たまには奮起してギター紹介を


ギターいっぱい持ってるの?って

質問を頂きまして、



思い返してみたのです。



僕はギターにあまりこだわる人では決してなくて、ましてやコレクターでもないので、

過去の所持数はたかが知れてるのですが、



それでも、ギタレレとかまで数に入れたら7本くらい在った時期もありました。



大半は友人宅でいらなくなったやつを買い取ったり、貰い受けたモノ達でしたが



何年か前、人にあげたり売ったりして処分しまして



今は手元に二本だけ



改まるほどのモノじゃないのですけど、たまには顔見せを



ジャン

音楽家の居る庭 ~mathis~-100107_1323~01.JPG


僕の懐刀



レコスケと呼んでおります。


音楽家の居る庭 ~mathis~-100107_1324~01.JPG


缶バッジをボディの小さな傷隠しに張ってあります。



人前で歌う時も、ちょっと録音する時もずっとこれ一本で、

もうずいぶん長い付き合いになります。



フレットがずいぶんとヘタッてしまっているのが


音楽家の居る庭 ~mathis~-100107_1327~01.JPG

写真で伝わるでしょうか。


このコは生音とアンプを通した音の差が少なくて、僕みたいなモノグサには使うのがすごく楽。


中低音の鳴りは弱いですけど、軽くて弾き易い。


高音のシャリシャリした音がスピード感あります。



そして家では、

音楽家の居る庭 ~mathis~-100107_1317~01.JPG

クラッシック・ギター


ナイロン弦は良いです。夜遅くでも小さい音でポロンとやってます。



友人が以前ウチに持ち込んだまま借りばちになってるヤツで



歌を作るのに使うのは、もっぱらこれ



いっぱい作りました




ありがたく重宝させてもらってます。




白状すると




ボディをうっかり踏ん付けて割ってしまい



木工用ボンドでくっつけようと(笑)足掻いた跡が痛々しいのです。




どこが重宝してるんだか



この有様を見た時の友人の顔が忘れられない




反省してますとも



でも、散々遊びに来ておいて、部屋に置いてあったのに


ヤツはずーーっと気付かなかったんですよ





そんな問題じゃないですね


ごめんなさい


大事にしてますから






mathis

普段聴きこめないCDを聴いたり、

書きかけの歌詞を書いたり


本棚買ったり(まだ組み立ててない)、ボロボロだった携帯をついに変えたり



それなりに有意義な冬休みでした。



あんまりギターは触れなかったけど


今日なんて妻子が実家で僕一人だから、朝から電子ピアノも弾いてみたのです。



ずっと気になっていた、来生たかおの「浅い夢」をなんとか復元。


コピーじゃないです。正しい弾き方の解析はまったくしてません(出来るわけない)。


それっぽいコードを探して自分のキーで歌っただけですが、
(僕のギターも同じやり方なのです)



弾けて嬉しかった。

「浅い夢」はやはりピアノですもの。



いつかライブで歌っちゃおうか。



ムリムリ


でもこの歌なら、手が止まってもフェルマータだと思ってくれるかもしれない(笑)。



休みの最終日は、妹の子供達が急遽押しかけてきて、昼間は一緒に遊んでました。


夕方からはうちの娘も合流して狂乱の大騒ぎ。



参った~



CD屋クルージングは諦めたけど、途中でTSUTAYAに寄ってCDはたっぷりと借りて来ました。




休み中は慌ただしくて、ゆっくり出来なくて疲れたであろう、と

連れ合いに労いのお言葉を頂きましたが、



そんなこともなく



元気なのです。





作りかけの歌詞は、もう少しかかりそうです。





mathis
妻子は実家、

僕一人、一足先に帰って来ています。


あとで迎えに行くのですが



お休み最終日です。



昨日は久しぶりに友達と会ってきました。



麻雀して、馬鹿話して、


楽しかった。



帰ってから、録画した「ジョン・レノン・スーパーライブ」を観ました。



民生や吉井和哉、ラブ・サイケデリコも良かったけど



何と言っても浅井健一


あのかっこよさときたら



そして、COCCO


このコは尋常じゃないですね


このコはひょっとしたらジョンなのかも
(僕の偏見です)



