2002年
京都大学・文系
数学 第2問
おはようございます。ますいしいです![]()
受験生の皆さんを心より応援しております![]()
それでは、まずは偉人の言葉からです
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『代数学と幾何学がそれ
ぞれ独自のやり方で発
達している間は,その歩
みはのろく応用も限ら
れていた.しかし両者が
統一してからは,互いに
精力的に助け合い完成
に向けて急速に前進し
た.』
(J・ラグランジュ,フランスの数学者で
天文学者,力学者,1736 - 1813)
それでは、最初は解答を見ずにチャレンジしてみてください。
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(問題)
(※ 時間の目安) 20分 ![]()
On the same plane
(ますいしいの解答)
コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?
4点A,B,C,D が“同一平面上にある条件は、
→OD=p→OA+q→OB+r→OC かつ p+q+r = 1
です![]()
(別証)は、“体積”の関係を利用したものです![]()
“三角錐の体積比” ⇒ “3本の線分比”
に転換出来ます
そこで、上のように
“四角錐の体積を2つの三角錐の和”を
2通りに表現することで示してみました![]()
それでは、次回をお楽しみに![]()
by ますいしい














