アメリカ旅行 3
I専務のラスベガスへの情熱がそうさせたのか、、寝不足なのに1人で6時間運転を頑張ってくれたおかげでラスベガスに到着!
いやー、しかしラスベガスってのは何でもありますね。自由の女神やらピラミットやらエッフェル塔やら(全てミニチュアサイズですが)世界中の富と権力の象徴がこの町に凝縮しているのではないかと思うほど何でもあります。私たちはその中でも、ラスベガス最大のホテル MGMグランド に宿泊することに。http://www.mgmgrand.com/?CMP=KNC-Kowabunga&kbid=146588&sub=YAHjapMGM
なんとこのホテル、ホテル内にライオンがいます・・・なんともアメリカらしいというか、なんというか・・・
予約無しで飛び込んで、スタンダードに空きがなかったので、アップグレートの一泊240ドルほどの部屋に6日間泊まることに。この時点ではスタンダートに空きがなくもったいない気がしていたのですが、この後の展開で、宿泊代などホテルで全て無料になってしまうのでした。そのことに付いてはまた後で書くとして・・・
ホテルにチェックインして、休む間もなくカジノへ!私とI専務ははルーレットをメインに、ブラックジャックとバカラを少々。Oは、スロットをチョコチョコしながら、ルーレットにたまに顔を出していた。
トラベラーズチェックで、I専務に全ての旅の資金と個人の小遣いを預けていたので、今後のことを考えて大量に現金に両替。日本でI専務に預けた円をドルでもらう。私の最初の換金は10万円。皆それぞれそのくらいの金額だっただろう。
実は私、海外カジノで今まで負けたことがないんです!ということを実証するかのごとく、初日大勝利♪なんと、I専務もOも皆勝利!!
ラスベガスで勝利=美食三昧! ラスベガスには、世界から超有名シェフが創るレストランが大集合。超高級イタリアン、中華、アメリカといえばステーキなどなど日々食べ歩き、最終日の夜には日本でもおなじみのこちらに行ってきました。
日本判ミシュランガイドが出てからというもの、日本のお店は半年先まで予約で一杯だという。そんな人気三ツ星のお店もラスベガスなら前日に予約が取れます。
フランス料理の最高峰ならさぞ美味しいだろうと、お腹を空かせて食べに行ったのですが・・・
まさかここで香草にやられるとは・・・・・デザート3品を抜かした全ての料理にきつめの香草が・・・だんだん食べていることが辛くなるくらいのキツサで、I専務はついにメイン2品を残すという大惨事。
お腹をパンパン叩き
「ジーザス クライスト」 とソムリエに向かって意味の分からないことを言っていました。
この日ほど、このレストランのソムリエとシェフが悩んだ日はきっとないでしょう。。。。
ということで、ワインも含め総額○○万円の今まで食べた中で一番高かったディナーも終わり、最後の一勝負。
この時点で、I専務とOはトータル負けており、私のみの浮きでした。「最低でも○○だけ残して、▲▲だけやろう・・・」
ギャンブルをする人ならこの考えの危険性が分かりますよね?守りに入った瞬間、その時点でギャンブルには負けているということを。
次の朝、ラスベガスを出発する頃には、あれだけあった勝ち分を全て吐き出し、結局最初に換金した10万円負け。まぁ、美食三昧を経験できただけでもよしとするかな。
I専務とOにも奇跡の大逆転ならずで結局皆負け!
3人沈んでチェックアウトをしていたら、なぜか前払いした部屋代が返ってきて、それにプラスして、ホテルで見たショウのチケット代(ちなみにシルクドソレイユの KA をみました http://www.lasvegasboom.com/ka.html )、クリーニング代やルームサービス代など全て総額30万円ほどが無料に!なにやら詳しく話を聞くと、カジノには沢山お金を使ってくれるお客様を無料招待するシステムがあり、今回は、初日に私達の分や、今後の旅行代をまとめて換金したI専務が対象に。なにやら次回からは飛行機代金からホテルまで全ての無料招待があるらしい!まぁ、カジノで負ければ一緒なんだけどね。
こうして、ジェットコースターのようなラスベガス滞在は終わり、戦いつかれた私たち3人は、癒しを求めてサンディエゴに向かうのでした。
ホントに疲れた・・・・
ラスベガス番外編
ラスベガスといえばグランドキャニオンに行かない手はない!!
夜通しカジノをしていたので、ほとんど寝ずにツアーに参加!集合時間はなんと5時。
シャトルバスに乗り、空港に到着!ランチボックスをもらい、いざ飛行機へ。
店員30人ほどの小型器に乗り込み
いざグランドキャニオンへ。
約50分のフライトで目的地に着き、バスに乗り換え、一番有名なポイントですというところで降ろされ、看板どおりの方向に歩いていくと
目の前に突然こんな景色が
うーん、これはすごかった!とにかくでかい!あまりにでかすぎて距離感も何もないほどです。
「あの山まで3キロあって、遠くの山まで8キロです」などといわれても、今まで見たことのない景色すぎてよく分かりませんでした。
そしてとにかく寒い!本を見るとグランドキャニオンの昼は40度や50度になるなどと書いてあったが、それはもっともっと内陸との事。この日は推定8度。長袖を3枚着ていても寒いくらいの寒さでした。皆さん、グランドキャニオンに行く時は注意しましょう。後は、寝不足にも注意しましょう。
飛行機の怖さと寒さを除いては、すばらしい体験ができました。どうしてもここに行きたいごねてくれたOに感謝です。






