地元のお祭り準備で、

しめ繩作りの担当は
ここ何年もずーっと僕でした。

山車に付けるデカイやつです。

でも、今年は手を出しません。


なにせ頭取ですし。

黙って下のコ達に任せる立場です。

覚えてもらわないと、僕が抜けた後に誰も作れない、では困ってしまう訳です。


でも、まぁ


お節介かと思いつつも、

作り方をこんな風に

音楽家の居る庭 ~mathis~-090918_0124~01.JPG

文書にしてみたのです。

これを見ればしめ繩はバッチリ

だと良いな。
地元のお祭り準備段取り等、忙しさでいっぱいいっぱいなこんな時に、


歌ってくるぞ。



奇数月第三土曜日恒例

そう、

今週の土曜日19日、袋井市JAZZ喫茶【マムゼル】にて、

【フリーダム・フォーク集会】

19時半開演。
飲食に付き
五百円のベット料金。


フォーク、と銘売ってますが、バンド演奏有り、弾き語り有り、ロック、ポップス、ワールドミュージックなんでもありの、地元アマチュア有志主催の定期ライブです。

県西部のアマチュアが集って次々と演奏を繰り広げます。

なんと今回で107回目の開催。

奇数月だから年六回として、

。。何年だ? まぁ結構な年数がんばって続いているイベントなのです。


告知めかしても、こんなマイナーな日記を、近隣の方が読むとは思いませんが、

あそこか?と思った音楽好きの方、


ぜひ遊びに来て下さい。
演る方、
聴くだけの方、


大歓迎です♪


今回は出演者いっぱいらしいので、僕は二次会の飛び入りコーナーででも、

ちょこっと歌えたらいいな。

皆の演奏も聴きたい。

生の音楽に触れたい。


音楽の在る場所に行くと生き返る気がします。


息抜きせなチョキ
実は、音楽の宿題があるのです。

今年の四月、mixiの作詞作曲のコミュニティで知り合った方から、自分の詞に曲を付けて欲しいとの依頼を受けたのです。

何でも、文化祭で歌いたいので、オケも作って欲しいとのこと。


曲作りは二つ返事でOKしましたが、

オケ?


僕、決してトラックメイカーではないのですが。。

一応、僕のおっ粗末な音源をネットで聴いて頂いての依頼だったので、

まぁ、あの程度なら、

と何度も確認しながら引き受けてしまった訳で。


締め切りが近づいてます。


曲付けは楽しかった。

依頼の二曲、一日で作っちゃいまして、四月の終わりには仮歌を聴いてもらえて順調だったのです。

録音がね。

僕は打ち込みでなく全部自分の演奏だから、

そりゃあ、失敗だらけで手間食うのですよ。

でも、後ちょっとなのです。

オケにガイドメロディが欲しい、と依頼主からの注文に悪戦苦闘。

主旋律、鍵盤で弾きながら何度もつかえてやり直し。

あー!なんてめんどくさい曲を作ってしまったのだろう

でも、気に入ってるのです。

自分のライブでもフライングして歌っちゃいましたし。

がんばろう。

ここ二、三日涼しいせいか、

お腹の調子がよくない。

今朝メールで、浜松のライブハウス【ON THE ROAD】さんより十月のライブのお話を頂きましたが、

仕事の都合で泣く泣く断念。

残念無念。

今年の有給休暇は祭の雑用でほとんど消えてゆきます。

無念。

来年は羽根を伸ばして歌えると信じて

腹痛の薬を飲む。


矢野顕子さんの
『akiko』を聴いています。

ツェッペリンにドアーズのカバー? ピアノで?

