今年は結局録画しませんでした。


夏フェスの模様5時間
四夜連続一挙大放送

観てないです。

昨年までは好きなミュージシャン観たさにチェックしてましたが、


全部観るだけでも大変ですし

お目当てのミュージシャンが出て来ても、一曲か二曲かかるだけで

散々待ってこれだけかい、と思ってしまうのですね。


昔のフジロックとか沢山流してくれたのにな。BECKとかイエモンとか。


まぁ、知らないミュージシャンをチェックするのには便利ですが、

どうでもよいのが多過ぎで疲れます。



でも、昨年度の放送では久々に、

こいつらカッコイイ

と思えるバンドがいまして

ヘンテコなギターだな、と耳を傾けたら、そのままくぎづけに。

客の煽り方が堂に入ってます。

演奏が始まるとまるで爆発するみたいに空間が揺れてました。


ミッシェル以来の逸材か!

と、後日CDをレンタルでチェックしたのですよ。

ところが、

これがまた、びっくりするほどつまらなかった。

ライブとの落差有りすぎです。

こぢんまりしてしまっていて、悲しくなるほどライブの良さがCDに出てない。

そう聴くと、楽曲自体もつまんなく聴こえてしまって

惜しいですね。

このライブならお金払って体験しても良いくらいなのにな。

未来に期待、ですね。


今年も出演していたみたいです。

盛り上がっていたのだろうな♪

書き出して書き切れなかった前回の続き。

つらつら書き連ねるのは休憩して

思い入れを一曲ずつ


大阪にやってきた
/友部正人

演奏が大変難しい歌ですが、歌えば必殺の鉄板の一曲。

破壊力とインパクト有りすぎでただいま封印中です。ウケるからってやり過ぎはバカの一つ覚えと思われますし、

この先、ここぞの時にはまた演るかも知れませんが、

僕=大阪

のイメージになるのも本意でないので

とにかくこの歌は歌詞の量が膨大です。いきなりはさすがに怖くて演れません。一度事前に通して暗記を確認する必要があります。

十代の頃に覚えた歌ならどんなに長くても忘れないのですけどねぇ。「親父の一番長い日」とか。

あと、

ギブ・ミー・アップ
/マイケル・フォーチュニティ

も書き忘れてました。

演ると大変好評なので大事な一曲です。


唐突ですが今、友達がライブを演っているとメールが入りました。知らなかったw(゚o゚)w

教えてくれよー

いいなぁ

グルッぽのトピックスに書き込みをしたのを期に、

これまで弾き語りで演ったカバー曲を思い出してみました。


ロンガー
/ダン・フォーゲルバーグ

イフ・ユー・アー・パッシング・バイ・ザット・ウェイ
/ゴダイゴ

アローン・アゲイン
/ギルバート・オサリバン

銀河鉄道999
/ゴダイゴ

夢の旅人
/ザ・ビートルズ

君の瞳に恋してる
/ボーイズ・タウン・ギャング

エニイタイム
/ギルバート・オサリバン

オー・マイ・ラブ
/ジョン・レノン

リッチガール
/ホール&オーツ

小さな願い
/ディオンヌ・ワーウィック

トゥモロウ・トゥデイ
/ギルバート・オサリバン

オンリー・ラブ
/ニール・ヤング

アイ・ソー・ザ・ライト
/トッド・ラングレン

恋する二人

/ニック・ロウ

ムーンライト・シャドウ
/マイク・オールドフィールド

ステラ
/ECHOES

メロディ-君のために
/山下達郎

ディ・ドリーム
/山下達郎

フェニックス
/山下達郎

カム・シャイニング
/佐野元春

レイン・ガール
佐野元春

ビー・マイ・ベイビー
/ロネッツ

晩夏の鐘
/浜田省吾

愛について
/友部正人

朝は詩人
/友部正人

サトウカエデの下で
/b-flower

IN THE FLIGHT
/フィッシュマンズ

ボーダレス・ラブ
/辻仁成

つゆのあとさき
/さだまさし

夕凪
/さだまさし

雨のウェンズデイ
/大滝泳一

トゥゲザー・フォーエバー
/リック・アストリー


今でも歌詞を覚えている歌だけ、でしぼったけど

書き切れない

思い出したら追加します。
音楽家の居る庭 ~mathis~-090925_2023~01.JPG

ぼんぼりの飾り付けをしました。

昨日も今日もお祭りの準備。


あと二週間です。

ぼんぼりを付けると山車が男前になった気がしますね。

青年会のみんなも本当によくやってくれます。

僕は今夜も夜勤なので、飲まずに先に退席。


明日の朝帰ったら、

寝る前にギターを弾こう。

今日は車で『マーキー・ムーン』を聴いてました。

トム・ヴァーレインの声は中性的ですが、艶っぽくて男前です♪

イヴォー♪
先程、某グルッぽのトピックスにコメントを書き込んだ後、

的外れだったかな

と削除を考えたのですが、読み返して、まぁそれほど極端におかしなことは書いてない、と思い直し、そのままにしておくことにしました。


歌を創ることについて

改まると気恥ずかしいものがありますが、


自分の創った歌が、もし街角から流れてきて、

一聴して、これ好き、と反応できるだろうか

案外サッと聴き流してしまいそうな気がします。


所詮アマチュアなので、専門的なことは何も知らないのですが、

洒落っ気はないなりに、最低限の恥ずかしくない外出の服を選ぶように

人に聴いてもらう自分の歌はアマチュアなりに人の耳を意識します。


