年末に録画しておいた、いくつかのライブや音楽番組を、ヒマを見つけてちまちま観ています。



まぁ、だいたい娘に邪魔されて、途中中断になるのですが



THE BEATLESのドキュメント番組が、観たことないシーンとかあって面白かったです。


こんなん観るとデジタルリマスター欲しくなりますね。



僕はやれ紙ジャケだリマスターだといって、既に持っているCDをわざわざ買い直すってことは、あまりやりません。



その意味では、僕はコアな音楽ファンとはとても言えないのです。自覚してます。



確かに興味はあるから聴いてはみたいのだけど、


リマスター前の音源で十分感動してるなら、それでいいじゃん、買い直すなんてもったいないって思っちゃう。



内容は知っている訳ですからね。



我ながらケチくさい発想です。



どうせ買うなら、まだ聴いたことないアルバムを開拓したいのです。



それに、音楽を評価するのに《音が悪い》って点は、僕はあまり気にならない。


その音楽を楽しめさえしたらOKだったりします。



僕の大好きなアルバムが評論家とかに、音の悪さや演奏の下手さで槍玉にあげられていたりすると、


つまんないことでいちいち突っ掛かるなよ



と言ってやりたくなる



歌の上手さは歌唱力じゃなく、伝わるかどうかこそ大事で



音楽の良し悪しだって録音状態が全てじゃない。同じことですよね



しかし、昔から音の良し悪しを口にする音楽ファンっていますよね。こだわる方はホントに凄まじくこだわってらっしゃる。


とても僕には真似出来ません。あれはあれでたいしたものだと思います。





明日は連れ合いの実家に新年の挨拶がてらお泊りです。



何のCDを持って行こうか検討中です。





mathis