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楽なもんだ

北京オリンピックが閉幕しました。

 

メダルを獲った選手も、獲れなかった選手も大変お疲れ様でした。

 


4年間、この日の為に頑張って、そして念願のメダルを獲った人。本当にすごいですね。常人には考えられない練習量と、常人には想像もつかないプレッシャーの中、最高のパフォーマンスができる。そんなギリギリの中で生まれる輝きに観る人は感動するのですね。

 

 

今回、日本は獲得メダルが全大会より大きく下回りました。


でも、そんなのいいじゃん。

それ以上に沢山感動もらったし、「私も頑張ろう」と勇気をもらったし。

 

 

野球、残念ながらメダル獲得できませんでしたね。

 

でも、そんなのいいじゃん。

テレビ見てワクワクできたし、監督がプレッシャーの中、言葉を選んで話すシーンや、選手の一生懸命さは確実にメダル以上の何かを与えているわけだし。

 


 


メディアは楽なもんだ。 

 

アレはダメ、これもダメ。

オリンピックはメダルを獲ることがすべてじゃないと思うんだけどね。

 

もっともっと選手に密着して、色々な角度から取材して、選手と同じくらいの努力をして書き上げる記事や放送にはそんな風な「軽さ」は感じられないと思うんだけど。

 


 

メダルを獲れなかった野球につけられた点数が0点なら、その結果をこぞって叩くだけのメディアの点数は何点だろう?

 

 



最強のエンターテイメント

寺で煩悩の数にビックリしながら、新幹線を乗り継ぎ

 

寺 → スタジアム への大移動。

 

 

ついにこの日がやってきた!!

 

 

 


開始前からすごい盛り上がり


 

 

サザンのコンサート!!

 

 

活動休止を発表しているので、ひょっとしたらこれが最後になるかもしれないというコンサート!会場回りにはダフ屋がずらり。天気は優れず、少々の雨模様もなんのその!壮絶な盛り上がりを見せました。 

 

 

今回は、CDアルバムを出した後のツアーではないので、まさに「ベスト」といった感じ!3時間で約45曲の大熱唱。私も、今までの人生でこんなに手拍子と拍手をしたことは無いだろうと思うくらいの盛り上がりでした。

 

 

演出がすごいとか、ステージがすごいとかいうのは無いのですが、サザンがすごい!!とにかくすごい!うーん、言葉になりません。

 


「一旦、サザンオールスターズという屋号は皆さんに預けます。また活動再開するまで、心の中に持っておいてください」

 

「音楽の神様が皆様に微笑みますように」

 

 

 


 

・・・・・涙無しではいられないコンサートでした。

 

 

活動休止に関して、色々と憶測が飛んでますが、30年間本当にお疲れ様でした&有難う御座いました。

 

 


ただ、願わくばもう一度行きたいです。

 

煩悩

東京駅から新幹線に乗り、軽井沢を越えて佐久平という駅で下車。

 

行ってきました座禅会!高地ということで、かなり涼しい長野県。空気はきれいだし、景色はきれいだし、なかなかご機嫌の滑り出しでした。

 

サクマ老子という、日本でも5本の指に入ると言われている方から色々とお話を頂き、興味津々。この時点ではやる気マンマン!



お話頂いたことで、覚えていることを幾つかご紹介。



食事の前に言う「いただきます」とは、何を頂くのか?

 

いただきますとは、「命」を頂きます。


 

座禅の真の目的は?

 

真の目的は、「知らないということを知ること」。「無」になること、だそうです。無になると自我から開放され、とても自由になるそうです。(間違っていたらごめんなさい)

 


その他、文章の前後を忘れてしまいましたが  「真実は繰り返しに耐える」  という言葉も印象深かったです。

 


 


 

そして、肝心の座禅はというと、

 

 

眠たかった・・・・

 


一通りの作法を習い、いざ禅を組むのですが、目は閉じてはダメで、障子の方を向いてずっと座るのですが、いきなり睡魔との闘い!眠気をごまかそうと、障子を必死に見ていると、障子の目が色々な風景に見えて、それはもう雑念だらけ!煩悩ってホントに108しかないのか?というくらい煩悩だらけです。

 

そして眠くなるというと、皆さんも知っているアレが飛び出します。

 