この二人が自分以外の歌を解釈して歌う様は、とても見応えありました。



今年の女性陣は皆、英語の発音が達者でしたね。

COCCOもBONNIE PINKもラブ・サイケデリコのクミちゃんも英語ペラペラでしょ。

Leyonaは喋れるか知らないけどまったくネイティブに聞こえますものね。


発音よりも、伝わるかどうかがもちろん大事なのですけど



男性陣で怪しいやつ、いましたねぇ。


誰とは言いませんが



あれなら自分で日本語歌詞をオリジナルで付けてきた泉谷の方が潔い。



泉谷しげる爺、良かったですよ。大健闘です。



そして、忌野清志郎のCG出演。参りました。あんなのありか。



あの声が流れるだけで、持っていかれます。改めてそのパワーのとんでもなさにひっくり返ります。



なんて惜しい




清志郎も正しく、間違いなくジョンだったと思います。



ひょっとしたら唯一の。





今日は妻子を迎えに行く前に、CD屋をクルージングしてきます。



連休最終日ですものね





mathis
連れ合いの実家に来てます。


娘は大はしゃぎでなかなか寝付かず、困らせてくれました。



僕といえば、昼間はほったらかしです。


実家の方々、来訪した孫を連れて買い物いっちゃうし



置いていかれた僕は、こちらのお爺ちゃんと将棋さしたり


昼寝したり、



ウォークマンでCD聴いたり



暮れにライブ映像をテレビで観てから、ルー・リードのアルバム『エクスタシー』を引っ張り出して聴いています。


『エクスタシー』って割と新しめのアルバムですけど、僕はめちゃめちゃ好きなのです。


呪術的なギターのリフが繰り返される中、畳み掛けるようにルーのヴォーカルが物語を展開していく。このアルバムは珍しくホーンやストリングスまで絡んでくる。




凄いな、ルー


歌詞カード見なくても、なんか胸を付かれるぞ。


ブツブツ言ってるだけなのに曲の抑揚をちゃんと感じるぞ。


音程ないじゃん、とか身も蓋も無いこと言わないぞ(音程あるある)。




結構シンプルな編成なのに、聴いていてやたら重たくドロッしたものを音に感じてしまう。



この音楽には、わけわからないけど何かあるんです。


その点はディランにも通じるモノを僕は感じる時があります。



昼間に散々『エクスタシー』を聴いて、今寝る前に坂本龍一の『CHASM』を聴いて、谷山浩子の『天空歌集』を聴いて、ポール・ウェラーの『22DREAMS』を聴いていたら





電池切れやがった





仕方ない




寝ます




寝付けないけど





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年末に録画しておいた、いくつかのライブや音楽番組を、ヒマを見つけてちまちま観ています。



