2019年
静岡大学・理系
数学 第3問
おはようございます。ますいしいです![]()
受験生の皆さんを心より応援しております![]()
それでは、まずは偉人の言葉からです
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『自然とは最も簡単な
数学的な考え方の実
現であることを,われ
われは経験から納得
させられる.』
(A・アインシュタイン,ドイツの物理学者,
相対性原理の創始者,1879-1955)
それでは,最初は解答を見ずにチャレンジしてみてください![]()
(問題)
(※ 時間の目安) (1)5分 (2)4分 (3)4分 (4)4分 ![]()
Position vector
(ますいしいの解答)
コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?
(1)上の①の式は,超頻出の点Pの位置を表わす,
“ベクトル方程式”で,上では点Aを位置ベクトルの
中心として②の式に変形する常套手段です![]()
(2)→AP=s→AB+t→AC で,点Pが△ABCの
内部および周上にある条件は、
0≦s≦1かつ0≦t≦1かつ0≦s+t≦1 です![]()
(3)まず,逆から直ちに面積比⇒辺の比⇒x,y の値を
導出(必要条件)し,この値のときに題意の面積比
となることを一言言えば(十分条件)よいでしょう![]()
(4)これも上の②の式を使って上のように直ちに導出
できますね![]()
頑張れ都立高・公立高生![]()
頑張れ,大谷選手![]()
それでは、次回をお楽しみに![]()
by ますいしい
下の書籍は、“計算力”を
身につけるのに、お勧めです![]()





















