例えば、ネット上で何かに登録とかする時、


チケット購入のサイトとかですね



誕生日を少しずらして書くだけで、個人情報の流出をだいぶ防げるとか


以前そんな話を聞いて以来、ネット上では誕生日を少しずらして書くのがクセになってました。



まぁ、星座が変わるほどはずらさないのですけど





何の話かと言えば



今夜、僕は三十代最後の夜だなぁ


と少々感慨に耽っていたのです。




年齢を隠すほどのこともないので言っちゃいますが



ホントです。





今日はいつものように朝(昼すぎ)、夜勤の仕事から帰って来て


風呂に入って念入りに体を洗って


髭も手入れして


寝て起きて



もうすぐ三十代も終わっちゃうなぁと噛み締めていたのです。



二十代が終わる時には別に何も考えなかったんですけどね。



少々、戻ってこない時間を振り返って、

楽しかったなぁって


いつになくしみじみしてます



三十代最後な手の平
音楽家の居る庭 ~mathis~-100126_2103~01.JPG


三十代最後な顔も載せようかと鏡の前で写真を撮っていたら


娘とツーショットになってしまって


画像フォルダには入れましたが、恥ずかしくなったので保留(笑)




ボブ・ディランの本を読みながら



出勤前にカーステでジミヘンを聴いて




そんな風に僕の三十代を送ろうと思います。




明日から不惑




わお




惑うってばよ





mathis
夜勤で朝帰ってきて、誰もいなくて


おとなしく昼間は寝ていたのですが、


目が覚めたら、これが

音楽家の居る庭 ~mathis~-100125_2051~01.JPG


フォトグラフ・スマイル
/ジュリアン・レノン


昨日手違いで買いそびれたヤツだ♪



連れ合いが外出ついでに買ってきてくれたみたい



ありがたや♪




ん?アルバム名教えるの忘れてたのによくわかったね



って聞くと




ここの日記をチェックして確認したとか



抜目ない(笑)


音楽家の居る庭 ~mathis~-100125_2052~01.JPG

豪華な装丁です。状態がすごく綺麗なのでびっくり。新譜みたい。


これは夜勤に持って行くには気が引けるなぁ。嵩張るし、汚したらなんか勿体ないくらい綺麗な箱だ。



家でだけ聴こう♪



先の日記でジュリアン・レノンは活動が音沙汰ないとか書いてしまいましたが、


検索したら昨年アルバム出してる? ホントに?僕が知らなかっただけなのか。輸入盤だったのかしら。


欲しいなぁ。もうないかなぁ。




お腹が痛い。冷えたかな。



今週末のライブまでに体調を良いとこに持って行かなきゃ



安静に布団に転がって、静かに『フォトグラフ・スマイル』を聴くのです。



大声で歌うのは車の中、


そろそろ喉を開いておかなきゃ




mathis
今夜からまた夜勤なので、昼間はのんびりのはずが



良い天気にひかれて、つい外出♪



浜松の中古CD屋の老舗
【アビー・ロード】へ



実は今月いっぱいまで使用できる割引券があったので、早いうちに寄ってみたかったのですね。




久しぶりに中古CD棚をクルージングしました



堪能♪



ジュリアン・レノンの『フォトグラフ・スマイル』の限定ジャケットが1680円で発見。

(プラケースのみで欲しい方は店員までって書いてありました)


レンタルで聴いて大好きなアルバムだったので、ちゃんと買い直したかったやつです。



限定ジャケでなくても安ければ良いやと思ってましたが、これはこれでお得かと



他のめぼしいCDと一緒にレジへ持ち込んだら



少々お待ち下さい、と店員が棚を探し出しました。



ところが、店の棚を一周しても探索が終わらない。

すみませんもう少しお待ち下さい、と二周目に突入。


見つからないのか?まぁ、急かしても悪いなと思い、こちらもCD棚へ目を戻してみたのですが



いつまで待っても見つかる気配がない(笑)



縁がなかったかなぁと思い、見つかったら連絡、って形で良いですよと進言。取り置きをお願いして店を出ました。


店員さんも大変恐縮しきりで、お詫びにこれをと割引券くれました


って、これ今月いっぱいまでのじゃんか(笑)




店を後にして20分ほど車で走った頃、携帯が鳴りました。



「見つかりました~」




ご苦労様でした(笑)
後日取りに行かせてもらいます。




ジュリアンも『フォトグラフ~』以来消息を聞きません。元気なのかしら。



弟のショーンは2ndアルバムで才能を大爆発させてますし



ジュリアンにもまた『ヴァロッテ』のような素敵な歌を歌ってほしいものです。




ちなみにジュリアン・レノンとは、かのジョン・レノンの長男です。念のため♪





mathis
良い天気だ


休みです☆



ふらっとのぞいた田舎のCD屋で


遭遇☆
音楽家の居る庭 ~mathis~-100123_1556~01.JPG


蘭丸だ♪



スライダース解散後、HARRYのソロは追ってましたが、土屋《蘭丸》公平にこんなところで会えるなんて。


しかもこれ、1stソロなのか!



