昨夜は夜勤に行く道すがら、見事なお月様が見れました

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そして朝、夜勤明けは雨降りです雨



この雨が上がれば、いきなり寒くなったりするのかしら




そうなると、秋は短そうですね





運転しながら、秋の歌ってどんなんがあったっけ?と

ふと思い立ちました




パッと頭に浮かんだのが






秋止符
/ アリス



秋冬
/ 高田みずえ



秋の気配
/ オフコース




選曲古いですね(笑)




「秋止符」、懐かしさにかられて、鼻唄で


♪左利きの貴方の手紙~


と歌ってみました。




改めて歌詞を噛み締めてみるほどに、


どう考えても、この歌は《ひと夏の経験》な歌に聞こえてしまうのです?


昔は子供心ながらにも、艶っぽいこと歌ってるなぁ、と思いながら聴いてたものです。



ああ!今、気づいたんですが



《秋止符》って終止符のもじりなんですね☆なるほどね。(気づくの遅い?!)







そういえば昔、とある雑誌で、音楽ライター達がそれぞれに思う《秋の歌》を順々に挙げていく、という企画があったのを覚えています。




印象的だったのが、一人の女性ライターが原田友世の「早春物語」を秋の歌に挙げて、


「早春」って(笑)と周囲から失笑を買った時、



《この歌はタイトルは(早春)でもメロディは絶対に秋のメロディなんです!》


と力説していたこと。




言われてみれば、なるほどね。確かにそんな気もします。歌詞にも早春なんて出てきませんし、多分タイトルは映画の「早春物語」に合わせて後付けしたのでしょう。


タイトルに惑わされず、自分の感性で《「早春物語」は秋の歌》と言い切れるセンスはなかなかだと思いました。





近年ならスピッツの「楓」とか秋っぽい気がします


どうでしょう?








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友部正人の新譜『クレーン』を聴いています


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今年始めに三宅伸治とのライヴ盤を出したばかりなのに、もう新しいアルバムを聴けるなんて



友部ファンとしては嬉しいです☆



『クレーン』は



いい☆



楽曲が粒ぞろいです。



「いじわるそうな女の子」から「手袋と外国コイン」の2連発が素晴らしい。ラストの「ツバメ」なんて友部節全開。泣けますよ☆



前作の『歯車とスモークド・サーモン』があまりにも素敵なアルバムだっただけに期待してましたが、やっぱり良いなぁ。


バックを勤めた東京ローカル・ホンクの音がまた素晴らしいです。
(ハモり以外のダビングなし。歌も演奏もせーので一発録音したらしいです)


演奏はもちろん、バンドメンバー4声での《アー》のコーラスは凄い。歌っている後ろでこんなん流れたら、さぞ友部さん気持ち良かったことでしょう☆




友部正人、絶好調ですね


キャリアを重ねても、この人の言葉の美しさはぶれません。



友部の歌詞は《良いことを言ってやろう》って独りよがりメッセージな詞じゃなく、


まるで風景画を書くように《意味》を筆で置いていくかのよう。



詩人、というよりは


言葉を使った画家


という方が近い気がします。



こんな風に言葉を編めたならどんなに良いでしょう



数いる友部フォロワーが上辺だけいくら真似しても、友部の核となる《センス》だけは誰もコピー出来ません




聴いて、聴いて、滋養を吸い取ってやらねば






10月に静岡で友部正人を聴きに行けそうです☆


今日、会場となる病院へ問い合わせをして、チケット代を振り込んできました。


《コンサートは素人なもので、不手際あるかと思いますが》


いえいえ


企画してくれてありがとうございます、ですよ



おかげで僅か30人のお客の前で歌う友部が観れます







朝、夜勤明けの会社の駐車場で気づいたのですが、

車のボンネットの上に

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ゴーヤ






うちの畑のやつ?




ならきっと親父が犯人
(笑)


会社の人に見られたかな


面白いので実はまだそのままにしてあるんです









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先週


ららぽーと磐田へ行った時、偶然見かけたポスター


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おお



Taila君と浅羽由紀さんが


インストアライブに来る

(◎o◎)



二週間前に神奈川でお世話になったお二人です。


こんな地方にまで来るなんて、全国的に活動されてるのですね。




そういえば、土曜日のフリーダムと同じ日に沼津でイベントがあったと聞きました。




ついこの間ご一緒させて頂いたばかりなのに、このタイミングで、僕の地元の目と鼻の先までいらっしゃるなんて




これは縁かも知れません。知らん顔して素通りはいけません。ご挨拶せねば





と言う訳で


夜勤明けの朝帰りでフラフラな日曜日、行って来ました


【ららぽーと磐田】



フードエリアを抜けた屋外のステージです
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会えた

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Taila君だ




忘れられてたらどうしようかとも思いましたが、笑顔で握手☆


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本当に好漢です。ステージにも歌にも人柄が表れてます



そして

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浅羽由紀さんです

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トークの明るい口調から一転、歌い出した瞬間に空気が変わります。歌が憑依するかの迫力です




ふと客席を見回せば



あれ?桔梗さん?


