質問に御答えします!!
こんにちは、ますいしいです![]()
朝から雨
で憂鬱ですね
でもコーヒが美味しいです![]()
本日第2弾目のアップです![]()
さて、昨日ある生徒さんから
下の問題を2通りで解いて欲
しいとの質問を受けました![]()
まずは、数Ⅱ・微分の現行の
カリキュラムの手法で
次に
現行の指導要領の範囲外で
あるが、“微分方程式”を使っ
た手法の2通りで、という要求
でした
御答えします![]()
まずは、本日第2弾目の偉人の言葉からです
![]()
『微分方程式は……理論の
重要な諸結果を含むもので
ある.きわめて正確で一般
的なやり方で,広範な種類
の(物理的な)現象に対する
数量的な分析の必然的な
関係を表し,さらに自然哲
学の重要な部門の一つ
(物理学)を数学に永久に
結びつけている.』
(J・フーリエ,フーリエ級数,フーリエ積分
などの業績を残したフランスの数学者,
1768 - 1830)
それでは,最初は解答を見ずにチャレンジしてみてください![]()
(※ 時間の目安) 18分 ![]()
A differential equation
(ますいしいの解答)
コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?
(解1)f(x)=ax^3+bx^2+cx+d と置くと、計算が泥沼に
はまってしまいます
f´(-1)=0 から、f(x)は (x+1)^2
を因数に持ちます
これを利用すれば、未知数は2個で
済みますから楽になりますね![]()
(解2)題意から上のような“微分方程式”が設定できます![]()
あとは、定番の“変数分離形”に持ち込んで解きます![]()
よろしいでしょうか![]()
それでは,次回をお楽しみに![]()
by ますいしい