まぁ、だいたい娘に邪魔されて、途中中断になるのですが



THE BEATLESのドキュメント番組が、観たことないシーンとかあって面白かったです。


こんなん観るとデジタルリマスター欲しくなりますね。



僕はやれ紙ジャケだリマスターだといって、既に持っているCDをわざわざ買い直すってことは、あまりやりません。



その意味では、僕はコアな音楽ファンとはとても言えないのです。自覚してます。



確かに興味はあるから聴いてはみたいのだけど、


リマスター前の音源で十分感動してるなら、それでいいじゃん、買い直すなんてもったいないって思っちゃう。



内容は知っている訳ですからね。



我ながらケチくさい発想です。



どうせ買うなら、まだ聴いたことないアルバムを開拓したいのです。



それに、音楽を評価するのに《音が悪い》って点は、僕はあまり気にならない。


その音楽を楽しめさえしたらOKだったりします。



僕の大好きなアルバムが評論家とかに、音の悪さや演奏の下手さで槍玉にあげられていたりすると、


つまんないことでいちいち突っ掛かるなよ



と言ってやりたくなる



歌の上手さは歌唱力じゃなく、伝わるかどうかこそ大事で



音楽の良し悪しだって録音状態が全てじゃない。同じことですよね



しかし、昔から音の良し悪しを口にする音楽ファンっていますよね。こだわる方はホントに凄まじくこだわってらっしゃる。


とても僕には真似出来ません。あれはあれでたいしたものだと思います。





明日は連れ合いの実家に新年の挨拶がてらお泊りです。



何のCDを持って行こうか検討中です。





mathis
こんなに寒い正月も久しぶりな気がします。



僕の住む静岡の西部は、他県と比べても冬は暖かい方なので、


おかげさまで生活する分には過ごし易くてありがたい限り



雪のない正月だって全然珍しくないのですが


音楽家の居る庭 ~mathis~-100101_0820~01.JPG



降ってましたねぇ。



これで積もったりすると、車のスリップ事故とか多発するんですよ。


静岡県民、積雪に慣れてませんからね。




ともあれ、お正月です。


新年明けましておめでとうございます♪



新年一発目のCDは気合いを入れて


ホワイト・ライト、ホワイト・ヒート
/VELVET UNDERGROUND


こいつでキメようとしましたが、あまりにも今の気分と合わなくてすぐ断念。



迷った時の定番ライアン・アダムスで耳直し♪


じんわりと胸を熱くしてからは


あとはとりとめなく、

年末にレンタルしたフジファブリックやスズモクなんか聴いてました。



今はなんとなく録画した水谷豊のコンサートを観てます(笑)





今年もどうぞよろしく♪




mathis
この年の暮れ間際になって


来年のボブ・ディランのZepp Nagoya講演のチケットが取れてしまいました。



嬉しい♪



あっさり取れてしまったので、本当に行けるのか逆に心配になるくらいですが



どうやら、僕もディランに会うことが出来そうですよ。


ああ、ディラン


本当によく来日を決めてくれました。


年齢的にも、もう来日はないとも言われて


今回がおそらく最後の来日になるでしょう。



ディランと言えば、ツアーで毎日セットリストを変えるのが有名なので、

今回の日本ツアー13講演は全部観る!って人も多いみたいです。



僕も本当はせめて名古屋2DAYS行きたかったけど


なにせ、チケット代が高い!ライブハウスのスタンディング12000円て?


まぁ、ディランですからね。


仮にMichael Jacksonをライブハウスで観れるとでも思えば破格に安いのですが。



一日観たらやはり明日も~ってことになるかも


ああ、ディラン


どうか体に気をつけて



絶対にすっぽかすのはナシで頼むぜ




そんなこんな書いていて


もう今年も終わりですね



このままいくと、僕が今年最後に聴いたCDは来生たかおです。


それはやだから今からでも何か聴こうかな


めんどくさいな



せめて来年初めて聴くCDは厳選して決めよう



一年の初めですからね



でも、このままテレビを観ていたら 来年の最初に聴く音楽は間違いなく

さだまさしになりそうです

あの番組のファンなので(笑)




そんなこんなで


今年もありがとうございました



来年もどうぞよろしく



音楽の在る場所にて





mathis
不況と言われた今年でしたが、おかげさまで欲求不満にならない程度にCDを楽しむことが出来ました。

その中でも、新譜限定で、個人的に特に心に残ったアルバムをここで紹介させて下さい。


邦楽洋楽それぞれのベスト3を、まず三位から交互に発表したいと思います。


では、邦楽第三位から♪

ジャン

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ふたりが眺めた窓の向こう
/財津和夫


ラストの曲「昨日からのメッセージ」は全盛期のチューリップかと思うほどの素晴らしさです。こんな歌をいまだに作れるのか?


続いて洋楽の第三位

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トゥゲザー・スルー・ライフ
/ボブ・ディラン


前作に比べこのヴォーカルの力強さといったらどうだ?僕は今だに、ディランの新譜をリアルタイムで手に取れる、この幸福感ったらない。



邦楽第二位


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スフィンクス・ローズ
/浅井健一


久々にシンガー・ソングライターの持ち味全開♪こんなベンジー好きだなぁ。



洋楽の二位!