肩を棒みたいので叩かれるアレです。

 

ちなみにアレは、ビックリするくらい痛いです・・・

 

 

その他、写経をやったり、座禅を組んだままお茶を飲んだり、お話を聞いたりと、真の目的には全く達せませんでしたが、大変貴重な体験ができる2日間でした。 

 


「無」になることは、かなりの修行が必要で、時間もかかるということがよく分かりました。そして、今、自分がとても沢山のことに囚われていることも分かりました。そして、これからどういうことが大切かも、少し分かった気がします。

 


以前、「給食費を払っているのだから、「いただきます」は言わせないで欲しい」という意見を言う人が多いと何かで知りました。

意味を知らないことも恥ずかしいですが、今回の体験を通じて、この考え方は「支配的」だと感じました。


お金を払うから、その対価を支配している。だからそれに対する礼儀は必要ない。

 

資本主義の経済で生きているとそういう考えに囚われそうですね。 支配的な考え方は、長続きせず、最終的には破滅すると思います。  

そこで、大切なのは、「調和」だと思います。ビジネスの上での調和とは?

 

お金で買える広告宣伝のみに頼らず、取引先や、お客様がお客様を紹介してくれることのような気がします。


 

それが真理かどうか分かりませんが、今回の体験をもう少し掘り下げ、今後の人生に役立てていくよう、頑張ります。

 


 

せめて、煩悩は108くらいだな、と思えるくらいには・・・ 


 


さすが元祖

すまん、Y氏。

 

松坂牛センベエ、旨かった・・・

 

3ヶ月とは

携帯修理に来ました。


修理費にトータルで15000円くらいかかるということで、それなら機種変更しようと思い、在庫があるというi-phoneを買おうかどうかかなり検討。

 

と、その時、「すみません、お客様はまだ機種変更できません」との声。なぜなら、今の携帯にしてからまだ3ヶ月経ってないからだという。

 

「修理に出して、返ってくるころには3ヶ月経つと思いますので、その後でしたらできますが・・・」

 

うーん、お金払って修理して、いきなり機種変更も、ねぇ。

 

なにやら複雑になってきた携帯にまつわる料金。しかし、3ヶ月経たないと変えれないとは知らなかったよ。

不注意

今年の沖縄研修に行った際、3人が携帯を海に水没させ、苦しんでいた。他人事だと笑っていたら、昨日、私の携帯が同じ目に・・・

 

携帯使えなくなると、最初の数時間は不安だが、その後は携帯から開放され、結構自由な気分になる。

それでもやっぱり気になるので、明日早速修理に行きます。これを機会に今話題のあの携帯に変えようかな。

 

i-phone

 

響きが良いよね。

 


義務と責任の先に

自由に仕事がしたいなら、結果を出して、認められなくてはいけない。


 

面接をすると、転職の理由に「前職では、言われたこと意外のことをしてはいけなかった」とか、「提案をしても、受け入れられずに、自分のやりたいことができなかった」という声をよく聞きます。


転職を考えている人に教えてあげたい。


それはどこの会社に行っても同じだよ。



また、「自分のやりたいようにしたいから、起業したい」という人も多い。


そんな理由で起業したい人に教えてあげたい。

 

起業したら自分のやりたいようにはできんよ。

 


言われたこと意外してはいけない理由や、自分が提案したアイディアを実行に移させてもらえない理由を考えたことがあるだろうか?


会社としては、もちろん自主的に考え、行動して欲しい。ましては、独創的なアイディアを出してくれて、それを実行し利益に結びつけてくれる可能性があるなら、止める理由はない。

  

ではなぜ?

 

上司はあなたを見ています。何ができて何ができないか。今は何が必要で、その為にはどんな方法で修行させなければいけないか。

組織で働くには義務が伴います。また、それと同時に責任も伴います。

 

自由になるには、義務や責任を全うする必要があります。

おもいっきり全うしてみよう。その先には、あなたの追い求めているものが手に入ります。それは、「与えられる」ものではなく、「自ら掴み取る」ものだと、その時に気付くでしょう。 

 

 


起業したら、自由はありません。

事業内容は自由かもしれませんが、営業方法や宣伝方法は自由にできません。


なぜ?