凄いや。


蝉はまだ鳴いています。
ビートルズのリマスターアルバム発売がニュースになってました。

一聴してそれと判るほど違うのでしょうか。耳の肥えた方なら歴然なのでしょうね。


買うべきか


音楽好きのくせに、持っているCDをわざわざ買い直すのは二の足を踏むのですね。

今あるCDでも自分が楽しむ分には問題ない。

音にこだわる意味ではダメダメですね。


でも『HELP!』は音量レベルが低いからちょっと欲しいかな。


今、聴かないしなー。


昔カセットで聴いていたアルバムをCDで欲しくなって、当時の最新リマスターCDで買い直した時、


あきらかにカセットの方がカッコ良かった覚えがあります不思議です。
歌の上手い人はたくさんいて、羨ましいことです。

最近、聴く歌聴く歌、どこを見てもR&Bの歌い回しに溢れていて、


実は多少、食傷気味です。

ゴスペル節とゆうか、あのビブラートとコブシを聴くと、上手いなぁと感心するけど、またBLACK系か、と思ってしまうのですね。

ノンビブラートで上手さを伝える歌い手は、今や貴重かも知れません。

洋楽は僕も大好きだけど、これは日本人ならではって個性も愛したい。


かと言って、沖縄音階や元ちとせはその素晴らしさを認めても決してストライクには成り得ないのですが。


今、黒人の影響のない歌声は、かえって新鮮に僕の耳を引きます。



歌唱力だけで勝負出来る才能のある方は羨ましいですが、

例えば歌の上手い人との共演、

プレッシャーの意味ではあまり恐くありません。見せ方が違う分、楽にやれます。

共演で緊張するのはやはり、同じテリトリーの方。素敵なオリジナルを演奏される方と一緒の時です。

一緒に演って楽しいのは、もちろん後者です。

勉強になりますもの。

歌が上手くて、オリジナルも素敵な方だったら



脱帽です。

ファンになります。チョキ
笠井潔、


「バイバイ、エンジェル」
「サマー・アポカリプス」の作者です。

最初はえらく読み難く、何度も挫折しそうになりましたが、

読後、これほどカタルシスをくれたミステリーってないです。

しばらく脳が痺れた感じでしたもの。


そして

古本屋でついに見つけた、

「哲学者の密室」上下
/笠井潔

二冊合わせて210円チョキ

やった。

新刊で買いそびれ、この値段になるのを待ちに待って数年、

ファンならちゃんと買えよ、と叱られそうですが、

その流さと文章の難解さに、入り込むまでに時間がかかるだろうな、と手が伸びなかったのです。

情けないファンですが、安く買えて嬉しい。


しっかり体調を整えて読まねばチョキ
今日は地元の運動会。

僕は今年、ひたすら裏方をしてます。

音楽家の居る庭 ~mathis~-090906_1410~01.JPG

流行りの音楽が軽快に流れて、みんなマッタリと競技にいそしみます。


僕なら

もっとイカシタ選曲をするのにな

そういえば高校の放送委員だった時、

体育祭で「FINAL COUNT DOWN/EUROPE」をかけるとやったら盛り上がったな

とか思い出しながら

汗を流し流し備品を運びました。

とにかく終わってこれから打ち上げ

少しだけビールを飲んできます。

「練習不足で。。。」
「最近ギター触ってなくて。。。」
「風邪引いてまして。。。」

の類の喋りを、ライブでつい口にしたことがあります。

常連さんとかの前だと特に、甘えて言ってしまったりして。

これって、聴いて下さってる方に非常に失礼な話ですよね。

本調子でないので、演奏拙くても愛嬌ね、って言い草がズルイ。潔くない。

聴いてる人にしたら、そんなんお前の都合だろ、好きで歌いに出て来たんだろ知らんよ、ってなもので。

その時しか出会えないお客さんもいるわけで、

不調でもなんでも、その時のベストを聴いてもらうしかないのです。

言い訳はしない。

実はもうちょっと上手く演れるんですよ練習できなかったんですよ

なんて、みっともない。

思い返すと、恥ずかしくなりますね。

下手くそでも、

人様の前で歌わせて頂く以上は、

気をつけよう。
地元のお祭りの準備が始まって、

子供達は太鼓の練習。
音楽家の居る庭 ~mathis~-090903_1910~01.JPG


賑やかです。

怒涛の如く九月は過ぎてゆくのでしょう。


お祭りまであと一ヶ月ちょっと。


今年の祭の頭取は、

柄にもなく、

僕(-.-;)