limおバカ→∞ -173ページ目

山ピー、かっこよピー。





今日はのりこという女の子について書きたいと思う。


のりこは三年生Bクラスの女の子。







何を隠そう、のりこはNEWSの山口智久、通称山ピーベタぼれなのである。


暇さえあればおれのところへやってきて山ピー山ピー言い続けるので、


おれはもう耳にたこピーだ。 









こののりこ。どれほど山ピーにベタぼれかというと・・・









今年の3月の話。 まだ春季講座の真っ最中の話。









例によって小走りでおれのところへやってくるのりこ









のりこ  『ハイジ先生、4月9日って何の日か知ってる??もちろんしっとるよね☆』









ハイジ  『さぁ、知らんね、のりこの誕生日とか?』









のりこ  『違うしっ!!  そんなんどうでもいいとっ!!

                4月9日は山ピーの誕生日よ☆









ハイジ  えぇ、もちろん知りません( ´_ゝ`)









のりこ  『ウチもう予約したけん~。』









ハイジ  『予約? 何を?』









のりこ  バースデーケーキ









ハイジ  山ピーの(°Д°;!?




                 お前あふぉやん( ̄д ̄;)









のりこ  『あふぉやないし!!  お祝いしながら食べるんだ(///∇//)ノ"









結局そのケーキはマジで一人でホール一個食べたらしい。。。









さて、そして今日の話。

友達と一緒に山ピーの出ているドラマの話をしているのりこ









ハイジ  『のりこさ、最近メガネしとらんね。 コンタクトにしたと?』









のりこ  『そうよ☆ 山ピーのためにイメチェンしたと(///∇//)









ハイジ  『…そんなお前の努力を山ピーは

         いかなる手段で確認すれば( ´_ゝ`)?









のりこ  『ダメやね、先生。  山ピーはいつでもウチのこと見守ってくれとるとよ…。









そいつはか?か?









ハイジ  『あ、そういやNEWSアルバム出すんじゃなかったっけ?』









のりこ  『違うよ。アルバムじゃなくてライブDVD。 もう予約したし。』









さすがは山ピーオタク。。。 なかなかどうしてあなどれぬ。









のりこ  『あ、先生面白いもん見せちゃー。』









ハイジ  『?』









小走りに教室に戻り、カバンから何やら取り出してくるのりこ









のりこ  『ほら、コレ。』














予約用紙










ハイジ  『・・・・・・・・何この紙…?』









のりこ  『そのDVDの予約用紙。』









ハイジ  『・・・・・・・。 なにゆえこんなに大量に?  こんなに予約すんの( ̄д ̄;)??









のりこ  『するわけないじゃん!!



      他の人が予約できないように取ってきた。



















こいつ怖えぇぇぇぇーーー∑( ̄□ ̄;)!!!









ハイジ  『お前、すごいな、いろんな意味で。

    でもさ、この紙とってきたってまた補充されるけん意味なかろうよ?』









のりこ  『ふふっ、大丈夫☆  今日見に行ったらまだ無かった。









こいつ怖えぇぇぇぇーー(((( ;゚Д゚)))!!









犯人は現場に戻る。 




予約用紙が補充されてないことを確認するために。










 くりっく頼むピー
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