理由は簡単です。それをしたら会社が潰れるから。 

 


起業した会社を上手くいかせるには、自我を捨て、お客様の為に、そして従業員の為にどの方法が一番良いかを考え、実行します。そこに「自由」はありません。


 

「会社に属さず、自分の好きな時に働きたいんだよね」

 

営業時間や休日は「ある一定の期間」は自由に出来るかもしれません。

でも、「ある一定の期間」以上自由にしていると、会社はなくなります。

 

 

事業を始めた以上、お客様と従業員に対して大きな「責任」を負います。

その責任を全うできた時、企業家として始めて「自由」、つまり自分の好きなようにできます。


それはもはや、「事業」ではなく、「趣味」の世界になると思いますが。

 

 

 


働くとは甘いものではないです。

 

ただ、組織の中でも誰にも指図されずに、自由に仕事をすることができます。

それは、上記の通り「義務」と「責任」を全うできた者。


与えられるのではなく、掴み取るものです。

 


 


上司はあなたを見ています。

 

あなたが欲しがっているものはすぐそこにあります。


 

ただ見ているだけではなく、しっかりと掴み取っていこう!

 

 



一番人気

一足先にお盆休みを終え、久しぶりに全員集合!

 

帰省していた人が多く、その土地土地のお土産が顔を並べる。

 

福岡から 博多通りもん

岐阜から くるみ餅

愛知県から 八町味噌センベイ

栃木から 子持ちゆずまんじゅう

 

などなど、10種類近く並びましたが、その中で一際異彩を放つお土産が・・・

 

 

それは、IT部長のY氏が買って来たこちら

 

 



噂のお土産

 

うーむ、すごい商売魂だ!

 

しかも向かって右下に注目して欲しい。

 

 

 

「元祖」  の文字が

 

 

むぅ。

 

 

 

 

これを商品化して売るほうもすごいが、お土産として買ってくるY氏も負けていない。

 

 

 

女性社員の多い東京事務所。

 

 

くるみ餅はキャーキャー言われる人気者だが、まつざかうしはイマイチかも。

 


そんなY氏が企画しているこれまで好調の景品サイト。

お土産のチョイスを考えると、今後に一抹の不安を覚える。 


 



道連れ

オリンピックの野球で全日本代表のダルビッシュ投手が丸坊主にした。先日のキューバ戦に対するふがいなさからの行為らしい。

 

うーん、さすが超一流はすごいな。

 

日本代表になり、万全の調整で、そこには一切の驕りなどは無かったと思う。それでも、思うような結果がでず、更に気合を入れる為、自分を追い詰める為に坊主にする。

 


 

 


 

結果に対して責任が取れるかどうか。

 

 

 

 


スポーツの世界でも、ビジネスの世界でも一緒です。


ありがとうダルビッシュ投手。とても勉強になります。

 

 


そして、同情します、田中投手

 

 

「俺もする(坊主に)から、オマエもしろ」

 

 

・・・・

 

 

先輩からそういわれたら。。。

 

 

 

 

 


社会とは理不尽なものです。

オリンピックの引立て役

オリンピック、盛り上がってますね~!

 

メダルを取った人も、取れなかった人も本当にお疲れ様でした。そしてまだまだこれから活躍する人、頑張ってください。

 

先日、アスパラとシメジの生トマトパスタを食べつつ、オリンピックを見ていたのですが、選手や監督、コーチ以外にすごい人が活躍していることに気付きました。

 

それは誰かと言うと、実況解説者。いわゆるアナウンサーですね。

 

男子体操、個人総合の富田の最後の演技、鉄棒の着地

 

 

「4年間 美しさを追求して・・・・着地!キマッタ~!!」

 


あの演技の時に、この言葉があるのと無いのとでは、感動が全く違いますね。

 

 

どのくらい違うかと言うと

 

 

 

 



すき焼きに卵があるのか無いのかくらい違います!

 

 

 


スイカに塩があるのか無いのかくらい違います! 


 

 

 



刺身にわさびが・・・・ 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

しつこい?

 

 

 


とにかく!

 

まだまだ続くオリンピック。皆さんも是非実況解説者の一言一言に耳を傾けながらご覧頂くことをお勧めします。


皆さん金メダルをもらってもいいくらいすごいですよ。