よく見たら片隅に神奈川勢が





おお~っ


なんかいっぱいいる(笑)


二週間前にお会いした方々が(◎o◎)!!




皆さん前日の沼津イベントに、神奈川から乗り込んで来られたのですね



こんな風にまた会えるなんて



嬉しいですよ






夜勤明けで寝ていない僕は、ご挨拶して皆さんと少しお話して、帰路につきました。




長くて楽しい一日でした


また会えると良いな








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夜勤の休憩中です



眠いです
(-_-)zzz



昨夜は袋井市JAZZ喫茶マムゼルでのフリーダムフォーク集会でした。




出勤前で体調はヘビーでしたが、参加してきました






ここ数回のフリーダムは、椅子も足りないほどの混みようでしたが、昨夜は程よい入りでした(笑)


連休で皆さん忙しいかな。





一番手はラフレシア
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二番手は僕
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続いて希空さん
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橋本薫さん
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久々登場!MJ☆
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五組で一次会終了



ゆるゆると二次会が始まる中、


僕は仕事のため、ある程度で失礼するつもりでしたが



この人の登場で、帰る期を逃しました



↓酔っ払い親父です
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↑もとい(笑)XQ’Sの高田さんです



何がステージで起こったか、とても説明出来ない。もう笑った笑った☆


で、

一人増え
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また増えて
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怒涛のセッションとなりました☆


酔っ払ってもギターソロは決めてくれます↓
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ああ、面白かった。


こんな面白いなら、毎回高田さん呑まなさなきゃいけませんね(笑)ある意味ぼくは感動しましたよ☆




こんな楽しい場を離れて仕事行くのは辛かった





眠い








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月の歌、と言えば名曲は沢山あります。



僕が今パッと思いつく好きな歌は



MOONLIGHT SHADOW
/MIKE OLDFIELD


大好き三日月








今日、お祭りの太鼓の練習に娘を送って行く時、



庭に出たら月明かりが明るくて三日月





明るいねぇ!



と、娘はご機嫌




車に乗ってからも



「月がついて来るねぇ」


車が道を曲がれば


「月が見えない~」





やけに反応良いなぁ



たいした感受性だと、お父さんは微笑ましく感心していました。




太鼓練習が終わって帰って来ても、家に入りたがらない。


僕が、




お家入ろうよ



早く入って母さんに月が綺麗だったよって教えようよ



って言っても






私はもっと月を見ていたいわ



母さんを呼んでお月見をしましょう




ですって




たいしたことをおっしゃいます(笑)





ちなみに娘三歳、幼稚園の年少さん




風流な三歳児です






仕方ないので連れ合いを外に呼んで、三人でしばらく月を見てました。



三日月




あれは三日月?




半分くらいだね。ハーフムーン、半月。




仲秋の名月はいつだっけ?



など、


取り留めない事を話しながら、本当にただ月を見て



きりがないので家に入りましたが




私はもっと月を見る!



と半ベソでゴネられました




月に魅せられたか



絵本か何か読んだのかしら



急にどうしたんでしょうね




よく月は人のバイオリズムに影響を及ぼすと聞きます



潮の満ち干きも月の影響ですし



何かの波長が合ったのかも知れませんね










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静岡に


友部正人が歌いに来ます



それもなんと、某病院に


!?



何でも開院5周年とかの企画みたい



チケットは先着30名まで



プレミアすぎる

(°д°;)




駄目元で問い合わせの電話したら




30名分は売れてしまいましたが、詰めれば何とか入れるでしょう



とのことで




一名様チケットゲット






嬉しい




友部正人のライブは三年ぶりです





あさってはニューアルバムの発売日ですし




またしっぽりと友部を聴く日々が来ます







僕の音楽の最大級のアイドルは佐野元春ですが



友部正人の音楽は別格です。



早川義夫が僕の東の横綱なら


友部は西の横綱か



枯渇することを知らない泉のように、惜し気もなく溢れる言葉の美しさに

恍惚として、ただただヤラれてしまう




例えば神様に



《明日からたった一人のミュージシャンしか人前でカバーしちゃいかん》



と言われたら



僕は友部正人を選ぶ気がします。




昔、自作の歌をパフォーマンスすることに思案していた頃、


仮にもし40歳くらいまでに手応えがなかったら、


僕は自作を歌うの諦め、一人の楽しみで作るのみにして、



その後は大好きな友部とか、好きな歌ばかりを気楽にカバーして歌っていこうかとか



考えたりしたこともありました





友部正人みたいに言葉を紡ぐことが出来たら、どんなに良いでしょう




会えたら、



きっとまたサインを貰ってしまうな


会う度もらってるくせに



ミーハーだな









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音楽より大切なものは世の中にゴマンとあふれています


やむないしがらみも沢山あります。


音楽無しの生活なんて考えられないけど、【音楽大好き】だけじゃままならない世の中、



当たり前だけど、音楽はそんな《音楽以外の生き方》を応援している歌がほとんどです。


夢だったり、恋愛だったり


そもそも音楽の内容で


《頑張ってミュージシャンになれ~》


って歌ってる歌は稀です(笑)。無くはないでしょうが決して主流ではないですよね。



歌うからって、僕がメッセージなんておこがましいです




音楽をやってるからって、偉くもなんともない


普通にサラリーマンやってる方のほうがよっぽど大変です



応援しよう、なんて考えて作った歌はその時点で何かズレている気がします。
(意見には個人差があります)