そうだったのか~



HARRYはスライダースの音楽そのもので、イカした酔いどれロックを今もやってくれていて



対象的にスライダースみたいな骨太のロックバンドのギタリストだったにもかかわらず、蘭丸の個人活動はめちゃめちゃ多彩なので、


ホントに才能あるなーってずっと思ってました。


何年か前のThe99 1/2も素晴らしかったですし。


お金ないのに休みの開放感につられて(笑)久しぶりに衝動買い



ゲストにcharaやPJって、The99 1/2のメンツ復活ですね。他にもチャボや清春、武田真治にLeyonaと盛りだくさん。


この人はフロントに進み出るっていうより、サイドでメインを支えるワキが根っから好きなのでしょうね。プロデューサーに向いてます。



早く聴いてみたいぞ





今日の昼飯は地元の小さな洋食屋さんで



音楽家の居る庭 ~mathis~-100123_1227~01.JPG

オムハヤシ☆


ここのハヤシルーは僕めちゃめちゃ好き



ん?ハヤシの量が減ったか?


でも旨い♪




あれが食べたいな って思った時に、そこに行けばちゃんとそれを食べられるって


小さいけど確かな幸せですよねp(^^)q





mathis

職場でもインフルエンザが猛威を振るってます。

まぁ休みが多いこと。



僕は今のところ大丈夫みたいです




で、元気なヤツがしわ寄せを受けてる状態



仕事回りません~







仕事で悩んで出社拒否な人がいる、って話を今日、同僚から聞きました。



よその部署ですけどね。


思い詰めたらいかんね、図太くなきゃダメだね って話しになりました。


ウチの部署だとあいつはヤバイ、クヨクヨ引きずるタイプだ、あいつは大丈夫ぜったい悩まない、とか云々話していて、



同僚(後輩)が言うには


僕はぜったい大丈夫なタイプだそうです




なんで?めちゃくちゃ俺繊細なのにっ



と笑いながら問い返すと、後輩も笑いながら




「だって、職場を出たら仕事のこと一切考えないでしょ」



ですって。





おっしゃる通り(笑)



まぁ時と場合によりますけど、嫌なコトは頭の中でシャットアウトするようにしてます。



仕事のために生きてるのでなく、プライベートを楽しむために産まれて来たのだ、が信条なので



もちろん一生懸命やるけど、仕事なんかに潰されたくはないですね。



つくづく、プライベートに音楽があって良かったなぁって思います。




簡単に切り替わりますものね。



たかが音楽、なのですけど、僕はずいぶんと支えてもらってます。



まだまだ素敵な音楽に触れたいし


もう少し歌を創って、歌っていきたい



仕事頑張って、プライベートで音楽するぞ



家族と遊ぶぞ






ゆらゆら帝国の「できない」って歌がやたら好きで、ここ数日頭でエンドレスリピート中♪


ついつい歌っちゃうのです。カッコイイ



/適度にフリーな奴隷が俺だよ/お前だってそう


/道化だろうが捨てたら大変だ/もうないよ
/どうしたらいいんだ捨てたら完全な死だ/


/できない/できない/できない/



「できない」

/ゆらゆら帝国





mathis

仕事帰りに整体で踏まれて来ました。



背骨や首をぼきべき鳴らされて


けだるいけだるい(-_-)zzz



帰り道はカーステで爆音の


ゆらゆら帝国



さらにけだるくなってしまいまして



運転しながら寝そうでした



危ないですね




昼勤務の終わりの整体は効きます。



これでぐっすり眠って、元気になれたらいいなぁ




そういえばさっき、家族に教えてもらったのですが、



ぼくは



ミ○タードーナツと



同じ誕生日らしいです



そして、同い年だとか




そうなの?



そのCMは観たことないけど



そりゃ奇遇




おふくろが



誕生日特典か何かないかしら☆



とか言ってました。




ないだろう?




身分証明要提示な特典?(笑)






mathis
昼食の時に、食堂で隣に座った方が文庫本を読んでいて


おお、この会社にも僕以外に食堂で本を開くヒトが♪





見るでなしに、なんの本かなー、と見たら



ちらっと見えた表紙が



『。。。サラリーマン自己啓発。。。辞めてたまるか。。。』





?????