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マイ・オールド・ファミリア・フレンド
/ブレンダン・ベンソン


ポップスの奇才ブレンダンの新譜は随分丸くなりました。口当たりの良さが吉。




そして邦楽の第一位は


ジャン

音楽家の居る庭 ~mathis~-091230_2148~01.JPG


シーシック・セイラーズ登場!
/鈴木慶一



大好きなんです。前作に続き曽我部恵一のプロデュースですが、こちらの方が色彩豊かなポップス満載。自分達を海賊に見立てたトータルアルバムってところも楽しい。レコーディングに参加した上野洋子さんのコーラスの素晴らしいこと!



そして、洋楽の第一位は!


音楽家の居る庭 ~mathis~-091020_1457~01.JPG


レッツ・チェンジ・ザ・ワールド・ウィズ・ミュージック
/プリファブ・スプラウト



もう、プリファブ・スプラウトに関しては尋常じゃいられません。ガラスの繊維も束ねれば鋼より強くなる。どんなに世が荒んでも、プリファブ・スプラウトの新譜が手に取れる世の中なら、救いはあります。



読んで頂いてありがとうございます♪


mathis

昨日はうちのちびっこが、朝起きるなり突然


スケートするのー


と大興奮


いきなり何を言い出すねこの娘は、と思いましたが、前日のテレビのフィギュアがよほど頭に残ったのでしょう。



と、いうことで急遽


音楽家の居る庭 ~mathis~-091228_1245~01.JPG

行ってきたのですけど



娘は小さすぎて足に靴が余るせいか、刃を立てて立ってられない。


とりあえず両手を僕と連れ合いで支えて


捕まった宇宙人みたいに滑らせてきました。



当人は楽しかったようです。



さて、今年2009年に心に残ったアルバムを書き出したいと思いましたが


とりあえず今年新譜を出した候補者をリストアップしてみます。


あくまで僕が聴いて楽しめたって基準です。

思い付くまま洋楽邦楽ごちゃまぜで



ブルース・スプリングスティーン
鈴木慶一
吉田拓郎
松任谷由実
Dragon Ash
メロウ・ヘッド
チャットモンチー
吉井和哉
エレファント・カシマシ
チープ・トリック
黒沢健一
ユニコーン
さだまさし
タワー・オブ・パワー
清春
マット・ウォーカー
&アシュリー・ディビス
椎名林檎
ボブ・ディラン
ダン・ヒックス &ザ・ホットリックス
黒猫チェルシー
浅井健一
ブレンダン・ベンソン
プリファブ・スプラウト
鬼束ちひろ
斎藤和義
財津和夫
ジョン・フォガティ
GRAPEVINE
トータス松本

平原綾香



うーん、


いざ書き出してみると何か大事なのを忘れている気がしますね。いきなり思い出そうとしてもダメですね。



思い出したら追記させてもらいます、ということで



実際は聴きたかったのだけど聴けてない ってアルバムもたくさんありました。今後の楽しみにしたいと思います。



さて、


もったいぶるほどのものではないのですが、

僕の2009年に聴いて心に残った新譜のベストはまた後日年内のうちに♪



ではでは





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早じまいで帰ってきました。


終わったぁ


休みだ


夕飯を家族と食べれる



ゴールデンのテレビにも間に合うぞ



観たいのないな


スペシャルばかりだな


スケートでもつけておくかな


一人で自室で録画しておいた番組を消化したい気もするけど



今日は家族と一緒の空間にひたります


寝る前にゆっくりCDを聴こう




今年は素敵なCDがたくさん聴けましたが、


個人的に心に響いたCDベストテンを近いうちに選んでみたいと思います。


洋楽と邦楽に分けた方が良いかな



今年何を聴いて、何が心に残ったかゆっくり思い出してみよう。



何があったかなぁ





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