音楽は作ろうなんて邪心と別に、すべからく産まれて来るものこそ正しい気がします



メッセージは結果としてついて来るもので、


狙って上から目線で歌で生き方を諭すなんて何様!?ってなものです。



《夢を諦めるな》


《社会の歯車に埋もれて負け犬になるな》



ふざけちゃいけない



社会に埋もれ続けるのがどんなに大変か



夢を見る前に手前の足元を見やがれ







いや



本当はわかってます



いらない歌なんてない



根拠のない希望を歌う歌も、必要とする人はいるんです



上手くしたものです









さて、今週末、


奇数月第三土曜日は、袋井市のJAZZ喫茶【マムゼル】にてフリーダムフォーク集会です☆



今週末は僕は夜勤前になりますが、仕事へ行く前に僕も顔を出す予定です。



前回のフリーダムの際、


《次回はぜひ【あすとら】の二人で本編へ参加を♪》



と言って頂いたのですが、

(【あすとら】は僕と相棒の二人組で93年より活動しています)



相棒が急な用事で、どうやら今回は一人で歌うことになりそうです。


久しぶりに二人でみっちり歌えるかと楽しみにしてましたが、残念



と、いう訳で今回もソロです☆



フリーダムフォーク集会は


袋井市JAZZ喫茶【マムゼル】にて午後7時半より開演。

料金は飲食代+ライブ料金の5百円です☆



お近くでお時間のある方は是非遊びに来て下さいね。






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今日は日中暑い中、掛川路上にて毎月恒例の歌のイベントが行われました☆



と、言っても僕は仕事で、あえなく不参加でしたが(;_;)




連れ合いとHWCのゆめか嬢の二人組《ラフレシア》が参戦してきたようです




僕の作った歌を三曲、人前で歌ってくれたみたいなのです。


(!)



僕が仕事から帰ってきたら



パソコンに、今日の二人の演奏の動画が取り込んでありました


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おお


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思わず2ステージ、通しで観ちゃいましたよ




僕があげたデモ音源のまんまでなく、所々に彼女達の工夫が見られて



へぇ~、そう解釈したか、と新鮮な気持になりました。




カバーと違って、デモと歌詞やメロディのニュアンスを変えるのも決して間違いじゃない、それも有りだと思います。

(単に奴らの覚え間違いなのかも知れませんが笑)







格好良く歌ってもらえて嬉しいです。






来週は袋井市JAZZ喫茶マムゼルにてフリーダム・フォーク集会音符




今度のフリーダムは、僕も夜勤前になんとか顔を出せそうなので



ついに彼女達の生ライブを観れそうです



楽しみだな



とくと聴いてやろうぞ








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早川義夫の最新著書を本屋で見つけました。



おおっ!と驚喜し、即購入☆




お気に入りの喫茶店で早速読んでましたコーヒー

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僕は音楽はもちろんですが、彼の書く文章の大ファンなのです




著書「ラブ・ゼネレーション」を読んでジャックス聴いたくらいですから



一行一行がとにかく素晴らしい。読んだだけで、



ああ、この人好きだ♪と



強烈に思わされてしまったのですね。



こんなに好きな文章って、ちょっとないです。何でも読みたいし手に入れたい。



「ラブ・ゼネレーション」

「ぼくは本屋のおやじさん」

「たましいの場所」



何回読み返したことか。

飽きないですねぇ。




音楽と言うと正直、《伝説のバンド》ジャックスは最初聴いた時、あまりに凄すぎて熱が出そうになりましたがあせる




長期引退よりの復活後のソロ作品は、心の底から大好きで



圧倒されました





とつとつとしたピアノ



何も装飾のないド直球な歌唱



聞くのも恥ずかしくなるほどあけすけな歌詞



いやらしさも情けなさもさらけ出す



その叫び




聴く程に胸を突かれ、脳みそを掻き回される感じで



ハマったらもう、もはや早川義夫抜きの音楽ライフは考えらんない☆





最新著書は、開いてビックリ。本人のホームページに載せた日記をまとめたものでした。



!?




ブログを本にした著書なんて面白かった試しがなく、ええ~?って思いましたが
(意見には個人差があります笑)



そこは早川義夫です。もう隅から隅まで面白い。息をつく間もなく頁をめくってしまいます。



ライブの時の心境や、他愛のない日常、僕の大好きなミュージシャンとの交流がちょこちょこ顔を出すのも楽しい音符




僕は同じく大ファンの友部正人の日記はチェックしてるんですが、



数年前、早川義夫と友部正人が一緒にライブをやった時のことが書いてあって



互いの印象をそれぞれの日記で読めたのが嬉しかった




いつか静岡にライブに来て欲しいな










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