どうやってウケようか、という下世話さではなく

リスナーとしての自分が聴いた時、赤面するような歌は創りたくない。


アマチュアだから存外勝手をやれる分、

あえて僕は保守的でいたいと思うのです。


僕がいくら努力しても総理大臣になれないように、

音楽で飯を食える一握りの人に自分がなれるとは思いません。

アマチュアだからこそ、

歴史に残る傑作じゃなくても

ごく身近な、不特定多数の耳を楽しませる最大公約数の歌を

ごくごく謙虚に提示してみたいのです。
世間の連休と関係なく、

僕は今週六日出勤です。

日曜から出てます。
しかも夜勤。。。

仕事帰りにでも祭典の道路許可証を取りに警察へ行ってきたかったのですが、

タイミングが悪く、連休のおかげで見事足止めを喰らいました。


明日、行ってこなくちゃ。

回覧する書面もあと少しあります。

冊子も出来てきました。

頭取、忙しいです。

祭典まで三週間を切り、準備も佳境です。



忙しいくせに、気付くと音楽や本へフラフラと。


現実逃避ですね(笑)


相変わらず、七尾旅人君を聴いています。

ルーファス・ウェインライトもお気に入りです。

「哲学者の密室」がなかなか進みません。

落ち着いたらゆっくり本も読みたいです。
確かにスティービーやブライアンは、「キー・オブ・ライフ」や「ペットサウンズ」辺りは、天才!と呼びたくなります。

作品から産みの苦しみが感じとれてしまうようになると、僕の中の夢が覚めてしまうのですね。

ああ、

今は地上に降りた「かつての天才」は沢山います。


聴くのには寧ろ、天才肌な音楽より、しっかり地に足の着いた音楽の方が僕は好みです。

にも関わらず、時々、ん?って言いたくなる天才肌な音楽を聴きたくなります。


聴いていると、想像力のバッテリーがチャージされる気がするのですね。


今、七尾旅人くんを聴いています。

この人は僕にとってギリギリです。

カッコイイか知らないけど、あまりに飛びすぎて理解できないって才能もある中、

この辺りの天才ならなんとか楽しめるのです。

得体の知れなさ満載な才能です。


中村一義的視点の歌詞を書くのですが、七尾旅人を聴くと、まだ中村一義は地に足がしっかり着いてるのだなぁって思います。
テレビ録画で、佐野元春とDragon AshのKJが話しているのを観ました。

僕は根っからの佐野ファンですが、KJは元春とは異質な魅力があります。

僕は地に足がちゃんと着いた作品を作るミュージシャンが大好きです。

しかし、それとは別に天才肌のミュージシャンにも強く惹かれます。


僕が思う天才とは


凡人には訳のわからない、理解されない才能、ではなく


片足はちゃんと地に着いていて、

もう片足が全然違う高みに踏み出しているような、

聴いて楽しいけど、その奥にどこか得体の知れなさを匂わせる

そんな感じです。

楽しいのに得体の知れない、ってのがポイントです。

僕が今現役に感じる天才は

Dragon AshのKJ

椎名林檎

原マスミ

矢野顕子

七尾旅人

くらいでしょうか。

洋楽では、

ジョニ・ミッチェル

トム・ヨーク

プリンス

くらいかな。


もちろん僕の知っているミュージシャンの数もたかが知れてますので、あくまで僕の主観での選択です。


スティービー・ワンダーは?!

ブライアン・ウィルソンは?!

の声はごもっとも。

長くなったので、

Part2へ続きます。
先日の、歌った直後に襲われた頭痛、
(目頭を刺すような痛みと吐き気)

急に全力疾走した後、オェッてなって頭ガンガンしてる気分

連れ合いに症状をゆったら


「酸欠じゃない?」


そうか、酸欠なのか。


どんだけ弱ってんだか(笑)体力ないなぁ。


その時はもう、頭痛くて気持ち悪くて、

頭痛薬も持ってなく、ふと、思ったのが


甘いもの、食べたい


甘いものは疲れを取る、と言いますが、

某マンガの説によると、それは錯覚だそうで、

甘味は脳を麻痺させるので、疲れが楽になった気がするだけなのだとか。
根本的な疲れ取りにはならないと書いてありました。

麻痺でもなんでもいいから、とにかくこの不快さを楽にしてくれ

と、ココアフロートを注文して、ちびちび啜っているうちに


なんと、楽になってきたのです。


ココアフロートが効いたかどうかはわかりません。


因みに、風邪をひいてしまって、歌わなきゃならない時、


ハチミツのお湯割りや喉飴も良いですが、


僕はよくフリスクを出番までかじります。すごく効果的です。

鼻が通るのです。
音楽家の居る庭 ~mathis~-090919_2107~01.JPG

袋井市JAZZ喫茶マムゼルにて、

フリーダムフォーク集会です。

僕は二次会でちょこっと歌う予定が、出演者の遅れで急遽一次会に滑り込み。


三曲ほど歌って、気分良く客席に戻ったら、


頭痛


へたりこんだ。

だらしねー。。


馴染みの顔触れの歌を聴きながら、まったりぐったり。

弾き語り以外にも、なんと今日はフルバンドが三組。

清志郎の「JUMP!」が飛び出したのには嬉しかったなぁ。


13歳の娘さんをドラムに引き連れ、ディープ・パープルを決めてくれたタカダさんの演奏の頃には、


復活チョキ


ハイウェイスターでノリノリ

いやあ楽しい。

末恐ろしい13歳だ。