ネット上に音楽をあげて、手軽に聴いてもらえるよう、いろいろな手段があるみたい。

皆さんうまくやってらっしゃって羨ましい。


僕はホントに疎いのです。

それでも一応、マイサウンドってページに2曲あがってるのですが、

YOUTUBEをペタッて手軽さはない。せいぜいアドレス張り付けて、覗きにきてねって言うくらいで。

でも、宣伝みたいかと気が引けてしまう所もあります。

こんなの歌ってますよーってサッと聴いてもらえたら、自己紹介の名刺代わりになるのですけどね。


とりあえず詞だけでも、最近創ったやつを。



『タイトルなし』

望みをつなぐよ
望みをつなぐよ
花にも
石にも
夢を見るよ

望めば叶うよ
急がば廻るよ
話せばわかるよ
切ない時も

音楽はやまない
この街は
音楽がやまない
これから先も

望みをつなぐよ
祈りをささぐよ
一から百まで
夢を見るよ

望めば叶うよ
話せばわかるよ
痛みや迷いは
尽きないけど

音楽はやまない
この街は
音楽がやまない
これから先も
音楽はやまない
この街は
音楽がやまない
これから先も
夜勤前のひととき、


ブレンダン・ベンソンの新作がなかなか素敵で嬉しい。

1stは、若き日のトッド・ラングレンみたいな、おもちゃ箱ひっくり返すかのキラキラ感に惹かれ、

2nd以降どんどん洗練されてきていて、今回は、えらく座りの良い音楽になってます。

ブレンダンは決して個性的なボーカルとは言えない。とても良い声だけど、一聴して、ブレンダンだ、とは気付きにくい声。

この人の個性はあくまで楽曲勝負なのですね。

あまり優等生な音楽にならないで欲しいものです。

でも、ご機嫌なパワーポップスとして聴けば文句なしのアルバムです。



仕事に行ってきます。
ノエルがoasisを抜けるそうで、

3rdアルバム以降聴いてなかったので、大声でファンなんて言えないのですが、

バンドのメインソングライターが、自分の作ったバンドから脱退声明。

それはイカンです。


oasisの1stが出た時は、


貪るように聴きました。

2ndを待ち焦がれて焦がれて、発売日には飛び付くように聴いたけど、

2nd大傑作!の世評に反し、

タイトル曲の「モーニング・グローリー」と 「シャンパン・スーパー・ノバ」以外はあまりピンとこなかった。

今聴くと、なかなか悪くないじゃないか、とおおらかに楽しめるのですけど、

やはり曲の粒の揃い方は1stの比じゃない、と今でも思います。

好みと言えば好みの問題ですが。


oasis離れをしていた自分が言うのもなんですが、やはりノエルの作る歌はリアム・ギャラガーが一番上手く歌えると信じてます。

ノエルのソロが出ても、多分聴かない。

大好きなブレンダン・ベンソンの新譜を買いに行けてない。


なんてことだ。

お祭りの段取りと会社の棚卸し準備で

日々てんてこ舞い


ああ、ブレンダン・ベンソン

君の音が聴きたい。

君の才能に触れたい。


楽しいポップスをせせら笑う頭の固いロックファンは

どこへでも消えうせるがよいのだ。
登録したけど、勝手がわからないので、まだまだ手探り状態。

ぼちぼち手を入れよう。
今、僕の車の中は、先日中古CD屋の安売りで買った一枚50円のCDがゴソッと積まれてます。

よせばいいのにまた買い込んでしまった。

中川晃教の2ndがカッコイイ。僕の好みのど真ん中ではないけど、十分に楽しめる。


この人のデビュー曲 「I WILL GET YOUR KISS」

照れ臭いタイトルだけど、一聴して忘れられない曲。第一声で才能がわかりますもの。


こんなに才能があっても売れないって、プロってのは本当にせちがらい。

でも確かに、50円でなければ、きっと買ってまで聴かなかったな。
歌のこと、
本のこと、
日常、
思いつくまま書きます。

ああ、登録してしまった。

今日は今から仕事。

NHKの四夜連続の井上陽水特番が楽しみだ。