つらいのか?


なんかつらいのか?





そんな苦しそうに本を読んでおられる隣で(笑)



僕が開いてたのは音楽家の居る庭 ~mathis~-100119_1930~01.JPG


サンボマスターの山口君の対談集でした。



サンボマスター君は、やたら熱い男ですね。こんな男が友達にいたらさぞ欝陶しいことでしょう(笑)



対談相手が豪華過ぎるこの本は何度読んでも楽しいです。
(山下達郎、大瀧詠一、岡林信康、かまやつひろし、佐野元春、奥田民生)




僕にとって読書は純粋な娯楽です。なので人生観を変えたいがため、とかの本はあまり読んでみたいとは思いません
(読んだ本で人生観が変わることはありますが、あくまで結果です)。


どうせ読むなら楽しいもの読みたいじゃないですか♪






mathis

友人で、すっごく松山千春そっくりに歌うヤツがいます。

歌、めちゃウマです。

僕よりずっと年下なのに、人生観から千春に影響されてしまってるので、ステージとかの喋りもそっくりで面白いです。自作の歌もそれっぽいし、若い頃から態度もデカけりゃ歌声もデカイのも似てます(笑)。


千春がちょっとステージでは演らない曲をヤツが歌ってくれると、これがシビレるんですね。


久しく会ってないのですが、


録画した映画「旅立ち~足寄より~」を昨日観て、ヤツのことを思い出しました。



松山千春の自伝の映画化したものです。



この本は僕も持っていて、なにげに録画して期待せずに観たのですが


なかなか、観れました。

筋を知っているせいか、最後までツルッと観てしまい、


ラストでやはり泣きました。やはりあれを山場に持ってくるよな。



まぁ、千春ファンの観る映画ですよね。



演出で頑張って普遍性を持たせようとしてますけど、いらない。ヒロインを無理に入れても不自然。友人との殴り合いもいらない。とことん自伝に沿ったものでも良かったと思います。


松山千春は、好きな歌たくさんあります。でも僕のやりたい音楽とは別モノと楽しんでます。「季節の中で」「夜よ泣かないで」くらいは通じるかな。


千春はデビュー以来、まったくブレません。はっきりいって音楽的に新しいモノはないけど、自分の思う音楽から迷うことが歌から微塵も感じられません。ずっと一本気に突き進んでいます。素晴らしいことです。


よく千春が「俺はフォークだから」とか「これがフォークソングです」って公言してるのを聞くと、フォークってなんぞや?って思ったりもしました。まぁこだわるのが好きなのでしょうね。永ちゃんが「本当のロックンロールを見せます!」っていうのにも似てます。




今日は久しぶりに昼勤務です。頑張ります。





mathis


お酒を飲んだ翌日は、声が出ません。なんで潰れちゃうんだろ?話し声の発声方法が替わっちゃうのでしょうか。気をつけてたつもりなのになぁ。


ダメな喉です。またしばらく歌えない。ライブまでに間があって良かった。早く治さなきゃ。



歌創りの日記をいくつか書いたので、



僭越ながら、

恥ずかしながら


普段歌っている自作の歌詞を一つ



創りかけの歌はもう少しかかりそうなので


とりあえず、こんなのも歌いますよ、の紹介をさせて下さい。


休みの朝に布団から出たくない、って

それだけの歌です。

今のまんまの気持ちです(笑)





「目くばせ」



目を覚ます
まどろむ
明かりが
こぼれてくる

手を伸ばす
微笑む
戸惑う
たびに
揺れる


よく遊び
働く
見つめ返す

眼差しに
応える
心を
目で追うように



立ち昇る
煙の
たなびく空

ほこりが
風に 踊る


よく晴れた日曜
なにごとなく

窓の外 眺める
遠くで
誰かの声がする



目くばせて
あと少しだけ
まだ
覚めたくない夢

何か食べよう
って君が
すぐ傍をすり抜ける
気配



よく晴れた日曜
何もしない

目を閉じる
まどろむ
遠くで
誰かの声がする

誰かの声がする







mathis
音楽家の居る庭 ~mathis~-100116_1452~01.JPG

週末のTSUTAYAはどうしてこんなに混んでいるのでしょう



車の中でお留守番中です


カーステはくるりが流れてますよ


連れ合いがくるりファンなのですが


くるり、良いですね。かっこいい。



出掛けに食べたこのオバケのような

音楽家の居る庭 ~mathis~-100116_1209~01.JPG


りんごケーキは、今朝連れ合いが炊飯器で作ったとか




腹いっぱいで眠いぞ



夜は新年会で



また声がガラガラになってしまうのだ






mathis