アメリカ旅行 4
あまりに寝てなさ過ぎて、ラスベガスからサンディエゴまで約6時間、すっかり熟睡させてもらいました。運転してくれたI専務とO、今更ながら有難う。
サンディエゴはラスベガスで傷ついた私たちを癒してくれるには十分すぎるほど最高の場所でした。
サンディエゴでは4泊する予定。ラスベガスで1日2-3時間睡眠でカジノ三昧の疲れが襲ってきた為、サンディエゴでの初日は1日18時間ほど眠りました。
ようやく2日目から元気になってきて、異常にアップルジュースが飲みたくなったので近くのコンビニにでも行こうかと思ったが、リゾート地だからかホテル近辺にはコンビにはないらしい。そこで地元のスーパーならあるだろうということで、相変わらず睡眠中の専務をそっと寝かしたまま、Oとスーパー散策へ。
「乾燥して喉が渇くから、水も買おうか」
さすがアメリカ!ガロン売り
Q1 このお水、1本いくらでしょう?
(正解はまとめて後ほど)
I専務の大好きなアイスクリームも、と
ハーゲンダッツの大きさにビックリしていたら、更なる大物が隣の棚に・・・
うーむ、これはいったいどのくらいの期間で食べきるのだろう?
Q2 このアイスクリームは一体いくらでしょう?
Q1の正解
0.78ドル (約80円)
Q2の正解
10ドル (約1070円)
豪快な安さ!
水に関しては、350mlのペットボトルは、コンビニで1.5ドルで売っているから、大きくなればなるほど安くなる??
サンディエゴは本当にいいところで、宿泊したホテル周辺は入り江となっているから、波がほとんどなくすごく穏やか。カヌーをしている人や、ヨットを出している人、釣りをしている人が一杯でした。
また、夕日や朝日がすごく綺麗で、朝早く起きて朝日を見ながら散歩したり、ビールを片手に夕日が沈むのを眺めたり、本当にゆっくりとした時間を過ごしてきました。
その他、サンディエゴでは、カヌーをレンタルしたり、湾内クルーズをしたり、ビーチに行ったり、寝むったり、ねむったり。。。
ここ数年で一番ゆっくりできたのではないでしょうか。
サンディエゴ最終日には、国境を越えてメキシコへ(これはまた後日番外編で書きます)
そして、サンディエゴからロスに帰り、飛行機に乗り泣く泣く日本へ。あまりにも日本食が恋しく、空港でそばとカレーを食べました・・・
アメリカという国の印象は、行く前ははっきりいってあまりよくなかったのですが、行ってみると「食わず嫌いはいかんな」改めて思いました。もちろん格差は日本より激しく、今回の旅行で見えなかった部分は山ほどあるかと思いますが、良かった点は、なんと言っても人々が楽しそうに暮らしている。特に年配の方。日本と雰囲気が違って、本当の遊びは年齢を重ねてからというような雰囲気があり、ドレスを着て食事に行ったり、クラブに行ったり、ビーチに行ったり、なんというか本当に楽しそうでした。
私は人の幸せは、仕事ばかりじゃなく、お金ばかりでもなく、
・ 仕事
・ プライベート
・ 社会貢献
・ 家族
が充実していて、始めて本当の幸せを感じることが出来ると思ってます。そういう意味では、アメリカやヨーロッパは幾分日本よりも進んでいる気がします。
今後、私は、漠然とですが、年齢を重ねてからも思いっきり笑顔になれるお手伝いというか、文化というか、そういったことを創っていく仕事にも携わっていきたいな、と強く感じました。
その為にも、今会社で働いてくれている人へ、まずはそういう環境を作っていかなければ、と。そして、今の事業の発展と共に、その延長線上で更に新たな夢を実現できればうれしいです。
まだ漠然とした考えですが、きっとどんなことでも、今の仲間とならかなう気がします。
ということで、これからも一緒に頑張ろう!!
最後に、サンディエゴのお気に入りの散歩コースから見られる朝日と共に、忙しい時期に抜けた期間、一生懸命頑張ってくれた社員の皆へ。
Lots of thanks






