2008年 九州大学・理系学部(前期) 数学 第1問 | ますいしいのブログ

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一味違う大学受験数学の解法テクニックを紹介しています。

2008年 九州大学・理系学部(前期) 数学 第1問


 おはようございます,ますいしいですニコニコ もう朝方は寒いぐらいですね晴れ あの暑かった夏が


うそのようです! また,今日から一週間が始まります。月曜の朝はなんとなく気が重いですが


元気に参りたいと思いますアップ  


 それでは,本日も偉人の言葉からですポスト    手紙


『 数学は無限に関する科学と呼ばれている.実際に,数学者の考

えついた有限の構成物は,それを用いて,本質的無限に関係する

問題を解くことを目指している.この点にまた数学の偉大さはある

のだが.』

(H・ヴァイル,ドイツの数学者,1885 - 1955)


それでは,最初は解答を見ずにチャレンジしてみてください!




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(※ 時間の目安)      (1)8分    (2)5分    (3)7分          時計     砂時計





(ますいしいの解答)


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コメント;いかがでしたでしょうか?楽しんで頂けましたでしょうか?


     自然対数 e の定義は, lim (1 +1/ n )^n = e ( 2.71828・・・) as n → ∞


     上で,1/n = t とすると, lim (1 + t )^1/t = e as t → 0   となります!


     それでは,次回をお楽しみにパー


                                          by    ますいしい


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