実現にすることのすばらしさを社員に伝えたいと思い、期が変わってすぐに準備を初めました。

 

今回、何よりもうれしいことは、設立当初のメンバーが今も変わらずメイションで働いているということです。友人や知り合いで起業をすると、上手くいかなくなってしまうとの事をよく聞く中、これは大変うれしいことです。

 

 


 

会社が設立されて5年か・・・ 

 

 

事務所もなく、専務のコーポの一室で始めたメイションの光景が、今でも目を閉じれば鮮明に思い浮かべれます。

 

本当に何もなかったけど、2次会屋を作り、この会社とサービスと世の中に広めるんだという想いだけは強かったこと。

 

給料など出るはずもなく、それでも夢や希望で心は満ち足りていたこと。

 

近所の居酒屋で、会社の夢を語り、上手くいったらアメリカを旅行しようと、その時は冗談半分にいっていたこと。

 


それが、5年間で仲間が増え、少しだけど会社も大きくなり、私たちが3人抜けてもお客様へのサービスが滞りなく行われることにとても感謝です。

 

 

社員の皆。


忙しい時期に悪いけど、遊び9割・仕事1割(1割もあるかな?)、楽しんでくるよ。


ただ、創業当初に味わった、皆でワクワクできる新しい目標と夢をお土産で持って帰ってくるので、留守中体に気をつけてお客様の為に仕事を頑張って下さい!

 


では、行ってきます!


 

 



月間MVP

メイションでは先月からプロ野球の開幕に合わせて「月間MVP」という制度が作られた。


誰が選ばれるかの判断基準はまだ曖昧だが、3つある経営理念を浸透させるような功績を挙げた人から選ぶことになってくると思う。

 

そして今回4月、栄えある第一回目の月間MVPが決まった!

 

受賞者は、大阪のK井マネージャー!おめでとう~!

 

なんと選ばれると様々な特典から自分の欲しいものが選べるのと、各支店に受賞者の顔写真が飾られるといういたれりつくせりの称えられよう!

 

今回、受賞の連絡をするときに、K井の好みの特典を聞くと、「東京でグルメを」ということだったので、私の好みも入れて、銀座の 久兵衛 http://www.kyubey.jp/  に行くことに。

 

銀座駅からもいけるのですが、新橋駅からの方が近かったので、「待ち合わせは新橋で」と伝えたら、なんとK井、思いっきりカジュアルな格好で登場。 

 

 

どのくらいカジュアルかって・・・

 

しまった!場所は銀座ということか、久兵衛に行くということのどちらかを伝えるべきだった・・・

 

駅からお店に向かう途中、もしカジュアルで入れなかったら、「コンビニでパック寿司買って、久兵衛の前で食べよう」と話していたのですが、お店には入ることが出来ました(受付で着物を着た店員さんにすごい目で見られましたが・・・)

 

ただ、服装の話と雰囲気を察してくれたのか、板さんが「ウチの店は短パンでもサンダルでも大丈夫ですから」とやさしく声をかけてくれた。うーん、プロの仕事だ。



そんな噂の板さん

 

言うまでもなく料理は絶品で、それ以上に板さんの気遣いや料理に対するこだわりがとても勉強になり、MVPを取ってくれて、「東京グルメ」を選んでくれたK井に感謝でした。

 

 


いやー、お寿司ってホントにいいもんですね。  (水野晴郎さん風に)



 

次回の月間MVPが今から楽しみです♪

 

あ、私の祝いじゃないね・・・・

 

 


MVPと取った人、「グルメ」の選択を頼むよ!とプレッシャーをかけておこう。 

 

 

 


 

 

 

最後に一番美味しかったネタで。

 

 


東京湾のアナゴをタレと塩で